2006年8月 9日 (水)

当たっちゃった!

どうも、ちょっと興奮気味のマニエルです

普段は神様とか宗教とかまったく気にもしないのですが・・・
(そのくせ神席とか言ってるけどね・笑)
でも、もし神様というのがホントにいるなら感謝します 

続きを読む "当たっちゃった!"

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2006年5月28日 (日)

連続出演

どうも、日曜出勤のマニエルです

●本日のDVD
「中澤裕子大人のバレンタインⅢ ファンクラブツアー in上海」
Yukoshanghai
このブログで長々と書かせていただいたファンクラブツアーのビデオです

ファンクラブイベントの他に裕ちゃんが上海観光している様子も収録
こちらの方は、裕ちゃんが自らデジカムを持って自分を撮影しながらの
電波少年スタイル?(^^; なので、おもいっきり裕ちゃんのドアップが多い
中澤さん、お肌綺麗なのでどんなに寄っても耐えられますね
なんか、裕ちゃんと二人で旅行してるような疑似体験

なんか、一人旅(実際はスタッフもいるが)の時の裕ちゃん素敵だな~
何度も言うが、こんなかわいい32歳はそういない!

足のエステに行ってよほど気持ちよかったらしく、ねんねする裕ちゃん・・・
きゃ、キャワイイ・・・(*^^*)

なんだか、ちょっぴりいかがわしいビデオを見てるような気持ちになってしまった
のはオイラだけでしょうか(爆)

イベントの様子ですが・・裕ちゃんファンってほんと愛すべきバカばっかり(笑)
食事前の挨拶の時と、しばらく経ってから再び裕ちゃんが登場した時のテンション
が違いすぎる! お前ら酔っ払いすぎ  客観的に見て気づきました(^^;;

ディナーライブの映像はフル収録じゃないのがとっても残念!
この日の裕ちゃん最高のコンディションだったらしく、本当によく声が出てたのにぃ(>_<)

いや~でもね やっぱこうやって見ると思い出しますね(^^)
ホント、いい記念になるわ、自分が行った旅行がDVDになるって良いね

そうそう、今回ももちろんオイラは出演しておりますよ
なんてったって、記念写真とかの時には全部DVD用のカメラも回ってますから
OPのタイトルコールから登場です(もちろん参加者全員ね)

特典映像として「上海の風」ミニPVが入ってました
やはり上海ロケは雰囲気て出ますね。デジカム持ってるのはご愛嬌ってことで

DVD購入者の中から抽選で裕ちゃんの上海土産をプレゼントってことですが
やっぱり手形は一番人気だろうな(^^;

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2006年5月 1日 (月)

上海集合写真も到着

え~、会報と同時に裕ちゃん上海ツアーでの集合写真も届きました

たぶん、写真自体はもっと早く出来ていたけど会報発送の時期まで
待っていたんでしょうね。 いつもの青封筒には入りませんから。
郵送費ちょっとでも削減しようということか(^^;;

今回の会報にはその上海ツアーのレポも載ってますね(^^)
あとはDVD到着が楽しみです

通販も久々にDVDモノがないので裕ちゃんの写真セットぐらいで済みそうだ

・・・・裕ちゃんのバースデーライブですが、FCではなく
イープラスでの受付のみらしい。(なぜ?)
申し込み多数の場合は抽選とか。  なんとしても当選したいなあ

これで同じ6月の松浦さんコンサート参戦が怪しくなってきたかも(^^;;

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2006年2月24日 (金)

『上海の風』

中澤裕子ファンクラブ上海ツアー 2日目 夜その2

そろそろ疲れてきたんで完結させたいなぁ
もう一週間ずっと書き続けてるし
(実はさっき3時間かけて書いた文章が保存前に消えてしまったのでやる
 気が失せました・泣  今から書き直しかぁ)

ディナーライブの後半戦です

M.3 私がオバさんになっても(クリスマスver)
M.4 好きでX5


クリスマスコンサートで歌った2曲
よほど、横浜でまともに歌えなかったことが悔しかったんだろうな(^^;
この2曲も完全に横浜リベンジを意識した選曲だと思いました

MC 
クリスマスコンサートの話
最悪のコンディションだったこと。
みんなの声援がとても暖かく感じたこと。
今後は体調管理にはマジで気をつけますというようなこと。
(当日は最後まで元気だと言い張ってたくせにね)
クリスマスコンの謝罪ですね(^^;;
ま、なかなかホンネを口に出さない人だから、こちらが思いを汲み取って
あげるしかないんですけどね。結局この日もずいぶんと遠まわしな言い方
でしたが、申し訳なかったというようなことを伝えたかったんだと思います。 
こうして、みんなに直接言うことが出来て良かったと言ってました。

この日の裕ちゃんはとにかく声がよく出てました(^^)
(自分でも調子いいって言ってました) 気合を感じましたよ。
DVD買われる方はその辺も注目して見てあげて下さいませ
こんなに、気持ち良さそうに歌ってる裕ちゃん久々に見たかも

続いては昔の中澤の歌を歌いたいと思います・・・との前フリ
「おっ!おっ!」と思わず期待の声をあげるヲタに
「あ、なんとなくみんなが思ってる曲わかった、でもそれじゃないよ」
(ん~、裕ちゃん的にヲタが期待してるのはどの曲だと思ったんだろう)

M.5 捨てないでよ
M.6 強がり


捨てないでよキター!って感じ(^^)
個人的に好きな曲で、この旅行に来る前になんとなく、久々に「捨てないでよ」
とか歌ってくれないかな~なんて思ってたので超嬉しかったです
「強がり」は最近裕ちゃんも気に入ってる曲ですね
まさに裕ちゃん自身を歌ってるような曲だと思います

MC
秋から年末にかけて、もの凄い濃い時間を過ごさせてもらいました。と
「わが歌ブギウギ」の話 あの期間は完全に生駒芙美子になりきって
ました。 中澤の黒髪なんか想像つかないかもしれないけど、最初は黒髪
にする覚悟もありました。 結局カツラの方が都合が良いので染めなかったらしい。
打ち上げでは共演者の方達と別れるのが悲しくて裕ちゃん一人だけわんわん
号泣したという話。 みんなが見に来てくれて嬉しかった
「まだまだみんなと同じ時間を過ごせる機会を作っていくので
 そういう機会があったら参加するように! いいですね!?」
「は~い!」
「ハイ、いいお返事です」
学校コントは最後まで引っ張っるのでした(^^;;

M.7 東京美人
M.8 DO MY BEST

盛り上がり系のを続けて2曲
まさにライブ状態です 会場もかなり盛り上がってました
(お酒も入ってましたしね・笑)
現場にいた中国人スタッフはどう思って見たんだろう(^^;

もっともっとみんなの笑顔を見ていたいのですが、そろそろ時間・・・
と締めの挨拶に入る裕ちゃん
「えーーっ!」というヲタの叫びに、またもや
「おなかいたぁ~~~い」で乗り切ろうとする32歳 (キャワイイったらありゃしない)
「朝まで!」「オールナイトライブ!」との声に、今度は
「あたまいたぁ~~い」と頭を抱える32歳独身・笑

