2008年12月23日 (火)

クボタ民謡お国めぐり

クボタ民謡お国めぐり

東北6県でネットされてる民謡番組

オイラが生まれた年からやってるらしい超長寿番組

最近よく見てます

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2008年12月18日 (木)

M-1の予想も兼ねて・・・

コネタマ参加中: イチオシの「お笑い芸人」は誰ですか?

コネタマさんから書けそうなお題出てました

お笑いブーム・・・まだまだ続いてるといっていいのかな?
この不況で、大御所の番組降板なんかも発表されてますが
逆にギャラ単価の安い若手芸人はさらにこれから重宝されるのかな
という気もしていたり。
 あ、キャラに頼るんじゃなくちゃんと腕がある若手ね


さてさて、イチオシのお笑い芸人ですが・・・

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2008年10月29日 (水)

MINAの復帰


このテのネタ書くのは、なんだかずいぶん久々だなあ・・
個人的には今週一番?のビッグニュース


MAX オリジナルメンバーMINA復帰で再始動

はい、あのMAXです 
4人組の女性ヴォーカル&ダンスユニット

ハロとかYOSAとかに出会う前に傾倒してました 

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2008年3月 5日 (水)

日曜日ング!!!

ちょりっす ここ数日手を抜いていたマニエルです・・・(^^;

うん、知ってる  すげーテキトーでした。
だっていろいろやる事があったんですもの

まぁそういうコトもありますって

んでも、せっかく行ってきたんだしちゃんと記録として残しておこうと思います

1週間分の記憶が急にすっぽり無くなっても思い出せるように・・・
はい、ちょっとガチ★ボーイに影響されております(^^;
ま、その話も追々ね・・・

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2008年2月 7日 (木)

黒いあんちくしょう

どうも、金八先生を流し見しつつ・・ のマニエルです
なんかおかしな話になってるぞ ネタ切れか?

さて、最近めちゃくちゃ気になってるヤツがいます
ホントはもうちょっと早く紹介したかったんだけどね

まさに黒船とはこのことだ

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2006年12月10日 (日)

おナベ様

部屋を片付けていたときに出てきたものです(^^;;

自分で買ったモノではないと思う・・・ たぶん

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2006年9月20日 (水)

PARTYが始まるよ

どうも、みちYOSAの出場チーム数が250だと知ってさすがにビビったマニエルです

明日のBBQ開催がほぼ決定したみたい
PSP片手にリアル肉焼きクエストとなるのでしょうか(笑)
つーか、同時進行は絶対無理
まちがってPSP焼かないように気をつけましょう

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2006年7月21日 (金)

手売り娘

先日、中澤さんディナーショーで上京した際に秋葉原散策していた
ことは、モブログで報告していたのですが、その時に入手したものを
紹介しておきます

●本日のCD
「どどどんまいっ」/mimika (AtoNORecords)

Mimika_1

秋葉原の駅前、電気街口を出たすぐのところで、女の子が汗水たらしながら
手売りしていたCD(???

日曜のアキバのホコテンにはどこからともなく現れた自称「アイドル」の女の子
達が勝手にゲリラライブを繰り広げている・・というお話は聞いたことがあったので
その類だろうと思い、話のタネに・・ということで秋葉原土産感覚で買ってあげたわけ
ですが(^^; 実はそういったストリートアイドルの子達とはちょっと違うみたいです。

ジャケ写はそれほどでもないですが(^^;、とても小さくて可愛らしい子でしたので
「アイドル」って言ってしまいしたが、一応元気系シンガーソングライターだそうで、
この曲も彼女の作詞作曲だそうです。 
雰囲気的には大塚愛みたいな系統ですかね

ま、曲の方はそんな感じなので特筆するほどではないですが、ちょっと
レコード会社とか、本人のブログなんか見てたら、なかなか面白そうなこと
やってますね。

なんでも、この3000枚を売り切るために毎日駅前で手売りしてるのだとか
こういうのは個人的に嫌いじゃない(^-^)

ま、最近よくあるビジネス・・といってしまえばそれまでなんでしょうけど
単純に若い子達が頑張ってる姿っていいなぁと思いますね

こういう子達がなんかのきっかけでブレイクしてくれたら
嬉しくなっちゃうんですよね (アイドルファンの性??)

マニエルは夢に向かって頑張る若者を応援します(笑)

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2006年5月26日 (金)

FC更新

本日、FCの更新をしてきました

といっても、ハロプロのではないです。
あっちの方はスポフェスの時に更新してきましたから

今日継続更新してきたのは酒井法子FC (^ー^;)
入会して以来もう10年以上経つよなあ・・・
というかオイラの人生、酒井さんと出会ってからの方が長いんだよね

会費はハロよりかなり高いっす。しかも会報が年に4回ぐらい?しかこない(爆)
しかも今時現金書留ですからね(^^;
ま、それでも処理できるぐらいの会員しかいないって事かも知れませんけどね

ただ、コンサートが会った場合は優先的になるべく神席を用意してくれるらしい。
そろそろ20周年のはずだから、なんかやって欲しいんですけどね~

やっぱり後にも先にもこの人がオイラにとっての最初のアイドルなわけで
オイラが好きになる今のアイドルの子達にも、どこか、酒井さんの面影を
感じているのかもと思うことも少なくないですね(^^; 亀ちゃんとかさ

ま、亀井あたりは酒井法子のピークの頃なんて知らないと思いますけど
なっちとか亀ちゃんあたりにはカヴァーとかやって欲しいなと。

酒井さんの代表曲に「碧いうさぎ」と言う曲がありますが、安倍なつみなら
あの世界感を上手く表現できそうな気がする(^^)
ってコレはもうだいぶ前からオイラがずっと思ってることなんですけど。

そうね、亀ちゃんには「渚のピテカントロプス」かな(笑)

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2006年5月21日 (日)

最近のアイドル

昨日は一日中家でダラダラとモンPなんかをやりながら過ごし
夕方から職場の歓送迎会ということで飲みに出ました。(ダメ人間だ)
仕事したあとじゃないと、やっぱあまりビールとかもおいしく感じないもんだね(^^;

