« AOMORI YOSAKOI DISCO 2023① | トップページ | AOMORI YOSAKOI DISCO 2023③ »

2024年2月24日 (土)

AOMORI YOSAKOI DISCO 2023②


もうね、青森クラスターディスコなのよ(^^;
続々体調不良訴えてる人いてなんか逆に絆深まってる?

まぁこういうのは誰が悪いとかじゃなく しょうがないことだからねぇ

そんな自分も発熱(翌日には平熱)からの
喉痛のパターンでしたw 
検査はしてないがタイミング的たぶん それ(^^; 
イチ観客なのにそのムーブにのっかってどうする!

だいぶ軽症なので こんなん書いてますが
さすがに退去準備もそろそろ本腰入れないとなので
DISCO振り返りなるべく早く終わらせたいところ



というわけで早速本編へ・・


衝撃的だった新風!のJYONKARAのあとに
登場したのが Yosakoiチーム鴒  凛轟とは兄弟
チームと言ってたがいつのまに  
どっちが兄姉でどっちが弟妹なのかはわからん

あ、そうそう・・ここまでの数チームの流れで
進行がスムーズなことに関心 テンポ良かったよね

パンフに載ってるようなチーム紹介コメントって
チームMCがいる場合は省略していいと常々思ってたので。

板付きの準備時間等もあるのでチームMCがいないときは 
司会の方がコメント読み上げるのはアリですけど チーム名
呼び込みしたらあとは各チームのMCにおまかせでイイよね

と、いうわけで、こちらも名MCを有する鴒さん
しっかりYOSAKOIさんさの宣伝と途中乗車の案内もしながら
第1部では南部DEせんべい 第2部では鐵の鼓動を披露
鐵の感想ってこのブログでは書いてなかったかも 昨年のさんさで
お披露目になった鐵ですが、ここしばらくの鴒とは一線を画す
新機軸   骨太で勇ましい振りと楽曲が見事にマッチしてて
テーマをわかりやすく表現した良作  だいぶカッコいい系。
2ポーズ目からの展開でもう一つヤマ場作れたら尚ヨシ
だったかと思います  
鴒の後に登場したのが秋田能代の能代YOSAKOI~颯~ のみなさん、
まだ出来てそれほど経ってないのに めちゃくちゃ積極的に動いてる
よねぇ   鴒が他チームの乱入もあってまぁまぁの大所帯だっただけに
人数的には寂しさはありましたけど 毎回そのパフォーマンスと表情から
楽しいっていう気持ちとやる気は感じる。  曲は「不夜城」
っていうタイトルだったのね インスト曲というのもありますが
あの天空の不夜城のスケール感を演舞で感じさすのはなかなか
大変そう(^^;  現段階の人数に適した見せ方はまだいろいろ
試せそうなので楽しみながら試行錯誤してほしいっすね

いつもの円陣の儀式をステージ中央でやるところから始まったのが
北里三源色  あの円陣も含めて一連なので見せてってイイと思う
三源色は県外への遠征を抑えたり活動そのものが消極的
になってきてるので こういう場で見れること自体が貴重 
ちょっとしたレアキャラになりつつある(^^;  第1部では
そんな三源色がコロナ禍の最中に20周年を迎えた代が作ったらしい
「僖躍」っていう曲   外のイベントで出すのは初らしい
(オラも動画で何回か見ただけでした)  曲の出来がいいし
三源色と言えばコレ!っていう振りも随所に盛り込まれて
懐かしさも手伝ってなのでしょうけどこの日やけによく見えた
パフォーマンスのひとつ  人数は学生チームとしては少ない
方ですけど元気と笑顔の三源色!の言葉通りの活き活きとした
演舞が見れて一安心。  煋麗の方はスローパートでの新たな
試みなんかも感じられますがちょっと凝り過ぎたかな
いつものお祭り感とのバランスとるのムズそうだなと思って
見てました  若い人たち中心に青森のYOSA盛り上がってるんで
三源もまた盛り上がっていってほしいっすね
って何目線だ?

このゾーンは学生チームが続きます    学生チーム続ける
のってイベント盛り上げるための常套手段になってる(^^)
お互いを意識し合っっての相乗効果   実際にお客さんからも
見比べられることになるし気合は入るよね~  というわけで
秋田大学よさこいサークルよさとせ歌舞輝がココで登場
第1部では2022作品の「狛怜」を2年生だけでやってたけど
後半の全員歌唱パートがこれまでにないぐらいミュージカル
してるの好きでした   2023の花火のやつは思い切って
全員歌唱パート削ってシンプルに踊りと衣装や旗による色
の変化で情景の変化を描き出した作品 綺麗にまとまってて
お行儀は良いんだけど印象に残る部分がもう少しあればなぁ
といったところ しかし踊りは相変わらず上手いす
男踊り女踊りの対比もよく出来てますし 

そんな歌舞輝のライバルとも言われる弘前大学よさこいサークル
HIRODAI焔舞陣が続いて登場 一時期の花嵐×夢想みたいになっ
てる?  チームの規模的にも作品の雰囲気的にも比べて見られる
事が多いっすね  1部2部ともに永燦
とりあえず始まったら永谷園の大旗上がったから
え?なに?旗新調した 2024の作品モチーフ歌舞伎?みたいに
思った人がいたとかいないとか    
諸事情で旗がなくて急遽 新風!に借りたらしい
この作品そろそろ見納めに近いところですけど たぶん辛口な
コメントしかしてない気がする(^^;  無責任に褒めるのもやろう
ともえばできなくもないけど期待してるだけにガチで向き合いたい
めんどくさくてゴメン
オープニングから中盤にかけてはそれほど悪くないしこれまでに
ない色出してきたなとは思うのですが  やっぱり途中から不可解な
演出とか入ってくるので (^^;すんなり呑み込めなかった
まぁその違和感があるからこそ記憶には残るので攻めた作品とも
言えるんだけど 作品としてはまとまり切らなかったかなぁという
印象です   しっかり踊れる子達だし面白い隊列構成にもチャレ
ンジしてたのでいいトコは引き継ぎつつ 次の代でまたイイ作品
作ってくれると期待  



学生ゾーンがここで一区切りついたので
一旦切ります

喉痛はだいぶ緩和して来たけど鼻が詰まってしょうがねえ・・・

 

 

 

|

« AOMORI YOSAKOI DISCO 2023① | トップページ | AOMORI YOSAKOI DISCO 2023③ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« AOMORI YOSAKOI DISCO 2023① | トップページ | AOMORI YOSAKOI DISCO 2023③ »