わかってるんですよ、今日の終わりがあるから明日の始まりがある
裕ちゃんとはまた次のイベントまでのしばしのお別れです

M.9 上海の風

最後の最後にこの曲でした
裕ちゃんとの楽しい時間を過ごした、この上海で聴く「上海の風」
この数日間の思い出が走馬灯のように甦ります
オイラの「上海の風捕獲計画」もいよいよ最終工程を迎えます
テーブルの上に瓶を置き、この上海の地で中澤裕子が歌う「上海の風」
を聞かせることで、瓶の中の「風」に魂が宿りました(^^)

この曲を歌ってる時、料理や飲み物の給仕をしてくれたホテルのスタッフ
(かなりきわどい角度のスリットの入ったチャイナドレスを着た上海娘達)が
後方から前方に移動したのを見逃しませんでした。 
中澤裕子が歌う「上海の風」はきっと、上海娘達の心にも届いたんだと思います。

この旅行に出発する直前、オイラは、「上海の風」ってあまり好きな曲
じゃないんだよな~とこのブログ書きました。 でも、今は違います。
上海に行ってこの曲を聞いて完全に印象が変わりました(^^;;
いや~、イイ曲ですわ コレ(笑)

握手会

ライブのあとの握手会
時間はかなりゆったりしてたんで一言二言のおしゃべりは可能
握手、指きり、ハイタッチ 一通りなんでもOK

まずは、2ショット撮影後に回収されたIDパスとメッセージカードを
裕ちゃんから手渡しでもらって、そのあとに握手という流れでした。

メッセージカードには自分の名前を直筆で、IDパスにはサインと
ありがとうのメッセージを書いてくれていました。
IDパスへのサインは今までに無かったのでうれしかったです
これで、IDパスも大事な宝物になります
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裕ちゃん、ありがとう 上海よ ありがとう

全体的な感想としては
行って良かった!  コレに尽きますね(^^)
もちろん、国内ツアー(去年の苗場)なんかに比べると、裕ちゃんと一緒に
過ごす時間には限りがあるんですけど、大満足なんですよ
もちろん裕ちゃんと過ごすのが最大の楽しみではあるのですが、それだけ
じゃなくて裕ちゃんのファンと一緒に過ごすってのがまた楽しいんですよね
スタッフさんもいい人たちばっかりだし。 
場所と時期にもよりますけど、次回もやっぱりまた行きたい
って思っちゃうんですよね  裕ちゃんとも約束してきちゃったしね(^^)

裕ちゃん、参加したファンのみんな、ファンクラブスタッフ ツアーのスタッフ
このファンクラブツアーに関わった全ての人に「謝謝(シェシェ)」

本当はこの後もツアーは続くのですが、キレイに終わっておきたい
ので、オイラの上海レポはここまでで完結ということにしといてください(^^;
エピローグとして番外編はそのうち書きますよ(えげつないポン引きの話とか)

翌日は帰国の為の移動日
空港へ向かうバスに乗ると座席にはこんなものが・・・・

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流石というか、なんというか・・・いやはや、抜け目がないなあ(^^;;;

中澤裕子 大人のバレンタインⅢ ファンクラブツアー in 上海  旅日記 


そうそう、『上海の風』は無地に日本に持って帰りました。
2006_02240021
摩周湖の霧の缶詰には夢とロマンが詰まっているそうですが、この瓶には、
食事会でみんなで歌った「上海の風」、
裕ちゃんと同じお寺で採った「上海の風」
裕ちゃんが歌ってくれた「上海の風」
いろんな「上海の風」と共に、旅の思い出がいっぱい詰まっています。

長~い長~い 上海旅日記に付き合ってくれた人 どうもありがとう。

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ディナーショー

中澤裕子ファンクラブ上海ツアー 2日目 夜

二日目の夜は、このファンクラブツアーの一番のメイン企画であり、
裕ちゃんに会える最後のイベントです。
コレが終わるともうあとは帰るだけなんですよね

ホテルのロビーに集合したのはオプショナル不参加で自由行動していた
十数人・・意外と少ない(^^; オプショナルツアー参加した人達はツアーから
そのままディナーショー入りという予定です

ディナーショーの会場となっていたのは「錦江飯店」という、五つ星の
デラックスなホテルです。 ここの大きなホールが本日の会場
会場の入り口には案内の看板が出てましたけど、なんか字がヘン(^^;;
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着いたはいいのだが、どうやら早く着きすぎてしまったようで
まだ会場の準備が出来てないという(^^;;   このあたりで少しの時間自由
に過ごしてください、とのことだったので豪華なホテルのまわりで写真を数枚パチリ
雪や雨はもう昼には完全にやんでいたものの冷え込みは厳しかったので我慢できず
にバスに戻る。 

バスの中には数人のヲタが残っていて各々まったりしていたのですが
誰からともなく、モーニング娘。の懐古話が始まる。(^^;;
BSの中澤卒業SPは何度見ても泣けるよね~とか、あの番組を見るた
めにわざわざBSの見れるホテルに泊まりに行ったという話しから、MUSIX!
のほふく前進クイズの話だとか、ぴかてん天王洲ライブの話まで、もう最近
のヲタになった人にはまったく意味がわかんないネタが盛りだくさん(^^;;
みんな古いんだね~   
あの頃のモーニング娘。はカッコ良かったな~ いまのは別もの。
やっぱり初期メンはいいよね、という話しからは、で、初期メンってどこまでが
初期メンっていうんだろう?という話しになり「3期までだろうな」で全会一致(笑)
元モーニング。を今復活させたら・・というような妄想まで飛び出す始末

いやぁ~これが、酒飲みながらとか、ネタで言ってる様なテンションの高い
会話じゃなくて、まったくの素のトーンでお互いボヤくようにしみじみ語っていた
のがとっても印象深い。 裕ちゃんヲタ同志って、すごく考えが似てるというか
娘。の歴史と一緒に同じ思い出を共有してきてるから、みんな求めてる理想も
同じだったりするんですよね わかるかなぁ・・・
初めての人同士でも一緒に喋ってて妙に居心地良かったですわ(^^;
もちろん裕ちゃんの事は大好きなんだけど、裕ちゃんのファンの事も好きかも
と思える瞬間でもあります。

ホテルに入る時にカメラは必ず全員預けることになったので
この先は写真ありません。 北京ダックの写真撮りたかったのに・・・
でも、今考えるとこの前日の夕食会では裕ちゃんが出てくるイベント
なのにカメラとりあげられなかったのが凄い(^^;; それだけスタッフがうちら
を信用してくれてると思っていいのかな?

