2019年12月 6日 (金)

黒潮よさこい⑤


出勤前に準備しながらTV見てたらさ~

例の2020札幌でのマラソン開催の件で
ビアガーデンだけじゃなくYOSAKOIソーランにも影響出るかも
みたいなことやってたわけよ

いやまて、それは聞いてない  どういう事よ?

組織委員会としても寝耳に水のような回答でしたけど・・・
今さら日程ずれるってことはないよね?

4丁目5丁目あたりが準備のための工事に入る…
ということらしいけど2か月も前からやる必要あるか?

まだ公式発表無いけど・・ これはちょっとピンチですな






てんて鼓舞
初めて見るチームだったけど ジュニア世代が多いみたい
曲の展開 構成とかはよく出来てると思いますが
もう少し衣装に独創性があってもいいかな
踊りは手数は多くないけど 丁寧でキレイに踊れてる印象
傘は良いアクセントだったけど もう少しタイミングの精度が
あがれば尚ヨシ

楽天舞
衣装の感じとか・・雰囲気あって良いね~ 
陣笠って今までありそうであまりなかったね
オープニングからの 掴みの部分がかなり良く出来てた
けど、途中からちょっと単調に(^^;
衣装チェンジ後の色分けとかも悪くないんだけど
振りに迷いがあるように見えちゃった


がむしゃら
男塾並みの長ランスタイル  独特ですね~(^^)
個性のあるビジュアル・・好きよ  曲も 面白かったっすわ
昭和特撮ヒーローの主題歌みたいな感じで。水木一郎アニキに
歌ってほしい  歌詞とシンクロさせた振りも面白いですし
おもわずクスッとするようなモーションもGJ 
勝ち負け云々じゃなく しっかり記憶に残る個性派チームでした

黒潮美遊・潮っ子組
今回の黒YOSAを最後にしばらく休止するとか 言ってた
かつて本隊のブレイクきっかけになったともいわれる「創」
曲も攻めてて面白いしね= そして小田代さんの声が好き
ジュニアチームなのだけど 身体の使い方、踊り方は大人チーム
と変わりないですね 中盤スロー からのソーラン節 の流れが
アツイです  活動休止はもったいないですが・・まぁ 時が来たら
また復活してくれることでしょう


・・・ ここまで見たところで 他の会場の様子も
気になったので お昼休憩も兼ねていったん市役所会場を
抜け出しました(^^;


カメラは設置したまんまだったので
後程 茨城YOSAKOI小柳組を動画でチェック

今村組さんとこの系譜かな
前半と後半のギャップが面白い


その後 地元のJKのチアのパフォーマンスがあったようですが
これはこれでちょっと見たかった(● ̄▽ ̄●;)ゞ


そういや向こうの方には YOSAカメならぬチアカメさん的な
方々もおられるようで・・・(^^;
まぁ いろいろとその辺の裏話聞けたのも面白かったな~

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2019年12月 3日 (火)

黒潮よさこい④


新語流行語大賞が[oneTeam]だそうで・・

ふ~ん・・って感じ(^^;
使わなかったな

ウチんとこ的には「みちYOSA魂」ですかね
まぁ いろいろありましたが  東北のYOSA人の熱い気持ちを
最確認できた数日でしたわ 
なんだかんだ言って・・みんなみちYOSA好きなんじゃん


はい、今日の黒よさチームいくつか


チーム☆利ゑ蔵
千葉県外の人でも知ってる有名チーム
パワフルで躍動感ある演舞 テンポもイイから見てて気持ちいいです
今回は中盤で出てくるちびっ子部隊がめちゃめちゃいい仕事してたねぇ
ちっちゃい旗士もカッコよかったよ
本来なら十分 ファイナルクラスのパフォーマンスなのですが
まぁ かなりの激戦ブロックだったのでしょうがないね(^^;


九十九里浜「荻組いぶき」
荻組いぶき見るのずいぶん久しぶりだなあ  人数的にだいぶ寂しく
なっちゃった感はありますが 芯のあるイイ踊りしてます
前に見た時はもっと夢想オマージュ感強かったですけど
だいぶ独自のカラーも入ってます 
構成は隊列変化含めてもう少し引き算してもいいのかなと
思いながら見てました

