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2019年7月31日 (水)

八戸三社大祭 今年の山車全部見せます

八戸三社大祭

前夜祭行ってきました

天気は良かったけど・・
暑かったですね~(^^;

とりあえず ダダダダダーーーっと山車の写真だけ載せておきます

今年はこんな感じ

コンパクト化、簡素化 を余儀なくされる山車組もチラホラ
と出てきた感じですねぇ   まぁ27団体もあればね(^^;

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人手(後継者)不足だったり資金不足とかだったりするのかな~
各団体(町内会)の有志で運営・制作だから 苦労はたくさんあると思う

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2019年7月29日 (月)

青森県内いろいろ


先週ぐらいからようやく夏らしい天気になってきましたので
県内あちこち出かけております


まず、今年の 田んぼアートね  収穫が近くなると黄色っぽく
なってきますので青々としている7月が見ごろ

ただ、土日祝日は展望台上がるためのエレベーターが1時間待ちとか
になることも多いので 行ける人はなるべく平日に行くのをお勧め

長時間待っても 作品眺める時間はさほど長くないし・・(^^;
滞在10分もあれば十分堪能できるハズ


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まずは第2会場「道の駅」の石アート
これも展望台からの角度を計算して作られてるので
下から見るとびよ~んと伸びた感じになります

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お母さんといっしょ  図柄
横長なのでよほどの広角じゃないと1枚に収まらない(^^;
下から見る徒やはりビヨーンとして分かりにくいでしょ
でも、あちゃんと稲なんだなってのがわかる


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第一会場 役場前の「おしん」図柄
キャラクターものじゃなく実写をここまで表現できるって
すごいなぁ ちゃんと本人に似てるし



で 続いて 先日の三沢の七夕
やってるらしいというのは前から知ってたけど
実際に見に行ったのは初
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夜間展示ありきの飾りなので電飾仕込んでるのがいいですね
熱帯夜 人でも多く賑わってましたわ
各所にある小さめのステージでライブパフォーマンスが行われたり
してて もう少し涼しかったら ゆっくり見て回れたんですが
結構な距離を歩くことになったので滝汗でした


で、昨日はつがる市のネブタ
青森程の大型ではない いわゆる小型、中形の地域ねぶた ですけど
これはこれで好きなんですよ(^^)

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これの前に青森のラッセランドで本番に向けて準備中の
大型ねぶたもいくつか見てきましたが 今年も楽しみですね~

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2019年7月28日 (日)

夜遊び中

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2日連続で夜遊び中

昨日は三沢の七夕祭りからの深夜バーベキュー(^-^;

今日はつがる市ネブタからのレイトショーです

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2019年7月26日 (金)

2019 YOSAKOIソーラン⑬


今日も暑かったぁ・・ ついに真夏日来たわ
曇ってたけど 30度以上  湿度高杉君

こんな中で一日中仕事してるってことはですよ
ぬるめの風呂に6~7時間ぐらいずっと浸かってるような
もんだから  そりゃ脱水症状で倒れるヤツも出てくるわな(^^;

ま、対どまつり用訓練としてはなかなかいい練習になりました
明日も暑そうだなぁ

今日はだいぶお疲れモードなので軽めに(^^;


ソーラン振り返り編 昨日までで土曜日のお昼編終了
ここからファンキーススキノ2日目へ

ファンキー2日目はけっこうマニアックだけど
見ておきたいチームがたくさん登場


平取義経なるこ会 久々に生で見た気がするけど こんなに人数いたっけ
ファミリーチームだけど若手も多いから 動きは悪くないですね
曲もだいぶ本格的ですけど振り自体はそれほど難しくないと思う(^^;
総踊り的な感じで参加しやすそう 
古き良き時代の素朴なYOSAKOIがちょっと懐かしくも感じたり

煌星 きらぼしって読むのかと思ってたら かなた だって。 長崎佐世保から
遠路はるばるご苦労さんですね~  長崎の方のYOSAKOIチームって
なかなか見る機会も少ないけども これまた独特の空気在ります
印象的なのはやっぱ踊り子一人ひとりの表現力かな~
全体の中の個というのではなくて  一人ひとりがみんな主役でいけるぐらい
活き活き踊ってます  でも、一体感はちゃんと感じられます

東海大学響 神奈川の学生チームですけど いわゆる関東の学生チームと
いうよりは芸風はどまつり寄りでしょうか  とりあえず、ススキノ会場で
コースを横につかってステージ形式で踊ってたのがかなり違和感(^^;
ま、どまつりのカニ歩きスタイルのパレードも最初見た時だいぶ違和感
でしたけど。  箱根の大文字祭りがテーマとのことで、作品としては面白
そうだったのですが 位置的に全体像が掴めなかったのが残念審査パレード
どんなふうにやったんだろう・・

京都チーム「櫻嵐洛」 櫻嵐洛、面白くなってきましたね~ ビジュアル的なとこ
でだいぶ変化入れてきましたね  妖狐テーマということで黒い狐面を付けて
踊ったりするんですが 振りもまたちょっと変わっていて印象に残るものに
鳴子の使い方なんかも面白かった  隊列の変化とかもないシンプルユニゾン
だけどなんかついつい見入っちゃう作品でした   今までの感じと違って
めちゃめちゃカッコよかったです

tokachi紅  なんかtokachi紅をファンキーの2日目で見るってのがここ数年定番
になってきてる(^^)他の会場ではほとんど見ないんだけど
時系列前後してちとせ編でも書いたけど tokachiの振り好きだわぁ
前半の男子たい女子隊の荒ぶるところとか そこからのブレイクびしっと決まる
ところとか  で、今年の曲はスローパートで十勝の雄大さが感じられるのも◎
ウォッチャーの間では評価が高い 見つかってほしいチームです

