2023年8月 9日 (水)

うねめ祭りにも行ってきた


彩夏祭を夕方ぐらいに撤収しまして
郡山へ

郡山のうねめまつり を見に行ってみた

福島異動が決まった時に 
わらじまつり、野馬追、うねめまつり の3つは
見ておきたいなと思ってたのでね   わらじと野馬追は
去年見れたのでようやくコンプです


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いつも見てるYOSAKOIと違って
一般市民団体の人たちが思い思いのスタイルで参加してるのが
イイですね(^^)


駅前の大通に設置された固定のスピーカーから
延々と音楽が流れるっていう昔ながらの
お祭りのスタイル

正式な踊りはあるようですけど
けっこう好き勝手にアレンジしてる感じですね

思ってたより参加団体少なかったかな
意外と市民のかたがたそれほど前のめりじゃない?

踊り好きのYOSAチームのみなさんも うねめ音頭
で参加 

中でも開成舞彩のうねめは群抜いてますね
ほんとはよさこい部じゃなくてうねめ部?

わざわざ見に行きたくなるぐらい掛け声とかも
可愛かったです(^^)

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郡山という町の規模を考えるともう少し
盛り上がっていいような気もしますが(^^;
まぁ見に行く側としてはこれ位が見やすくて
ちょうどいいっちゃちょうどいい


東北各地で夏祭り真っ盛りの時期なんで
なかなか見に来る機会はなかったですが
福島チームのYOSAKO作品の中に入ってたり
してたので一度見たかったのよね(^^)

 

しかし一日で彩夏祭とうねめのハシゴとか
我ながらなかなかにハードな一日

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2023年8月 1日 (火)

トコヤッサイ


志津川湾夏祭りいってきました

メインはその夜の飲み会みたいなもんでしたけど(^^)

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去年も見に行ってたんですけど
今年はコロナ明けでの通常開催で
お店もお客さんもたくさん

地元につたわるトコヤッサイという
創作ダンスのコンテストやってた

5団体がそれぞれ工夫を凝らしてそれぞれのスタイルで。

鳴子持ってYOSAっぽいのもあれば
昔ながらの手踊りみたいなやつとか

警察の団体がこういうところではしゃいでるのとか
あまり見たいので新鮮です

ウケ狙いの婦人会チームとかもいましたけど
優勝したのは ソーランで言うところの平岸天神の
ような昔からのガチ系チーム
うん、普通にそこいらのYOSAチームよりも
見応えあるぐらいの踊りしてた

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郷土芸能の鹿子踊りも勇壮
こういう古くから伝わる芸能の所作からも
いろいろウォッチャーとして勉強になる部分あり


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海童いしゃりが この作品を初披露したのが去年のこのお祭りで
新生いしゃりのスタートと言っってもいいかもね
ココからの昨今の活躍、各地のイベントでの評判等々
この一年間ですごい勢いで浸透していったのでね(^^)


このあと花火があったけど花火は見ずに撤収(^^;;

お祭りの出店グルメは堪能
この辺はホヤ関連の食べ物いろいろ出てますね

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2022年9月12日 (月)

長沼まつり


ワクチン接種 翌日

とりあえず平熱は平熱なんだが
ずっと フワフワしてるような軽めのめまいのような
症状が続いてました   徹夜明けの時に近いかな

どこか痛いとかツライとかいうんじゃなく
どうにも本調子じゃないっていう

単純に仕事行きたくないからなのか?(^^;

んでも、調べてみたら ワクチン副反応として
そういうのも前例にあるようなので たぶん それ

週末までに回復すれば問題なし

そのワクチンの前日
須賀川の長沼町行ってきました


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お盆に 須賀川に特撮センターと円谷ミュージアム
見に行った時に見つけたポスター

これって ねぶたじゃん 

って気になってたんで 見に行こうと
YOSAKOIもあるってのは知らなかった

いつもは市街地の流し会場があるらしいのですが
このご時世で 運動公園の野球場が会場

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屋台とかも出てるんですが
集まってる人の衣装が ハネト 

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扇形も人形ねぶたも 箱型灯篭もあり
形状は様々です  小ぶりではありますが
ちゃんと自分たちで骨組みから作ってるっぽい

