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2019年10月18日 (金)

2019 みちYOSA(日記)③


朝晩の寒暖差が凄いね

昼いったんクーラー入れたんだけど
夜は暖房(^^;

さて、なぜか長編になってる  
みちYOSA遠征日記 続き


10/11(金)  1週間前か・・ 早いな

チーム関係者数名と実委ヘルプの人とウォッチャー仲間で食事会  
翌日ズブ会をやるお店で 前日の打ち合わせも兼ねて。
音響機器を持ち込みの予定だったので それも前日のうちに搬入

基本的には まぁ・・たのしくワイワイと

あとは やっぱり前日に発表になったみちよさ12日開催中止を
受けての情報交換とか  これまでの情報整理とか
あのチームは来るとか 来ないとか そんな感じのお話が主だった

あと13日 に開催する予定のコンテストが
どうやら 1日目の1~4ブロック出場予定だったチームも
含めてもう一回 ブロック組み直してやるらしいとか
そんな話も出てました 要するに13日に参加するチームだけでのファイナル。
(このあたりは公には発表にはなってないですが
  たしか青森の若者がツイッターで提案はしてたハズ)

実委は 1日だけの開催でもなんとか良いものにしょうと頑張ってくれてたんですね

この時点で 約100チームほどがエントリー取り消ししていなかったん
ですけど それを4会場に振り分けて…これ今まですげー時間かけて
やってたのを1日とかで・・  もう寝ないつもりだよね

そのうちのたしか 30チーム前後が審査希望チーム
1ブロックを8チーム前後で編成すれば おそらく13日午後だけの
開催だとしてもファイナルチームの選出は可能??
…となると いよいよ遠方チームには頼らずに 東北の、わりと
仙台近郊のチームだけでのファイナルコンテストになるんじゃない?
みたいな 割とポジティブな話で盛り上がってました

ま、同じ時期になるとしたら来年からは3連休じゃなくなるし
遠方チームも遠征しにくくなりますので 実際のところ
そろそろ東北チームだけで ファイナル成立させれるようになると
新しいみちよさのカタチになっていくのかな・・
みたいな ウォッチャー的な展望もあったりしますけどね

13日(日)には開催する方向で動いてるというのがわかり
参加出来るチームさんはその1日にすべて懸けよう
と気持ちは切り替わっていた様子


まぁ、… 12日しか出られないという踊り子さん
なんかもいたようですし 台風の関係で急遽自宅待機になったという
踊り子さんもいたようで  SNSなんかで心情を吐露してるのを見てて
ホント辛かったですけどね



あ、実行委員の中の人から漏れ聞こえた情報も書いてますが
 終わったあとだからいいよね(^^;
13日は天気回復が見込まれていたので 開催する方向で
動いていたということ

 


そんで、食事会始まって2時間ぐらい経った頃でしたかね~

これまた別のチーム関係者から電話が1本の掛かってきまして
「13日も中止だってよ~!」 と



13日開催で準備を進めていたのになぜ????

開催の可否については当日発表するという予定だったのにやはり
13日の分についても前倒しでの発表・・・・

まぁ・・10/13に開催の可能性がある以上は危険を冒して
仙台を目指そうとするチームがいる。  お客さんも来ようとする
業者や出店者も仙台を目指す・・  それは危険すぎる
(のちに実行委員の方もTwitterで書いてますね)
13日に開催しようとするといろんな人が危険な
目に合うことになる

出場をキャンセルしていなかった約100チームの中には
台風の影響が一番強い時間帯に仙台を目指そうとしていた
チームが居たのも把握しています。


この発表のおかげで 遠方チームやお客さんの仙台への進軍は
止まりました。

北海道から来ようとしていた友人もこの発表で引き返してくれました。


これまで何カ月も掛けてチームやお客さんを受け入れる準備をしてきた 
実行委員が、「行きます」と頑張ってくれた人達に対して
「来ないでください」という発表をしなくてはいけない・・・

実委の立場で考えるとホント辛いよね

まさに苦渋の決断でしたが この判断がなければたくさんの命が危険に
さらされることだったでしょう  正しい判断だと思います


その後
一緒に居たチーム関係者にも同様の連絡


13日だけは踊れるという事がせめてもの救いだったのに…
それさえも奪うのか・・・ ハギビスさんよぉ

目の前にいたチーム関係者はボロボロと泣き出すし

ワイワイと楽しく話していた食事会もこの電話で
騒然となったのはいいうまでもありません

”みちYOSAで踊ることが出来ない”
という事がその日に向けて頑張ってきたチームにって
どれだけ辛くて悲しいことか 

これだけ深く関わってればYOSAKOI経験者
じゃなくてもわかりますよ

高校球児に対して 今年 甲子園やんないよ
っていうようなもんですよ



1カ月も前からカウントダウンやってるぐらい楽しみにしてる
んですから。    12日の中止発表の時からたくさんの踊り子さんが
泣いてるのも知ってましたし これで13日まで中止となったら・・・


もうね、何が何でも開催したかった みちYOSA実委の無念と
2日間の完全中止を受けて打ちひしがれた踊り子さんの気持ちを想うと
胸が張り裂けそうでしたよ


この時、台風はまだ上陸前でしたけど  この時のYOSA人も
大事なものを台風に奪われた被害者だと思ってます。

(おおげさかもしんないけど ^^;)

・・・たとえ13日に天気が回復したとして
一度 みちYOSA運営側は中止を決定してるわけだから
「天気がよくなったので やっぱりやります」とは言えないじゃない

みちYOSAが組織としては開催出来ないんだったら
有志でどっか場所借りて せめて今までの練習の成果を披露する
演舞披露会的なことやれないか?
もちろん、13日の天気回復を見計らって
安全面も十分考慮したうえで  身内だけでもいいので・・・
とりあえず今の状態(みちYOSAに向けて最終調整 人数もほぼフルの状態)
で演舞披露会して気持ちを整理させたい。


・・・という案が出るまでそれほど時間はかからなかったというか
その中止の電話連絡あった時点で   もうみんなの頭は
そっちの方向に動いてた気がします


オラはただのお客さんですけど  これまで yosakoiの人達には
たくさんの感動をもらった恩があります
そんな人達が目の前で 泣いて困ってるわけですよ  
何かできるなら 力になりたい  助けてあげたい  

もうただただその一心 でした  
微力なんだけどね(^^;
(もちろん 自分がみんなの演舞見たいってのもあるけど)


だってほら  ルフィだって困ってる仲間から 助けて・・・ って言われたら
「当たり前だ―!!」ってやるじゃない あの感じよ(笑)



行動力のある人達ですので
すぐその場で 会場探しですよ それぞれ思いつく限りの体育館とかホールとか
の空き状況確認
ただ、時間も遅かったため  会場探しは翌日へつづく・・・


というわけで、一部で誤解?もあるようですが
このみちYOSA代替企画が立ち上がったのは
まだ台風が上陸する前  大きな被害が出る前だったということは
改めてお知らせしておきます

ですので、この時点で 大きな被害はないわけですから

13日に天気良くなったら仙台に居るチームで演舞披露会を室内でやりましょう
それによってみちYOSA実委の苦労もちょっとでも報われたら・・

ただ それだけなんですよね(^^;

被災者に元気になってもらおうとかそういう意図、意味合いは一切ないです 


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コメント

こうやって「真相」は、つまびらかになっていく。

ありがとうございます、続編・最終章まで拝読致します。

投稿: Mr.children | 2019年10月18日 (金) 21時50分

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