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2019年12月31日 (火)

発表!第12回 ズブ様YOSAKOI大賞


みなさま、こんばんは  
絶賛繁忙期中のマニエルです

といいつつ、例年以上に手ごたえなくて驚いてるんだけどね


さて令和元年の大晦日がやってまいりました

時代が変わっても・・やってることは たぶん
ここ20年ぐらいそんなに変わってないんじゃないかな~(^^


ブログ自体が そろそろ時代遅れな感もあるので
潮時かなとも思ったりすることも多々ありますが
文字数制限なしで気楽に好き勝手出来るから
居心地はわりといいんですよね

お付き合いいただいてる皆様に改めて感謝申し上げます

 

と、いうわけで 大晦日の恒例行事

今年も やります ズブ様YOSAKOI大賞


ウォッチャー マニエル  個人の感性で独断で選出
活躍、活動が顕著だったチーム、作品が印象的だった・・等々
今の東北YOSAKOI界で欠かせないチーム 20傑を挙げています


今回で12回目
去年が平成最後のズブ大 でしたので
今年は令和初のズブ大ですね

改めて 条件を確認しておくと

※ 私 マニエルが実際に見に行った東北のイベントの中で見たチーム。
※ 活動拠点が東北にあるチーム

…という条件でやっております

さ、いつものように前置きが長くなりましたが・・それでは 

 

結果発表~!!



2019ズブ様YOSAKOI大賞 (※順不同)

優秀演舞賞(金賞)(※順不同)
AOMORI花嵐桜組
ヤートセ秋田酔楽天
羽跳天
馬花道
福島学生”源種”~seed~
秋田大学よさこいサークルよさとせ歌舞輝
弘前大学よさこいサークルHIRODAI焔舞陣
蒼天飛龍
鳳翔乱舞
郷人

東北のチームという縛りもあるので、例年ならば みちYOSAの結果が大いに
反映されるところなのですが、今年はみちYOSA中止というまさかの事態  
  ん~今年の東北YOSA界の重大ニュースでもあるね

自分の中で その直前、やみちYOSA魂での演舞なんかを見て
良い勝負してただろうな
と思うチームは多目に選出してみました

ん~・・特筆は やっぱ 今年 大化けした鳳翔乱舞でしょうかね
来年以降の活躍に期待したいです
学生チームは来年またさらに大きな化学変化が起きそうな予感だし
今年は久々に馬花道の多人数演舞見れたのも嬉しかったな

飛躍演舞賞(銀賞)(※順不同)

幻夢伝
北里三源色
舞姿道みろく
海童いしゃり
紅翔連
青森公立大学 影飛威Sea
飛勇凜
TEAM SAKURA
神威
横舞伝




東北のチーム 成長著しくてね 金賞に入れたかったけど枠の関係で
もれちゃったところも あるのでそういうところを中心に・・・
いしゃりとか神威あたりはさらなるステップアップが期待できそうかな
みちYOSAで見たかったよね~(^^)

うん、、今年も選出にはものすごく悩みました

なるべくいろんなチーム フォーカスしたいっていう思いもあるし
ここはハズせない・・というのもあったり

まぁ、こういうひとり遊び やってみると結構楽しいので
みなさんもそれぞれの年間20傑考えてみるのもよいかと


いずれも自信を持ってお送りできる東北を代表する20傑
を選んだつもり

どこのチームも ちとせトーナメントあたりに乗りこんだら
面白い戦いしてくれそうだなと思います(^^)



新人賞

凛牙


ちょろちょろと新しいチームも出てきてますが
今年デビューの期待の新チーム・・ということころでココかなぁ
仙台拠点ということなので若いYOSA人の獲得に期待

このほかには今年2年目だという福島の 轍~wadachi~ あたりに注目して
たんですけど実際に見ることが叶わなかったのよね
ホントはみちYOSAで見れるハズだった



それでは最後に・・・マニエル的に最も印象にのこってるパフォーマンス・・


M.V.P (Most Valuable   Performance)

北里三源色 『陽昇海』

2019/2/23  十和田湖冬物語 特設ステージ

Dsc02441 Dsc02444

他の脳内マニエルからの推薦で
よさつがでの花嵐とか 秋大祭の酔楽天とかよさ夢での影飛威Sea
なんかも候補にはあがったりしてました

そんな中で割と早い時期  年明けてそんな間もない時期に
クソ寒い十和田湖で見た 極寒の中での激熱なパフォーマンスが
この年末まで妙にず~っと頭に残ってましたので 選ばせていただきました

まぁ卒業の関係とかもあっていろんな感情が乗っかってるので
シーズン中とはまた違った感じなのですけど そういうのもひっくるめて
なんか学生チームっていいなぁ って感じた演舞でございました

来年もあるのかな?どうぞ 頑張ってください
行けるかどうか微妙ですが(^^;
舞神楽&CHIよREN 20th公演と被る可能性大なので

 


はい、そういうわけで 本年のズブ大 全部門発表終了~~


チームのみなさん、ウォッチャー&カメラマンのみなさんも 一年間
お疲れ様でした     おかげさまで今年も、楽しく充実したYOSAシーズン
を過ごすことが出来ました   また来年もぞうぞよろしくおねがいします

 

それでは皆様  良いお年を~~~(◎´∀`)ノ



明日も仕事 頑張ります

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2019年12月30日 (月)

暦は~もうすこ~しで 今年も~終わりで~すね~~

さ、12/30
今年も残すところあと1日です

年末年始のお休みはありませんが(^^;
なんとかダラダラと無事にやってます


家帰ってきて、レコード大賞流しながら
ズブ大の選考やってました

年賀状準備と部屋の掃除終わった時点でなんか今年も
終わりな気もしてましたが ズブ大がありましたね(^^;


ま、気にしてる人はそんなに多くはないと思いますけど。

例年通り
ガキ使の笑ってはいけない~が盛り上がってきた頃に公開予定


ガキ使といえば 今年の大みそかは見たい番組が被りまくり



ガキ使 と 紅白はまぁマストとして

BS日テレで ももいろ歌合戦もあるし

スカパーじゃ エビ中のカウントダウンライブ中継あるし
同じく スカパーでハロプロのカウントダウンライブ中継も同時刻
その他にもyoutube よゐこチャンネル で生配信もあるのよな(^^;



録画機材足りねー!