郷人
作品の公開サイクルを変えて   秋のうつよさから今年の作品をやって
ますね  みちYOSA中止だったので実際に見るのは今回が初。
いろいろと試行錯誤しつつ1周回って原点回帰的な作品なのですが
今回の作品はかなりオラ的に好きな感じに仕上がってる
あの印象に残る入りのスローパートもかなり好きですけど
中盤の白虎隊パートが肝ですね  ここがなかったらこんなに気に入って
なかったことでしょう(^^;   自らのスタイルを「會舞道」として
これまで以上に会津魂にこだわりながらYOSAKOIと向き合おうと
いうことのようです     どう進化していくか楽しみですね


月詠
みちYOSA魂で 今年のベスト演舞的なものを見ていますが
さすがにあの当時と比べると少し気持ち的に下がっちゃったか(^^;
宮城県内でもモチベーションは高めなので踊りは安定感ありますが。
次回作はそろそろ男の子達のメインのパートも出てくると面白いかもね
しかし こういう場所で東北のチームの見るってのは何とも不思議な
違和感もありつつ・・ついつい仲間として応援したくなっちゃうね
チョリソーはアウェイということでここでは遠慮してたようですが
他の会場でやってたっぽいです


いばらき熊連
このチームはいつぞやのソーランぶりぐらいに見たのかな?(^^;
昔ながらのクラシカルな王道のソーラン系作品なんだけども
大島さん&香澄さんコンビなので楽曲そのものにも力あるのよね
このテの作品やってるチームが居るってのがちょっと嬉しく感じたり
ま、流星海とかが好きな人は好きだよね たぶん
終盤で出てくる青と白の旗は色味的にすごく良い感じでした


HSU龍馬隊
初見チーム  学生さんのチームなのですけど
口上の調子とか背景幕の使い方とか 曲のオサレ感とか完全に
どまつり仕様 なのよ  へぇ~  千葉の学生さんでどま系チーム
あったんだ~という発見と感心   うん、エンタメ性は高いと思います
若干盛り込み過ぎな気もしないでもないですけど(^^; 飽きずに
いろんな場面展開を楽しませてもらいました  
踊りは少し粗かった部分もあったりまだまだ改善の余地ありそうで
ちょっと今後気になるチームですね




風呂入ってこよう・・
今日のところはこの辺で  

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2019年11月28日 (木)

黒潮よさこい②


いや~ 今日は寒すぎた
ヒエヒエっす
早く風呂に入らないと・・
先日の銚子の温かさが懐かしいっすわぁ


さて、黒よさ前夜祭の目玉

南中バトル”踊る大南中戦”のお話を書いておきましょう


「南中ソーラン」という課題曲で己の信念と表現力を競う戦い。

・赤コーナー青コーナに分かれて 2チームが向き合い、同時に演舞スタート
・人数は15名以内で構成(勝ち上がった場合 次の対戦でメンバー交代は可能)
・1コーラス目 1分4秒間は正調の振り付け。
 2コーラス目からは各チームのオリジナルアレンジが可能
 (アレンジする場合、普段 振り付けやプロデュースに関わってないメンバーが考案すること)
・大道具、鳴子以外の持ち道具は使用不可
・5名の審査員が判断 勝ったと思ったチームの色(赤コーナー・青コーナー)の札を上げる

前夜祭の南中バトルの審査員  務めさせていただきました

黒よさ行きますと事前に予告してたのがホストチームに伝わり
来るんだったらやってくれ というオファー がありまして
引き受けさせていただきました
9月の水沢の頃だったでしょうかね

ま、審査基準が「イイものは良い!」という分かりやすく、
かつ自分の主観で決めていいということだったので かなり気楽。

とはいえ、各チームさんは真剣に取り組んでますから
見る方も真剣に(^^)

ルールに則って、前半での正調の振りがどれほど正確、理想的なものか
後半の アレンジパートでの創意工夫がどの程度のものか 
1曲を通して南中ソーランでで魅せる!という 魂が感じられたかどうか・・
というあたりを注目して 勝敗決めました


1回戦 
第1組   〇黒潮美遊 潮っ子&白里浜っ子連合軍 VS  舞姿道みろく

    潮っ子浜っ子連合軍は気合を入れて衣装もオリジナルのモノで
    合わせてきました 東北から参戦のみろくも普段とは違った衣装
    中にはマスクを被ってた人も。  
    チーム同士が向き合って バチバチしながら踊るってのは
    面白いですねぇ   同じ課題曲で同時に踊るという企画ならでは(^^)
    ヒジョーに面白いです  決め手は連合軍の一体感かな

第2組 〇水戸藩YOSAKOI連&郷人  VS 大網白里市元気サークル

    葵の御紋を背負ったメジャーチームの連合軍 強いな
    一方の元気サークルの方は主力は荻組いぶき らしい
    これはほぼ互角の良い戦いだったように感じます。
    後半 派手目なアレンジとフリ―なPRの葵連合が
    後半までひたむきにまっすぐな南中を踊っていた元気
    サークルをくだしました