●本日の雑誌
「UP TO BOY」(ワニブックス)

アイドル雑誌なんて買ったの、何年ぶりだろうか(^^;;
ハロプロファンやってますけど、このテの雑誌は買わないのです
いや、何が目当てって付録のDVDが見たかっただけなんですけどね
DVDついてるだけあって¥980もするのね(^^;

掘北真希ちゃんてば、女優やってるところしか見たことないんですが
ちゃんとアイドル活動もしてるのですね。ちょっと意外 
ま、この本に出てくる子達の中では圧倒的知名度を誇る超メジャーアイドル
ですけどね。 ま、カワイイなとは思います。

メジャーといえば ほしのあき も、この歳でアイドル雑誌にグラビアで登場
ってのもやっぱすごいよなぁと思います。来年三十路かぁ・・
遅咲きとはいえ、ここまで続けてきたということに感心します(^^;

さてさて、お目当てのDVDですが・・・
ほとんど知らん子ばっかりだ(^^;; どうもグラビアをメインに活動してる子
には疎くなったなぁ。 一応は一通り見たんだけど知ってる子2,3人でした。
 
シンガー系のアイドルさん達なら名前ぐらいはチェックしてるのですけどね。
やっぱオイラの中では「アイドル=アイドル歌手」なんだろうなぁ

そんな中、気になったのが 魔法戦隊マジレンジャーから、小津麗こと
甲斐麻美ちゃんの水着姿(*^^*)
Asamimizugi
ショック!! こんなにも布の面積が小さい水着つけてからに
しかもなんだかとっても積極的にきわどいポーズまでサービスしてます
芳香ちゃんならともかく、こんなうららちゃん見たくなかったじょ~(TT)
ヒカル先生もショック受けますよ(笑) マジブルー

あと、同じく特撮畑からは仮面ライダー響鬼で、あきら君やってた秋山奈々ちゃん
この子ってば、普段喋る時もこんな感じなのか(^^;;
ボソボソ何言ってるかわからんぞ、 芸人なら声を張れ!(笑)
奈々ちゃんの方は、きわどい水着とかグラビアではなく
(といっても、DVDや写真集は出るみたいですけど)どうやら夏の歌手デビュー
に向けて準備中だとか(^-^) ちょっと気にかけてみようかな

んで、今回のメインが田中れいなの写真集メイキング映像!
コレはかなり良かったです(^^) いやぁ・・れいなカワイイわぁ
写真集本編はもうちょっと先になったら買う事になるだろうけど
それまではコレで我慢(なにを?笑)
Reinamizugi
でもね、いかにも純朴な感じの他の清純派アイドルさん達の動画を見た後に
れいなの動画を見るとヤンキーくせえ!!
Reinar
もうね~これは、あの子から滲み出ているオーラみたいなモノですので、彼女
がどんなにアイドルぶっても隠せるもんじゃないですよ(笑) 
オイラ的にはそれこそが彼女の魅力だと思ってますので、ヤンキーくささが
なくなった田中れいなは田中れいなじゃありません。 このままでいいです。

中森明菜以来のヤンキーアイドルとして君臨していただきたい(^^)

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2006年5月20日 (土)

桜キッス

いや~ すっかり夏らしくなってきました(^^;
なんだか蒸し暑くて起きたら9:30過ぎ  昨日夜更かししすぎたか
休みの日にあまり遅くまで寝てるともったいない気分になるマニエルです。
世の中には逆に早く起きると損した気分になる人もいるようで・・・

●本日のCD
「桜キッス/河辺千恵子」 (Vap)
Sakurakiss

前にちょこっとここでも書かせて頂きましたが、ようやくゲット
ポップでかわいいらしい曲です
同梱のDVDにはPVが収録されていますが、着ぐるみ着てはしゃぐ姿には
彼女らしさが現れてますね ほんとああいうキャラの子なんで。

ただ、残念ながら知名度は低いし、事務所もそんなに強くないみたい(^^;
なので歌番組で歌ってる姿は見たことないですね

スーパーの食料品売り場に隣接する、鮮魚やら青果の匂いが漂ってくる
ような催事場で歌っているところを見たオイラとしてはなんとかそういう頑張り
が報われて欲しいなあと思う次第であります(^^;
結構良曲に恵まれてますしね(去年一番回数的に多く聞いたかも)

昨日の金スマで某エロカッコイイお姉さんが成功するまでの波瀾万丈伝
をやっていましたけど、どんなに苦しい思いをしても報われない人っての
もいるわけで、彼女のような勝ち組は苦労してる分だけ報われてるんだ
から、まだマシですよね

そういうオイラはそこまで苦しい思いをしているかといわれればそうでも
ないし、のほほんと人生を生きてるなぁと思うわけで・・・(^^;)

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2006年5月11日 (木)

メガネっ娘☆あみティ?

●本日のライブ
「時東ぁみ初ライブ '06春 ザ・中野サンプラ」

ライブといってもビデオ参戦ですけどね
スカパーで放送されたメガネアイドル時東ぁみのコンサートです
客層は・・うるさい客はほとんどハロ系から流れた客だろうなあ
(応援のスタイルがそんな感じだもの)

つんく♂さんってやっぱすごいかも(^^;
もう、アイドル直球 ド真ん中 ですね ここまで徹しきれればたいしたものです
(一時期の松浦さんに似たものを感じずにはいられません)

まぁ、もともとウチのブログはあまり辛口批評はしないのですけどね
普通にコンサとして面白かったですわ(特に後半)

なんなんでしょうね~、この懐かしさ
80年代、90年代アイドルにハマった人はたまらないのでは?
もちろん曲は、古き良き時代のカバー曲がメインなんですけどね
振り付けも、これまた当時のテイストを感じさせるたどたどしいフリだった
りして、思わずBOMBとかDUNKを買い漁っていた頃の自分に戻った気分