 

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2019年12月28日 (土)

黒潮よさこい⑨


くろよさ編は年内の終わらせておかないとね(^^;

え~と市役所会場

この後、順番的には
維新~心ひとつ~ とか蔵っ子とか出てたんですけど

審査の事前説明のためこのあたりで一旦退席(^^;;

はい、今回
前夜祭での南中バトルだけじゃなくて
本祭でのファイナルの審査の依頼も受けて 黒よさ初参加
ながら ファイナル審査員という貴重な体験をさせていただきました

ま、ホント 急きょの急きょでして
本来いらっしゃるハズだった方が急に欠席となったため
ピンチヒッターというカタチで務めさせていただきましたm(__)m

オイラなんかでよろしければ ・・・ということで
協力させていただいた次第です


黒よさは・・ 審査項目が細分化されていて
ソーラン本祭のように自分の直感でささっと出来る感じではないので
少し難易度高いかもしれません   
どちらかといえば、作品性重視。 独創的でクリエイティブな作品が
評価されるような方針になっているといっていいでしょうかね 


と、解放されて出来に戻ってきたら
石狩流星海が踊ってて驚いた


石狩流星海来てたのか!?  関東支部ということでしたけど
本隊もいたっぽい


よさこいソーラン~こころざし~
衣装のシルエットとか 待機の姿勢とかから お!?と期待させてくれる
元気よく活き活きとしてたのは〇 ですが、やっぱり ちょっと
前にどこかで見たな~という感は否めないかな。
こういうのは模倣から始まって然るべきというところもあるのですが
もう少しオリジナルな部分が欲しいです

CHIよREN北天魁
う~ん・・ニャー これで見納めかと思うとちょっと寂しいのよな
ここ数年のYOSA界的に見ても かなり攻めた作品なので
たぶん、まだこれの時代じゃないんだろうな  
ただ、もろもろの倫理的な部分とか(^^;勝ち負けとかを度外視して
これだけ強烈で記憶に残る作品やれるのはスゲーと思う
やったもん勝ち なところもあるよね    たぶん、どこ行っても
ふざけすぎ・・みたいに言われそうな気もするんですけど  マニエルさん
的には 天晴!と言いたいぐらい評価高めだったりします
一周回って普通のじゃ満足できなくなってんだろうな(笑)



と、いうところで   ファイナルコンテスト


ま、言わずもがな 出どのチームもそれぞれの持ち味出して
すばらしいパフォーマンスでしした 


大賞のREDA舞神楽 おめでとうございます

黒よさの審査基準から考えても ここだろうなぁ・・
今年前半に見た時からまたガラッと構成も変えてたし
・・・見るたびに何らかの変化があるっていう 見る側
はワクワク感と得した気分   踊る側 覚える側は・・・
たまったもんじゃないだろけど(笑)

特筆は歌舞伎ソロが赤毛と白毛の2人になったという点
富士山と連獅子という実に日本的な見せ場が印象的でした。
そのまま年賀状とかにも使えそうですもんね
まぁ これを敢えて洋テイストの曲と衣装でやっちゃうあたりにも
面白さがあったりするんですけどね   で、ちょっとざわついたのが
例のサイレント鳴子パートに 高知のよさこい節ボーカルが入っちゃうという
サプライズな    あれ、もしかしてみちYOSAでもやるつもりだったのかな?
とかなんとか思ったりもしますが     まぁ最後の最後まで楽しませてくれるチームですな
やはり審査では独創性という項目の配点が多めなのでここで大きな差が出るんですよね


ファイナルの後、長尺でのフラッグ乱舞
こちらでいうところの大旗競演
一つずつ入場して 会場取り囲むような感じになったも◎
みごたえありましたな(^^)


そんで、最後の乱舞(総踊り)がもうかなり盛り上がりました
MCもノリノリ&暴走気味でしたし  愛日本が流れたのも
なんか東北住みのウォッチャ―としてもうれしかった
今年みちYOSA出たかったけど無念の思いをしたチームが
ファイナルにも残ってましたのでね (^^)

審査席から眺める総踊りの様子は みちYOSAの市民広場の
桟敷席からの光景にヒジョーに近いものがありました


黒潮よさこい、 今回が初めてでしたけども 前日飲みから翌日の
プチ観光含めて むちゃくちゃ充実した楽しい遠征になりましたとさ



・・・・一カ月かけてようやく完結

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2019年12月27日 (金)

生存報告


なんとか生きてます

・・といっても今日は休みだったんですけどね

本当はクソミソに忙しすぎて 疲労困憊のハズなんだけど
今年はいつもの繁忙期に比べると 怖いぐらい穏やかで
まったく実感なかったりもする。

ま、明日以降はそうも言ってられなくなるだろうな

 

 


えーと、世間的には今日で仕事納めってところが多かったのかな?
どうぞゆっくりお正月休み楽しんでくださいませ  お疲れ様でした

ウチんところはここから数日がいよいよ本番!
みたいなところがあるのでね

正月休みのイベントの情報もチラホラでてるけど
完全スルーっすよ  仕事ですもの





てか、ここにきて今日のこの大雪はなんなん?!

今まで楽したツケが一気に来たなあ・・(^^;


しかも31日と1日が大荒れという予報も出てるし
もう泣くしかないな これは・・orz



今日の休みはちょこっと用足しに出かけようかとも思ってましたが
この天気なのでどこにも出動する気力が起きず断念


長々とやってるMステの年末特番を流しながら
部屋の大掃除  だいぶキレイに片付きました


年越しの準備はOK あとはインフルとかノロとか
この時期 流行る病気に気を付けよう・・



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2019年12月24日 (火)

イブの卵


イブの卵  知ってる?