第3組 福島学生”源種”seed  vs  REDA舞神楽〇

    昨年の黒よさ 大賞と準大賞 チームの対決 
    これは対戦前から期待値爆上がりです
         前半の正調パートから 舞神楽が反則スレスレ(笑)の
    奇抜なフォーメーションを展開
    源種は基本に忠実な 実直な南中ソーランで対抗
    勝負が動いたのはいかにも舞神楽らしいオリジナルアレンジ
    最後の獅子毛投げ
          (これも反則ギリギリだが小道具ではなく衣装の一部か)
    含め この曲でこれほどまでに舞神楽らしい色を出してくるか!?
           という部分で驚いた  

第4組 〇鴉  vs チーム☆利ゑ蔵

    両チームともに 開始早々 正調をはみ出したグレーな反則(笑)
    ま、5カウント以内の反則はプロレス同様目をつぶろう・・
    あ、どっちかがクリーンファイトしてたら 反則した方だけ減点
    してたかもしれませんが(^^;。   両チームとも一番声が大きく
    出てたのはこの対戦だった気がする  とにかくどっちもものすごい
    気合入りまくってて  かなりオーバーアクション気味。
    とてつもない氣と氣のぶつかり合い   スカウターつけてたらたぶん
    壊れてるね  踊り終わった後の疲労っぷりが壮絶な戦いを物語る
    1対1の南中バトルらしい胸熱な戦いでした



準決勝1組   〇鴉 vs 水戸藩・郷人 連合軍

    くじ引きにより1回戦を勝ち抜いたチームで再び組み合わせ抽選
    つい先ほど踊ったばかりの鴉がほぼインターバルなしで連闘
    なんというくじ運の悪さ・・・と思う部分もあるが
    実はこのあたりから少し鴉に風が吹きつつあったような気もする(^^;
            選手交代も可能だったのですけど続投だったよね
    1回戦での鴉vs利ゑ蔵の気迫に感化されたのか葵御紋連合もだいぶ
    気合が乗ってきましたが  連闘となった鴉の死にもの狂い感が
    刺さったね  とりあえず踊り終わった後 その場に倒れ込むほどだった
    鴉とまだ余力が残ってそうな水戸藩&郷人
    審査員のこうなったらぶっ倒れるまでやってほしい という審査員の
           ドS心をくすぐった鴉の勝利。w

準決勝2組 黒潮美遊 潮っ子&白里 浜っ子 vs REDA舞神楽〇

    この対戦は どっちが勝ってもおかしくないぐらいの好勝負でした
    王道、正統派路線で戦う 潮っ子浜っ子   相手に たとえ相手が
    ジュニア層であろうが決して 手を抜かず 独自路線でぶっ倒そう
    とする舞神楽   気合とか一体感では潮っ子浜っ子も負けてません
    でしたが やはりアレンジポイントで舞神楽が上回ったかなという
    ところでしょうか    そういや舞神楽 のメンズに 三源色出身の
    良く知った顔が混ざってたのが驚いた。
    今回の南中バトルに出ていた舞神楽の選抜メンバー
    は最近チームに入ったニューフェイス組が中心らしいですよ


ここで審査員によって1回戦で敗退したチームの中から
下剋上チャンスに挑戦できる1チームを選出。
優勝したチームに 泣きの1回で挑戦できる権 獲得したのは
大網白里市元気サークルでした

決勝戦   〇鴉  vs REDA舞神楽

      圧倒的全力パフォーマンスでヘロヘロの鴉と
      作品としてのクオリティの高さの舞神楽の対決
      同じ曲で 条件を合わせてもこんなにも見せ方が違うのよな
      YOSAKOIって奥深すぎ  (^^)
      南中バトルの審査基準は「イイものはイイ!」
      
      まぁ、どちらのチームも決勝にあがるだけあって素晴らしい
      んですけど ・・ もうねペース配分とか考えずに むちゃくちゃ
      疲れ果ててヘロヘロになっても倒れることなく最後まで踊り
                 切った鴉に心打たれました   
               ( 明日、本祭の通常演舞に支障出ないか心配)

      ソーラン節・・というのは過酷な肉体労働に耐えるために
                 ニシン漁の漁師たちが漁場で歌った労働歌 というのが起源。 疲れたと
      休んでいたらニシンに逃げられてしまうからね(^^;  
       みんなで声を合わせて網を引くのですよ 
      
