« 第25回ヤートセ秋田祭(2) | トップページ | ハロプロin南陽 juice編 »

2022年11月14日 (月)

ハロプロin南陽 つばき編

11/12
道の駅めぐりを兼ねて山形へ行ってきた

数週前に秋田ヤートセ行くときにも
通り過ぎたけどね
Dsc_5439 Dsc_5435
メインの目的は久々のドル分補充

山形でjuice=juiceのホールコンサートがあるよと
古いハロオタ仲間から直電来たのが10日ぐらい前だったか?
YOSA系イベント被ってなくて、チケット取れたら行くわ~
ぐらいな感じだったんですが、その日は特にイベントなくて
チケットも(後ろの方だけど)すんなり獲れちゃったんで
これはもう  行け という事なのだなと

Dsc_5442 Dsc_5445
会場のシェルター南陽ホールは最大の木造コンサートホール
としてギネス認定もされてる 新しくて綺麗な会場
木の匂いするし、手拍子の反響とかもすげー良かった(^^)


とりあえずjuice=juiceのライブだと思って現場向かったん
ですけど そこまでの道の駅めぐりがわりと順調だったのと、
行列がすごかったので龍上海の辛みそラーメン諦めたら
思いのほか早く着いちゃった(^^;

その割にはもうお客さんいっぱいいるなぁって思ってたら  

このところハロプロは 2つのグループで地方を回ってるらしくて
この日は   昼の部がつばきファクトリーで
夜の部がjuice= juice  という事だったのね(^^;

15:00ぐらいに着いて  で、つばきファクトリー公演が
15:30~てことは  もし当日券あればつばきも見れるじゃん!?

Dsc_5446
チケ代 昔に比べてだいぶ高いんだけど
買っちゃったよね~   ついつい衝動買いっすよ

まぁつばきの楽曲けっこう好きだし
単独コンは一回見てみたいなと思ってたのでね。

特に推しメンいるわけでもないのにね
まぁ それを言えば juiceにも推しメンいないのだけど

あ、特定の推しメン作っちゃうと身を滅ぼすので
あえてどっぷりハマらないようにしてる とも言う(^^; 
こういうスタンスのドルオタは珍しいと思います

というわけで、ここから久々に
ハロプロウォッッチャー目線での公演振り返り
たぶん一般人は読んでも意味わかんない

つばきファクトリー~Fomalhaut~

まったくそのつもりなく事前準備も予習も
してなかったが(^^;予想以上に面白かったわあ
個人的にセトリ最高でした

あ、この先ネタバレあります

ってもうココ見てるハロオタいないかww





もうとりあえず 1stアルバムでめちゃくちゃ気に入ってた
「低温火傷」と「雪のプラネタリウム」が初っ端から
2曲連続で見れたんでもうこの時点でチケット代の元とった
ようなもんだ  (^^) 
2ndアルバムはまだ持ってなかったけどシングル曲とか
前のアルバムからもやってくれたんでここ数年少し
ハロプロ情報から離れてた自分的にもぜんぜん対応出来たし
その中でも見たいと思てた曲いっぱいやったのも嬉しい
ま、元々好きな曲多いのだけど

もちろん つばきの単独コンは生で見るのは初
(だって推しいないし しばらくコロナでこういうライブもご無沙汰)
ライブDVDとか配信とかネットで見る程度でしたけど
ここ数年でだいぶパフォーマンススキル上がってますね
こんなに良いライブやってるとは思わなかった

特にオリメンのスキルアップがすごいっすね
中でも良く見えたのが岸本&朝倉
今の屋台骨支えてるこの2人のパフォーマンスが
とにかく素晴らしかったわ  これぞプロって感じ。
岸本とか、もう男前だし アドリブとかフリー含めて
立ち振る舞いがとにかくエグイ  カッコつけすぎじゃね?
って思うとこもあるにはあるが  
髪型とか背格好的に王林に見えて仕方ない
瞬間もあったりしたけど(^^;    まぁ とりえず 岸本いるうちは
しばらく安泰かな   朝倉は卒業間近だっけ?
あとやけに気になったのは秋山ね  まぁダンスメンっていう
イメージはもともとあったけど さらにキレ増した
気するし フェイクとか歌の面でも頼れる存在になってきてて
驚いた     小野田も以前よりもだいぶ安定して歌えるように
なってきてたし 山岸もダンスとか上手になってたなぁ
谷本は・・ずいぶん髪伸びてて最初誰だかわかんなかった
けど 大人っぽくなったねぇ この子はビジュアル担当なので
ライブでは相変わらず・・な感じですが(^^;  
新メンバーも4人ぐらい入ったんだけど 先輩たちに
追いつくにはまだ時間かかりそうね  
そんな中でも 早い段階で素質感じさせてくれたのは河西
度胸あると思います  歌も安定してるし ビジュアル的にも
正統派だし人気メンになっていきそうっすね

楽曲派オタとしては つばきには
ハッピー系よりも  猟奇的に片思いこじらせてる系女子
の曲を今後も期待してるので  若手がその辺を
シリアスにやれるようになっていければいいのかなと思う次第
とはいえ曲のジャンルも 光のカーテンみたいなしっとり系
もきっちり聞かせてくれるようになってるし  スキルアップ
によって表現の幅も増えてるんだなぁ・・と感心

ハロプロで ダンスが評価されてるのって
娘とかアンジュルムっていうイメージあるかと
思いますが つばきもかなり頑張ってすげーいい感じでした
総合力が確実に上がってきてるねぇ(^^)

ホント、たまたま運よく?見れた公演でしたが
最後まで楽しめました  
これだったらまた近くに来た時は見に行きたいな

実は青森時代にライブハウスで見れそうな機会あったけど
コロナのせいで未遂に終わったんだよなぁ
いいリベンジ出来ました

 

|

« 第25回ヤートセ秋田祭(2) | トップページ | ハロプロin南陽 juice編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第25回ヤートセ秋田祭(2) | トップページ | ハロプロin南陽 juice編 »