ホントはこのご時世じゃなきゃもう少し台数出るらしいです


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ねぶた運行前にいくつか演目披露がある中で
YOSAKOIコーナー 酔狂と百花繚乱  が演舞

遠いし暗いしで 写真撮れん(^^;


どうやらねぶた運行 主体になってるのが
地元の学生さんたちで学校単位で制作、運行してるっぽい

で五所川原の立佞武多みたいに
ねぶたの前で 全員で踊りながら・・というスタイル

全員ハネト衣装で鳴子持ってYOSA曲踊るとか
なかなか見応えありました

結局 どういう経緯でこの地でねぶたが始まったのかは分からず(^^;

町おこしに近い感じでやってるところに地元の小中高の学生
さんたちが恒例行事として参加してるといった感じですかねぇ(^^)

 

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この日は中秋の名月

ねぶたとヨサコイとお月様 一度に3つ楽しめる
おいしいイベントでした

 

 

 

 

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2022年8月 8日 (月)

8/6 福島わらじまつり2022


8/6土曜日

午前中に出発 道の駅スタンプラリーしながら
遠回りで郡山へ  
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昼すぎに到着して ダンスフェスの時に
食べそびれてたラーメン屋へ
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濃そうに見てけっこうあっさり

郡山はうねめ祭りの期間中で お祭りムード盛り上がってました
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屋台とか 浴衣姿の女子とか なんかしばらく見てなかった
お祭りの風景ですよ  


ただ、この日は うねめ祭りは見ずに、
とりあえずラーメン食べて 福島へ北上
一応どんなもんかなと屋台は一通りめぐってみた


メインの目的は 福島のわらじまつり
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この日は大きく3つのイベント

綱引き  
わらじ踊りパレード
大わらじパレード

綱引きは・・そのまま綱引き(^^;
地元のスポーツクラブとか企業とかのチーム対抗戦
柔道部とかも強かったけど土木関係の会社の作業員
チームが優勝  


わらじ踊りパレード
さんさやうねめに代表されるようないわゆる流し踊り
今年から新しい振りに統一したとのことですが
規定通りに踊ってる人たちよりアレンジしながらの人たち
の方が楽しそうだったなぁ
特徴として手に藁のふさふさがついた輪っかを持って
振りながら踊るルール   

まだ新体制始まったばかりのようなので これから
改良されて行くんでしょうけど   参加者がもうすこし
楽しく踊れる工夫が必要かと(^^;


大わらじパレード
テレビとか六魂祭で見た通りのでっかいわらじをお神輿の
ように担ぐパレード 由来として地元の民話が元になってる
ようですが 思ったよりもあっけなく終わっちゃったかな
市民が自由参加で思い思いに変わりダネのわらじを
作って参加出来るとかになるともう少し盛り上がるかもね

あと、わらじ踊りと大わらじは
同じ行列の中で一つのパレードとしてもっと
大規模にやれるようになるとさらに活気が出るかな

全ての進行が地元の放送局のアナウンサー?が淡々と
やっていいくので お祭り というよりも
そういうパッケージの ステージイベント のように
も見えたちゃったりした  



  


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2022年8月 5日 (金)

祭りウィーク


東北は夏祭りウィークですねぇ

この時期は毎年ワクワク
お祭りウォッチャーの血が騒ぎます


本当ならこの1週間は仕事したくないのよ

青森はねぷたもねぶたも立佞武多も3年ぶりに
開催ていうことで・・  コロナの新規感染過去最多
でも もうやっちゃえって感じだね(^^;

だったら過去2年なんだったんだ‥?