      鴉の演舞に   そういう光景が 少しだけ重なって見えたような気がしました
      
   
南中戦・・優勝は鴉!
と言いたいところですが 真の王者になるためには
下剋上チャンスを狙う 大網白里市元気サークル
の挑戦を退けなければなりません(^^;


南中ソーランってのは それこそ YOSA業界の中でもキツイ振りとして有名。
これまで 連戦続きの 鴉  を 1回戦敗退で休養十分な元気サークルが
倒しちゃうことは十分考えられるわけですよ
しかも1回戦敗退の中から審査員がもう1度チャンスを与えたいという事で
選出した チームですからね 


下剋上チャンス  

    〇鴉   vs   大網白里市元気サークル

満身創痍の鴉が 優勝。 真のチャンピオンに

結局・・・ヘロヘロになりながら何回踊ったんだろう?(^^;
優勝賞品の半纏を来てこの後  優勝演舞もやってたからね

鴉のみなさんおめでとうございます  お疲れさまでした



と、いうわけで 「踊る大南中戦 」
めちゃくちゃ楽しかったですね

うん、一つの曲で ガチバトルってのはありそうでなかったよなぁ

これは かなり面白い企画
あと、たぶん もっとショーアップして面白く見せれる可能性がある
イベントですね  早いとこ特許とっといた方がいい(笑)
 

もう動画も上がってますね
見た事ない人は探して見てみて  雰囲気感じると思います

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2019年11月19日 (火)

2019 どまつり⑤

雪降ってきました・・。
今年 2度目

明日は朝、氷点下らしいんでうっすら積もるんだろな

最高気温が4℃とか予報出てたんで もう・・今から鬱

やっぱり歳食ってから寒さに弱くなったわ
寒くなるとあちこちの痛みも出るし  すっかりジジイ





そして・・寒くなってきた頃に
どまつりを振り返ってちょっとでも暖かさを思い出したい

忘れた頃に再開する  どま振り返りw

オフシーズン用のネタとしてとっておいてるんで
小出し 小出しですけど (^^;



龍谷大学 華舞龍
どまつりに出てる学生チームの中ではそんなに人数は多い方じゃ
なさそう・・  演出面を派手にするよりも踊りでしっかり見せる
スタイルですね。 揃いっぷりもなかなかのもの
どちらかといえばどまよりもソーランのが相性いいかも?
個人的にはもう少しひっかかるポイントが欲しい


夜宵
日本神話からテーマ持ってきたのは やっぱりあれかね 令和という
新時代到来にもあわせてのことなのかねぇ
夜宵は衣装や装飾幕等含めてとにかくビジュアル面での美しさピカイチ
傘だとかリフト群とかのタイミングも含めて「ほぇ~」と感心する
視覚効果ポイントがいっぱい   国家 君が代をこれほどまでに
ドラマティックに入れ込んでくるあたりも ◎
最大の肝 という赤金揃え のインパクトは絶大でした
旗まで変わったのは驚いたなぁ

京都よさこい連 心粋
陰陽師テーマってちょこちょこ見かけるようになってきました
それぞれ表現の仕方が違って面白いですが   どまつりだと
だいたい安倍晴明のソロセンターがいる傾向
いくつかの場面展開もわかりやすく、ざっくりながらもちゃんと
ストーリーが感じられるように出来てて面白かったです
前半の背景幕がさすがにちょっとクオリティ的にあれれ?な
感じだったので 図画工作得意な人チームに必要だなと思った。

CNMI DOMANNNAKA
ゲストコーナー
サイパンでしたよね  南の国のお気楽で陽気な感じがとっても
ステキ  ここも毎回同じ曲で参加してるんだけど すっかり覚えちゃった。
踊りの方も簡単そう   あと、体格的にもこのチームだったら
オラでも入れそう(笑)    パレードコースだと お土産的なものを
お客さんに渡してPRしてますね  もらったことないけど


Time for Taiwan
アナウンスによると今回の台湾チームは高校生らしいっす
女子のちょんまげメンコイ うん、いつもの台湾チームよりも
キャピキャピ感あって面白かったです 曲や衣装もちゃ~んと
台湾テイスト感じる作りでしたし   なかなか見ないような
持ち道具もいろいろ出てきて ご当地感 満載
海外からの観光PR隊としてはGJだったと思います

 

 

 

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2019年11月14日 (木)

