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2020年6月 4日 (木)

アフターコロナYOSAKOI


どまつりの例年通りの開催が見送りになって・・
ガイドラインを改めて見てみたけども
この感じじゃ 年内はコロナ前のような開催はどこも出来なさそう
なんかもう この夏は・・自分的には 生かされたまま死んでるようなもんだな

というわけで、現在のガイドラインから考えられる
新しい生活様式・・の中で YOSAKOI作品がどうなるのか
を考えてみる・・  ま、妄想ですけども 
現実になるものもあるかもなぁ・・



まず、屋内練習の時点で収容人数50パー以下且つ100人が限度
みたいな制限からいくと・・

もしかしたらチームの構成人数の上限が変わってくるかも?
今だったらソーランでマックス150人・・とかな筈だけど
演舞スペースで、且つ安全に 2m以上の間隔を とかなると
ステージめちゃくちゃデカくするか 人数減らすか・・じゃない?

んで、ソーシャルディスタンス保ちながら・・とかなると
たぶん、フォメーションもへったくれもなく常にスッカスカで
画にならないんじゃないかと思うのよね(^^;;;


ま、東北あたりには 人数が少なくてしょうがなしにスッカスカ
のチームもたくさんあったりしますが
そこは逆に正当化できるようになる(笑)

メンバーが少ないのではなくソーシャルディスタンスを
守った結果です!と声を大にして・・ いいのかそれで


んで、遊園地とかのアミューズメント施設でのガイドラインには
絶叫マシンやお化け屋敷なんかでもなるべく大声出さないように・・
みたいなのがあるらしいので(^^;   

YOSAKOIにおいてとっても重要な 声・・や歌 なんてのも
封印せざるをえないのではないか?という懸念も

ま、チームのスタイル、作品によっては 粛々と物静かに魅せる・・
なんて方向性もある・・とは思いますけど  学生チームとかのあの
元気な雄叫びがないってのは なんかいろいろ物足りないっすよねぇ

一言も声発しないサイレント北大 ”縁”  とか? ナシでしょ~(^^;

マスクしてたらそこそこ声出してもイイとかなってるけど
ふんどし一丁でマスク??とか   なんかシュール


で、衣装の方面で考えるとマスクどうするかだよね

たぶんそれっぽく合わせていくのだとすると
忍者の口当てのようなやつとか、頭巾とか
(大宰府まほろば衆みたいなチーム増えるか?)

まぁ あとは・・お面とか?
口周りを覆えるのがトレンドになっていくのかな?

とか思ったりするけど  やっぱり表情見えないのは寂しいよなぁ



ま、逆手にとっておもしろおかしく揶揄する作品に振り切っちゃうなら
それもそれでアリかなとは思いますが  
これだけ手かせ足かせがついた状態だと、思うように作品作るのって
難しいと思うし たぶん、見る側もそこに魅力を感じるかどうかと言われれば
ちょっと難しいかな 

YOSAに限らず、コンサートや演劇 お祭りなんかは
やっぱり新しい様式の中ではなくて、これまで通りの完全な状態での
復活を真に願いたいところです


こういう時こそエンタメ見て元気出したいのだけども  
それがままならないっていう  ・・なんともやっかいなご時世ですわ

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コメント

>応援団長◆十勝港さん、

掛け声?雄叫びはあったような気も

あぁ ここももう一度見たいチームですね
バーチャルソーランで流れるのかしら

投稿: マニエル | 2020年6月 9日 (火) 21時35分

サイレントYOSAKOIと言えば…
『札幌男気流』!

投稿: 応援団長◆十勝港 | 2020年6月 5日 (金) 21時07分

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