時東ぁみに関してぶっちゃけさせていただくと、ちょっと恐いぐらいの
営業スマイル(もうちょっとナチュラルに笑った方が絶対可愛いと思う)と
今時その髪型はどうなの?という髪型とか(普段の時のが全然かわいい)、
あまりにも計算されていてちょっと苦手意識もあったのですが、これだけ
見てると不思議と慣れてくるもので、コンサート終わる頃にはカワイイと思
ってしまう自分がいます(^^;; 
実際に後半は髪型も変わってるし、表情もずいぶんと柔らかくなってくるんですけど。

オイラが重要視している歌唱力やダンスのレベルはまだ努力
が必要だと思います(^^; ・・が、デビュー一年足らずでこれだけ
堂々とステージをこなせる度胸って、すごいわ。 
うん、この子パワーあるぜ

つんく♂さんは良い人材見つけたなあ、やってて面白いだろね

曲以外は実質その手を離れているような印象を受けるハロプロ勢と違って、
つんく♂氏が自分の趣味に合わせて好きなようにプロデュースワークを楽しみ
つつ「時東ぁみ」というアイドルを作っていってるように見えますね

マニエル的にベスト演目をあげるとしたら「メロンのため息」ですかね。

後半のハロプロエッグが出てきたあたりからのセットリストはどれも
完成度高かったですね。 楽しめました
エッグは何人いるのか良くわからんけど、このライブに参加した選抜
メンバーなかなか良く頑張ってました 基礎レッスンはしっかりやってる
ようですね(^-^)

どうしても商売的な匂というのを感じてしまいますけど
ピンのアイドルとして今かなり勢いのある方だと思いますので
今後も注目して見たいと思います。

デビュー曲(つんく楽曲)とかも結構良いですね(^^)
ハロ勢が歌うハズだったんでは?と思えるぐらいの曲です
欲しいかも

ふぅ~・・・また推しが増えるのかあ(爆)
願わくはもう少しおカオにお肉つけて欲しいなあ>ぁみちゃん

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2006年5月10日 (水)

牛乳パン

サークルKサンクス で発売中の、なつかしの「牛乳パン」

このCMにりんご娘.が出てます

たぶん、青森限定CMでしょうね
セブンイレブンは一つもないけど、サークルKは青森では
かなり店舗数も多いみたいですから。この牛乳パン自体、青森限定かも?

ちなみにファミリーマートは青森に記念すべき一号店が出来たとかで
この前ニュースになってました(^^;

このCMのりんご娘.がたげめんこい! 特にベイビィの方
キャプできないのが残念ですが(^^; DVDに保存はしておこうっと

しかし、りんご娘.はまたCM増えて青森ではまさにCMクイーン状態です
そういえばこの前、新メンバーの追加最終オーディションの合宿をやって
いたみたいだけど、どうなったんだろう・・・?

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2006年5月 8日 (月)

べっちinHEY!HEY!HEY!

2006_05050028
GWに行ってきたサボテン公園で撮った一枚
これだけうじゃうじゃあるとちょっとキモイね(笑)

●本日のテレビ
「HEY!HEY!HEY!」 (05/08)

ハロ系以外に気にしてるコでね 「河辺千恵子」って子がいるんですけどね
本日ランクインの予感とかいうコーナーで「HEY!HEY!HEY!」出演してました。

残念ながら歌披露はありませんでした(PVがちょっと流れただけ)
が、嬉しかったですね~(^^; 前々からこの子にはスポット当たって
欲しいと思ってたのでね

去年、某ショッピングセンターにりんご娘.の営業を見にいったら
同じ日にゲストとして来てた時が初遭遇。 
もちろんその頃は「カワベチエコ・・・誰?」状態だったのですけどね

歌ってる姿がなんだかすごく素敵で、応援してあげたいなと思った。
それ以来気になって彼女のブログ見て影響受けたり、CD聞いたり
してるうちに、オイラの中ではかなり上位推しになったのでした(^^;

正直、知名度はまだまだ低い方だと思いますけど(^^;、曲は凄く良いです

最近は大きなお仕事とかも入ってるみたいなんで、今後、ブレイクしてくれる
ことを期待しながら暖かく見守っていこうと思っているマニエルなのでした

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2006年4月 1日 (土)

ボウケンイエロー?

まだ、ここでは紹介してませんでしたが、スーパー戦隊シリーズの30周年作品
轟轟戦隊ボウケンジャー が始まってますね

そのボウケンジャーの中にコリン星人が(^^;;
ゆうこりんみたいなほんわかした喋りの女の子がボウケンイエローです

演じてるのは中村知世(ちせ)ちゃんという女の子なのですが、
知世ちゃんのブログで、こんな記事が。  しかもココログ

久住小春(モーニング娘。7期メンバー)の写真集買った~なんて
喜んでます(^^; しかも、コレクションだと言う写真集の山の中には
高橋愛(モーニング娘。)のモノもありますね(^^;;

ん?この子ヲタ? (^^) 

なかなか好印象ですよ(笑)

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2006年2月26日 (日)

青森林檎

●本日のエンタ 「りんご娘.」

プチ遠征してきました
今回は県内なんですけど、一泊二日(^^; 長めに報告(笑)
※今回の記事は演出のため、ところどころ津軽弁が使われています

まずは、県外からの密航者が来ていたので一緒に弘前観光
2006_02260007 2006_02260009
冬のりんご公園 駐車場の向こうが岩木山
ジョナゴールドの木を撮ってみたが完全に雪に埋もれてました
このあと、土手町をぶらぶら歩く。 
俗にいう「どてぶら」というやつですね。

青森が誇る地域密着型ローカルアイドル「りんご娘」の単独ライブ
『RINGO MUSUME. POWER LIVE 2006』

去年の夏ぐらいに試しに買ってみたCDがむちゃくちゃ自分の中でヒット
しまして、とりあえず一回本物を見てみようと近くのショッピングセンター
に営業に来てたりんご娘.を見に行ったのが初参戦だったのですが、歌唱力
のレベルの高さにビックリ 
「こったらのが青森発のアイドルとしてけっぱってらんだば、応援しねばまいね」
と本腰入れて約半年。やっとこさ単独ライブに参加出来ました
(一年に一回やらないんでとてもレアです ) 
会場は弘前駅前市民ホール ジョッパル4F
ちなみに入場料は2000円と超良心的(^^)  
初めての単独コン参戦ですが、2部構成にびっくり