みちのくYOSAKOI絆まつり


今度の日曜日ですね

みちのくYOSAKOI絆まつりが開催されます


台風の影響を受けて中止となった みちYOSA応援する企画


事実上の正式な代替イベント・・といってもイイでしょうね
後援にみちYOSA実委も入ってるので。

行きたいなと思ってスケジュール調整はしたのですが
今の時期さすがに連続で遠征はキツイかなぁ(^^;
翌週 黒潮での銚子遠征もあるので

とりあえず 宣伝だけは 協力しておきます

 


 「みちのくYOSAKOI 絆まつり」


和元年11月17日(日)    

開場12時30分     
開演13時     
終演16時30分 場所 

仙台銀行ホール イズミティ21 

入場無料です



現在の参加予定チーム

アンダダレッシア
羽跳天
ACE
おどっちゃ矢→もっと
お祭りたまご
海童いしゃり
角田いなせ組
神威
喜楽楽
グァテマラ
九年一組
柴田よさこい美翔連
聖和学園短期大学 和敬
仙台コミ団
仙台華組
蒼天爛華
チェリーズ大崎☆踊るぽんぽこシスターズ
チェリーズ大崎☆踊るぽんぽこパリピーズ
華日和
『華・flom KAMI』
舞綺瓔
鳳翔乱舞
舞紅萩
祭・WAKUYOSA舞桜
みちのくYOSAKOI大漁連
南仙台桜獅子連
宮城学院女子大学よさこい部 posso ballare?MG
笑囲咲







ぽっその新作とか見たいんだよなぁ・・


日帰りは・・きつそうだなぁ(^^;

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2019年11月 9日 (土)

2019ヤートセin秋大祭③

やたらと寒くなってきた
そろそろタイヤ交換時期かぁ?


さて、今日も続きを・・・
シーズンオフになってきたので
見る人減ってるから けっこう好き勝手書いてる(^^;


ヤートセ秋田祭の続き

馬花道 1部で「武士道」、2部で「冬春夏秋」やってました
みちYOSA直前の調整期間に比べるとだいぶ人数的には寂しい
感じでしたけど まぁみんなあそこに懸けてたからしょうがないね(^^;
幻夢さんから急きょ旗士借りたスペシャルバージョン
冬春夏秋 用 女性陣の髪飾りが新しくなってましたね たぶんみちYOSAで
お披露目予定だったのかな  男子はターバンという この辺ではあまり見ない
スタイル 次は・・春フェスとかさんさのあたりにはまた賑やかな編成で
見れるかな?


TEAM SAKURA
最初に挨拶コメントする男の子頑張ってるね~(^^)
SAKURAって他のジュニアチームと比べて人数が多いのは武器だよね
あと、鳴子の音がキレイ。  意識してちゃんと鳴らしてる
よさこい節とソーラン節が使われてて ひとつの曲の中で 高知系と
ソーラン系の両方が見比べられるのも面白い構成
ちゃんとそれぞれの”あるある”も入ってる  
そういや12月に秋田で吹奏楽とコラボするイベントあるらしいね


みなとWAKAHAO jr
こちらのチームも長いこと同じ曲使い続けてるチームですが
少し構成はいじってきてるので それなりに新しく見れます
ぴょんぴょんと簡単そうに踊ってるけどオジサンには絶対
真似できない(^^;   元ネタを良く知らないので、このチーム
の演舞見た後 土崎のおまつりを一回見てみたくなる
傘と出刃の組み合わせ3ペアぐらいあってもいい気がするなぁ


神崋夜
歌舞輝のOBOGいるんで 秋大祭は思い入れも強いでしょうね
趣向を凝らしたレア演舞、ウォッチャー内でもちょっとした注目
今回は曲中に縁咲の歌詞をそのままぶっこむという荒業で
みんなを喜ばせてました   いやぁ あれは嬉しいでしょうねぇ(^^)
ワチャワチャ感というところでいけば狙い通りなんだろうけど
このチームにはもう少し本格的なところを期待してもいいのかなと
思ってます


華風舞 
このチームも初代歌舞輝のちゃきがMCの中で卒業の代の子達に
しっかりメッセージ入れてましたね   こういう秋田チーム同士の
横のつながり、なんかイイなぁ と思いながら見てます
うん、華風舞だいぶ良くなってきたなと思います
自信もって堂々と踊れるようになってきたのは進歩
作品としてもしっかりしたものをやってるので これからもこの調子(^^)


秋田まるまる愛好会
1部ではキッズ祭りバージョンのパプリカ 2部ではハタハタ
「パプリカ」のレギュラーバージョンってどこでやってるのか
よく分かってないので(^^;  キッズ祭verしか知らない
なんとなく見様見真似で出来るので飛び入りもたくさん混ざってた
まるまるってユルイいチームに思われがちだけど前の方で
踊ってる女の子とか結構上手よね