SA:GA-彩雅-  今年のソーランで見れるのを楽しみにしてたチーム
自分的にはVOGUEの直系という認識なのでこういう形で里帰りってのが
胸熱だったりする  曲とか衣装の雰囲気のラグジュアリーな感じ
思った以上に VOGUEの雰囲気残してくれてておもわずニマニマしちゃった
リフトでの傘とかってやっぱ見栄えいいねぇ
もう少し人数多いバージョン見てみたいっすね    


少し短めですけど
もう今日はクソ暑い中での仕事でお疲れなのでこの辺で切り上げ~

そろそろ青森県内お祭りとか始まる時期なので
続きは・・少し先かも?

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2019年7月25日 (木)

2019 YOSAKOIソーラン⑫


今週に入って一気に夏らしくなってきた
気温と湿度が急上昇

まもなく始まる県内のおまつりに合わせたかのごとく

青森の短い夏なので思い切り楽しみたい  ところですが
人員不足からの配置換え的な流れに巻き込まれ・・
勤務地変更からの~  休みも少し減っちゃいます予告キター  (泣)

まぁ 6月めっちゃ休みまくったからなぁ(^^;

ひさびさに盛岡にさんさ見に行こうかと思ったけど未遂に終わりそう
いろいろと予定も変更しなきゃですわ


さて、ソーラン振り返りシリーズ パート12


北里三源色   三源出るっていうんでパレードコースの見物を一旦切り上げて
西8フリースペースへ  ここ10年ぐらい続いてきた伝統的なテーマから脱却
もっと大胆に変えちゃってもイイような気もしますが  今年はまず第1歩
肝心の演舞の方は、西8のあの空気に飲まれちゃってる子達が数名居たような
気もしますが 後半に進むにつれていつものはっちゃけぶりが見れた気がします
とりあえずU40での二次進出という結果もついてきたし この人数でよく
頑張った。   先日の七夕ん時ぐらいいればそれなりに見応えある


ひがしかぐら東神酔華の舞 少し人数減っちゃったべかね
曲も振りも今流行りの感じじゃない(^^;のがイイ
男踊りと女踊りの2パートに分かれてるんですけど
男踊りにもう少し力強さが欲しいかな  まぁ実際に
女性が踊ってるんですけども 対比というところでもう少し
わかりやすく踊り分けられてるといいのかなと思いながら見ました


石狩流星海  最近は宮古の流星海の方を見る機会のが多いけど
本家 のザ・YOSAKOIソーラン やっぱ好きだねえ(^^)
地域のみんなが家族ぐるみで参加 という お祭りの原点
作品の中身的にも ソーラン踊りとお祭り感がギュギュっと濃縮
ファミリーチームでそれぞれの部隊活かしつつここまでの作品
見せれるってのはすごい事
隊列後方のちびちゃん達がすっげーめんこかった

アイドルカレッジ  最初はまぁプロモーション的な 賑やかしだろう
という見方はしてましたが(^^;、なかなか真面目にYOSAに向き
合ってるので、最近はもうアイドルグループというよりひとつのYOSA
チームとして見てるかも  まぁその道の方々ですから踊りのキレとかも
イイですし やっぱり表情だったりお客さんとのアイコンタクトだったり
というのはほあのチームもたぶんすげー勉強になると思う
個人によってスキルの差はありますが見せるってのを意識してる
見られてるってのも意識できてる   なんだかんだで楽しみなチームに
なってきました  最近、衣装がだいぶYOSA寄りですけどもう少し
アイドル感出した方がキャラ的に立つような気がする

The日本海&北國新聞  今年の日本海は・・好きだったねー 
赤青の衣装ってのもスッキリ見やすくて良かったし  曲も良い出来
それに合わせてパレード構成も上手くハマってたました
今回は中盤に出てきた加賀鳶のシーンがものすごく印象的でご当地感も
ありましたし 得意とする加賀百万石の豪華絢爛さもあって、
天舞の二番煎じと言われてた頃とは違った オリジナルのthe日本海
らしさが出てたと思います

法政大学YOSAKOIサークル鳳遙恋  いわゆる定番の関東の学生よさこい
のスタイルですね  高知寄りのユニゾン流し群舞  で、
とはいえワビサビという感じはなくて元気と勢いの力技なので
見る人によっては かちゃましねぇと思うかも
まぁだいたいはこれにちょっとした絶叫系ポエムがついてくる感じですし(^^; 
だもんで鳴子とかはちゃんと鳴らしてたりするんですけど MCにかき消される
パターンもあり   もう少し曲の緩急とか気にしてもいいのかなと思ったりします



この後桟敷席入って まるまる6ブロック観戦


大阪市立大学チーム朱蘭 愛知、大阪方面の学生さんはテーマがすべて。
強めの味付け ミュージカル仕立てや仮装大賞感強めのエンタメ系が多め
だったりします  で、ここたしか夜桜の宴ってことで酒盛りがテーマ
なのですが 遠征の地でのパレードで演出道具フル装備とかはさすがに
無理があるようで(^^; たぶん伝えたいテーマの半分ぐらい伝わったか
どうかというところかなぁ  どま系チームってエンタ性高くて見応えあるけど
やっぱりステージ特化型のが多いので パレードは苦戦しがちと思います
札幌のパレード審査 どまのやつとはまたぜんぜん違うからね