いや、意外とお祭り中は脳内麻薬的な効果で
感染者減る気がするんだけど・・




青森に居たなら毎日仕事終わって各地の祭り直行
してたんですけど、今年は さすがに仕事終わってから
青森向かったんでは間に合わないのでじっと我慢(^^;


んでも、ありがたいことにyooutubeとかで
普通にライブ配信とかやってくれてるんで
雰囲気とか今年のねぶたの出来知れちゃうの嬉しいね(^-^)



東北全体で見ても 盛岡のさんさや秋田の竿燈も
ほぼほぼ例年に近い規模で開催してるようですし
ココをきっかけに他の地域でもイベント 強行
してほしい気もする(^^;; だいぶ投げっぱなしですけど


福島は 先日の相馬野馬追に続いて
郡山のうねめまつり も開幕
福島のわらじも始まりますね


まぁ 青森のお祭りは少しの間お預けということにして
せっかく遠い地に居ますので  明日は福島のわらじまつり
というやつがどんなもんなのか見にいこうかなと画策しております

 

ずっと前にこの時期に東北祭り巡りツアーやったことあって
青森ねぶた→秋田竿灯→山形花笠→仙台七夕 は 見たし
盛岡さんさもその何年か前に見に行ってて 福島だけが
まだ本場で見てなかったのよね


郡山のうねめも気になるんで・・そちらは来年かなぁ 

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2022年7月25日 (月)

相馬野馬追


一度は見てみたいと思っていたお祭りに
行ってきた の巻

国指定需要無形文化財
相馬野馬追
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事前情報 知識ほとんどなく

とりあえず騎馬武者がいっぱい出てきて
合戦みたいなことやる っていうイメージ


たぶん、福島に居なければわざわざ見に行くことは
なかったかもしれない  

色々調べた感じだと、どうやら朝早い時間から
始まるらしい・・  ということで  道の駅スタンプラリー
もやりながら南相馬へ前日入り


車中泊でいいだろうと思ったけど
今の時期 暑くて車中泊無理(^^;
外涼しくても車の中熱帯夜状態

暑いから窓開けてたら ガッツリ 蚊にやられたわ
一晩で何か所も(泣)

結局ろくに眠れないまま朝4時ぐらいには行動開始
前日の道駅めぐりの最中に 野馬追の交通規制情報とか
駐車情報はゲットしていたものの  まったく土地勘
ないので朝早くからロケハンへ
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まだ交通規制かかる前で車通りも少ない時じゃないと
あちこちウロウロできんのでね

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会場となる 野馬追祭場地
ほぼ競馬場みたいな感じ

専用の会場があるって パネェ・・
野馬追の時しか使わないの?
普段は何かに使ってる?

通年でショーとかやってるわけでもなさそうだし

で、まだ夜が明けてまもないというのに
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これよ。  もうすでにカメラマンの場所取りが・・
これってもしかして前の日からおいてある?

とりあえず三脚いっぱいあったんで撮影するなら
この場所がいいのか? ってことで とりあえず
自分もこの辺にマーキング
この時点でまだ朝5時とかそんぐらいよ


なんとなく場所は分かったので 
臨時駐車場(無料)が空くまで コンビニで
軽く朝飯   ってまだ六時ぐらいなのだけど
折り畳みイスやらゴザやらクーラーボックス
持った人がぞろぞろ会場に向かって歩いてる・・

メインイベントは午後からなのに!?
まだ朝6時とかですよ

でもこれだけの人が会場向かってるってことは
もう駐車場空いてるのか?
ダメもとで臨時駐車場向かったら まだ1時間前ぐらいなのに
もう空いてた(^^;;

チラシによれば臨時駐車場空くのは7:30予定だったんで
すけどまぁ お客さん早く来ちゃうし 入れないと大渋滞
起きちゃうから ボランティアスタッフも早い時間から
スタンバイしてるんでしょうね

お馬さんが安全に移動するために広範囲で通行止めになる
関係で駐車場から会場までもけっこう歩くことになります
炎天下となるとけっこうしんどいっすよ

馬は馬運車で会場近くまで来るからね
人間がタクシーも使えないのに
馬が車で現場入りしてるってなんか笑える

あ、馬に乗って会場入りするんが一番楽かも?