酒井法子の曲名・・   

好きだったんだよな~

・・・うん、曲に罪はない



さて、しばらくぶりの更新です

はい、なんとか生きてます

メリクリ!!   
ん?メリークリスマスってイブ明けて当日に言うものなの?
クリスチャンじゃねーのでよく知らね(^^;


もう、ここ何十年 クリスマスとは無縁な暮らしをしておりますよ
むしろ そこ飛び越して 仕事も 頭も正月モードなのでね

とりあえず、つい先ほど年賀状の準備が終わったところです



まぁ バタバタの中で先日の M-1グランプリはしっかりチェック

ミルクボーイ ね   うん、漫才ネタとして面白い
フォーマットとしても応用効くだろうから他のネタも見てみたい

2本目の判断は審査員の好みなんだろうけど
たぶん自分だったら かまいたち かな


んでも・・まぁ かまいたちの方はもう十分売れっ子ですし
M-1ドリームというところでいくなら 無名のミルボーイの方に
入れたくなっちゃうだろうな

漫才以外がまったくダメそうなので(^^;

今後もTVで重宝され続けるるかどうかは本人達次第だろうけど
営業とか寄席だったら 敵なしだろうからくいっぱぐれるって事はなさそうね
テレビだったらぺこぱのほうが使い勝手良さそう


ま、お笑い界 今年いろいろあたったんで
こういう ストロングスタイルのオールドスタイルのゴリゴリの漫才師
が優勝ってのも 原点回帰みたいな感じでいいんじゃないかと(^^)


年末のネタ番組もいくつか見てるけど
検索ちゃん  が別格の面白さだったな



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2019年12月21日 (土)

二十年さくら


行ってまいりました
AOMORI花嵐桜組二十周年記念公演

二十年さくら
Dsc_1423 

花嵐桜組 が20周年を迎えた今年の しめくくりの公演

花嵐の公演自体は毎年開催しているんですけど
今年は20年という節目の年でもあったので
いつもよりちょっ特別


Dsc_1415 Dsc_1412 Dsc_1420

花嵐メンバーがハタチの成人式以来?のお着物姿で
来場者をお出迎え(^^) 面白いアイデアですな

公演の中身は撮影禁止なので写真はここまで(^^;



Dsc_1424

   ↑ 本日のおしながき


ファミリーチームの演舞もあっていつもよりもボリューミー?

YOSAKOI演舞はもちろんのことですけど

非YOSAKOIのジャンルの演目も充実してて 面白いのですよ
オラみたいな いろんなエンタメが気になってる人にもおすすめ

一つの公演でこんなにいろんなパターンで花嵐見れるんで
ファンにはたまらないでしょうね


スコップ三味線あり、演歌あり、ミニコントあり盆ダンスあり・・

今年はリアルガチでホンマモンの津軽手踊りも見れましたしね

まさかのあの過去曲も(^^)


マニエルさん的には「まちがいさがし」と「夜桜狂女」がお気に入り
一般ウケというとろではやっぱ「TSUGARU」も推したい
いずれの演目もこの公演限定だけではもったいないので 機会があれば
披露してほしい所   ファンは増えると思うのよな

これだけいろんな引き出し持ってるクリエイターがチーム率いてる
というのは強みだよね 


青森においてのYOSAKOI創世記を引っ張ってきたチーム
ほぼほぼ、オイラのYOSAウォッチャー歴と同じぐらい
なのでいろいろ思うところもあるし
手厳しいコメントなんかも書いたりしてますけど(^^;  
青森が誇るチームの一つだし好きなチームなのよね

これからも25年、30年 と楽しませてもらいたいな~と思います

 

 

 

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2019年12月18日 (水)

黒潮よさこい⑧


黒よさで撮ってきた動画を見返してます
市役所会場抜け出した時にやてったチア演舞
普通にアイドル曲を踊ったりするんだねぇ
ちゃんと見とくんだったか(^^;




紅翔連
岩手からほぼレギュラー参戦になりつつあるかな?
アウェイなイベントでの紅翔連は 例の援軍呼びのパートで何が
起きるかってのがちょっとした楽しみだったりしますが・・
やっぱり銚子では 純メンバーのみのバージョン  まだまだ売り込み
必要っすねw  いつもよりも人数少なめながら健闘してましたね
ファイナルまでもう少しでしたね
こちらの会場では若干メンズの足並みが乱れていた印象(^^;

ACT
アルフェベット表記だけどもスタイルは純和風
着流し編み笠スタイルって あのチームのイメージあるんで
それだけでハードル上がっちゃうところはあるね(^^;
曲とか振りは独自のカラーが立ってて良い感じ
前半と後半でだいぶ雰囲気変わります  個人的には後半が好き
全般的に踊りが軽く流れちゃってるように感じるのがもったいない


幻想花乱
いろんな衣装あるなと思ったら他のチームとの合同出演だった
使用曲も豊川の総踊りでしたね
まず見る機会のない総踊りですので オリジナルと同じぐらい
自分的には新鮮でした(^^)
千葉といえば大型チームの活躍が目立ってるけども実は20人以下編成
チームがけっこう多いのね  ちょっと東北界隈と似たような雰囲気も感
じるのはそのあたりでしょうかねぇ


福島学生”源種”~seed~
本当なら みちYOSAで見れるハズだった 2019作品「咲くや、 この花」
なんか いよいよ源種仕上がってきたなぁ というところですね
鳴子の使い方も良かったし 視覚的な演出も程よい感じ
去年まではいろんな要素詰め込み過ぎで 見る側が忙しい思いしたんですが
きっちり引き算して見せたいところを見せる構成になりました
コレは やっぱりみちYOSAで見たかったなという思いはあるね
・・個人的には東北の学生チームの中ではトップだろうなぁ と
思ってます    新春みちYOSAで見れる??