TOKYO PHANTOM ORCHESTRA   東京にすっげーチーム出来たという
話は聞いてましたが 実際に拝見したのは初 少しハードル上げすぎたか
 や、テーマとか世界観は面白いなと思いましたし ここまでがっつり洋
なのも最近あまり見なかったので新しさはあるんですけど パレードで
目の前をあれよあれよと言う間に通り過ぎていくうちにあの世界観を
伝えきるのはちょっと難しいのかなと思いました振りとかも印象的で
カッコいいのもあったし ステージで何度かじっくり見ればもう少し
ハマッて見れるのかもしれません  

弘前大学よさこいサークルHIRODAI焔舞陣  新入生合流前なので
やっぱり人数的に寂しいのよなぁ  それでも50ぐらいはいたか?
お披露目の頃から作品の出来に関しては そこそこ評価高めでしたが
・・北海道のハイレベルな中に入ると霞んじゃうねぇ(^^;
ま、こればっかりはしょうがない 相手は10年ぐらい先行ってる
気になったのは進行ペースの速さね  もう下手したら120メートル
ぐらい行ってんじゃないかってぐらいのペースでどんどん進む
どんな踊りしてたか記憶に残るか残らないかぐらい
踊り終わった時には審査員の前通り過ぎてだいぶ先に進んでたので
これはちょっとパレードの進み方研究した方がいいと思いました


天嵩~Amata~  昨年とはまたガラッと変わってエンタ性の強い作品に。
衣装とかもすげー好き  まぁ名古屋囃子なんかも入ってるし  完全にどまつり
ナイズドされてますが  しっかりと鳴子や傘振り含め カッコイイ踊り要素も
入ってて 見応えはあります  ただ、たぶんこの味付けは ソーランでは少し
濃すぎるのかもなぁ  という思いはあります 
個人的にはこの路線は嫌いではないけどね というかむしろ好き
辛口コメンテーターからは どまつりに毒され過ぎた
なんて声もあったりしましたが  (^^; どまつりで勝負できるチームが
北海道にも誕生した・・と思えば喜ばしい事なのかもしれないですね

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2019年7月24日 (水)

2019 YOSAKOIソーラン⑪


ソーラン振り返りシリーズpart 11 
土曜日の昼のパレードコースのあたりです


AJG KIDS 構成メンバーには高校生もいるようですけど  ジュニアチーム
という括りで見てる人が多いかな  身体能力が高くて踊りが上手い
白地に紫アクセントの衣装もキレイでしたね 
アクロバットの他にも色とりどり布を使った演出なんかも取り入れて
飽きの来ないように工夫   5パレの最後の方なので進みながらの踊りに
若干疲れも見えて列が乱れてたりしましたが レベル高いと思います
秋田のキッズyosakoiに推薦したいチームのひとつ


千歳科学技術大学「光一天」  今年の光一天ここで拝見  もうパッと見の
印象が今までの光一天とガラッと変わってた   全体的にベースの色を
紫と黄色でまとめていたのも入ってきやすかった
遨すさびからの枝分かれ的なイメージはだいぶ薄くなってきたような
気がします 移動が無駄になってるところ、ダラダラしてる部分が
ちらほら見受けられましたのでもすこしスマートに進めるといいかもね  
新たな「光一天」らしさを模索してる最中だと思うので今後に期待


JR九州櫻燕隊  今回はここで一回見たきり 
キャラクター的にすごくイイし 踊りなんかもしっかりしてて
単なるイロモノではないのですけど  さすがに初登場の頃のインパクト
はだいぶ薄れてきたでしょうかね  U40対象外との情報もありましたが
それでも人数的に決して多いというわけでは無いので 他の本選出場組
と勝負するにはもう少しアイデアと工夫、お客さんが食いつくような遊び
なんかがあった方がいいのかなと思ったりします   


飛勇凛   大きな敵と対峙して、打ちのめされるたびに強くなっていく
少年漫画的な成長してる飛勇凛 (^^)   踊りはめちゃくちゃ上手だけど
演出とかは地味だしとにかくクソ真面目(笑)   でもこれが飛勇凛のスタイル
だしこれが好きって人もたくさんいるので  変に”狙う”必要はないかと。
思います  まぁこのスタイル追求して結果がついてきてくれればいいのだけど
時代の流れから行くとチャンスが巡ってくるまであと・・・


函館学生連合~息吹~   浅葱色のだんだら羽織ってこれ 新撰組のやつ!
めっちゃカッコエエ    函館と言えば土方歳三最後の地  これがあったか
というぐらいのたぶんYOSAと相性のいい地域性もあるテーマ
がしかし・・ どうやらスピーカーぶっ飛んだらしい(^^
音がへぼすぎてほとんど入ってこなかったけど 踊りの雰囲気とか
かなり好きな感じ  ヘボヘボな音響カバーするべく鳴子の音と
踊り子さんがめちゃめちゃ声出してたのが妙に刺さりました
道南大会 出るよね? 楽しみ

旭川 北の大地  曲の雰囲気とか嫌いではなかったけど・・ さすがに
踊り子20人以下はちょっとショックデカいっすね(^^;
まぁ いろいろと経緯は教えていただきましたが  それでもまぁこの人数
でよくぞやり切ったなぁと感心   ちゃんと大地らしいカッコよさは
感じられましたので    
・・オラが一番初めに見た時の旭川北の大地ってこんな感じだった気がする