一応、この日の行事予定としては

1.お行列 
2.甲冑競馬 
3.神旗争奪戦

それぞれイベントによってベストポジションが違うらしい
朝5時から場所取りされてたのはどうやら
甲冑競馬の1コーナー付近だったようで
フォトコン狙いのカメラマンさんたちがいっぱい


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自分も神旗争奪戦の観戦ポイントも一応押さえて
武者行列見るために市街地の方へ(^^;

どうやら イベント始まるだいぶ前にブルーシート
敷いたり椅子並べたりして  イベント始まる頃に
また改めてゆっくり出動するのが 近所の皆さんの
お決まりのパターンぽい

小学校の運動会でお父さんが朝早くから(前日から)
必死こくのと同じ感じですね

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それでもまだ行列開始まで2時間ぐらいあったからね
自分の場合は場所確保したからと言って自宅に
戻るわけにもいきませんので もう始まるまで炎天下の中
ひたすら待つっていうね(^^;
またしても対℃まつりトレーニング

あ、この待ち時間の間にも 行列のスタート地点に向かう
騎馬武者がパッカパッカ普通の道路を歩いてるところに
出くわしたりします

そのための早めの交通規制なのね

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武者行列が始まる頃には沿道もお客さんでいっぱい(^^)
なんせこちらも3年ぶりだということなのでね

祭場地へ向かう行列
なさがら 全選手入場~ みたいなイメージでしょうかね

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青森でも 八戸とか十和田も馬産地ですのでお祭りの行列には
本物の馬が出てますけど  これだけの頭数  しかも
乗り手が鎧兜で武装した武将姿  これはもう圧巻ですね
ホント、背景が現代建築なので戦国時代の武士たちが
タイムスリップでもしてきたかのよう(^^)

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時たま伝令のパフォーマンスがあったり
法螺貝吹いたり それっぽい臨場感
女の子とか 5歳の男の子も騎手として登場してた(^^)

資料によると数百頭出てるっぽいです 数えたわけではないけど

基本的に男子はいくつになっても鎧兜好きなハズなので
いろんなデザイン見れるから それだけでワクワク  

全部通り過ぎるまで1時間半近くかかった気がする

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続いて 甲冑競馬
さすがに重い鎧フル装備ではないのね
ただ・・  かなりガチです
めちゃくちゃ本気で走ってます

十和田の流鏑馬なんかでも実際に馬が走るのを間近で
見たりはしますが まさに競馬  

これ、乗ってる人は 普段ジョッキーやってるわけではない
と思うんだけどどこでこういう技術身に着くんだろう・・?
おそらくこの祭りに出るのは誉なことであるだろうから
ちゃんとこれを目指して練習するんだろうな

あ、ちなみに戦モードの装飾してますけど
この馬達も   中の人・・中の馬だって
もともとJRAとか地方競馬で走ってた馬らしいので
そりゃレースとなれば昔を思い出して 本気で走っちゃうんでしょう(^^)

確か全部で6レースあったはず

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続いて 一番のメインイベント
パンフレットやポスターの写真になってる
いわゆる「野馬追」 といえばのイメージ

数百の騎馬武者がひしめき合ってる絵よく見るでしょ

花火と一緒に打ちあがった旗がひらひらと落ちてくるので
その落下地点を予測して手綱を捌きつつ 馬を進めて
一番早く獲ったもん勝ち! っていうゲーム?(訓練)

元々は軍事演習

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地上から狼煙とともに打ち上げられて
遙か上空からひらひらと2つの旗が降ってきます

落下傘花火のイメージに近いっす


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落下地点めがけて騎馬武者たちが一斉にワチャワチャと集まる!