笑泉百景
こちらも今年のやつと去年までやってたやつの2曲を用意
ぶっちゃけると狐と狸の方が好きではあるが(^^;
まぁ何にせよ人数増えてるのは良い傾向
新曲の方はテンポいいし わりかしみんなちゃんとおどり
こなしてはいるんだけど 印象に残るのが大黒舞パート
ぐらいなのがもったいないなと


幻夢伝
実はちゃんと生で見るのは初  水沢で自由会場抜け出して(^^;
に見に行った時は曲の途中からだったので 
ほほぉ~幻夢伝そう来ましたか って感じのイメチェンではあるよね
得意とする重厚感は感じさせつつも華やかさも感じられるように
スローパート明けがもうとにかくアガりますねぇ
自然と手拍子しちゃいたくなる曲  (^^)
フィニッシュに行くちょっと前の歩くところ要らないかな~なんて。





・・これにて一巡かな?
 チーム数的にもこれぐらいがベストだなぁ


最後のセレモニーについては何も言いますまい
うん、みんな青春してんだな~  いいなぁ~って思いながら
毎回見てますよ    そして・・ジジイになると泣かさりますよね

まぁ・・実際に卒業するまではあと1年 あるのだけど
この先社会に出たとして・・・ 実際にどこかに所属して踊るのは
難しいとしても  ずっとYOSAKOIの事を好きでいてほしいな~と
それだけです。  
あ、歌舞輝に限らず どこの学生チーム経験者さんもね(^^)

 



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2019年11月 7日 (木)

2019ヤートセin秋大祭②


今の時期の雨は勘弁(^^;
手がしゃっこ過ぎて仕事にならん

あ、北海道の方は街の方にも雪降ったみたいですね

こちらも・・もう間もなくだろうな

てか、月末に銚子でイベントあるんだけど
ホントにやれるの? と思ってしまう

昨日は休みだったんですが
歯医者行ったりオイル交換したりメンテナンスの日
そのままブログもお休みしました


さて、ヤートセ秋大祭編の続き・・
淡々とやっていきます  実は今まで何度もいってるけど
ここまで一個一個やってくの初だな


チーム風子   ここもなかなかの個性派っちゃ個性派ですよね
まぁ市販曲なんでガチ勢とはいえないですけど 選曲含めていろんな
意味で記憶には残るよね   創作ダンス・・というジャンルとして
見る分には問題ない    とりあえず いきなりのなまはげ登場は
やっぱり脈絡なさすぎで逆に面白くなってきました

ヤートセ秋田酔楽天   今回のプチヤートセの中でもちょっとした
メインとして注目してました   みずYOSAの時の動画で見て以来
今の編成を生で見てみたい!と思ってたのですがみちYOSA中止
で叶わずだったので。   いやぁ コレを生で見れただけでも行った甲斐が
あるというもの 曲も振り構成もめちゃくちゃ好きですね
「神蓊梟罸」 タイトルそのもの難しいですが民明書房の本探しても
載ってないとおもうので酔楽天の公式FBで解説見てみるのをお勧め


祭姫會   どうやら モヒカンはデフォではなくなったっぽいっすね
まぁ ビジュアル面でのキャラ渋滞してたところもあるから 一個ぐらい
減らしても大丈夫か  このチームも他ではどこもやってないマント
という武器があるから それだけでも記憶には残るね。
使い方としては・・なんかもっといろいろ出来そうな気はするので
ここまできたらいろいろ遊んでほしい気はする    曲と振り構成は
どうしても過去作と似ちゃうのはしょうがないので  その作品
ならではの見せ場なりギミックがあると良いかと思います


紅翔蘭舞會   オラがYOSAKOI見始めたころは 秋田のチームと
いえば蘭舞會・・みたいなところもあったんですが 最近は見る機会
も減ってて少し残念。  天空紅伝説・・第9章   虎舞竜のロード並みに
続きますね   どうやら久々の新作の様です   冒頭部分にガッツリ
ソーラン節が入ってるんですが 秋田チームでは珍しいっすね
今作の特徴は傘を使った演出が多めというところ
サビんとこの小さい傘で踊るところはもう少し盛り上がってほしい
ところですが まだもう少し踊り込み必要かな
曲は・・王道なんですけど ちょっと懐かしさもあってまぁまぁ好み