勢や   去年のみちYOSAで見てすごく気に入った作品だったので
注目してました 立派な地方車も用意して かなり本気で乗り込んできた
なと感じます それなりにまとまった人数揃えてきてたし  みちのくの
時に比べて踊りも格段に揃ってた ファミリーチームでここまでできれば
大したもの  そしてパレードの構成上手だった 
このブロック(2ブロック)のメンツで3位 だったわけですが
ほとんどソーランでは名が知られてないことを考えるともう十分な成績
かと思います

和道 今年の和道カッコよかったねえ・・ 特に踊り始めから30秒前後
ぐらいのフロント陣の踊り むちゃくちゃカッコエェっすわ
あれだけバキバキに踊りながらあのスピード進んでくるとかもう・・
奇しくもさきほど見た息吹同様新選組テーマらしいですけど
途中でタップの音 入ったりとかしてて よりエンタメチックに
仕上がってました   ステージ式見れなかったのが残念
・・ちみYOSAにエントリーあったね  台風の目かと(^^)



  
この辺で切っておきま~す

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2019年7月23日 (火)

2019 YOSAKOIソーラン⑩


やっとこさ ソーラン編に戻ってきた(^^;

ひさびさ再開  閲覧数も落ち着いてきたから
だいぶ好き勝手なコト書きやすくなってきた?

金曜のソーラン編まで行ったから
土曜日の昼間の演舞からっすね

西8ステージしばらく見た後
パレード4回目5回目の南北を行ったり来たりの巻

朝早いけどそれなりにオイシイチーム出るんですよ(^^)
前の日けっこう遅くまで飲んでるけど ちゃんと早起きできる不思議


 U40大賞経験のある実力チーム。当時に比べたら人数も増えましたね~
パワフルで勢い感じる踊り は好きですしライブ感もあるんですけど
やっぱり導入~前半が少しおとなしすぎたかなぁ
踊りはキレイだったし掴みとしてはアリだと思いますが ちょっと次の
展開まで尺使いすぎた気がしないでもない

ひまわりちびっこ隊 ちびっこ隊なのになぜかちょっと不気味なお面つけて
出てくるという謎演出 (^^;  どうやら北鼓童なよろの05再現らしく
(竹馬とかやってた頃か?) ストーリーがあるようなのですが ちょっと
伝わりにくかったかなぁ  自信なさげに踊ってる子達もチラホラでしたが(^^;
最後はひまわりもいっぱい出てきたし可愛かったので許す

灼熱乱舞 3世代の元気なファミリーチーム  まぁ 衣装も曲も過去のやつ
をそのまま流用してるみたいですけど  子供たちがYOSAに触れる
きっかけになるようなチームは大事ですね(^^)
子供たちすごく頑張ってるんですけど、大人がものすごく自信なさげなのが
ツボでした  素人感は丸出しだけども地域のお祭りとして残ってるのが
嬉しいです

たしか、このあたりでREDA舞神楽の昼のステージ式を見たのだが
これが素晴らしい出来でした(^^)  エンタテイナーだね
演舞後 お客さん大移動 なるほどこれがお目当てでしたか


TEAMりむぜ  もせうしRIMUSEってのと、りむせってのも居て
どれがどれなのかわけわか(^^; 似たチーム名はいかに個性出すかが勝負です
ですが・・どうやら今年のソーランが最後のようです(;;)
人数はだいぶ少ないですが声も良く出てたし、鳴子も鳴らしながら一つ一つ
丁寧に踊ってました  最後の思い出作りのソーランだったのかな


夢鼓動~SHINKA~結海衆 ん~今年限定で終わらせるにはもったいないね
合同チームって人数増やすだけの苦肉の策でなかなか結果でなかったり
することが多いんですけど(^^; ここは見事なコラボ ちゃんと融合してた
宮本氏とKAZUMIさんと歌い手コラボも熱かったですけど 振り構成
も見応えあり  この審査ブロック思わぬダークホースでした(^^)
あと、フロントのメンズがイケメン揃い


鳴呼ワットサム  いつものソーランの観覧パターンだとけっこう見逃す
ことが多いんですけど今年はココで見れた(^^) 
そうなの、踊るシルバニアファミリー。   曲構成と振り構成がドンピシャ
シンクロ  この曲にこういう振りが見たい・・てのがきっちりハマってるのが
好き  傘振りのタイミングとかもバッチリでした


北鼓童&名寄市立大学 今年の北鼓童、ちょっと変わってて面白かったですね~
特に前半、高い精度を必要とされるごまかし効かない群表現とか印象に残ります
白扇子はえさしのとはまた違った動き、使い方してるんでコレはありかと(^^)
ま、最後に黄色になっちゃうの あーまた例の学生のパターンかー
みたいに思ったけど まぁここは「ひまわり」縛りがあるからやらないわけには
いかないよなあ  最後に手に持った丸いやつもパッと広げるんだけど
あれは遠くからだと黄色に黄色系なのでだいぶ見えづらかったですね


ここまでみたところでパレード会場の方に移動したので
ここで一旦切っておきます

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2019年7月21日 (日)

ちとせトーナメントおさらい⑤


ちとせ編 ラスト(^^;
まだ余韻残ってる 今年も面白かったなぁ
この先は道南大会ぐらいしか予定ないから
北海道チームの演舞見る機会もだいぶ減っちゃうのが寂しいっす