第1部OP映像
なかなか良く出来てました 「軽トラ」の詞の世界をちょっとしたミニドラマ
風にしたイメージ映像・・って感じかな
M.1 彼の軽トラにのって
ノットスタンディング(^^;;  やりづれえ~ 
まぁ客層が客層なのだが、いかにライブ慣れしてないかってことですね
MC

2人とも緊張してる様子
M.2 YOU
M.3 海        (ベイビィ ソロ)

ちょっとだけポップでかわいらしいアレンジになってました。
この時のベイビィ(レッドゴールド)がたんげめんこがった
M.4 雪のブルース (ジョナ ソロ)

たんげかっっちょいがった。 
ジョナの歌唱力の高さを改めて実感 思わず腕組みして唸ってしまった
M.5 プラネタリウム

1コーラス(^^; 生で聞くの初めてだったからフルで聞きてがった
M.6 バスターミナル

こちらはフルコーラスでした これも生で聞くの初で、たげ嬉しがった
コント映像(着替えのつなぎ)+CM集

なんか松浦亜弥のライブでこんな映像があったような・・・
本人たちが楽屋に駆け込んで着替えをするが、アレでもないコレでもない
とやってるミニコント 

M.7 アイドルメドレー

たぶん往年のアイドルソングのカヴァーだと思うんですけど、元ネタわからず(^^;
一個だけわかったのは「ペッパー警部」ぐらい(^^;
どうせならダブルユーの曲でもやってくれれば良かったのに

MC

今回のライブに向けて作った新作衣装について(^^)
Wがロボキッスの時に着てたみたいな戦隊ヒーローっぽいヤツでした
青がジョナでピンクがベイビィ

M.8 Fly High

ちょっとした振り付け指導があったのに、元気にフリしてるのは
濃い目のヲタぐらい(^^;;