風魅彩
ちびっ子から大人まで勢いよく踊ってました 活きのいいファミリーチーム
ですね 衣装の変化とか小道具とかも効果的に使っていたと思います
声もよく出てたし嫌いじゃないんだけど ちょこちょこタイミング
ズレたり それぞれ踊りのクセが出たりしてもったいない部分も
まぁファミリーチームなのでそこまで求める必要はないかも
しれませんけども(^^;  もうちょっと期待できそうな気がしたので


白里・浜っ子
ジュニアチームなんですけどこれが大人顔負け(^^)
最初から最後までかなり激しくバキバキに踊りまくるんだけど
ほとんど乱れることなくキレイに揃ってるのに驚き
ひとりひとりのスキルが高いんだと思いますが 黄色い布
使うぐらいで衣装替え等もない直球の肉弾戦でこれだけ
しっかり見せれるって凄いなと思いました  将来が楽しみな
子達ですね




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2019年12月17日 (火)

黒潮よさこい⑦


あちこちで 今年も残すところあと〇日なんて言うカウントダウン
を耳にするようになってきました

何度か雪は降ってますけど
ほどほどに気温上がったりして まとまった積雪
はなく、例年に比べて この時期にしては少ないほうかな

1月中旬ぐらいまでこんな感じだとスゲー助かるんだけどねえ・・


できれば今年のうちに済ませたい 黒よさレビュー(^^;
今日も淡々とすすめてまいります



メイン会場の続きから・・


遊元
シンプルながら踊りにこだわった骨太なチームと見ました
衣装演出やフォーメーションなども極力抑え ユニゾン踊りがメイン
小さい子たちもいたようなのでファミリーチームでしょうか
すきりしてて潔いのは嫌いじゃないんですけど
審査対象としてみる分には面白味に欠けちゃうのかな(^^;
個人的には 信じたスタイル貫いてほしいなとも思うんですけどね
掴みはかっこよかったので後半の構成が鍵かな

逸夢七屋
口上さんが講談師っぽかったり、踊り手さんが頭巾で顔隠していたり
とビジュアル的に だいぶ目新しさは感じますね  
内容的にはちょいダークファンタジー入ってるみたいなんですけど
もう少しわかりやすく作ったほうがいいかと思います
フリとかコンビネーションには「お!」と思わせる部分もあったので
今後楽しみ  みちYOSAあたりにもこの手のアート系新鋭チームも
ちらほら出てきたりしてるんで今後どこが頭一つ抜けるのかも気に
なったりします


FORZA木更津
和楽器バンドの「起死回生」をアレンジしたFORZA木更津ver
ソーランに遠征してた頃から 元気のいいチームだなと一目おいてました
うん、曲にスピード感ありますし手数の多い降りもハマってますね
衣装の感じも嫌いじゃないです  口上の煽りもいい感じに踊りを
盛り上げてました  この曲使うなら もう少しお客さん巻き込みながら
一緒に盛り上がれるような展開にもっていけたら面白くなるはず

颯流
チーム結成10年 だそうですが  たぶん初見(^^;
まだ出会ってないチームたくさんあるなぁ・・
わりかし若い人が中心のようでしたが 踊り子10人は
さすがにちょっと寂しさ否めない  作品のあちこちに手作り感も
感じられるん でまぁ味としてはこれもありなんですけどね。
構成はいろんなものを盛り込んでて工夫してるんだなというのも
感じるんだけどいかんせんこの人数なのでちょっと散らかってるよう
に感じちゃったところはあるかなぁ 


前日からの南中地獄でだいぶ心掴まれたところもあるんですけど(^^)
久々にあのオモシロMC見れたのもうれしかったっすね
ライブ感あっていい作品と思います  タオル使いといい・・東の嘉們
になれるんじゃないかなとも思ったりしながら見てました
ただ、ソーランの後にも書いたけどやっぱり今作は前半のシリアスな
フリの部分が長いかなぁ  東京03のコントぐらいひっぱるよなぁ
ま、ギリギリ許せるところではあるし ちゃんとフリ効いた分後半の
爆発力もエグかったんですけどね
ま、あとは個人の好みだわな


輝翔連
岩手から参加してた紅翔連と1文字違い 親近感もあったりなかったり
登場してきたときの出で立ちを見て 今村組っぽいなぁと
思ってたら ホントにそうだった (^^) 
天を仰いで腕を開くあたりと雰囲気そのまま   割と直系ですかね 
最近すっかり本家の活動の話聞かなくなっちゃったのですが
個人的には全身全霊のがむしゃらなスタイル好きだったので 久々に
この系統のダンス見れたのは嬉しかったですね



今日のところはこの辺で~ 

さーて風呂入って寝るかあ
 

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2019年12月15日 (日)

ダンボリアン


ダンボールコスプレの祭典 
 ”ダンボリアン”を見に行ってきました

青森市で去年初開催  今年が2回目


会場内には段ボールを材料とした作品、展示品が多数
青森県外からの出品も多数

こいや~れは面白いねぇ

Img_2547 Img_2549 Img_2550
ダンボールとは思えないほどクオリティの高いものから小学校の工作レベルまで(^^  


塗装や色付け こまかいディティールにとことんこだわったものから
ダンボールならではの質感やフォルムを活かしたもの  様々


共通するのはメインの材料が段ボールだということ

Img_2554 Img_2560 Img_2561
ほとんどの作品が 装着して歩けるようになってますが
かなり大変そう (^^;

Img_2567 Img_2569 Img_2575

高校生の頃、町内の山車作りを手伝いに行ってたことがありまして
この手の工作 大好きだったんですよね

一緒に行った仲間となんか当時を思い出して
創作意欲が沸々と・・(笑)

たぶんチームでやったらそれなりにイイもの作れそうな自信あるw

来年出てやろうかしら   なんてね

Img_2577 Img_2582


ダンボリアンによる運動会とかもなかなかシュールで面白かったっすよ

これね、たまたま入ったラーメン屋でポスター見かけて知ったイベントだけど
もっと宣伝すればいいのに って思う (^^)

セーラームーン のダンス


https://www.youtube.com/watch?v=ex3MGTO7Ghs


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2019年12月13日 (金)

黒潮よさこい⑥


RIKIOH
東京からの参加のチーム テーマがshall we dance?
ということで、曲も衣装もこのあたりじゃまずみることのない
「洋」  なにやらルーマニアのダンスも取り入れてる
いろんなスタイルがあっていいと思うのでこういうのも大歓迎
なんですけど もう少しテーマを意識した振りがあっても
いいのかなと  それほど複雑じゃなくても100人規模でこういう
のが見れたらそれだけで十分存在感はありそうですけど

四街道 舞謳歌
手数は多くないけども一つ一つの動きをしっかり丁寧に踊って
いる印象 だもんでシンクロ率の高さはなかなか見応えありました
銀の扇子パートも印象に残る捌き方   全体の構成がもうすこし
変化が欲しい所 後半 曲に合わせてもう少し振りの方盛り上がって
いけたら良かったのかなと思うんですが ここ!というヤマ場を
迎えられないまま終わっちゃった印象(^^;


REDA舞神楽ジュニア
鯨唄がここでまた見れるとはねぇ  ジュニア用にアレンジ若干
違ってますが 久々に見れたのは嬉しい
この作品は意外とこれぐらいのシンプルな衣装でも全然イケますね
踊りの雑さはそれほど気にはならないんですけど もうちょっと
元気よくやってほしかったなという子達が数名
たぶん本隊のお姐さんたちの方がもっともっとはっちゃけてる
照れとかあるお年頃かな?