本戦トーナメント2回戦(順々決勝)



飛勇凛 vs コカ・コーラ札幌国際大学
順々決勝の頃から少しずつ日も傾いてきてうっすらと暗くなってくるので
照明を味方につけられるかどうかも影響してきたり 
あと、雨もだいぶ降って ステージはだいぶ滑りやすくなってたかと
思いますが どっちのチームもなんとか耐えてた
飛勇凛、愚直に真っすぐにいつも通りの演舞をしたたと思いますが
やっぱりコカ強かった   飛、ここまでよく頑張ったと思います

ついんくる vs 北海道大学“縁”
これまただいぶスタイル的に真逆のチームでの戦いですね
作品の完成度としてはどちらも同じぐらい高いですし 他の対戦であったように
人数差がひっくり返っちゃうのがちとせの面白い所でもあるので
ギリギリまでついんくるの曲流れるんじゃないか?なんていう期待もあったり
したのですが(^^; 縁の方も2段ステージ活かしてちょいちぃ構成いじって
たりしてたのでベスト4としてどちらをもう一回見たいか となると やはり縁の
方に票が入るのは当然の結果でしょうかね 

スタイル違う同士のチームを比べる時って何を基準にすればいいのか
悩むところだと思いますけど  そうなると単純にどっちがもう一回見たいか
だと思うんですよね


新琴似天舞龍神 vs 天嵩~Amata~
部隊やフォーメーションの入れ替わり、豪華絢爛さ なんかでいけば
似たスタイルともいえるのか?   まぁ方や子供からご年配の方までのファミリー
チームとガッツリ踊れる若手中心のチームなので中の人の構成はだいぶ
違いますが。  同じエンタメ系作品として見るなら、やっぱりしっかり
2段ステージ使いこなした天舞のが上だったということかな
天嵩は旗や幕の演出隊が下に降りたりと演出もちょこちょこ
いじってましたが、基本的に踊り子は上段のみで ゴチャっと感じたのは
否めない どこから見るかにもよるのでしょうけど うちらが座ってた
位置からの二段ステージでの立体感はかなり効果的です

どまつりでの活躍期待したいところですが、どま行けば行ったで
今度は人数寂しく見えちゃうんだろうなぁ・・(^^;


室蘭百花繚蘭 vs 恵庭紅鴉
両チームともちとせトーナメントで人気のドル箱スターチーム
お互いに相手強いなぁ と意識し合ってましたね
いや、ここはもうホント見てて気持ちいい 今年イチのベストバウト的
な対戦だったといっても過言じゃない  お互いの持ち味をそれぞれぶつけ
合っていい化学反応も生まれたようにも感じました(^^)
室蘭百花の中盤の 掛け声「ウォッリャ!」に同調するのが
前列のライブ席で流行った    とにかくカッコイイ演舞
ファミリーチームの紅鴉 これに対抗するの大変だぞ~と思いましたが
紅鴉・・勢いに乗ってましたね  20周年のご祝儀票も若干あったか?(^^)


本戦トーナメント3回戦(準決勝)
いよいよベスト4

恵庭紅鴉 vs コカ・コーラ札幌国際大学

北海道大学“縁” vs 新琴似天舞龍神


このぐらいまで来るともうホント全員優勝でいいって思ってきます
どのチームもすげーいい演舞してくれるから 結果がどうこう
ってのはもうどうでもよくて(^^;  ただただこの特等席で
こんなに素晴らしい演舞を間近で見れる幸せしかない

惜しくもここで敗れたコカも縁も共に今年の本祭で大きくスタイル
を変えたのが評されたチーム。 ここにきて改めて ちとせでベスト4
進出という結果は 新しい挑戦が認められたということではないかと
思います    縁は道外遠征もまだこれから何回かあるので見る機会もある
と思いますが コカは今年はもう見る機会はほとんどなさそうなのが残念



本戦トーナメント決勝戦

恵庭紅鴉 vs 新琴似天舞龍神

最後までラスボスとして君臨し続けた 天舞龍神が優勝。
いいと思います どこで敗けるか分からないのにすべての対戦用に
に幻になるかもわからない別パターン用意して 人数も大道具もほぼ
フルマックスで容赦なく本気で戦いに来るっていうね
3強と言われるチームの中でも千歳出て来るのココだけですし
千歳で見るたびに高感度上がります(笑)
いや、もともと好きですけどね
紅鴉ももうここまで対戦回数増えてきて体力的にも辛いはずで
準決勝の時に比べて疲れが見える部分もあったりましたが
それでも気力振り絞って強大な壁に挑んでる姿は心打たれるものが
ありましたね  衣装は華やかだけど実は泥臭いトコロが好き(^^)

 
今年も感動の対戦 神演舞が盛りだくさんのちとせトーナメントでした


やっぱ ちとせは年間スケジュールから外せないなぁ・・

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2019年7月20日 (土)

どうにかして土曜日



いつもならこの時期は
小川原湖yosakoiのため休んでるハズですが
今年は 普通に仕事してました(^^;

で、だいたい日曜にもイベントあったりして
今日のうちに移動開始~とかやっちゃって
この時期の土曜日ってあまり家に居る事ないんですけどね

自分でも土曜の夜に自宅に居るのなんか不思議(笑)


・・・とかいってたら深夜BBQのお誘いがキター


ちょっと行ってきます(爆)



てか霧雨降ってるみたいだけどやんのか?