M..9 リンゴの気持ち

70名も集まったという、子供バックダンサー(りんむす.キッズ)の
子達が一緒に踊って盛り上げました
はい、この子供や孫の晴れ姿を見ようということで保護者が多数来場
されたんですね~w。運動会見に来るのと同じ感覚か(^^;
というわけで、そういう保護者の方々の目がありましたので、ちょっと
濃い目の方々は肩身の狭い思いをするのでありました(笑)

~~~~~休憩~~~~~~~~~~~

第一部でかなり早いペースでアルバムの曲(過去のシングル)を消化
していったので、第二部は何やるのか不安になった(^^;

2部OP映像(映画 「NANA」のパロディ「JONA」)

去年ヒットした映画のパロディなんですが、これがかなり良く出来ていました。
よく作ったなあ お見事。 途中、HASPの仕掛け人である社長さんも出演
していて、会場も大ウケ

M.11 GLAMOROUS SKY(ジョナ ソロ)
M.12  ENDLESS STORY(ベイビィ ソロ)

OP映像の流れでそれぞれソロでやりましたが、衣装もかなり
それっぽくて雰囲気出てました。 こういう遊びは見てて楽しいです
ベイビィは難しい曲よく頑張って歌ってた

コメント映像

ふたりで青森への思いを語った映像
同じ青森県民として、若い子達がふるさと青森をこんなに愛してる
というのは嬉しいものです。 


M.13 GIVE ME POWER
M.14 JONKARA

MC
「やーやどー」というのは弘前のねぷた祭りの掛け声
曲の最中に「やーやどー」という掛け声が入るのでお客さんも一緒に!と
M.15 やーやどー
津軽弁満載でかなり面白い詞になってますが、これがりんご娘.の
次のシングル曲だそうで、本邦初公開

M.16 A・D・D
M.17 焼きリンゴ
M.18 LOVE&SOLDIER

エロカッコイイ(ジョナ・談) 3人組のダンサーさん達とともに盛り上がる系
の曲が続きました 構成としても良く考えられてますね
だが、お客さんは毎日の雪掻きで腰を痛めてるので立ってるのが辛いらしく
ほとんど座ったままでした(^^;;  一生懸命盛り上げたつもりだが力及ばず

アンコール
衣装替えのつなぎのために 「ニセりんご娘.」登場(^^;;
HASPスタッフの余興?・・みたいなノリでした(笑)

M.19
 エアポート
スチュワーデスみたいなコスで登場の二人(^^)
これはオイラがアルバムで一番気入ってる曲なんで
やっと生で聞けて感激! 来て良かった
M.20 リンゴの唄
来ていたお客さんやキッズたちにマイク向けて歌わせてた。
M.21 リンゴの気持ち

最後の最後は本日2度目のこの曲で締め
最後になってようやく遠方からの遠征組が「ハ~イハ~イハイハイハイ」
等の掛け声を入れる(^^;; 
もっと早くやってくんないと・・こっちとしてはそっちについていく気満々なのに(笑)

全体的に、素人なりによく工夫して作られていたと思います
いろんなライブとか見て研究したんじゃないかな~
ステージ上からりんご娘.がいなくなってパタっと流れが
止まってしまう場面も何度かありましたが(^^;

でも、2000円で2時間半弱のライブは文句のつけようのないボリューム。 
曲間の映像も含め、「たんげおもしぇがった~」

まぁ、アイドルのコンサートとしては会場のノリがずいぶんと
寂しい感じだったのが残念ではありますが、これも地域性ということで 

最後にはもちろんありましたよ
サイン&握手&撮影会 しかしグッズ展開はなかなかハロに通じるものを
感じてしまったなぁ  
2006_02260012 2006_02260019
左がジョナゴールド 右がレッドゴールド(ベイビィ)

おまけ
ringo1 ringo2

夜は青森市内に戻って濃い~ 飲み会でした(笑)
内容はあまりに濃すぎて書けません

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2006年1月31日 (火)

BIG3

昨日夜ふかししたので、10時まで寝てた(^^;

●本日のDVD 「後浦なつみコンサートツアー2005 トライアングルエナジー」

発売されたの去年の夏だったような・・・ 本日ようやく見ました
実際に現場に行っての参戦はしてないんですが、一度生で見たかったな。
なんでしょう、この3人の見えないんだけども確実にあるバチバチ感(笑)
お互いに「こいつには絶対に負けない!」と刺激しあって結果的に凄く良いもの
が出来てるような気がしました(^-^) この力関係、バランス良かったなぁ

後半のそれぞれの持ち歌を3人がかりで歌うのは正直ち「それ要る?(^^;」
てな感じでしたが、前半のプチハロプロ状態のコーナーは気に入りました

安倍・松浦での「香水」とか安倍・後藤での「宇宙でLaTaTa」
松浦・後藤の「シャイニング愛しき貴方」なんかはこの公演のベスト
演目じゃないかな 3人共、技術的に良いもの持ってるんで、
マイナーな曲もこのコらがカヴァーすることで生き返りますね

メジャー級がカバーするマイナー曲シリーズ、今後のハロに期待


 

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2006年1月29日 (日)

見切れ出演

ハロプロよりFC限定販売のDVDが到着
ファンクラブツアーの様子を収めたDVDなんですが、オイラが参加した
「中澤裕子FCツアーin苗場」が収録されてたのでさっそく見ました

●本日のDVD 「Hello!days VOL.3」

保田・稲葉・アヤカのバス旅行は、稲葉指導によるヲタのお遊戯会がなんだか
楽しそうでした。 ライブはなかなかマニアック(とくに夏パーティ)で普段見れない
貴重映像(アヤカソロとか)が多いのでダイジェストなのが残念です
裕ちゃんの苗場誕生日ツアー、1回だけですが出演してました(笑)
アホみたいな顔して映っとった。いいだけ飲んだ後だし
カウントダウンでの涙の裕ちゃん見て、思い出してこちらも泣きそうに・・
濃い二日間だったので30分ちょっとに収めるのは無理があったようです
いろいろオイシイところカットされてました
最後のメロンのツアーもかなりおいしい場面がカットになってるようです
こちらは3日間だったので参加したメロンファンは怒ってもいいんじゃないかと。
これももライブがダイジェストなのが残念です。自分が好きな曲の初映像化
もあったというのに・・  2枚目のアルバム曲、フルサイズで映像化希望。

  まぁ、ここで言っててもしょうがないのですけどね(^^;

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2006年1月27日 (金)

ハロプロワンダフルハーツ 名古屋公演感想

一応ハロプロウォッチャーとして感想などを・・
まずは主に若い子達で構成されるワンダフルハーツの方ですね