信用してくれてるといえば、ディナショー前の「お酒」もそうでしょうかね
この日もそれぞれ抽選で決められたテーブルの席につくわけですが、そこに
最初から用意されていたものがビールですから(^^;
一杯目はあらかじめ料金に含まれているサービスドリンクですが、別に何を
頼んでもいいハズなんですけどね。 もちろん未成年者用(いたらしい)に
ウーロン茶も少しはありましたけどね。 

ライブでのマナーを考える系の各サイトで最近いろいろと言われてる
「飲酒」ですけど、こうして容認されているトコもありますからね。
・・・せめて裕ちゃんのトコだけでも聖域としていただけないだろうかなあ
この日もみなさん、それぞれたくさんお酒を召されたようですけど、ライブを
妨げるような行為も、他人が嫌がるような迷惑行為も特に見受けられませ
んでしたし(^‐^)

と、言うわけでビールを前に隣の人たちと雑談しながらメインイベントが
始まるのを待つのですが、この時間がまたいいのですよ 

「それでは中澤裕子さんに登場していただきましょう」と呼び込まれ
裕ちゃんが登場。 それではみなさん、グラスを持ってください、まだビール
注いでない人、ちゃんと待ってますから注いでくださいね~
裕ちゃんのFCツアーディナーショーでは恒例の「乾杯」です
本人も一杯だけですが一緒に飲みます(^^)  おいしそう

ファンとしてはやっぱり一杯は付き合わないと・・・  
まー、一杯どころじゃなく毎回たくさん飲んでますけど(^-^)
裕ちゃん自信がお酒の楽しさをよ~く知ってる人なので
許してくれてるんでしょう たぶん 
ここでのお酒ってのは、なんかもうヲタ的には「打ち上げ」に
近いノリがあるかもしれません。 またしばらく会えなくなる仲間達と共に
この旅の成功を祝い、再会を誓う・・ そんな感じかな
乾杯の挨拶のあと、裕ちゃんはまた裏に引っ込みますから
そこから先はまたしばらく中華料理を食べながらヲタ同志で盛り上がります

ま、あまりどうでもいい事書いてもしょうがないね(^^;
では、ディナーショー本編行きましょう

M.1 GET ALONG WITH YOU
M..2 長良川の晴れ


ステージから白いドレスの裕ちゃん登場
一曲目はGET ALONG WITH YOU
はい、もうすぐにわかりましたよ。裕ちゃんの今回の
ディナーショーでの裏テーマ「横浜Xコンリベンジ」(奇しくもオイラと一緒)
横浜のクリスマスコンサートで最悪の体調だった裕ちゃんは
GET ALONG~の時に悔し涙を流してました。たぶん、この曲を1曲目
に持ってきたのは裕ちゃんなりのケジメでしょう

裕ちゃんも自分で言ってましたが、とにかくこの日の裕ちゃんは
声が出てました(^^)  裕ちゃんてこんなに声量あったか?て思うぐらい。
そう、これこそがベストな状態の裕ちゃんなんですよ
横浜で「裕子最高」と言ってた人達に言いたい 
今日の裕子こそ本当に「最高」なんだと。

長良川は言わずと知れたオイラの涙腺刺激ソング この日もやばかった~
このオイラの大好きな歌、横浜では中途半端な状態でしか聞けなかった
ので凄く悔しかったのですが これで自分の中でもようやくリベンジです

MC 
(もちろん録音とかしてるわけではないんで、要約っす だいたいこんなような
内容のおしゃべりしたんだなって感じで読んで下さい

ようこそおこしくださいました 会いたかったです
私も楽しい思い出を作って花とタローに話したいと思います
実は私、上海に来るのは三回目なんです
1回目はMemory青春の光のジャケット写真を撮りに来たんですけど
あの頃はホント、忙しくてね 本当にこれ映ってんのやろか~?映ってない
んちゃうかな~?と思いながら撮ってたんですけど、あの時はスタッフも
一緒にたくさん来てて・・・
2回目は、・・今日もすね2ショット写真撮影の時に何人かの方が持ってきて
下さった方がいたんですけど・・・・おかしいいなぁ、あれってたしか本物は
1個しかないハズなんですけど・・どういうわけか何人か持ってきてる人が
居ましたが(笑) 上海で風を採ってくるというTVの番組でね、瓶ぶらさげて
一人で自転車乗って、肉マン屋に自転車忘れて・・もう大変でした
ちなみに本物の瓶持ってるよ~って人今日来てますか?(居なかった)
で、もう2回も来てるから3回目はまぁないだろうと思ってたんですけど
「中澤さん、次は上海です」と言われてびっくりした
昨日も、みんなに「上海の風」の風を歌ってもらうという、とっても面白い光景
を見させてもらって、私の中で楽しい思い出をもらっているわけですが、
3回目の上海にして、ファンのみんなとこうして一緒に来ることが出来てとても
嬉しいです。 
今回もDVD撮影をしているのですが、中澤目線で上海の観光をしながら
いいなぁと思ったものを、お土産としていろいろを買いました。それは
DVDを買ってくれた人の中から抽選でプレゼントしようと思うので、是非
DVDを買って下さいと宣伝(^^;;

でも、せっかくなので、それとは別にいろんな物をここにいるみなさんで
抽選したいと思います!
「抽選いくぞー!」
「イエーイ」
「あはは、おもろいな~ はい、みんないいお返事ね」
と先生と生徒コントはまだ継続中(^^; 

というわけで、ここからは長い長い抽選コーナーへ。

用意されていた賞品は

メッセージ目覚まし時計・・・1名
ツアー用IDカード(中澤ver)・・・1名
裕ちゃんのプリクラ風切手付きポストカード・・・15名
ポラロイド写真(裕ちゃん自らセレクト)・・・3名
昨年のクリスマスライブで会場に飾っていた幕・・・1名
クリスマスライブで裕ちゃんが身につけていたバングル・・・1名
(おまけ)2ショット写真の時に後ろにあった飾り・・・1名


この抽選会が本当に長かった(当たらなかった人にとっては)
たぶん一時間ぐらいはかかってたんじゃないかと思います(^^;
当たった人はみんなステージに呼ばれて、一人ずつ名前とサイン
を入れてもらえるのようですが、見てる方としてはこんな暇な時間
はないという・・・
自分に当たらないとわかった瞬間、みなさんトイレタイム(^^;;
どうも中国のビールは尿意への影響が少々強いようで(^^;;
イベント中に何度もトイレに立つ人続出でした。

ディナーショーの1コーナーとしてやるにはちょっと長すぎかな
すっかり最初にやった2曲の印象も薄まってしまいました

もちろん、オイラは今回もまったくカスリもしなかったので
こんな事書いてるんですけどね(笑)
当たった人には、これほど至福の時間はないんじゃないでしょうか
賞品、どれも豪華ですし

と言うわけで後半戦に行く前にいったん切ります

後半へつづく

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2006年2月23日 (木)

Memory青春の光

中澤裕子ファンクラブ上海ツアー 2日目 昼(フリータイム編その3)

みなさん、覚えてますでしょうか
コレがモーニング娘。第4弾シングル「Memory青春の光」の初回限定版
のジャケット写真です。

memory
なっちの後方、上の方が扇状になっているビルを目印にしました。
このコ達、このビルの根元が見える所にいるから、まずはこの
ビルの根元まで行くしかない!