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2019年7月19日 (金)

ちとせトーナメントおさらい④


やっとこトーナメント本戦編(^^)
あ、もうあの ちとせT から1週間経とうとしてるのね



トーナメント本戦 1回戦 
これを勝ち上がるとベスト8進出ということになります
錚々たる顔ぶれの中でのベスト8ですから名誉な事よ

※勝ったチームを この色で表記

第1組
札幌学院大学・文京台 vs 恵庭紅鴉 

ここからはもう敗者復活とかも無いので 負けたらそこで終了
ま、その後のビールに早くありつける・・というお楽しみもありますが
やっぱり一つでも多く勝ち進みたいよね

紅鴉がワッショイショーイ!でお客さん味方につけたとこはあるかな
文京台はいたってマジメのガチ演舞  まぁどうしても もしも百花繚蘭が
どまつりチームだったら・・的な感じはあるけど(^^; 悪い作品では
ないんですよ ただなんかいろいろ詰め込み過ぎの感もあるかなぁ
ここももう少し引き算してもいいかもですね 


第2組
新琴似天舞龍神 vs 粋~IKI~北海学園大学
ソーランファイナルクラスの直接対決見れるんだから なんという贅沢
ベイダーvsハンセン のような超ヘビー級シングルマッチみたいなもん
場の空気の流れと運みたいなのも影響するかもね
もうどっちが勝ってもおかしくないと思いましたが やっぱり天舞龍神の
ラスボス感ハンパなかった  勝ち進むごとに違うパターンやるよという予告
されたら次も見たくなっちゃうのが心理だよね~(^^;
粋は今回、いつもの疾走感や華やかさ賑やかさは少し押さえて
ワビサビ効かせた作品なので 天舞と比べるとだいぶ地味に見えた
ところはあるかもね  2段ステージ構成は見応えありました

第3組
薄荷童子vs天嵩~Amata~
芸風まるっきり正反対の2チーム  異種格闘技戦みたいなもんですな
演出派手派手のどま系ソーランチームと ストイックなユニゾンダンス系
まぁ どちらも実力派あるので  審査員それぞれの好みによるんでしょうけど 
元々のウェイト差がありますし シンプルイズベストなスタイルな薄荷の
方が若干見劣りしちゃうのは否めないかな  これがひっくり返るのがちとせ
の面白い所だったりもするんですが 天嵩が本祭の頃よりもかなり本格化
してて 踊りの方でもしっかり見せてましたね

第4組
グラフィックホールディングス presents 倭奏 vs 室蘭百花繚蘭
いやぁ ココ もう少し上に進んでから見たい対決でした
1回戦で潰し合うのはもったいない  個人的にどっちも好きなチームだし
前日の敗者復活戦でなんとか首の皮一枚つながった倭奏でしたけど
相手が強かったなぁ  そういや倭奏も構成いじってきましたね(^^)
2日目の方が好き 下段にも女子居た方がいい
ライブ感も一体感も1日目よりもはるかに上がってたと思います
見るたびにハマる  曲好きすぎ(^^)
対する百花の方も実はライブ感すげーのよなぁ・・
ヒジョーに盛り上がった一戦と思います


第5組
飛勇凛 vs  JCB・夢翔舞
本場のウォッチャーさんいわく飛勇凛はとってもキレイなイイ踊りを
するチームとのこと(^^)   うん、いい踊りするのよ
人数的にも華やかさからいっても JCBのが優勢かなと思ってましたが
硬派なYOSAKOI好きな人が多かったかな?
JCBの花火テーマ世界観 表現できてたと思います
やっぱここお祭り系得意なんだね  帽子が色的にも尺玉に見えてきた(^^)
ラストに打ちあがる人間花火  旗とのタイミングシビアですね~


第6組
鳴呼ワットサム vs コカ・コーラ札幌国際大学
今年のコカ 作品、強いっすわ  本祭で見た時はそれほど思わなかったけど
この距離間で見るとすげーイイ 見るたびにイイ
個人的に推しチームの鳴呼ワットサム・・  相手強すぎたわ(^^;
振りとかめちゃめちゃカッコいい   今回 シルバニア女子隊(勝手にそう呼んでる ゴメン)
が男子に負けないぐらいカッコイイ動きしてましたね~  惚れ惚れ
人数増えてきてるのも嬉しいね  たぶん初めて見た時より倍増ぐらいしてる
セミトーナメントではなく本戦トーナメン進出 少しずつステップアップ(^^)

第7組
炎-HOMURA- vs ついんくる
千歳はホームなので炎は強いハズなんですけど、今回はついんくるが
人数の差をひっくり返しましたね    作品に恵まれましたね~
そうなのよね、実はこの2チームは5月に青森春フェスで新作お披露目する
2チーム  いろいろと縁も感じます  水沢あたりで第3ラウンド?(^^)
2段ステージ使ったHOMURAの多人数演舞 見応えあるんですけど
ちょっと曲が弱かったかな~というのはありますね  
最後はかなり賑やかになるんですけど色味的にちょっと五月蠅くなりすぎたかも


第8組
藤・北大&ホンダカーズ北海道 vs 北海道大学“縁”
トーナメント本戦では初の学生チーム同士対決・・ということになりますね
本祭の時から今年の縁は強いなと思ってましたので  まぁなんとなく予想通り
藤北のホーリーフェステーマは面白いですし ソーランにハマりやすいの選んだ
な~と思いますが まぁ良くも悪くもいつもの藤北な感じなわけで (^^;
なんか掘りたくなるようなもうひと捻りはあってもよかったかな
とはいえ十分見応えあるし楽しい作品なんですけどね 
ちとせの審査員って各地の支部長とかが入ってるんでそれなりにYOSAKOI
見慣れてる人のが多だろうから ちょっと見慣れないぐらいのが「お!」って
なるのかも  個人的には藤北 前半のパートのが好きでした 
女子の衣装とか鮮やかで良かったなぁ