01.好きすぎて バカみたい / 全員
02.ここにいるぜぇ! / 全員

とにかく賑やかですね
ぞろぞろと子供達がたくさん出てきます
しかし、こうして見てみるとかつてキッズと呼ばれていた子達も、いまや
すっかり主力なんですね OP映像での歓声も凄かったですし。


03.クレナイの季節 / 美勇伝
04.紫陽花アイ愛物語 / 美勇伝

最近ちょっと伸び悩んでますかね、美勇伝(^^;
梨華ちゃんは髪型のせいかグッと大人っぽくなりましたね
やっぱ梨華ちゃんって美人なのね

岡田の雰囲気もちょっといい感じに変わってきたかな

05.好きになっちゃいけない人 / 田中・村上・鈴木

見れて良かった。一応CDどおりのオリジナルメンバーです
村上の方の歌い方がちょっと変わったかな。プロっぽくなったと思う
歌える子達なので安心して見てられました。

06.LOVE涙 / 辻・新垣

成長著しい二人でのラブナミ。かなり雰囲気も出ていて良かったです
ワンダの公演の中でもかなり好きなポイントでした
新垣は歌えるようになりましたね

07.スクランブル / 藤本・高橋・加護・三好

面白い組み合わせでした。 
こうなるとミキティの存在感が抜群です。カッコ良かった
あとは高橋のフェイクです もうゾクゾク 愛ちゃん大人になったな~


08.わっきゃない(Z) / ℃-ute

ハロプロ期待の新ユニットですが、これがかなり良く出来てました
まず、ぱっと見た目がバラバラで面白い。かといってイロモノではなく、
しっかり歌える子がメインとってるので、形態としてはなっち&明日香
でツートップを張っていた初期娘。の編成を彷彿とさせます
下積みが長いだけあってダンスもなかなか上手にこなしてました。

個人的にはベリよりも見てて面白いなと思った。今後に期待
新メンバーが入ってどう化けるのか楽しみです

09.ぴったりしたいX'mas / 小川・熊井・久住

なんか、季節外れの選曲ですな まぁクリスマスの時期にハロコン
やることはないんで無理やりやるしかないんでしょうけど。
ここは久住に目が行きました。娘。ドキュは見れてないので彼女が
どんな努力してるのかよくわかんないですけど、だいぶ表情に余裕
が出てきましたね。なかなか可愛かったですよ
つーか、小春に対して「褒め」のコメントしたの今回が初です(^^;

10.渚のシンドバッド / W
11.Missラブ探偵 / W

辻・加護の二人はもうエルダーにいてもおかしくないぐらいのベテランですね
安定感ありますわ まわりがキッズたちだから余計にそう見えました
Wの単独コンなら行ってみたいもん


12.ひょっこりひょうたん島 / 道重・岡田・夏焼・熊井・嗣永・徳永・矢島・梅田

今更ひょっこりか(^^;
ま、メンバー的には似合ってるとは思いますが、この辺の選曲は
いかにもワンダフルハーツですよね。エルダーではやれないと思う。
熊さんのクッキリ眉毛はいつ細くするんだろ・・・韓国俳優みたいだ(^^;
あの子が眉毛整えたら、ガキさんが前髪作った時、亀井がショートにした時
ロビンマスクが鎧脱いだ時ぐらいの効果があるはずなのに

13.BE ALL RIGHT! / 吉澤・紺野・藤本・石川・三好・辻・菅谷・須藤・清水・村上・中島

茉麻が巨大化してる・・・ 
G馬場のようなのっそり感を感じてしまうが大丈夫か
ま、キャラ的には問題ない、というかむしろ好都合のような気もしますけど(^^;
本人は気にしてそう  うたばんに出ればいじってもらえそうですけどね

14.浮気なハニーパイ / 全員

ワンダフルハーツのベスト演目はコレっす もちろんオイラの独断
途中からポンポンを持ってのチアダンスになるのですが、コレが超カッコイイ!
ちゃんと揃ってましたし。 パワフルでした
あのメンバーにちゃんとついていったマイマイにはなまるあげます(笑)

このハニパイは横アリの合同コンにも残して欲しいですね

15.FIRST KISS / あぁ

オリジナルメンバーでのあぁ!復活ですね
田中れいなはあの頃に比べると歌にも俄然説得力が出てきました
愛理は声こそまだ幼いですけどちゃんと音取れてますし、℃-uteの
顔として申し分なし。
セカンドシングル出して欲しいユニットです

16.ミラクルルン グランプリン! / 加護・清水・岡井・萩原

この曲ってコンサートで歌われたの初かな? ちょっと記憶にない
もちろん、CDは聞いてましたけど。
狙いとしては「リアルミニモニ。」でしょうね、ホントのちびっこ達集めましたね
加護ちゃんだけがふたまわりほどデカイ(笑)

「かつてのミニモニ。がこんなにもおっきくなりましたよ」と言うことでしょう


17.I&YOU&I&YOU&I / 石川・亀井・矢島・村上

良かったです 亀井が良かったです
この子は見るたびに良くなってると思います
いつのまにか歌の方もずいぶん安心して見ていられる様になってきたし。

2期メン市井ちゃんがぐんぐん人気を伸ばして輝いていった時に似てます

18.ギャグ100回分愛してください / Berryz工房
19.スッペシャル ジェネレ~ション / Berryz工房


人気あるなあ・・ 会場もめちゃくちゃ盛り上がってますよね
数年前の夏ハロで「ベリ売り出したいのはわかるが出番が多すぎでは?」
なんて文句を言われてたのが懐かしく思えてきますね

20.女子かしまし物語2 / モーニング娘。
21.色っぽい じれったい / モーニング娘。

この辺でようやく久々にフリなんかやってみたり(^^;;
色じれのフラメンコ手拍子は結構多くの人がやってるんですね

22.浪漫~MY DEAR BOY / モーニング娘。

好きな曲なのでコレは嬉しかった
高橋、藤本がとってもかっこよく見える曲です
すっかり人気も落ち着いた感のある娘。さんたちですが(^^;、

パフォーマンス面ではかなり熟練度が上がってきて良い物
を見せてくれるようになってますね。

23.直感2~逃した魚は大きいぞ!~ / モーニン。グ娘

フリが楽しいです
この曲は横アリではハロ全員でやって欲しいね


24.友情~心のブスにはならねぇ / 娘。以外全員
25.ピリリと行こう / 全員

26.そうだ!We're ALIVE / 全員
27.愛あらばIt's ALL RIGHT / 全員

後半は大人数を活かした大人数向けの曲が続きましたが
このあたりの流れがワンダ公演の醍醐味でしょうね
まさに「お祭り騒ぎ」と言った感じで ステージ上も客席も
一緒になって盛り上がってたと思います

終演後は「ハロプロ最高!」コールも起きてましたしハロ若いメンバー
たちを推してる人は満足できたんじゃないかな?

オイラ的には「娘。とWが後輩たちを公開で指導育成する場」という
感覚に陥ったので(^^;,エンターテインメントとしてはちょっと物足りない
感じもしました。 