寺内こまちはやて組    キッズ・ジュニアがメインのチーム
レパートリーはそこそこあるハズですけど 今回は
踊るYOSAKOI愛日本   みちYOSA制作の総踊りの中では
乱舞以来のヒット作 ・・という認識(^^; 
軽めにフォーメーション組みながら披露してました 声はそれなりに
出てましたけど総踊りなのでもっと楽しそうにはじけてて良いかと。


横舞伝   ホントはこれの1週前に 秋田キッズ王者チームとして
みちYOSAジュニアブロックで頑張るハズだったんだよなぁ
というわけで、仮想みちYOSAjrブロックの演舞として拝見。
踊りはホントに上手いねぇ 所作がキレイなのよね
んで、キッズ大会の時にも話題になってたけど小さい子がお姉さん
に負けないぐらいいい動き出来てる  お客さん煽れるような口上が
ないのでもっともっと声出してお客さんの気持ち掴めるようになると
いいのかなと思います

煌姫神   一生懸命 丁寧に踊ってますし それなりにちゃんと踊れて
いると思うんですけど やっぱりちょっとオリジナリティに欠ける
ところはあるかな(^^:   良くも悪くも平均点ではあるのですが
秋田の中ではまだ若いチームなので模索中とは思いますが 他がやって
ないようなところを見つけていかないと 後発チームはこの先 辛くなる
のかなと思います

 


 


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2019年11月 5日 (火)

2019ヤートセin秋大祭①


寒くなってきたねぇ~

11月に入るとタイヤ交換をいつやろうかで悩むなぁ


さて、少し落ち着いてきたのでヤートセin秋大のことでも振り返ってみる


みちYOSAの(翌週)、歌舞輝の引退演舞として
すっかりお馴染み  ウチの場合これに エビの秋田分校までセット(^^;


学祭の中のYOSAKOIコーナーにしては
だいぶ本格的なのが特徴

面白かったのがオープニングの ラジオ体操
斬新・・  総踊りじゃないんだ
まぁ 準備運動としては理想的
あんなに難しい踊りをぴったり揃える人達が
これほど国民的な動きをみんなでやると見事にバラバラ(笑)

とことん追求した 超本気のラジオ体操とか逆に面白いかも?


トップバッターは  よさとせ歌舞伎
先週 みちYOSAで見ることはかないませんでしたが
対みちYOSA仕様のフルサイズの本気演舞見れただけでも
行った甲斐はあるというものです。 
ヤートセで初めて見た時 作品として掴みどころがなく弱いかなぁ
なんて思った今作ですが  半年踊り込んでかなり気合乗った
パワー系作品に成っていった気がする   声の出し方とかも
ものすごいんで逆にもう少し曲のボリューム上げてほしいぐらい(^^;
最初っから最後までトップギアで踊り倒す感じになってるので もう少し
押さえるべきところは押さえた方が終盤活きるかなと思います
なんにせよ、特に・・天気関係では不遇の代だったようですが(^^;
しっかり次の代にバトン渡してくれたことに感謝。
いろいろ厳しいコメントもしたけど まだまだやれると信じてるからこそ
3年間お疲れさまでした


港北MATURIっ子
コンテスト形式での緊張感がないぶん ナチュラルな表情で楽しく
踊っていた様子  小気味いい掛け声も良い感じ
前半の鳴子とピンクの花笠が特徴的なんだけど
さすがにそろそろマンネリ感も(^^;  や、踊ってる子達は
入れ替わってるので毎年新鮮な気持ちでやってるんだろうけど
そ伝統は伝統として残しつつ ろそろ 学校のクラブ活動にとど
まらずに新しい挑戦もしてって欲しいなと思ったりする

 闘心乱華
実は同じ学校じゃないっていうバックボーンが面白い
踊りの方も秋田チームらしく しっかり踊れてるんだけども
この手のスタイルのチームが多いだけに せっかくのキャラクター
が埋もれちゃってるのはもったいなという気もする
まぁ こいいう楽曲を高校生がやってるというミスマッチ的な
面白味はあるんだけどもね
売り方次第ではもっとスポット当たってもいいチーム


踊り子集団 乱乱流 踊るのが好きなオタクの集まり
まぁ自分たちでそう言ってるからそれでイイんだと思います(^^)
うん、ビジュアルも曲調も オタクの集まりならでは のモノを作って
さらに周りを巻き込んじゃうってるという理想的な作品
ちゃんと自分たちの個性を活かしつつ独創的なモノをやってるので
絶対に記憶には残るじゃないですか    
これが逆に王道のYOSA寄りになってると個性が死んじゃうことになります
いろんな戦い方あっていいと思うんだよね