これで今年のベスト8出そろいました~
恵庭紅鴉
新琴似天舞龍神
天嵩~Amata~
室蘭百花繚蘭
飛勇凛
コカ・コーラ札幌国際大学
ついんくる
北海道大学”縁”

続きは明日







 

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2019年7月18日 (木)

ちとせトーナメントおさらい③


ちとせトーナメントのおさらい編 
2日目編は・・ セミトーナメントの振り返りから

セミトーナメントというのは演舞人数を16人以下という条件にして
対戦するという特別枠 
(参加出来るのは前日に敗退してしまったチームと日曜だけ参加するチーム)
人数少なめで不利ながらもトーナメント参加してくれたチームへの
救済措置ということにもなるかな?   もちろん条件を満たしていれば
もっと大所帯のチームでも参加可能

前日敗退チームの中で、ラフェッテとGOGO’Sが
セミトーナメント出場辞退したみたい  
この2チームの16人編成Verもちょっと見てみたかった気もしますが
構成作り変えるのはさすがに無理があったか


1回戦 1組
柳苑謳歌、舞灯雄武、梦拳~SUZAKU~
の3組での戦い  演舞人数を16人以下に合わせてるのでそれほど
パッと見た目の差はないのですよ    まぁ・・明らかに10人以下チームとかに
なると少ねえなあ となりますけど(^^;
ちなみに踊り子としてステージ上がっている人数が16人以下ルールなので
MCや楽器、旗や幕のスタッフは16人には含まれません (これが結構ミソ)

もしかしたら人数少ない分、本戦以上に踊りの本質、作品の本質で勝負
ということになるかもしれませんね 
こうなってくると柳苑のような普段から少人数で勝負してるチームは
強いですわなぁ
梦拳~SUZAKU~の威勢のイイ感じも好きだったなぁ(^^)

1回戦 2組
我流、北海道文教大学~陽燕~、紅翔連
今年は割と正統派な我流だけどこれはこれで悪くはない
実はこっそり袖のトコだけ衣装変わってるのにやっと気づいた(^^;
陽燕はやっぱり普段もう少し大人数で勝負してるから 減らしちゃうと
寂しさ否めないねぇ  女の子多いんだけど男っぽい振り頑張ってるの
カッコイイ。   ここ、紅翔連が勝ったんだけど 例の乱入パート、
踊り子いっぱい入ってきたらやっぱルール上失格になっちゃうんだべかね
援軍ほしいところだけど自力でなんとか頑張ってました

1回戦 3組
Re:Birth×栗山みのり太鼓 と、 天翔童の2チームの一騎打ち
リバースvsみのり太鼓じゃないよ ここは同じチームね
いやぁ この対決なんか面白かったわ
Re:Birthの方が太鼓やら旗やら幕やらバカスカ投入して
16人以下とは思えないぐらいのめっちゃ豪華で賑やかな演出で勝負。
対する天翔童が身一つの子供たち8人(^^;っていう ね
衣装も どシンプル  誰もがリバース勝つべと予想したと思いますが、
勝ったのが天翔童   さすがに大人げ無いと思われたのか(^^;
同情票か分かりませんが こういうのがあるから千歳は面白い

1回戦 4組
函館躍魂いさり火、Crew鍵ルーキー、ミナオドーレくしろ
の3チームでの対戦  ここはほとんど差がなかったんじゃないかな
どこが勝ってもおかしくなかったと思います 
ミナオが観客を上手い具合に巻き込めなくて苦戦してたかな
いさり火の今年の曲は これまでのいさり火っぽくない感じなんだけど
むちゃくちゃカッコイイ  あと何回か見たかったですが
この日なにやら勢いに乗ってたルーキーが勝ち上がりました


1回戦5組
あしたも ハレヤ!札幌組、 紫仁、 tokachi紅
ハレヤ!が最初から勝負捨てて 「もう1回全員で踊りたい」というのを
優先し16人以上で演舞のため審査対象外に  ここは確か去年もそのパターン。
まぁ進行上時間的には変わりないから別にいいのか
だったらラフェッテとGOGO'Sももう一回全員で出てほしかった気もする(^^;
でもまぁ、ハレヤだから許されるのかな
というわけで事実上 紫仁とtokachi紅 の一騎打ちみたいなカタチ
紫仁は今年デビューの新チーム人数的にもかなり少な目
tokachi紅はセミトーナメント得意とする少人数編成の手練れですのでね 
tokachi紅が順当に勝ち上がりました

1回戦6組
北海道ハイテク・エコ・メディスポ専門学校~無限永華~
千歳科学技術大学「光一天」
コンサフリーク~北海道武蔵女子短期大学~
チーム名長めな3チームでの対決(^^;    無限永華は1日目のトーナメント予選出場
してなかったんですけど   人数が少ないから最初からこのセミトーナメント狙いだった
のかな   無限永華・・まさかの踊り子4人    凛轟か! って突っ込みそうになった
ただ、光一天やコンサのような普段もっとたくさん人数いるチームが無理に
少人数でやろうとすると作品とのバランス崩れてコケることもあったりするので
元々少人数でやってるチームが有利なこともあるからわからない。
が、しかし・・光一天が上手い事16人用の構成作ってきたのよな
演出用の幕とか布とか使いながらちゃんとあの作品表現したのは見事
裏方増えたぶん演出もスムーズ(^^;
コンサはもうただ単に減っちゃっただけなので見劣りはしょうがないっすね
10人まで絞っちゃてったし (三角形作るのに10人が良かったのか?15でも
いけると思うが)  ある程度まとまった人数揃ってのコンサだなと改めて感じた