地下鉄2号線「人民広場」から東に2駅「陸家嘴」で降りると、高層ビル群が
並ぶエリアに出ます。 上海の映像として必ず出てくるほど有名
な球体展望台があるテレビ塔、「東方明珠塔」もこのエリアにあります、
グランドハイアットもこのエリアにあります。

2006_02200141 2006_02200138
香港同様、地震がない国なのでガンガン高層建造物を建ててるそうです
一応、計算上は震度7.2ぐらいまで耐えれるという話ですが
日本の相場の1/3ぐらいの予算があれば建てられるそうですから・・・
ん~姉歯チック(^^; 

うちらが出た地下鉄の出口からそのまま前方に歩いてみるが、それらしき建物が
見当たらない。 高層ビルいっぱい建ってるので、死角になってるのかも
しれない・・  例のテレビ塔に登って上から探さなきゃならないのかな?
そんな時間あるかな?とか思っていたら。
「マニさん、あった!あれだ」 振り返って後方を見渡していたサーフさんが叫ぶ
近所のビルに遮られてはいましたが、あの扇状のてっぺん部分が見えました
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「おお!アレだっ!間違いない!!!」  
久々にこんなにも興奮しましたよ。

ちょっっぴりトイレに行きたいのを忘れるほど興奮して歩き出そうとした時に
同行していたHさんがトイレを発見。「あれ便所じゃね?」
地下鉄から地上に出てきたところがちょっとした広場になってて公衆トイレ
があったのですが、上を見上げてばかりで気が付かなかった(^^;
ここでようやくスッキリ出来ました(笑) あとはもう「聖地」目指して歩くだけ! 
ここのトイレもチップ制でしたが、係員もいてわりとキレイ、
他の人が入っていくのを見てみると5角(1元の半分)ずつ払っているみたい。
もうそろそろ我慢も限界なので(^^;、1元玉を係員に
渡したらお釣りまでくれました(^^; ん~、チップなんだから別にいいのに

ものすご~~いデッカイビルなので、いざ根元まで行こうと思っても
けっこう時間がかかりましたね(^^;; 20分ぐらいは歩いたかも?
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この、なっちの後ろにそびえ立つ、てっぺんが扇形になってるビルの正体は
『中国建設銀行』でした タクシーで行く場合はこう書いて筆談すれば根元まで
連れて行ってくれることでしょう

とりあえず持参したCDジャケットを持ちながら角度を確認
となりに移ってるビルがあれだから・・・ で、このポ-ルがコレでしょ・・
ん?これビル通り過ぎて、あの道路わたってあっち側から撮ったんだな
よしじゃあ、向こうに渡ろう

大きめの交差点の横断歩道を渡りながら後ろを振り返ると、かぎりなく
ジャケット写真に似たような角度、ここだ、絶対ここだ!
もうね、この時の興奮はたぶん一生忘れられません。

横断歩道を渡り終えた地点でビルの方を振り返る
まるで自分があのジャケット写真の中に入り込んだような錯覚に陥りました

「Memory青春の光ジャケ写ポイント 探し当てたどーーーーーっ!!」
節約生活の濱口にように心の中で叫んでいました。
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あの日、あの時 まだ1期と2期だけの8人のモーニング娘。が
この場所に立っていたんですね・・・
この頃のモーニング娘。はとにかく忙しくて、それでも泣き言も言わず
前だけを向いて、ただがむしゃらに進み続けるしかなかった
そんなモーニング娘。を心から応援して支えたいと思っていたあの頃の自分・・・
いろんな思いを巡らせてしまいました。 一人でいたら泣いてたかも

福田明日香と安倍なつみ以外はピンボケになっていて当時物議を醸し
出したんですよね・・あのジャケット写真(^^;;
この2人の特別扱いがあったからこそ、当時のメンバー達はお互いに
ライバルとして高めあうことができたんですよね・・・

な~んて感傷的になってしまいますが、この時ばかりは
この場にたどり着いた喜びで、周りの目も、時間も忘れて
記念写真を撮りまくっちゃいました。
なっちのポーズしたり、裕ちゃん達ピンボケグループと同じポーズしたり(^^;
新製品のプリクラやってる女子高生よりもはしゃいでたと思います
(地元の人達がウチらを横目でみながら何度も通り過ぎました)
交差点なので、車はブーブーうるさかったしね 実際は(笑)

気が付いたらかなり時間的にやばかったので、後ろ髪引かれる思いで
その場を後にしました。 時間に遅れたら、それこそメインイベントである
ディナーショーに参加出来なくなっちゃいますからね(^^;

今後、上海聖地巡礼を予定している方の為に書いておきますと
上海地下鉄2号線 「陸家嘴」下車 2番出口より徒歩5分です

ウチらはだいぶ遠回りしちゃいましたけどね(^^;

これにて、フリータイム終了~。また地下鉄で宿泊ホテルに帰るのでした。
無事に約束時間の30分前にホテルに到着。 
素人の上海歩き完全勝利! ニン(^^) 
「旅慣れテーラーズ」 2階級昇進かな

「上海の風」と「Memory青春の光ジャケ写撮影地巡礼」
出発前に立てていた大きな目標の2つを無事達成!
これにて『結願』!

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上海の風 捕獲

中澤裕子ファンクラブ上海ツアー 2日目 昼(フリータイム編その2)

タクシーの運ちゃんに言われたとおり、
塔を目指して歩くと、すぐ横にお寺もありました 「龍華寺」
三国志で有名な君主、呉の孫権が建立したとされる歴史のある
有名なお寺です。

しかし、ウチら中澤オシとしては、中国の歴史よりも三国志よりも
日テレの正月特番で、中澤裕子が幸福の風を詰めて持ち帰った場所
として超有名なお寺なんです。
番組内でもはっきりと「龍華寺」と紹介してましたからね。
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今のところ、ウチらの他にまだヲタは見当たりませんでした
みんな一回ホテルに戻ったんだろうか?