これがさながら合戦の様で迫力満点

なのですが観覧席はだいぶ遠い所にあるので
なかなか伝わり伝わりにくかったり
来年は双眼鏡持っていこうかなと思ってます

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見事 旗をゲットした兵(ツワモノ)は
客席(スタンド)の中央の道をウイニングロード
のように拍手の中駆け上がっていくんだがこれがまた
カッコイイのですよ(^^)

一回の打ち上げで旗2枚落ちてきます
これが前半後半合わせて20発上がる

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初めて見るし迫力あって面白いし
シャッターチャンス逃がしたりなんだりしてるうちに
もうあっという間に終わっちゃった(^^;

始まるまでは長かったんだけどねぇ~


来年もたぶん行けたら行きたいお祭りですね
それまでもう少し歴史背景とか習わしとかいろいろ予習
しておこう

お祭りウォッチャーとしてもまた新しい祭りに
触れることができて満足の休日(^^)





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2022年5月17日 (火)

青葉まつり

仙台の青葉まつり行ってみた

それこそ就職して間もなくの若かりし頃
宮城に住んでた時代があってね その時に行って以来
の二十数年ぶりの青葉まつり

まぁその当時はそれがお目当てではなく
買い物しに街に出てきたらやってたって感じでしたが


このご時世ということで規模縮小だったり
いよいよ制約はありつつでしたが これだけの規模で
お祭りイベントがやれたという実績はかなり大きいかと

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市民広場前がこんな感じで賑わってるのを見たのは
2018のみちよさ来た時以来  

体温測定や手指消毒、個人情報記入、等の受付があるのは
最近のイベントでは珍しくない

どうやらイスの数が決まっていたらしく(ソーシャルもあるしね)
イスが埋まっていれば受付してもエリア内には入れないっぽい感じ

で、イス席に空きがないのか受付が滞ってるのかわからないが
受付テント前にエリア内に入りたい人の行列が出来てた

目隠しが不完全だったために少し離れた場所から
覗こうとした人で人垣は出来てました
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自分も脇の方からのぞき見したところ
椅子は空いてたんだよなぁ・・
(パチンコ屋みたいに一時離席もあるのか?)
でも受付のところ足止め食らってる人がいたのが謎

というわけで 市民広場での観覧は諦めて
流し踊り会場へ

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ちょうど交通規制が始まってパレード(どうしてもこの呼び方)
が始まるという時間でした

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他のイベント同様 出店はあるけども
食べ歩き禁止、飲食エリアのみで飲食可能
という注意喚起看板はあったけど
普通にそこら辺で飲み食いしてる人多数(^^;

演者のマスク不使用についても説明あり


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お客さんは 場所によってはけっこう密になってるとこも。

お隣さんと肩が触れ合わない程度の距離は保ってください
とアナウンスあり  

肩が触れるってことはよほどのギュウギュウ
満員で電車状態だとおもうのでこの程度は許容範囲すかね
というか、これが行けるならねぶたもよさこいも
普通にパレードやっても大丈夫じゃないかなと思う


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雀踊り ここまでじっくり見たのは初だな
みちよさでも聞いたことのある名前のチーム(祭連)
(「まづら」と読む)もいくつか発見

一応ベースはどこのチームも同じだけど
若干それぞれのアレンジが入ってる感じですね

まぁ踊りのキレ具合とかで 初見でもそれなりに
いい悪いはわかるもんですね

ご時世なので 構成人数とかも限られていたみたい


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そういやおもてなし武将隊の演舞も見れた(^^)

 


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山鉾巡行
本当はもっと出るようですが 今年はこの1基のみ

青葉まつり自体はそれほど歴史は長くないようですが
こういった山鉾のスタイルはどこから伝わってきたもの
なんだか気になるところ


3時から7時までだいたい4時間ほどのお祭り見物

久々にこれだけの規模での屋外の大型のお祭りを
見たわけですが、やっぱ祭りはいいねえ(^^)

たぶん他のエリアや今後のおまつりもこれを前例として
参考にするのかなと思われますが  やはり同じ仙台で
ということを考えるとみちよさなんかもほぼ例年通り
やれるのかなと期待しちゃいますねぇ

 

 




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2021年11月 8日 (月)

秋の秋田遠征


秋田遠征から帰還

そういや去年も秋に 秋田経由して横手の漫画ミュージアムからの
仙台入りっていう行程で旅行したな
去年は 歌舞輝の演舞タイミング合わずに見れなかったの思いだした(^^;