本庄舞夢「踊らん会」
ものすごーくベーシックな集団踊り をするチームですが
終始 鳴子も気持ちよく鳴らしてるし 踊りっぷり、揃いっぷりは
見どころアリ   構成 としてはやや単調なのは否めませんが(^^;
変に凝ろうとして 踊りに身が入らなくなるよりだったら こっちのが
潔いかもしれない  子供達含めた地域のファミリーチームとしては
十分合格点

 楽心舞夢  
こちらも横手で見て以来だな  キッズチームなんだけども
振り自体はやや大人っぽいイメージでついてます  ずっと前にも同じ曲
を見た覚えはありますが 振りも同じかどうかまではあやふや
曲始まる前になんかそれっぽい 口上があるのですけど 曲中はまったく
無口なので 踊りだけだと イメージ伝わりにくいかもです(^^;
抽象的なテーマでもいいんですけど もう少しフックになるような
ポイントがひとつふたつあるといいのかなと


AIUヤートセチーム亜瑠団
国際教養大学の外国人学生のみなさんの多国籍チーム 
YOSAKOIは国境を越えるんですよ(^^)
最近秋大祭の楽しみのひとつになってきた
誰が振りを考えて誰が指導してるのかわかりませんが
年々 作り方が上手になってる気がします
パート分けとか 時間差とかの構成での見せ方も工夫してる
シンプルながらけっこう振りもそろってるんで 
けっこう練習してるんでしょうね

  


 

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2019年10月27日 (日)

恵庭紅鴉20周年公演


恵庭へ行ってまいりました

今回の旅も たくさんの人にお世話になりました
改めて YOSAKOIの輪と人と人の繋がりに感謝です



恵庭紅鴉 20周年記念公演


超満員札止の大盛況

盛り上がりもハンパなかったですね

ゲストチームや特別企画も充実のラインナップでしたし
みんないい顔してました 踊り手さんもお客さんも(^^)

YOSAKOI愛がめちゃくちゃ詰まった
YOSAKOIライブ空間  居心地よかったわぁ

周年記念公演って他のも何度か見てますけど
こんなにもアットホームでハートフルなのは
恵庭紅鴉ならではですね

子供たちもみんな一生懸命頑張ってたし(^^)


紅鴉と恵庭市の相思相愛の関係もめちゃめちゃ伝わってきましたしね 
おらが街のYOSAKOIチームとしてはこれほど理想的な
カタチはないんじゃないかと思います

市民の手で街に活気を・・
もっといっぱいあったんですよね 昔のソーランには
そういうチームが紅鴉の活躍見て元気になってくれたらいいなぁ
なんて思いながら見てました 


ご厚意で祝賀会の方にも参加させていただくことになりまして
たくさんのYOSA人のみなさんと交流も出来ました


Dsc_0924
こちらでも改めて・・・

恵庭紅鴉のみなさん 20周年おめでとうございました

今後の活躍も楽しみにしています 





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2019年10月24日 (木)

みち魂10傑


みちYOSA魂についての日記が終わったので
遅ればせながら  みちYOSA魂 出演チームの中から10傑選出


羽跳天
舞綺瓔
神威
Ace
凜牙
水戸藩YOSAKOI連
鳳翔乱舞
かざね
月詠
海童いしゃり



こんなところですかね

とはいえ 参加チーム数が19とかだったので
半分ぐらいですが(^^;

新曲出したり 演出道具増やしてたり
 みちYOSAに懸けてたチーム中心になったか?

まぁ これだけ仕上げといて
お蔵入り というのはたしかにもったいないもんなぁ

そういう意味でも やっぱり 後になってから・・じゃなくて
あの日にやらなきゃならなかったというのもある

たぶん、東北のチームは次回見るときはおそらくこの時よりも
見劣りするんだろうから(^^;;

 羽跳天、鳳翔乱舞、いしゃり、神威 あたりの今年の頑張りっぷりは
来年以降の宮城のYOSAKOIを面白くしてくれそうで 期待が高まります

初披露の時から雰囲気変わった 凜我も だいぶ良くなったし
想像以上にAceが面白い仕上がりになってた
来年のソーラン出ると言ってましたが 人数増えるといいっすね

水戸藩・・人数少なかったけど 一人ひとりが 10人分ぐらいの気合で
踊ってて めっちゃ感動した   みちYOSA本祭60人体制?という
噂もありましたが   見たかったねぇ~


みちYOSA魂の映像は
ウォッチャー仲間の方に公式記録として全チームyoutubeで公開
したもらったので検索すれば出てくると思います

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