ここに来た目的は、裕ちゃんと同じ足跡を辿ること。
そしてもちろん、「風」の採取であります
事前に調べていたとおり、裕ちゃんが登った塔は立ち入り禁止に
なっているので、塔のふもとで持参した瓶に風を入れました。
2ショット写真撮影の時に裕ちゃんが手を添えてくれた瓶です
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ようやく念願成就・・・
ま、自分の中じゃ、ただ風を入れただけではまだ完成では
ないんで、もう一工程ありますが

しかし、これで今回の旅行でやるべき大きな目的を一つ達成しました。
もう絶対に開けません、これにはいろんな思いが詰まってますから。
見る人によってはただの空き瓶でしかないのかもしれませんけど

実際の龍華寺近辺は、土曜という事もあってかとっても賑やかで
人もたくさん居ました(^^; TVで見た時は、もっと田舎のさびれた郊外
の方にひっそりあるような、神秘的な雰囲気に感じられたの
ですが、近所には近代的な建物もあったし車もガンガン走ってました(^^;
ちょっと自分の中のイメージとは違っていたなぁ

しかし・・・よくもまぁ、ここまで来たもんだ・・・(^^; 
ヲタとして、ちょっぴり達成感みたいなものを感じました(笑)
しかし、ここで感傷的になってる場合ではありません
我々にはもう一つの天竺を目指すという目的があったのですから。
というわけで、お寺に入るには入場料もかかりますし、何より
時間が無かったので中までは入りませんでした(爆)
番組の中では裕ちゃんは線香炊いてお祈りとかしてましたけど
ウチらとしては塔のふもとで「風」さえGETできれば良かったので(^^;

次の目的地は浦東(プートン)地区
近代的な高層ビルが立ち並ぶ地域です。
ここもガイドブックに載ってるぐらいの有名なところなので、行くのは
そんなに難しくないと思います。

とりあえず地下鉄に乗らなければいけないので、最寄りの地下鉄駅
を目指す。しかし徒歩15分ぐらいかかってしまうようなのでここでも
タクシーを利用することに。 前述したように、タクシーはひっきりなしに
走ってますから、今度も簡単に拾えました
ここに来るまでに、上海のタクシーは一度攻略したのでもう楽勝です(笑)
ノートに「上海体育館站」と書いて運転手に見せる。  
「站」は「駅」という意味です。
運転手はすぐに、OKOKという感じで理解してくれました。 
なんだ、筆談でもぜんぜん通用するのね (当たり前か)

というわけで、地下鉄の上海市体育館駅に向かい車で5分ぐらい
行ったところで、運転手さんが車を止めてなんか言って来た(^^;;
まったく何言ってるのか意味がわからなかったので、とりあえず
ここで降ろしてくれと伝え、車を降りる3人
代金は10元(約150円 向こうのタクシー初乗り3㎞までは10元です)

とりあえず、タクシーを降りたものの、どうも周りに地下鉄の乗り場らしいもの
が見当たらない(^^;;; さっきの運転手が何を言ってたのか凄く気になるが
とりえず、その体育館らしき建造物に向かって歩くと、程近いところに
「上海免税店」という文字の書いてある建物。そして見覚えのあるバス。
(昼食後、免税店に向かったバスに違いない)

そう、どうやら我々が外国人観光客だと判断したタクシーの運転手は
「きっとこいつらは上海体育館駅の近くの免税店に行きたいんだな」
と思って、気を使って免税店の近くで車を止めて「ここでいいのか?
それとも地下鉄の乗り場まで行くか?」と聞いてきたんだと思われます(^^;;; 
喋ってる意味がわからず、降ろしてくれと言ったのはこっちだし、文句
は言えません(^^;;  ま、実際に体育館もあるし、地下鉄乗り場もそう遠く
はないだろうと少し敷地内を歩くと案内板の地図に地下鉄乗り場のマーク
を発見。 良かった、とりあえず少し歩けば乗り場まで行けそうだ。

体育館のとなりにはドームみたいな建物があって、ナイキの展示会
見たいな物をやっていたようで、人はたっくさんいました(^^;
そんな上海人の中に混ざってネイティブ上海人のように進む3人に
異変が起きる。 ビールの神様が尿意にいたずらをなされたのです。

公園みたいなところだったので、あたりで便所らしきものを探すがぜんぜん
見当たらない(^^;; 駅まで行けば便所ぐらいあるだろうと先を急ぐ。
地下鉄の乗り場が見えてきてちょっと安心する3人だったのでした
しか~し、乗り場にはトイレはありませんでした 
(そういえば、香港のガイドブックで便所はなかなかないから見つけたら
入っておけみたいな事を書いてたのを思い出した。上海も同じなのかな)

変なところでタクシーを降りたおかげで、タイムロスしてしまったので、
ここで便所を求めて彷徨うわけにはいかない。
とりあえず、我慢して先へ進まなければならないのですがガイドブック
を見てあらかじめ下調べしていたルートが自動券売機に出てきません。
(体育館駅からで地下鉄4号線「東昌路」まで行き、そこから地下鉄2号線
 
に乗り換えて最寄り駅である「陸家嘴」まで行こうと思っていた)

ションベンはしたいし、切符買えないしで、もう踏んだり蹴ったりです(笑)

落ち着いてよくよく見てみると、事前に予定していた4号線は現在建設中
でまだ全部の駅が出来ていない模様(^^;;
紛らわしいからこんなのガイドブックに書いてくれるなよ・・と思ったが、もう
だいぶ前から工事ははじまっていて途中で投げ出されているようなのしょうが
ないか(^^; そういえばあちこちに建設中で頓挫してる施設がいっぱいあったな

予定変更!ここで諦めるわけには行かないので、ここまでバスで来た
道を戻るかっこうになってしまうが、一号線で泊まっていたホテルの
目の前にある「人民広場站」まで行って二号線に乗り換えよう

・・・なんだか、こう書くととっても高度な冒険してるように思いますが(^^;
実際には、路線図なんかも親切に書かれているので、地下鉄利用は
それほど難しくはありません。 駅名はちょっとわかりにくいですけど
日本で使ってる漢字もあるし、見覚えがない漢字でも部首とつくりが
わかればなんとなく「適当」に読めますから(^^; 何個目の駅で乗り換え
とか覚えておいて停車する度に数数えておけば大丈夫です。
ドアの上に電光掲示板もありましたし

それよりも大変なのは乗り降り
とにかく人がたくさん乗ってるので、いつも満員電車。
これでスリなんかが居た日にゃ泣きますよ(^^;; スリには気をつけろと
ガイドさんに言われてたので常にサイフには手をやってました(笑)
金はそんなに入ってないんですけど、握手会参加券とか、IDパス引換券
とかの、まだ裕ちゃん関連で重要な券の類が入っていましたから(^^;

んで、向こうは車両の中に押し込まれた人が降りたい時でもドア付近の人が
いったん降りてくれるということはありませんので、もう強引にドアに向かって
特攻しなければ希望の駅で降りれません。
メロンとかベリのライブハウスでドリーム慣れしている猛者ならば得意なんで
しょうけど、普段、最前確保したあとドリンク交換に行っても同じ場所に
戻ってこれるような(^^;とても温厚な中澤ライブにしか行ってないので
降りる時は気合い入れましたよ(笑) タックルかませるように体勢整えて・・・
前の駅で降りる人達を見ていたら「シャ!シャ!」と言いながらドアに
向かって進んでいたので、とりあえず見よう見まねで「シャー!シャー!」
と言いながら地下鉄から降りる日本のヲタ3人。
初めての地の地下鉄にちょっと興奮したことで、尿意も忘れつつあったのです
が、ホームを出たところで仮設トイレみたいなボックスを発見

近づいてみると、やっぱりトイレらしい
入ろうかな~と思ったんですが、入り口に硬貨を入れる投入口が付いている
聞いたことはあったが、まさか久々にたどり着いたトイレがチップ制とは。
サイフには小銭もあったんですが、金額がわからない(^^; 書いておいてくれよ