ツイッターではあたかも にぎわい広場のついでにエビ中秋田分校見た
っていうテイで書いてましたが  

まぁ 事前にチケットもFC会員の同行者に取ってもらって
入念に前準備して行きましたよ

なかなか敷居が高くてね 
秋田県民以外はPCR検査の証明書orワクチン2回接種済みの証明提示
が必須条件っていう徹底っぷり(^^;
ワクチン2回打った証明持っていくの忘れたら入場できないところだった
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今後のイベントも何あるかわかんないから 一応車に常備しておいた方がよさそう

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いつものパターンで道の駅に寄り道しつつ
比内来るといつも卵買っちゃう

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と、いうわけで約1年ちょっとぶりの秋田
去年はGotoトラベル期間で ホテルでお小遣い貰たっけな

しかし、毎度のことながら 町を挙げての歓迎っぷりには驚く
これまでの開催で4億以上の経済効果が出ているそうなのでね
やっぱり 経済回してるのはオタクだよなって思うよホント
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おまけ目当てでたけや製パン山ほど買うんですものw

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駅前のABS社屋の大看板も恒例
オタクの聖地と化してます
実際にメンバーが来てサインとか残していってるからねぇ


ライブ本編はもちろん撮影禁止
エビ中に毎回 秋田の芸能関係の皆さんが出てくれるんですけど
今回は なまはげ神楽、ネイガー、キャミソウルブラザーズ、
民謡歌手の藤原美幸さんいつもの秋田分校のレギュラーの皆さんですな


本当はもうコラボ的な絡み方をするんですけどこのご時世なので
それぞれの持ち時間をきっちりこなして次へ繋いでいく
「フェス」形式   
秋田分校と言えば、地元芸能とのコラボ っていうのが醍醐味でもあるので
そのあたり構成的にちょっち物足りない感じはありましたが
そもそも こういうライブイベント自体が久々なので楽しかったわ

ひとつ気になったのは あれほど入場制限は厳し目だったのに
ライブ中のノリは 声出さないってだけで他はコロナ前と同じ(^^;;
ジャンプしてる人もいるし踊りまくってる人もいるし・・
なんだかんだでかなり盛り上がってたなぁ

分校きっかけでクラスターとか出なきゃいいけど


 
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我々もオタクの端くれですので ライブ後はしっかり経済効果に貢献
駅前のきりたんぽ屋さん でおいしく晩飯いただきました
いぶりがっこ 炙るとか初めて見た 香が強まるのだとか
あぶりいぶりがっこ?
   

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ライブ終わったのが結構早い時間だったんで
3軒位ハシゴ可能でした

たぶん・・それも狙いですね
1円でも多く秋田にお金落とさせるために早い時間にライブ終わる


で、さらに宿泊につなげるようなイベントを翌日にも設定しておく
っていうのも もう分かり切ってるのだけど 完全に術中にハマる


翌日はにぎわい広場で 「文化祭」と称して
後輩アイドルグループの無料ライブとかがあるわけですよ

で、オラの場合は さらに、よさとせ歌舞輝と土崎のお囃子まで
見れるってんですから  これはもう、オラのためのイベントよw

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アイドルちゃん達が登場するのは午後1時とかなんですけど
どうやら7時ぐらいからすでに陣取ってる人達がいたらしい(^^;;
もちろんまだ会場設営前ね

青森あたりのYOSAKOI現場もお客さんの方が早いって事はよくあるけど
ドルヲタの朝はもっと早いようです・・


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午後から登場するアイドル達は特にファンというわけでもないし
推してる子がいるっていうわけでもないので曲とかも全然知らんのよ(^^;
なので自分的には歌舞輝のが心のメインだったりする

みちよさも秋大ヤートセもなかったので全く実感がないのですが
コロナ禍でも時間というのは過ぎていて・・ どうやら先日3年生が
引退して 1,2年生での新体制でスタートだったっぽい

歌舞輝のコーナーは全部で4曲
総踊り曲  よっちょれ、イヤサカ、神剛、 南中  というセットリスト

YOSAファンとしても見慣れてる曲ですが やっぱり久々に
歌舞輝が元気に踊ってるのを見れて嬉しかったし
上手いなぁっていう人材もチラホラ見えたりして
楽しかったですよ