常陸國大子連
大子連の新曲見たのも初でしたね  ホントはみちYOSAで見れる
ハズだったのに・・   いや、今回の大子連かなり好きですね
曲と衣装の調和や 女子隊と男子隊のコンビネーションとか
審査基準的にもかなりいいとこついてると思います
重めにゆったりと展開していく前半ですが 重厚感、スケール感
ともに世界観にぴったりはまった気がします 
最後の衣装が・・ちょっとチープに見えちゃうのがもったいないなぁ


ペプシ怪物舞踏団
ペプシ、去年限りで終わりと聞いてたけど今年もちょこちょこ見れま
したね、黒よさでは他のチームの有志の方と合同での特別篇
印象 マントないバージョンの衣装も悪くないっすね
風神雷神の旗はカッコよかったなぁ
審査対象外ということもあったのでそれほどガチというわけでは
ないですけど 合同チームらしくそれぞれが楽しみながら踊ってた(^^)
さすがに来年はもう見れないかな?  作家陣豪華だけどね

南中ソーラン連
あの 本家   稚内南中学のOBOGが中心になって作ったという
保存会的なチーム  まぁ もはや伝統芸能と言っても過言ではない
ぐらいの知名度ですし  最近はだいぶアレンジバージョンも流行って
ますので  正調の南中ソーラン保存会的なチームが稚内から参加
してくれたというのは嬉しい限りですね   
年齢層にも幅があるようでしたし習熟度にも差があるようでしたので
一糸乱れぬ・・とまでは行きませんが  振りに関しては かなり久々に
しっくりくる本物の南中見れたなと(^^)
簡略化したり逆に本家よりもカッコよくなってるアレンジも
否定はしません(文化というのは形を変えつつ伝わっていくもの)が
ちゃんと正解を知っておくというのは必要だよなぁ と感じた次第(^^)


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2019年12月12日 (木)

宿確保


先週は、休みが買い上げになった上に
やっとこさの休みを秋田とんぼ返りに使ってしまったので(^^;
なかなかにハードな日々

今日は久々にゆ~っくり休める平日の非番日でした

今の時期・・朝早く起きなくてもいいのって幸せだねぇ
寒くても布団からでなくていいんだもの

そうはいってもまぁそれなりにやる事はあったので
9時には起床しましたが。

それでも9時起床は自分の中ではかなり遅い方よ
いつもは休みの日でも7時半ぐらいには起き出すことが多いのでね

ず~~っとやってなかった部屋の片づけをして(^^;

来月の新春YOSAKOI交流会のための宿確保。
仙台行った時の常宿になりつつあるなぁ
新幹線はまだ(^^;


帰ってくるときにみちYOSAの時の宿確保もやっちゃいたいところ



一応公式で

2020 10/10 10/11 で開催すると言ってますね


3連休じゃなくなるけども、この時期で固定するとみてよさそうですね

ま、ソーランも連休とかではないからね


さて、今月はこれからまだまだ忙しくなりそう
例年通り ブログも不定期更新 になります


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2019年12月10日 (火)

Akita Jam Festival②


昨日 記事書いてる途中にむちゃくちゃ眠くなったので
本編に行く前に中断してしまいましたm(__)m

つーわけで 最前列もゲットしたところで本編スタート


オープニング
駒踊りと書道パフォーマンス

書道パフォーマンスは前にYOSAKOIさんさでも見た事
ありましたが 秋田でも熱心に取り組んでるようです
3チームに分かれて イベントのテーマや題字を書いてくれました
駒踊りの団体のお囃子や踊りとのコラボ

駒踊りは青森県県南ではちょいちょい見かけますけど
武者鎧の肩当ての部分をガシガシやるのは初めて見たけど
迫力ありましたね  あれ、顔挟んでるようにも見えるけど
痛くないのかな  (青森では鎧着てるのはあまりない)


スペシャルコラボSHOW
吹奏楽と一輪車パフォーマンス
前に青森の北金ヶ崎でも見た 一輪車の団体芸
アーティスティックスイミング(旧名:シンクロナイズドスイミング)の
一輪車版・・と例えるとイメージしやすいかね
上半身では優雅に踊ったりしてるんだけども 下半身ではバランスとるために
必死なあたりも シンクロと似てるかもしれない
途中、一人がコケたところから連鎖して次々と転倒するっていう
事故もあったんですが 何食わぬ顔してしれ~っと立て直すあたりも
おもろかったわぁ   男女ペアでのパフォーマンスなんかもあったりして
なかなか一輪車競技も奥が深いっすねぇ
吹奏楽の演奏に合わせて 数曲やってくれました

吹奏楽とラート競技
ラートって聞いてピンと来る人はどれだけいるのかな?
ま、マイナーなスポーツではあるのだけど 見てるとすごく面白そうだよね
人間が入れるような巨大なリングを自在に操って演技するというもの
この日出場したお2人は世界大会で結果も出してるすごい2人
一流のパフォーマンスですよ(^^)
スポーツ競技をショーアップしてエンタテインメントとして魅せる
というところでは 前述の一輪車にも共通してるところですね
これに吹奏楽の音楽がコラボなので雰囲気的には
ほぼシルクドソレイユのショーと似たような感じです   
向こうはオーケストラだけどね


吹奏楽とアイドル
たぶん、この日早くから集まってたお客さんのほとんどが
これメインでしょうね
まず1曲目  吹奏楽の伴奏で 恋レボ 
その後 juice楽曲を普通の音源で3曲メドレー   
最後に 吹奏楽伴奏で LOVEマシーン