もちろんベリや℃-uteの頑張りは評価してますし、才能もある子達だと
思いますけど、娘。やWはもっと出来るはずなのに後輩達にレベルを
合わせて本来の力をセーブしていたように見えちゃったので(^^;;

ベリ&℃-uteの2チームでの合同コンサート
とかでも首都圏ならやれそうな
勢いは感じました


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2006年1月26日 (木)

ハロプロエルダークラブ 名古屋公演 感想

こちらは1/22のエルダークラブの感想です
投稿の順番前後しちゃったか、まいいや

えっと、OPから興奮しましたね、和傘をさしてのエルダーメンバー登場
振り返る様も妙に艶っぽい 衣装の羽織もステキでした
もうこのOPの演出からしてエルダは凝ってました。
こういうコンセプトがきっちりしている公演はその世界に入りやすくて
好きなんですよね~ 全体的に「和」でしたね

01.女子かしまし物語

エルダーメンバー用に書き下ろされた歌詞です
こういう、コンサートならではの仕掛けが嬉しいですね
飯田さんの歌詞が笑えました この曲のためだけにエルダDVD
欲しいです

02.恋のダンスサイト/全員

懐かしいところをもって来ましたね
出来れば裸足でやってほしかったなあ
ごっちんのソロパートで当時を思い出して熱くなってしまいました

03.Good Morning/安倍飯田柴田村田あさみみうな


ここからはチーム安倍の出し物が続きます
よくぞこのチームに飯田さんを入れてくれました
なっちとかおりのツーショットを再現してくれただけでも嬉しい!
しかもこの曲は初期の娘。にとって思い出の曲ですし

04.聖なる鐘が響く夜/飯田柴田みうな


ワンダのほうではクリスマスソングとしてはぴたクリでしたが
エルダーでは聖鐘できましたか。
かおりんと一緒にあのフリが出来るなんてね~
柴田、みうなも雰囲気に合っていると思います

05.恋の花/安倍

ソロは一曲だけでしたね。
他のメンバーと絡む曲の出来が良かったので、こういう公演の時は
ソロはそんなに多くなくて正解でしょう
せっかくのハロコンなんだし。 なっちの秋コン行けなかったからこの曲
生で見たの初でした

06.トウモロコシと空と風/安倍村田あさみ

あさみは似合うなあ、この曲(^-^)
この子も間違いなくトウモロコシキレイに食べれるでしょうね
安倍チームでやるなら飯田さん入れて北海道チームで、というのも
見てみたかったな

07.情熱行き 未来船/安倍飯田柴田村田あさみみうな

素晴らしかった。 チーム安倍ではこれが一番良かったな
この6人がやることで再び命を吹きこまれましたね。見事に甦りました
同じ曲でもやる人によってはこんなに印象がかわるんですね
こんなにカッコイイ曲だったんだと再認識
ハロプロにはまだまだ埋もれている名曲があるので、再検証シリーズは
続けてほしいです

寸劇


シナリオそのものはまぁいつものような感じなんですけど
そこはエルダーのお姉さん方、自分たちの力でおもしろおかしく
演じてたと思います

08.シャボン玉/安倍飯田柴田村田あさみみうな

もともと好きな曲なんですが、この曲はこれぐらいの年齢の子達が
歌う方がよりリアルに伝わりますね。みうなのフリがとても激しかったです
この曲、メロン斎藤さんに歌って欲しいと思ってたんですが
村田さんの発狂っぷりもなかなか良かったです

09.大阪 恋の歌/松浦大谷前田保田

ここからは松浦チームの登場
あややの関西弁は、本場のものなんでよっすぃ~のニセ関西弁(^^;とは
全然違いますね。 この曲はとにかく大谷さんがカッコ良かったです

10.チャンス of LOVE/松浦大谷前田保田

この曲では圭ちゃんに注目
このテの曲は得意とするところでしょう
歌手:保田圭 完全復活ですね 情感たっぷりに歌い上げてました

11.気がつけば あなた/松浦

松浦さんもソロは1曲のみ
この曲は個人的には最初にCMできいた時の方が印象がいいなあ
CD化でずいぶんポップなイメージになったんだよなぁ

13.丸い太陽/松浦大谷前田保田

太シス初期の曲ですが、これもまた埋もれた名曲ですね
ゆきどんって、演歌畑の人なのにこういう曲でもちゃんとこなし
ちゃうんだから芸の幅が広いなあ・・といつも感心 ダンスもついていってますし。
客に歌わせたのってこれだっけ?

14.GET UP ラッパー/後藤斉藤アヤカ稲葉里田

ごっちんチーム登場ですね。真(リアル)ROMANS
このメンバー構成見るだけで興奮します
ダンス映えするメンバーがい多いので見入ってしまうことが多い

15.肉体は正直なEROS/後藤斉藤アヤカ稲葉里田

素晴らしい。エルダー公演のベスト演目にあげておきます
これこそ、今回のハロプロを年齢で分けた意味があると言うものです
これは絶対にワンダでは出来ませんもんね
普段のメロンがやってるよりも、ねっとり感120%増量
艶っぽいです、セクシーです、カッコ良いです。
エロカッコイイとはどこぞの誰かさんを称える言葉だそうですが、
ハロプロにもそれを表現できる人達がいましたよ。
しかもこちらは必要以上な肌の露出はしていないのですから
たいしたもんです。 とにかく見てない人には一度見て欲しい
いやー、しかし後藤真希ってすごい

16.CRAZY ABOUT YOU/斉藤アヤカ稲葉里田


ワンダでも「ミニモニ。再検証シリーズ」はありましたが
エルダでやる場合はこの曲になるんですね。
元々クールでカッコイイ曲でしたから、このメンバーでやると
さらにかっこよく見えました

17.今にきっと…In My LIFE/後藤

ごっちんのソロは新曲でした
ここんとこしっとり系の曲が続いたので、ポップな曲は久々ですね
系統でいったら「スクランブル」と同系統かな

18.DANCE DANCE DANCE/後藤斉藤アヤカ稲葉里田


ミュージカルでの印象が強い曲です。アヤカは経験者ですな
大人数向けなので合同コンでやっても盛り上がるんじゃないかと
思いますが、果たして横アリではセットリストに残るかな?
後半、OPで使った和傘が再び登場で
和風なDANCE DANCE DANCEになるのもヒネってましたね(^-^)

19.BABY!恋にKNOCK OUT!/後藤斉藤アヤカ稲葉里田

ベベ恋キター!
ごっちんのダンスのキレがあの頃とぜんぜん違います、カッコエエ~
稲葉さんもゾンビダンスを完全に自分の物にしてますし、もしプッチ
があのまま存続し続けていたらこんな感じになっていたのかもしれ
ないな~と思いを馳せてみる

20.奇跡の香りダンス。/安倍→全員

なっちがあややの曲を歌うのってなんか新鮮でした
あややの曲で他にもなっちに歌って欲しいなと思う曲あるんで
たまに挑戦して欲しいです。

21.そうだ!We're ALIVE/全員

これはワンダのほうにもあるんで