一方、普段から アイドルちゃん達の複雑なフォーメーションダンスとか見ている
ドルオタから見れば若干退屈だったかも知れないかな

アイドルとはいえ プロが仕掛けてるステージエンタメを山ほど見てきてる
人達なので それなりに目は肥えてるのよ

個人的にも オリジナル曲は見たかったし 
素人でも本当はここまで出来るんだぞってのを見せてほしかった気もするけど
新体制になったばかりだし無理だよなぁ・・

ま、あとは、若干あざといですけど  その場しのぎの突貫工事でも構わないので
この後登場のアイドルちゃん達の曲にYOSAっぽい振りを付けてやるだけでも
ずいぶん盛り上がったような気がするし  来年以降秋田分校本編でのコラボ・・
なんかにも繋がってくるのかなと

和のテイストの持ち歌もそれなりにあったりするのでね

実際のところ このご時世でなければよさこいも土崎港囃子も
本当は前日の秋田分校本編でコラボの話はあったんじゃないかと予想

YOSAとアイドルのコラボといえばやっぱり
ももクロと舞神楽が競演した 桃神祭 は伝説だよなぁ   

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土崎港囃子 も 見れたのは嬉しかったなあ
ジョヤサジョヤサのやつだよね

曳山祭り 祭り好きとしても一回生で見てみたいんだよなぁ・・

歴史的な話なんかも聞けて面白かったです

欲を言うと手踊りは女の子バージョン見たかったけどw(^^)


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午後の部、アイドルちゃんライブ
アップアップガールズ(2)、ukka、いぎなり東北産
の3組がそれぞれ1時間弱ずつ のフェス形式です

まぁ こっちの業界の中ではそれなりに名のあるグループよ
3組のライブただで見れるってのはオイシイ

特別 ファンっていうわけでもなかったので  休憩しつつ
人だかりの後ろからこっそり眺めるスタイル
んでも、ドルオタの性なのかついつい気になる子見つけちゃうよねw

いぎなり東北産だけ 1曲の間だけ 写真撮影タイムあり
だったので写真乗っけておきます  SNSで拡散して下さいとのこと
最近はこういう撮影OKタイム 設けるグループ増えてきたな


1日目の秋田分校でも 生の秋田民謡と秋田三味線聞けたし
2日目はYOSAKOI&祭りばやし、
両日共にアイドルちゃんのライブもめいっぱい見れたし
美味しいグルメとお酒も堪能できたしで 大満足の2日間でした

経済効果にもだいぶ貢献したと思う
飲食だけで1万以上は使ってるな(^^;


いぎなり東北産ってぶっ飛んだ曲とかふざけた曲多い印象だけど
こんなのもやってて ちょっとグッと来たわ

 

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2021年10月20日 (水)

踊りの祭典①


遠征から戻って来たら
もう月曜日から仕事がハードモード

選挙始まったってのもあるけど
そういや10月って結構しんどいんだった

せっかく行って来たのでね 少しずつ振り返り

奥州市で開催の踊りの祭典
近郊3地域の厄年連(年祝連とも)とYOSAKOI数チームの共演



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当日はあいにくの雨模様・・・でしたが
こうして衣装着た人達がずらりと並んでる光景がもう
なんとも懐かしい感じ

コロナのあおりで本当は春のお祭りで披露の予定が
秋に延期  それでも やってくれただけありがたい

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地方車・・ではなく 花車 というらしい
ドラムセット含む バンドまるごと乗ってる
イカした音響カーです   

ソーランではバンドまるごと はどっこいしょぐらい?
天舞トラックに三味線隊乗ってたこともあったか

こういうの見るのだけでも楽しい


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水沢の令和3年42歳厄年 申舞伝
フィナーレの雨の中 怒涛の3連荘含め、この日一番
いっぱい見た団体  終わる頃にはメロ口ずさめるぐらいに(^^;
古き良き洋楽ロック風&純和風振り付けの和洋折衷感が
妙に気に入った    先頭の女性の所作が綺麗過ぎてついつい
見入ってしまったが地元の人に聞いたら やっぱり踊りの
先生なのだそうで  納得
皆さん キッチリ丁寧におどってましたね