吹奏楽バージョンは通常音源とピッチが違うので若干歌いにくそう(^^;
ハロプロ内屈指の歌ウマメンバーですけどね

メドレーではステージ降りてきてくれて目の前での歌唱
これはもうファンにはたまりませんな 

んでも・・たぶんいつものライブの4割ぐらいの力加減と思われます
本気出したらもっとすごい  メンバーもホントはあと5人いるしね

(さゆきのフェイクは素晴らしい)



吹奏楽とヤートセ
一応、オラ的には こっちがメイン・・?
演舞前にjuiceの金朋ちゃんがチームコメントをアナウンスするのだが
彼女の口からヤートセやら歌舞輝やらのワードが発せられたかと思うと
これはもう YOSAファンとしても感激なのですよ
なんてたってあの”ローズクォーツ”朋子ですもの(笑)
SAKURAも歌舞輝も若干 緊張の面持ちではありましたが
秋田の素人発信の芸能の代表として大役を果たしました

たぶん、どちらのチームも初見だというお客さんのが
多かったと思いますが反応もかなり良かったと思いますよ

会場で配ったアンケートにどのプログラムが良かったですか?
っていう設問あったな~   ヤートセ票集まれば来年も期待できるかも

ヤートセコーナー
最後は2チーム合同で 吹奏楽演奏でのいやさかAKITA
このコラボはなかなか面白かったですね~
普段生演奏での総踊りってまぁないですもんね
楽器が違うとずいぶん雰囲気かわるもんだ(^^)
ボーカルがないので若干違和感もありましたが そういうのも含めて
貴重なコラボを見れた気がします

フィナーレ
出演者とお客さん全員で秋田県民歌
もちろん、知らないっす(^^;  秋田の人はみんな歌えるのかな?
歌詞カードもらったけどメロディ知らんしなあ
あれ?でも どこかのヤートセチームが県民歌を曲に入れてた気がする


プログラムもそんなに多くはなかったけど あっと言う間の2時間

移動に往復10時間以上かかった気がしますが(^^;
いろいろと面白いもの見れたし 新しい発見もあったりで
良い遠征でした   とりあえずこんな近距離でjuiceの3人
を見れることはもうないだろうな


県外に出る遠征は今年は本当にこれで最後(^^;

YOSA系は残すところ花嵐の平川公演ぐらいかな



年明けたら・・新春みちYOSA 仙台です

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2019年12月 9日 (月)

AKITA JAM FESTIVAL


登米の水の郷YOSAKOIも気にはなってたんですが
月曜日休み取れなかったんでとんぼ返りはキツイし
秋田の方はjuiceの3人も来るし・・・ ということで 昨日は秋田へ

まさかこの時期に行くことになるとはね

道路もまだ雪在りますし
所要時間も結構かかりそうだったので休みなのに 朝4時起き(^^;

寄り道や休憩しながら10時過ぎに到着
・・ 早すぎた   もっと寝てられたなぁ
(思ったより早く秋田ついたからセリオンで ドラクエウォークのお土産初ゲット)



ま、そうはいっても会場の混雑具合?も予想出来てなかったし
駐車場も探さないとと思ってたので早めについたのは正解


事前申し込みしていたので受け付けすませて案内されるがまま
会場入り口に向かったらすでに10数人が待機列

予想としてはもっともっと来てるのかなと思ってましたが
オラもかなり前の方じゃん(^^;

周りから聞こえる話とか格好から察するにどうやら
熱心なjuice=juiiceファン  ま、関東方面がほとんどでしょう

何曲かは歌うらしいという情報はありつつも
こんな得体のしれないイベントによくまぁ・・ こんな寒いところまで(^^;

とりあえずそのままの流れで 入場列 最後尾へ

全席自由ということだったので 早いもん順で良い席が取れるってことですよ

YOSAKOIは最前で見た事あるけど juiceは武道館でずっと遠くから
眺めただけだったしなあ~   並んで近くで見れるんだったら ・・ま、いっか
ということで 並びはしましたが・・・

そこから約3時間ですか・・開場時間まで 
クソ寒い中でただただ待ち続けるっていう 苦行(^^;

いや、ぼっち参戦は こういう時余計辛いす



さて、この AKITA JAM FESTIVAL 
どんなイベントかというと 秋田出身の放送作家  元祖爆笑王 さんが
仕掛け人らしいのですが 地元高校の吹奏楽部の演奏をメインに
一輪車やラート、アイドルとかヤートセといった異業種とのコラボ
をさせてみましょう・・ という実験的な企画

去年も同じような感じのイベントやってたのかな?
元爆さんとJuiceの3人が司会進行役もやるし歌もやる

地元の芸能やエンタメとのコラボというところでは
エビの秋田分校にも似てるトコロはあるのかな


いずれにしても 秋田ってところは
この手の ・・・一般人とか民間の方が発信する文化や演芸に対して
すごく理解があるというか寛容というか  協力的だなっていうイメージ




・・んで、この吹奏楽とコラボ するヤートセ演舞ということで
TEAM SAKURA とよさとせ歌舞輝  が選ばれてたわけですよ

推しアイドルと YOSAを一緒に見れるって事で
マニさん的には一粒で2度おいしいイベント(^^)



とはいえ水の郷と日程被ってたんで ギリギリまで悩むところでは
あったのですが(^^; 月曜に休み取れなかった というのもありますし
企画的にもおもしろそうだなというところもあってこっちをチョイス


オフシーズンはなるべくYOSA以外のエンタメにも目を向けたい
ということもあったし  アイドル以外にも一輪車やラートとのコラボが
面白そうだったのも決め手かな


クソほど寒い3時間を耐えたおかげで最前列をゲット  
周りはハロヲタだらけ たぶんjuice以外の演目は
興味ないんだろうなぁ(^^;  
ペンライトとかうちわとか持ってきてる人いたもんなあ


ハロオタ兼YOSAオタの自分の立ち位置・・びみょ~(^^;

 

本編へ続く

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2019年12月 6日 (金)

黒潮よさこい⑤


出勤前に準備しながらTV見てたらさ~

例の2020札幌でのマラソン開催の件で
ビアガーデンだけじゃなくYOSAKOIソーランにも影響出るかも
みたいなことやってたわけよ

いやまて、それは聞いてない  どういう事よ?