きっと、横アリでもやるんでしょうね、全員で。
やっぱ、元モーニング娘。のメンバーを見てしまうね

22.I WISH/全員

最後はエルダーらしく聴かせてくれました(^^)
娘。内でも人気の高い曲ですので、他のハロメンも気持ちよく
歌ってるはずです。歌詞がいいんですよね
これも横アリでは最後にやれそうな感じですね
つくづく裕ちゃんにも参加して欲しかったなと思いながら見てました

(総括)
ついつい、手拍子も忘れて見入ってしまうぐらいの素晴らしい公演で
した。 ダテに長くやってるわけじゃないですね、安定感ありますもん。
キャピキャピ感やフレッシュ感ではワンダフルハーツには勝てない
んでしょうけど、それぞれのパフォーマンスのレベル、演出などを比べても
やっぱりお姉さんチームのが一枚上手だなと思わせるステージになっていた
と思います。ぶっちゃけ、アイドルとしては賞味期限切れの人達の集まりだと
言われてもしょうがないんでしょうけど(^^;;、 アーチストとして充分勝負できる
人材の宝庫ですね

大きく3つのチームに分けたことで、組み合わせのバリエーションは減ってしまい
ましたが、その分それぞれのチームがまとまって完成度を高めることに時間を
かけられたんじゃないかと思います。 お互い付き合いの長い者同士ですので、
意思疎通も上手くいきやすいでしょうし、時間をかければもっと良いものを見せ
てくれそうですね。 ハロプロ古株チームバンザイです(^^)

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2006年1月25日 (水)

わが歌ブギウギ 笠置シヅ子物語 観劇レポ

先の名古屋遠征の一番の目的と言っていいでしょうね
元・宝塚トップスター真琴つばささん主演の舞台
「わが歌ブギウギ 笠置シヅ子物語」です

開場時間の15分ぐらい前に名鉄ホール到着
名鉄百貨店の10Fにあるんですね。
ホール入り口付近にちらほらと集まってるのはほとんどがおばちゃん&おばあちゃん?
リアルタイムでの笠置シヅ子ファン世代でしょうか(^^;オイラけっこう浮いてた
ロビーの売店で記念にパンフとポスターを購入。あと、休憩時間に食べれますよ
と勧められたので、ついつい名古屋名物「てんむす」を購入
そういやそんなアイドルユニットがいたな

着席してパンフを眺めていると、どんどん客が入ってきた
開場前から並んでいたおばちゃん達よりはちょっとだけ平均年齢下がったか
・・きっと真琴つばささんのファンの方々でしょうね

オイラと同じく中澤裕ちゃんお目当てと思われる同志は二人ほど。
ひとりは韓国か香港のツアーで見たことあるから間違いない(^^;
オイラのとなりに座ったお母さん二人組は、やれ千秋楽は外せないだの
コンサートとディナーショーは何があっても絶対に行かなきゃだのと
ま、しゃべってる内容は完全にヲタ話  
相手がアイドルだろうが宝塚だろうが、ヲタなんてそんな生き物です

さて、本編に参りましょう
もともとはNHKでドラマとして放送されたものの舞台化だそうで
(あ、これから見に行く人はネタバレになるので読まない方がいいかも)

ブギの女王と呼ばれた笠置シヅ子さんの波乱万丈な半生を、彼女のヒット曲を
盛り込みながら描いた舞台です
歌劇団に憧れ、強引に入団、作曲家の服部良一との出会いや同期の男役
ユリーとの友情、伴侶となる、花森英介との恋愛、シヅ子の周りに
集う人たちとの出会い・・ そして挫折  まさに笑いあり涙ありの3時間でした
オイラはもちろん笠置シヅ子さんの世代ではないのですけど(^^;
舞台を通して、かつて戦後の日本を元気付けた、人生を歌うことに捧げた
ブギの女王の生き様を見させてもらったような気がします。

 そんな中でオイラのお目当ての裕ちゃんは笠置シヅ子に憧れて、弟子入り
志願に来る家出娘 生駒芙美子役でした 劇中では「ふうちゃん」と呼ばれて
かわいがってもらっているのですが、この役柄がホント可愛いらしい。
たぶん、今まで裕ちゃんが演じてきた中でこんなに幼くてバカっぽい(^^;役は
なかったんではなかろうか(^^;
極端に例えると『バカ殿』に優香が出る時のバカ姫みたいな感じ(笑)
ハロモニ。でのコントでもこんなにテンション高いのはやりませんね
この、普段は絶対に見れない裕ちゃんはかなりレアです。そんな
「ふうちゃん」ですが出番も思ったより多かったし、一節だけですが「歌」
もあったし後半にはちょっとした見せ場もあるんで
(泣いてる方がいらっしゃったのは嬉しかった)
中澤オシにはお勧めできる公演です。

もちろん、裕ちゃんだけじゃなく他のキャストも一流揃い、真琴さんの他
には草刈正雄、中尾ミエ、杉浦太陽、上杉祥三…などなど。
真琴つばささんのパワーには圧倒されました、なんなんでしょうね、あの存在感。
まさしく、スターですね。 発声といい、動きといい舞台映えしてしてました。
たしかモーニング娘。の高橋愛が憧れてるのが真琴つばささんだったかと記憶
してるんですが、なるほど納得。 
草刈正雄さんはシブくてカッコイイし、中尾ミエさんは貫禄たっぷりだし・・いやぁ
こんなステキな方々と共演出来たことは裕ちゃんにとってもいい経験になった事
でしょう。 この舞台での経験を糧にしてさらなる活躍を期待したいです

この物語の最後は最愛の夫を病気で亡くしたシヅ子のために服部良一氏が
彼女自身を励ますために作った「東京ブギウギ」が大ヒット、(この展開は泣けた)
そのコンビで立て続けに「~ブギ」シリーズがヒット。しかし、「買い物ブギ」を最後
に歌手をすっぱりと潔く引退する。・・・というところで終わります
(思うように声が出せなくなった自分は歌手ではなく、ただの笠置シヅ子で
 しかないのだと。) 
それだけ自分の歌に誇りを持っていたということであり、自分に厳しい人
だったんでしょうね。

それとは少し状況が違いますけど(^^;、ちょうどこの舞台の大阪公演が
終わったあとに横浜で裕ちゃんのクリスマスコンサートがあったんですけど、
舞台が一段落して気が緩んじゃったのでしょう、風邪で喉をやられてまとも
に歌えない状態でした。にもかかわらず「あたしは元気です」と最後まで言い
張っていたのを不思議に思ってたんですけど、あの時何故裕ちゃんが思うよう
に声が出ない状態を自分自身で認めたくなかったのか、言い訳や泣き言を
言わなかったのか。 この舞台を見てなんとなくわかったような気がしました

久々にすごくいいものを見たな~という余韻に浸りながら名鉄ホール
を出ると、カメラを構えたおばさん達が民族大移動(^^;;
何かと思って先頭を見るとサングラス姿の真琴つばささんでした
いや~宝塚スターのおっかけがすごいってのは聞いてましたが
まさに恐るべしです
 2006_01220017





 

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