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2023年12月 2日 (土)

黒潮よさこい①


日曜日は郡山で 福よさ
今年で2回目の開催ながら
40チーム以上の豪華なメンツが大集合

イベント被らない時期というのもあるんだろうけど
凄いことよなぁ・・

自分的にも今年のウォッチャー納めになるだろうから
福島終わったら短いオフシーズンに突入
仕事初めは・・ 青森のDISCO行けたらいいなぁ
と思ってるけど どうなるか だな(^^;

 

さて、黒よさ 振り返り 本祭編


オープニングで
前日の南中戦優勝の まごりとみんな チームによる大賞演舞
改めて見ても気合入ったカッコイイ演舞でしたね(^^)

続いて、このイベントではホストチームとして
運営側に回る黒潮美遊の演舞
ソーラン、千葉よさに続いて生演舞見れるのは3回目
だけど いい作品だなぁ  美遊らしさが詰まってるというか
色がすごく出てる。  あまり天気もよろしくない中で
演舞も運営もお疲れさまでしたと労ってあげたい

この先がもう審査ブロック
今年は審査はパレードではなくステージだったのよね

笑舞
バカばっか いいタイトル(^^)  裏でテレどまやってるのに
どま系チーム来てくれたの嬉しい  黒潮審査ってエンタメ性重要
なんで相性は良いはず  いつものような人数ではないですが
お客さんを盛り上げる楽しい演舞してました  
どま行った時も注目してる推しチームのひとつ

幻想花乱
人数はそれほど多くないファミリーチーム
鳴子の音大事にしてるようですし、曲の雰囲気
なんかも高知系  フォーメーションなんかは
めまぐるしく変わってたりもしましたが  
劇的な目新しさこそないですが(^^;
みなさん丁寧に踊れていた印象

風魅彩
なんとなく千葉のチームとしてお馴染みな感じ
もしてるけど、まだ10年とかなのか
こちらも年齢層の幅広いファミリー系ですけど
それぞれの持ち場 見せ場がある構成
楽曲も含めて、全員が踊りを楽しんでるよ様子が
前面に出てるのがイイ感じですね


逸夢七屋
前に見た時より若干人数的に寂しくなったかな
講談調のMCとかストーリー性とか独特の雰囲気
あって良いのですけどね~  まぁ振付含めてこの作品の
色なのでしょうけどだいぶしっとりしてるんで
お客さんの反応も、静かに見届けるといった感じ

朝霞なるこ遊和会
ラテンのノリ 情熱的な鳴子ダンス
一度聴いたら癖になる印象的なフレーズ いい曲だ
やるチームによっては イロモノ系ともとらえられ
そうな思い切った曲調ですけど 遊和会ほどの踊れる
方々がやるとめちゃくちゃカッコイイ アスリート系
の作品になりますね (^^) 踊りの揃いっぷり
鳴子の揃いっぷりも見事


笑n結
冒頭の無音パートはこのチームならではだなって思う
もう少しまとまった人数でこのパートが綺麗に揃ったら
一つの見せ場にはなると思うんですが・・
曲、可愛らしい印象だけどけっこう振り激しい
あと、何気に旗士さんがアクロバチックなこと
してるんでその辺も注目


遊元
鳴子というより、手先、指先の表現が綺麗だな
と思ったチーム   青森の新風!的な(^^)
この曲自体は結構前からやってる?
しなやかに踊れてる子たち多いんで将来に期待ですね



轍-wadachi-
言わずもがなでチカラ強くてカッコイイ演舞をする
東北を代表するストロングスタイルのチーム
まぁこの骨太な感じがまた テーマとしてる”東北人”の
イメージともイイ感じにリンクするんでしょう
前作→今作 と順調に移行してファンも増えたし 
今年度のNo1ブレイクチームといっていいかもね


志~こころざし~
去年初めて見て いいチームだなって思ってたトコ
重心の低さとか踏み込みの強さとか・・パワー系チーム
が良く見えるアクセントを熟知してらっしゃる
それほど人数多いわけじゃないけど波とかも綺麗でした
ただ、千葉ぐらいのホットスポットになるとこれぐらいの
クオリティはゴロゴロいるんで、ならではの個性次第かな


明海よさこい連
千葉のファミリーチームってなかなか見る機会もないですが
曲を聴いて去年みたの思い出した  元気な子供たちが印象的
舞だ!舞だ! が耳に残るのよね(^^)
ソローパートやった女の子なんかも上手でしたし
大人も子供も楽しそうだし総踊りみたいに楽しめそう
ま、黒潮のガチガチ審査では厳しいかもですが
魅力は伝わったかと


ここまでがAブロック

一旦切ります

 

 

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