組織委員会としても寝耳に水のような回答でしたけど・・・
今さら日程ずれるってことはないよね?

4丁目5丁目あたりが準備のための工事に入る…
ということらしいけど2か月も前からやる必要あるか?

まだ公式発表無いけど・・ これはちょっとピンチですな






てんて鼓舞
初めて見るチームだったけど ジュニア世代が多いみたい
曲の展開 構成とかはよく出来てると思いますが
もう少し衣装に独創性があってもいいかな
踊りは手数は多くないけど 丁寧でキレイに踊れてる印象
傘は良いアクセントだったけど もう少しタイミングの精度が
あがれば尚ヨシ

楽天舞
衣装の感じとか・・雰囲気あって良いね~ 
陣笠って今までありそうであまりなかったね
オープニングからの 掴みの部分がかなり良く出来てた
けど、途中からちょっと単調に(^^;
衣装チェンジ後の色分けとかも悪くないんだけど
振りに迷いがあるように見えちゃった


がむしゃら
男塾並みの長ランスタイル  独特ですね~(^^)
個性のあるビジュアル・・好きよ  曲も 面白かったっすわ
昭和特撮ヒーローの主題歌みたいな感じで。水木一郎アニキに
歌ってほしい  歌詞とシンクロさせた振りも面白いですし
おもわずクスッとするようなモーションもGJ 
勝ち負け云々じゃなく しっかり記憶に残る個性派チームでした

黒潮美遊・潮っ子組
今回の黒YOSAを最後にしばらく休止するとか 言ってた
かつて本隊のブレイクきっかけになったともいわれる「創」
曲も攻めてて面白いしね= そして小田代さんの声が好き
ジュニアチームなのだけど 身体の使い方、踊り方は大人チーム
と変わりないですね 中盤スロー からのソーラン節 の流れが
アツイです  活動休止はもったいないですが・・まぁ 時が来たら
また復活してくれることでしょう


・・・ ここまで見たところで 他の会場の様子も
気になったので お昼休憩も兼ねていったん市役所会場を
抜け出しました(^^;


カメラは設置したまんまだったので
後程 茨城YOSAKOI小柳組を動画でチェック

今村組さんとこの系譜かな
前半と後半のギャップが面白い


その後 地元のJKのチアのパフォーマンスがあったようですが
これはこれでちょっと見たかった(● ̄▽ ̄●;)ゞ


そういや向こうの方には YOSAカメならぬチアカメさん的な
方々もおられるようで・・・(^^;
まぁ いろいろとその辺の裏話聞けたのも面白かったな~

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2019年12月 5日 (木)

5th

 

 


一気に本格的な冬が来ました

雪、もっさり

昨日なんかは1日中降ってたので30センチは積もったかな


そんな中、雪だるま状態で仕事

かなり滑りやすい&事故りやすいので
全身緊張しながら運転 
体力的なとこよりも精神的に疲れる感じ

・・ってこんなのも毎年書いてるなあ(^^;
まだ始まったばっかり 「いのちだいじに」で乗り切ります



先日 GMUのLIVE行ってきました

県内のイベントでちょいちょい見るんですよ
たまにYOSAと同じ現場だったりもするので

この日は年に一度のでっかい規模での有料ライブ
(とはいえ会場はクォーターですが)
通りすがりで当日券で入ったのウチらぐらいじゃなかろうか(^^;
ほとんどのお客さんがコアなオタクさんだった気がします

ただ・・集客力はこの1年で格段に上がってた
去年の3倍ぐらいは客入ってたのでびっくり
まぁ・・新メンバーもけっこう増えたけどね


オフシーズンの暇な時にやってるので
ここ数年 なんだかんだで行ってるなぁ

Dsc_1274 Dsc_1275 

大西さんとこのMarble姐さんも所属するラピスラズリ
がオープニングアクト  
姐さんご懐妊中だそうです


立ち位置的にはGMUのお姉さん分的な存在になるのか
キャプキャピ系じゃなくて  クールな ダンス&ボーカル ユニット

そこらへんにいそう・・な青森感が良いね


GMUの方は一応 王道のアイドル系
お手本にしてるのは48とか坂道とかの秋元さん系でしょうね

Dsc_1281 Dsc_1290 Dsc_1292

青森でもアイドル志望の子達我こんなにいるんだねぇ

で、この日はわりと人気も高くてセンター扱いの赤の子が
卒業しちゃうっていうので 大々的に卒業セレモニーもあったりしてね

青森にいながらにしてアイドルの”卒コン”ってやつが見れるわけですよ


・・まぁ たいして思い入れはなくても
泣かさるのはジジイになったからでしょうね(^^


オリジナル曲もかなり増えて
オタのみなさんのコールも盛り上がってました

まだだいぶ素人っぽさはありますが
甘やかして及第点はあげておきます

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2019年12月 3日 (火)

黒潮よさこい④


新語流行語大賞が[oneTeam]だそうで・・

ふ~ん・・って感じ(^^;
使わなかったな

ウチんとこ的には「みちYOSA魂」ですかね
まぁ いろいろありましたが  東北のYOSA人の熱い気持ちを
最確認できた数日でしたわ 
なんだかんだ言って・・みんなみちYOSA好きなんじゃん


はい、今日の黒よさチームいくつか


チーム☆利ゑ蔵
千葉県外の人でも知ってる有名チーム
パワフルで躍動感ある演舞 テンポもイイから見てて気持ちいいです
今回は中盤で出てくるちびっ子部隊がめちゃめちゃいい仕事してたねぇ
ちっちゃい旗士もカッコよかったよ
本来なら十分 ファイナルクラスのパフォーマンスなのですが
まぁ かなりの激戦ブロックだったのでしょうがないね(^^;


九十九里浜「荻組いぶき」
荻組いぶき見るのずいぶん久しぶりだなあ  人数的にだいぶ寂しく
なっちゃった感はありますが 芯のあるイイ踊りしてます
前に見た時はもっと夢想オマージュ感強かったですけど
だいぶ独自のカラーも入ってます 
構成は隊列変化含めてもう少し引き算してもいいのかなと
思いながら見てました