そこでのションベンは諦め(^^;次の路線に乗り換え。(チキン野郎め)
だって、すんげーあやしいんだもん。 あの工事現場とか野外ライブとか
にあるような仮設のボロイやつなんで、そんなトイレに金払いたくありません

この「人民広場駅」で乗り換えずにそのまま出口に向かえば
目の前が自分たちの泊まってるホテルだったんですが、目もくれず
「聖地」へ向かう3人。 時間的にまだ間に合うハズ

地下鉄の乗換えでかなり歩かされるってのは日本も上海も同じですね
一駅分ぐらい歩いたような気がします(^^;

めざすは「陸家嘴 站」 (なんて読むんでしょうね リッケシだったかな?)
うちらは勝手に「リクケハシ」って読んでましたけど・・・

目的の駅はここから、2駅目です

つづく

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2006年2月22日 (水)

大冒険

中澤裕子ファンクラブ上海ツアー 2日目 昼(フリータイム編その1)


昼食が終わったら、それぞれコースに分かれるみたいなので
上海の地図を出し、ガイドさんに現在位置を確認(^^;;

すると裕ちゃんが風を採取したあのお寺、「龍華寺」に結構近い!
昨夜ホテルで立てた予定では、時間にそんなに余裕がないので
まずMemoryのジャケ写撮影ポイント巡礼を優先して、それから
行ける時間があるようならこのお寺を目指そうということにしていたの
ですが、ここに来て両方行ける可能性が出てきました。

なぜ、龍華寺ではなくMemoryジャケ写を優先したかというと、
他のみなさんとネタが被りまくってたから(^^;  
瓶持参の人はけっこういた様だし、この日、オプショナルツアーに参加せずに
自由行動する人の7割は「龍華寺」を目指していたようで、ガイドさんへの質問
で一番多かったのが龍華寺へのアクセスだったという・・

もう、裕ちゃんヲタの間ではまさに「聖地」ですね

コレだけみんなが行きたがってるんだからオプショナルツアーに、このお寺に行く
コース入れてくれればよかったのにねぇ(^^;
どうして事前にヲタに相談してくれなかったんだか

今後、あの旅行社のオプショナルツアーには龍華寺が加えられるでしょう
「日本人は何故か龍華寺に行きたがる」という印象を与えてきましたから

で、その龍華寺とは逆に「Memory青春の光(初回版)」のジャケットが
上海で撮られた物だというのを知ってる人は意外と少なかったようで
食事の時にこの話をしても「へぇ、あれって上海なんですか」という感じ。
(知ってる人ってよほど古い時からのファンだけなのかな?)
もし、どちらか一方しか行けないのであれば、みんなが行くであろう「龍華寺」
よりはこっちの方がオイシイと思ったわけです。  
まぁ、最悪、「風」は上海ならどこでも採れるし。と(^^; 
苦渋の選択でしたけどね 

しかし、このレストランからすぐにお寺を目指せば二兎を追って二兎をも
得られるかもしれない。(※迷ったりしなければ)
そりゃ、もう興奮しましたよ~  そうと決まれば、一刻も早く向かいたい。

本来なら昼食後、オプショナルツアー組はオプショナルツアーへ
自由行動組は、バスでホテルへ戻ってから解散か、希望により新設された
免税店行行きバスにに乗るかのどれかなのですが、ホテルに戻ってる時間が
もったいないので、ここで自由行動に移らせてくださいとお願いしました。
「もちろん、ちゃんと集合時間までにはホテルに戻ります」と約束して。

一応、昨夜のうちにそういうことであれば食事後すぐに離れてもいいです
との許可は貰っていましたのであしからず(^^;
他にも何組か天竺をめざすグループはいらっしゃいました
さぁ、ここからはマニエル、サーフ、そしてこのツアーで仲良くなったHさんの
3人パーティーでの大冒険です(^^;;

ガイドさんも通訳さんも居ない状態で見知らぬ町に降り立った3人、
果たしてマニエル達の前に何が待ち受けているのでしょうか・・・・
(ドラゴンボールのナレーション風に)


ガイドさんに、どの辺までいったらタクシーが拾えるかを聞き、
(本当なら、自転車か徒歩で見つけたほうがありがたみあるんでしょうけどね)
ホテルヘ戻る添乗員さんに別れを告げ、いよいよ出発

上海のタクシーは、ボッタクリもいるから気をつけろ!
とガイドブックに書いてあったので、まずは良心的で安心だと評判のシルバー
グリーンのボディの車(命名・上海無線)を探さなきゃと思って歩き始める3人
「ガイドさんの話しだとあの辺の通りまで行けばタクシー捉まるらしいよ」
と、向こうの通りを指差したら一台の車が近づいてきた!

ワインレッドのボディで年季が入ったその車は・・タクシーでした(^^;;
(え~・・・うそ~ん、通り指差しただけやん・・ めっちゃアヤシイやんこの車・・・)
どうしようかとちょっと躊躇しましたが、今の自分たちには時間が無い!
龍華寺だけではなく、方向がまったく違う高層ビルが立ち並ぶエリアにも
行かなきゃならない。 そう、今はこの人を信用するしかない! 
この人にボク達の未来を託すしかないんだ!(笑)
乗り込みましたワインレッドのそのタクシーに・・・

いや、上海の街には、ほんとアホみたいな数のタクシーがひっきりなし
に走ってまして、タクシー拾うのはまったく苦労しません
道路走ってる車、10台ぐらい連続で全部タクシーなんてのも見ましたし
自転車よりもタクシーのが多かったりして(^^;

タクシーに乗ったら、まずは行き先を告げなきゃなりません
運転手が後部座席のオイラになんか言って来たので、前日の夜
猛練習したとおりに「ロ・・ロンホア↑スー↓」と言ってみる
運ちゃん、フンフンとうなずきハンドルを握る

通じタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?

龍華寺(ロン・ホア・スー) 「りゅうかじ」というのは日本語読みで、
向こうではロンホアスーと発音しなければ通じません
一応通じなかった時のために筆談用に向こうの字(略字なので読み取りにくい)
でノートにも書いておいたのですが、ノート出す前に喋ったのが通じるかどうか
試したかったので、通じた時は超嬉しかったっす(笑)

通じたとは言っても、果たしてこの運ちゃんが正規のルートでちゃんと
我々を天竺に連れて行ってくれるとは限りません。
もう、窓の外に見える標識と手元の地図、そして、風と~る君に備え付け
の方位磁石とにらめっこしながら、車の中で検証です
ここまでされたら、運ちゃんだって遠回りとか出来ないでしょう(^^;
(やりにくかっただろうなあ、運ちゃん)
途中、高速道路に乗ったり、目指すべき方向と違う方向に行ってるような
気がしてとっても不安になりました
(もしかして、発音が通じてなくて、全然別なところに連れて行かれるんじゃ
ないだろうか?書いておいたノート見せたほうが良かったかな?とか)
いやぁ、タクシーに乗るだけのことでこんなにドキドキワクワク出来るんですね
2006_02200112 2006_02200113
    ↑車窓からの風景