続いてはおとなり江刺の42歳の方々 颯悠会
去年、9月に藤原の郷に江刺甚句祭り見に行ったなあ
今年も今週末に 同じく藤原の郷でやるようです
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どこか異国情緒漂う民謡っぽいゆったりとした曲と
手の動きの美しさが印象的でした
特にルールや縛りはなく 同級生同士で好きなように
作っていく創作演舞だからこそいろんなジャンルがあって面白い
25歳はわりとノリノリイケイケの曲で42歳は年相応
の落ち着いた雰囲気   どっちもいいんだけど
42歳の方はじ~っくり見入ってしまうのは自分も歳だからかw


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前沢の42歳厄年連  蒼凰翔猿会
今年の3つの42歳の中で一番テンポも速く 長半纏という
スタイルでだいぶYOSAKOIっぽかったのがココ
鳴子も持ってるし YOSAチームと名乗ってもイイぐらい
ヒーローアニソンっぽい曲もいいとこついてるね
ラフェッテとかがやってても良い感じw  
フックのある振りもあったし 演舞中の声も良く出てた   
そこそこ激しいので42歳がこれを何度も踊るのはちょっとキツイか?






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2021年10月10日 (日)

やってまれ

いつものこの時期の土日なら・・
仙台へみちよさ見に行ってたんだろうね

ま、浮いた旅費は来週水沢で散財することになるでしょう(^^;

というわけで土曜日は天気も良かったので津軽方面へ

メイン目的は

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立佞武多 秋の陣


夏の本祭 中止になった代わりに
秋に新作立佞武多のお披露目しようっていう
代替イベントね

上手い具合にコロナもだいぶ収まってきたところだし
タイミングも良かったっすな

ま~ それ考えれば みちよさもソーランも
秋開催出来た気はしますが  実際問題 練習時間が
無さ過ぎたからね(^^;   

ま 佞武多の場合は出来上がっているものを見せるだけ
なので その辺は柔軟に対応できるのか

いつも立佞武多見に行くときは エルムに車停めてそこから
シャトルバスで開場まで・・ っていうパターンなのだけど
今回は バスなさそう

駐車場とか車の混雑具合もちょっと読めなかったので
ひとつとなりの木造駅まで行ってそこから
五能線で五所川原へ・・・っていうパターン

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実はこの土偶駅  ちゃんと見に行ったのも初めてだったりする

んで、ひっさびさに電車乗ったので
さらにちょっとした旅行気分も味わえたっていうね

良い時間に普通列車がなく リゾート白神に乗る事になっって
しまったのは誤算(^^;   これ、全席指定だから 1駅なのに
指定席券も買わないといけない

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もちろんコロナ禍対策で ちゃんと受付もあります

検温、手指消毒と連絡先の記入が終わったら
この光るブレスレットをつけることに

・・・ま、その気になればその辺の100均で買えますが。

夜間の開催ですから これの方が確認しやすいのね

一応コーンバーで仕切られた展示エリア内に入る時に
これ付けてないと警備員に止められます

近くまで行って 見なくてもイイ人は
遠くから眺めることは全然可能です

なんせ立佞武多 めちゃくちゃデカいので

 

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展示エリアからけっこう離れた場所
駅を出たすぐのところで こんな感じ 


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立佞武多の館の前には過去作品も展示

数台あると壮観ですね


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観覧エリアは お客さんがぐるっとねぶたの周りを歩きながら
見る感じで  「立ち止まらないでください」って突っつかれる

歩きながら写真撮るのとか結構しんどい(^^;

んでも、お囃子とセットで 灯が入った状態で
街の中で見せてくれるってのは だいぶありがたいねえ

建物の中に置いてあるヤツを見るのとはぜんぜん違うもん

なんもない寂しい夏でしたけど
涼しい秋になってようやく ちょっぴり 祭り の空気感じられたなぁ


お客さんも結構いたしね

あとはこれが原因で変なクラスターとかが出ないことを祈るのみ



 

 

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