郷人
作品の公開サイクルを変えて   秋のうつよさから今年の作品をやって
ますね  みちYOSA中止だったので実際に見るのは今回が初。
いろいろと試行錯誤しつつ1周回って原点回帰的な作品なのですが
今回の作品はかなりオラ的に好きな感じに仕上がってる
あの印象に残る入りのスローパートもかなり好きですけど
中盤の白虎隊パートが肝ですね  ここがなかったらこんなに気に入って
なかったことでしょう(^^;   自らのスタイルを「會舞道」として
これまで以上に会津魂にこだわりながらYOSAKOIと向き合おうと
いうことのようです     どう進化していくか楽しみですね


月詠
みちYOSA魂で 今年のベスト演舞的なものを見ていますが
さすがにあの当時と比べると少し気持ち的に下がっちゃったか(^^;
宮城県内でもモチベーションは高めなので踊りは安定感ありますが。
次回作はそろそろ男の子達のメインのパートも出てくると面白いかもね
しかし こういう場所で東北のチームの見るってのは何とも不思議な
違和感もありつつ・・ついつい仲間として応援したくなっちゃうね
チョリソーはアウェイということでここでは遠慮してたようですが
他の会場でやってたっぽいです


いばらき熊連
このチームはいつぞやのソーランぶりぐらいに見たのかな?(^^;
昔ながらのクラシカルな王道のソーラン系作品なんだけども
大島さん&香澄さんコンビなので楽曲そのものにも力あるのよね
このテの作品やってるチームが居るってのがちょっと嬉しく感じたり
ま、流星海とかが好きな人は好きだよね たぶん
終盤で出てくる青と白の旗は色味的にすごく良い感じでした


HSU龍馬隊
初見チーム  学生さんのチームなのですけど
口上の調子とか背景幕の使い方とか 曲のオサレ感とか完全に
どまつり仕様 なのよ  へぇ~  千葉の学生さんでどま系チーム
あったんだ~という発見と感心   うん、エンタメ性は高いと思います
若干盛り込み過ぎな気もしないでもないですけど(^^; 飽きずに
いろんな場面展開を楽しませてもらいました  
踊りは少し粗かった部分もあったりまだまだ改善の余地ありそうで
ちょっと今後気になるチームですね




風呂入ってこよう・・
今日のところはこの辺で  

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2019年12月 2日 (月)

黒潮よさこい③


はい、やっとこ本編(^^;

本祭はほとんどメイン会場に張り付いてました
(途中で他の会場の雰囲気知りたくてちょっと抜けたけどね)


開会セレモニーからの・・
前日の南中バトル優勝チームの 鴉の南中ソーランがオープニングアクト

昨日あれだけ踊ってさらにここでも(^^;

そして、 オフィシャルホストチームがトップバッターで登場

黒潮美遊
YOSAファンの間でも注目度の高い 新作お披露目
ステージ濡れててすってんころりんも続出でしたが・・
見応えある作品ですね  「洋」寄り作品で勝負するチームって
少ないのでかなり新鮮   ビジュアル的なところでは女性陣の
ヘアスタイル揃えが印象的(^^)。  
スピーディーでダンサブルな美遊ワールド炸裂といった感じ
出来立てホヤホヤとは思えない仕上がりっぷりです  
みんなよく動けるなあ  スキル高いっす
ルーズで見た時若干ゴチャっとうるさくも見えましたが(^^;
まぁこれから進化していくことでしょう
・・あ、後ろの広告もうるさく見えちゃう原因か


新琴似天舞龍神
もう 美遊から天舞とかなんつー豪華なコンボなのかしら
関東支部含めて30人ほどでの編成でしたかね 
正直今年の作品はもう見る機会はないかと思ってだけに嬉しい誤算
大道具も大扇子のみで旗と踊りでシンプルに見せるパターン
2人花組のシンメトリーな感じも新鮮で面白かったですが
個人的には粋隊の動きがカッコ良く見えた構成でした
なにげに力強く、且つ軽やかに踊ってるのを再発見
メンズはちょっと粗かったかな  ナチュラルカノン 


浜っ娘連
潮っ子とか浜っ子とかののようなジュニア層メインチームかと思ったら
ご年配の娘さんたちでした  天童よしみさんの「ソーラン祭り節」に
あわせて踊るおばさま達   こういうチーム・・やっぱどこに
もいるんだな(^^)  なんか 地元のイベント来てるみたいで嬉しい  
いや、お祭りにこういうチームひとつは必要
そして・・なぜどこのチームも振りとか衣装のテイストが似てるんだろう
総本家みたいなのがあるのかな
歌詞の通り  元気よくステージ濡れてるのも怖がらないでハッスルして
ました   

飛翠迅
ぢちらかといえば高知系寄りのチーム  作風はかなりポップ
これもまた 東北界隈じゃなかなか見ないので新鮮 
ちょっとテーマが伝わりにくいような気もしますが(^^;
独特のカラーなので印象には残りました 
あと、ものすごく伸びやかでキレイな踊りしてる人が
すごく目をひきましたねぇ (^^)
初めて行くイベントではこういったあまり馴染みのないチーム
見れるのが本当に面白い

新芸組 遊駆人
ココも初めて見たチーム  学生チームのOBOGらしいんですけど
とにかく活きが良くて元気よくて それが自己満じゃなくて
ライブ感もあってちゃんとお客さんを巻き込もうとしてるのが◎
衣装なんかもシンプルですし 作品としてもそれほど芸術性に
こだわってるわけでもないですけど 何をしたいのかってのが明確
なので見てて気持ちいいね   イベント主催者側目線から見ると
欲しいチームです
実はちゃんと揃えば女子のスローパートとかけっこうキレイだと思う

水戸藩YOSAKOI連
今回の黒よさのお楽しみの一つ。 みちYOSA魂で東北組メインの
少人数verは見てましたが この大所帯での演舞を見たかった。
パワフルな群舞、実に見応えありでしたね 満足。
んでも、このチームは遠くの審査員席から眺めるというより
たぶんもう少し近い距離で踊り子さんの気迫を肌で感じながら見た方が
より評価は高くなるんだろうな  
マニエルさん的には、水戸藩は構成はもっとシンプルでもいいかな



短いですがここで一旦切ります(^^;
今週 スケジュールタイトなのでペース配分考えてちびちびと




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