「大丈夫だよ、この運転手さんいい人そうだし」と自分達を励ましながらも
車に乗ること約15分、「聖地」の最寄り駅を車窓から確認!
間違いない!もうすぐ夢にまで見た天竺です。

この上海ツアーが決定してから、絶対にここに行こうと思って
下調べすること約一ヶ月・・・  裕ちゃんが風を採る為に登った
あの塔が肉眼で確認できました。  
2006_02200114
車で入れるギリギリのところまで車を寄せてくれて、塔を指差し
「あの塔が龍華寺の塔だから、あの塔を目指して歩いていけば着くよ」
みたいな事を教えてくれる運転手さん。 
ありがとう!あんたいい人だよ アンタを信じて良かったよ(^^;
「謝謝(シエシエ)」とお礼を言って車を降り、「聖地」に向かう3人でした・・・

料金の方は30元(約450円)ということで、とっても良心的


な~んだ、上海のタクシーって 良い人じゃん!



  

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2ショット写真

中澤裕子ファンクラブ上海ツアー 2日目 朝

前日の夜、無茶しなかったから目覚めは良かった
しかし、窓の外は雪でした

上海での雪は約8年ぶりで、小さい子供たちは記念写真とってくれと
はしゃぐような珍しい光景だそうです。たまたまいった上海でこういう光景
が見れると言うのはそれはそれで奇跡的な事なのかも
2006_02200088
ホテルでの朝食はビュッフェスタイル
なんか朝から食べるには結構アブラギッシュなものが多かったな(^^;

この日は午前中が2ショット記念撮影会、午後からそれぞれ自由行動なり
オプショナルツアーでの観光です
フロント集合時間は9:10だったので、けっこう朝はゆっくり出来ました(^^)
来年もこんなゆる~いタイムスケジュールをお願いしたい

2ショット写真の撮影会場は、デラックスのホテルの一室でしたので
そこまでバスで移動。 バスの中で2ショット撮影券が配られます
(そこまでしなくても2日まわししようなんて人いないと思うが)
慣れた慣れたとは思いつつも、やっぱりこの時が近づくと緊張しますね(^^;
みなさん、思い思いの小道具持参でした。 ちなみにオイラの今年の
小道具は「風と~る君1号」です。 この瓶がより一層ステキな思い出の
宝物になるようにちょっとずつ付加価値をつけて行きます

去年の香港ではポーズリクエストはNGだったんですが、今年は
どんな感じなんだろう。先に撮り終えて帰ってきた人にどんな感じだった
のかを聞いてみるとある程度までなら対応してくれるとの事。
「腕組み」や「手つなぎ」はNGだったようです。
(写真には残らないものの、一回腕組んでもらった人は知ってますが)

いよいよ自分の出番まであと数人、向こうから裕ちゃんの声が聞こえてきます
 ドキドキ  
部屋に入ると、民族衣装の裕ちゃんが! 素敵~ 
俗に言うチャイナドレスとはちょっと違うんです
後からガイドさんに聞いた話だと皇帝の奥さんが着てたような
とっても歴史のある高級なお召し物らしいです
イスに座っての2ショットでしたが、座るか座らないかのウチに
「はい、とりますよ~」とカメラさん  せかし過ぎ(^^;
時間あるんだから、ちょっとぐらい話しさせてくれてもいいじゃん(笑)

というわけで持参した上海の風を入れる瓶を裕ちゃんに一緒に持ってもらう
ことにしたのですが、こちらとしては「たぶん手が触れちゃいけないだろう」と
気を使って遠慮気味に浅~く持ったわけですよ。そしたら裕ちゃんの方から
ガっと掴んできてくれまして、指先が触れ合ってしまいました(*^^*)
「ハイ、とりますよ~」といったところでさらにもう一個ラッキーなことがありまして…
「あ、ちょっとまって、IDパス反対」とカメラさんが撮影を中断

首から下げていたIDパスカードが裏がえっていたのす。
それを直すほんのちょとだけ、裕ちゃんの隣にいる時間が延長されました。
いつもはじゃまくさいとしか思っていなかったIDパスカードでしたが、この時
ばかりはひっくり返ってくれたIDに感謝です。
(この手は今後も使えるんで、これからツアー参加する人は参考にしてください・笑)

そんな幸運のIDパスですが、会場を出たところで回収され代わりに
引換券を貰いました。もしかしたら、このIDカードに裕ちゃんがなんか
書いてくれるかも?と淡い期待を抱きつつ預けるのでした

この後、日程表には書かれていなかったのですが、強制土産店めぐり
第2弾がありました(^^;;  160人程で2ショット記念に午前中丸々かかる
わけないんで、もしかしたら撮影前に一分間ぐらいフリートーク出来るのか!?
なんて期待して損したよ(笑) チックショー
もう、個人的には自由行動に移りたい気分だったが、昼食までは団体行動
だったので我慢我慢 ツアー会社さんに迷惑かけらんないし。
この日向かったのは、まずは石の彫刻とかハンコなどの細工物とか中国っぽい
工芸品などを売ってるお店で、どれでも100元(1500円)というギフトショップ
ハンコもその場で頼めばすぐに作ってくれます
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造型好きとしてはなかなか興味深いものがいろいろありましたし、お値段も
手ごろだったのですが日本まで無傷で持って帰る自信が無かったので、ここ
では例の瓶を入れるための中国っぽい袋を購入(^^)

その次に行ったのがシルクの専門店(工場が隣にあります)
2006_02200103 2006_02200104 2006_02200107
去年行った香港でのシルクの店のことがフラッシュバック(行きたくねぇ)
いろいろと説明されるが、高いものは高い、ここはもう完全に
「見てるだけ~」状態でした(^^; 

このシルクのお店の二階が昼食会場でした
やっぱり中華料理です 昼からこのボリュームはちょっと(^^;;
夜もディナーショーで食べるだろうし
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それよりもなによりも、早く自由行動がしたいと思うマニエルであった・・・
自由時間3時間ぐらいしかないらしいのでね

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2006年2月21日 (火)

上海の風 斉唱

中澤裕子ファンクラブ上海ツアー 1日目 夜

いただきますのあいさつをした後、裕ちゃんが引っ込んでくれたので
やっとこさ食事に集中出来ました(^^;;
やっぱり、一緒にお食事会ってのはちょっと成立しにくいかも

さすが、本場の中華料理 豪華でしたよ。ボリュームもあるし
次から次に皿が出てきますから 食べるのも大変です。
ただ、たまにいきなり甘いのが出て来たりするのでちょっとビックリです
小龍包かなと思って食べれば中身があんこだったり(^^;;
他の料理と一緒に並ぶと外見ではどんな味かわかんないですからね
2006_02200048 2006_02200049
もちろん、辛いものも出てきますから、ビールもススム君
この緑色の瓶に入ってるビールは日本で見る大ビンより
ちょっと大きいサイズで30元(約450円)ということで
お値段的にはけっこう良心的でした。
韓国や香港はもっとビール代高かったハズ
そのわりに、缶のお茶が25元(375円)とかしてましたので
安いんだか高いんだか良くわからない(^^;;
もちろん、こういうホテルのレストランじゃなくコンビニとかで
買えばもっと安いですけどね

食事会の最中、ホールに流れてるBGMが、娘。初期の頃のシングル
のインストverでね。 みんな古くからのファンなんで喜んでました
モーコーからMemory青春の光あたりまでを何度かリピートした後、
在籍していた最後のシングルの恋レボまで流れてました。
後半になると、食事でお腹も満たされた人たちは時間を持て余し
コールやらフリをはじめてました(笑) 
おじさんが多いのは確かですけど、そこは昔とった杵柄
この辺の古い目のシングルの応援は得意とするところらしい(^^)
なんか、本当にあの頃の娘。ファン達が同窓会をやってるようなそんな
雰囲気でした。 曲終わるたびに拍手起こるし

料理も全て出尽くして、同窓会も盛り上がってきた頃
再び裕ちゃん登場  料理の話しとかちょこっとしたあと
「上海と言えば、私には『上海』のついた曲があるわけですが・・・」
と、ここで参加者から「おっ!?おっ!?」との声
(今まで、初日に歌うって事は無かったので期待してしまうがな)
それを制止するかのように「話しは最後まで聞くように!今日は、こうして
上海まで来たんですから、めったにない機会だしたまにはみんなにも歌って
もらって、みんなの思い出にしてほしいと思います」 
みたいな事をおっしゃる中澤先生
「え~~ 裕ちゃんは~」
「もちろん、私も歌いますけど、今日はせっかくだからみんなの歌が聞きたい」

残念(^^;  なんと、酔っ払ってるヲタに歌わせるってか(^^;;;

とか思ってたら各テーブルに「上海の風」の歌詞カードが配られる(^^;
2006_02200051
どうやら本気でやるみたい。 そうこうしてるうちにあの特徴的なイントロ
が流れ、野太い声での「上海の風」大合唱。
曲は裕ちゃんの歌が入ってるCDをそのまま流してるだけで
裕ちゃんは歌わずに、ヲタ達が歌う様子を笑いながら見てるだけでした
このありえない光景がとっても面白かったみたいです(笑)
裕ちゃんが歌ってるわけでもないのに、最後にみんな裕ちゃんに
拍手・・・って、それもおかしかったようで、裕ちゃん一人でウケてた。
ま、どんな意味でも喜んでくれたんならいいや(^^;

一応、この食事後の合唱コンクールがお食事会のメイン企画だったらしく
「そろそろ、お時間の方も・・・・」と締めの挨拶をしようとする裕ちゃんに、
「えーーーっ!!」 と大ブーイング(^^;
それに対して、裕ちゃんの新技炸裂!!!
お腹いたーい!」と言いお腹を抑える小芝居  
これには参加者全員大ウケ 
いきなりこんなカワイくてアホらしい苦し紛れの仮病を訴える32歳。他にいませんよ
「ひ・・・ひでえ・・・」 としか突っ込めなかったが
「自分でも思ったわ・・・アタシ、ひどいよね」と笑うしかない裕ちゃんでした
 
そうはいっても、中澤先生を困らすような反抗的な生徒さんはいないので
結局は言いくるめれて、「は~い」と素直なお返事(笑)
裕ちゃんもこのノリが気に入ったようで、「いいですね?わかりましたか!?」
ともう一回振ってきたので 「ハーイ!」と小学生低学年のように手を挙げて
元気のいい返事をする中澤学級の生徒さん(平均年齢絶対30歳以上・笑)

ここまで来ると裕ちゃんと参加者の間でのちょっとしたアドリブミニコント。
最後退場するときも「じゃ、先生はこれで帰ります みなさんさようなら」
と言ってきたので「せんせー さよーなら」と大合唱
先生もアフォなら、生徒もアフォです
でも・・こんなタレントとファンの関係、なんだかステキやん (キュピ~ン)

食事会終了後、ホール出口で明日のディナーショーの座席の抽選会
がありました。結果はまぁ微妙なところでしたが今日の席が良かったからいいや
何だかんだで結局その日はウチらがホテルに戻ったのは10時過ぎてました

このホテルが繁華街のすぐ近くにある「金門大酒店」という
老舗の有名ホテルだったのですが、部屋が広い! 
スーペリアクラスでこれならデラックスのホテルって
たぶんもっとすごかったんでしょうね(^^;
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ホテルへ向かうバスの中で、現地のガイドさんがホテルのサービスや、夜の
スペシャルコースなど、上海のことで聞きたい事があったらなんでも相談に
乗るからロビーに来てくれと言っていたので、翌日に予定していた聖地巡りに
ついて相談することに。 先にビッグホリデーの添乗員捕まえて、いろいろ
聞き出そうとしたが、やっかいな事に明日の昼食場所等は詳しく教えられない
とのこと(^^;;; う~ん、こっちとしては何時にどこで自由時間に入れるかが知り
たいんだけどねぇ・・(^^;  
とりあえずガイドさんに、Memory青春の光のジャケ写を見せて、重要な
手がかりを得ました。 

その後、みんなで近くのコンビニへ・・  
みなさん、夜は部屋でまた飲むみたいでしたが、ウチは同行者のサーフ
さんが飛行機で飲んでからちょっと体調がおもわしくないとの事なので自粛
ま、翌日の事も考えて体力温存です
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バスの中で、コンビニはどこにあるのかと言う質問されて
「日本人は本当にコンビニ大好きですね」ってガイドさんが言ってたけど(^^;
改めてそう思いました。だって、このホテル近くのローソン、一時 日本人が占拠
しちゃってたんだもん(^^;;  若い店員さんはちょっと日本語が出来るようで、
ヲタ相手に「コレ、オシシイデス」とカップラーメン勧めてました 
でも、レジに居たおばちゃまは大きい額の札しか出さない日本人に
正直イラっときてたようで、なんだかブツブツ言いながらおつりを投げて
よこしてました(^^;;; 日本の接客業なら絶対にありえないぞ

でもやっぱり、ホテルでの相場と違って飲み物も食べ物も安かったです。
これが中国のホントの物価なんですね~
2リットルぐらいのペットボトルも100円ぐらいだったし、ちょっとした
金持ち気分ですね あまり値札とか気にしないで買い物出来ます
これじゃ、日本人に物売りがたかってくるのも無理ないかな(^^;

水道水はやばいとのことだったので、ミネラルウォーターと見たことない
落花生豆乳と変わったスナック菓子を買ってホテルに戻り翌日の作戦
を立ててから寝ました。 明日はなんとしても「上海の風」「Memoryジャケ写」
の念願を達成したいなぁ! 

オイラもサーフさんも前日3時間ちょっとしか寝てなかったから
この日は部屋に戻ってから飲まなくて正解だったかも。

つづく

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