というわけで準決勝へ進んだのが
柳苑謳歌
紅翔連
天翔童
Crew鍵
tokachi紅
光一天

の6組 

準決勝1組
柳苑謳歌、天翔童、紅翔連
これもまた面白い対戦でしたねぇ(^^)
紅翔連が勝負捨てて仲間呼び込むパターンもありかなと思いましたが
真面目に戦いましたね   柳苑がホントにいい演舞してたし でももしかしたら
紅翔にワンチャンありかなと思いながら見てたら なんと天翔童!
審査員席に十勝支部長が居たとか居ないとかの話もありますが
とろサーモンみたいになりたくはないので言及はしません
ただ、立場が人を育てる・・ではないですが 勝ち上がるごとに
天翔童が覚醒してったような気もする  前日最初に見た時より確実に上
がってる。  千歳ってたまに「え?」って思うような結果が出たり
するけど それによって意識が変わってチームが育つってのはあると思う。
調子に乗せるってのはイイことだ   そうやって育ってきた代表格が
紅鴉だったりするのかなと思ったりもする(^^)



準決勝2組
tokachi紅、 Crew鍵“ルーキー” 、千歳科学技術大学「光一天」
セミトーナメント準決勝 16人以下編成ながらなんと見ごたえのある
戦いルーキーの中のスーパールーキーはものすごく動きも表情も素晴
らしかったし、光一天は ちょいちょい構成変えてきてたりするしで
ちとせトーナメントならでは見どころ盛りだくさんな対戦でした
で、1組の方で天翔童が勝ち上がった時点で ちょっと 決勝は
十勝対決ってのもドラマチックで面白そうだな~なんて思ってる
自分もいたりしてね   なんとなくお客さんの反応とか沸き方も
審査に反映されるようなちとせトーナメント・・  空気を読んでくれた
のかどうかわかりませんが tokachi紅が勝ち上がり


セミトーナメント決勝戦
奇しくも十勝対決  
tokachi紅 と  天翔童 
どちらのチームも持てる力を存分に出し合ったと思います
tokachi紅は 去年のセミトーナメントでも優勝してる実力チーム
(ちなみに去年の決勝の相手は飛勇凛だったよね~)
戦いに勝つたびに少年漫画の主人公のようにギアを上げていった
天翔童  最後もものすごい気合でしたが ・・・ お兄さんチームの壁は厚かった
tokachi紅 優勝   セミトーナメント2連覇です

tokachi紅 ホントにしっかり作りこまれた良い作品ですよね

・・うん、この強さ 本戦トーナメントの方でも見たいのですが
上には上がいるってやつですね(^^;

あ、本戦の方もセミの方も今年は2連覇だったのか

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2019年7月17日 (水)

ちとせトーナメントおさらい②


ちとせトーナメントのおさらい
1日目予選編の続き


第6組は  薄荷童子、我流、ミナオ・ドーレくしろの3チームに
よる対戦  大所帯ではないながらそれぞれ個性持った実力チーム
とにかく、薄荷の匂いが凄かった(^^)  清涼感はんぱねえ
ここにきて我流の踊りが良い感じ
ミナオはやっぱり港町くしろが好き


第7組
コンサドーレ、ついんくる、tokachi紅
とにかくカワイイコンサと、とにかく情熱的なついんくると
とにかく艶っぽい紅 という異色な組み合わせ  YOSAKOIにもいろんな
ジャンルがあるなというのをこの組だけで実感できますね
tokachi紅の振りって誰考えてるんだろう~ 他にない感じが
すごく気に入りました 特に導入部分すげー好き 
ただ・・今年のついんくるは 良く出来た作品なんだわ 
結果は意外なとこだったかもしれませんが納得です

第8組
紅翔連、札大ラフェッテ、JCB夢翔舞、札幌学院大学 文京台
ここは他の組より混んでて4チームでの予選
わずか十数人の紅翔連…よくこの中で戦ったな(^^;
んでも初参加ながら会場からけっこう声援飛んでたのが嬉しかった
んじゃないかな   ラフェッテもJCBも良かったんですけど
今年本祭で化けた文京台が勝ち上がりました   



第9組
飛勇凛、梦拳~SUZAKU~、舞灯雄武、紫仁
ここもわりと人数少なめのチームによる対決
舞灯雄武の小っちゃい子はもう年々上手になってて
センターで踊っててもおかしくない  というかほとんどお客さん
その子しか見てない(^^;  あ、今年の舞灯、近年で一番好きです 
楽しい。   ここは東北ウォッチャーとして飛勇凛に勝ち上がって
欲しかったので嬉しかったですねぇ 
運よく本戦トーナメントに上がれましたが  もし今年
16人セミトーナメント出てたら飛さん優勝もあり得た気がする
紫仁ももしかしたら本命はセミトーナメントかも?

第10組
函館躍魂いさり火、炎-HOMURA-、天翔童
の3チームによる予選 本当はココに井原がいて4チームでやる予定
だったらしいですね   ん~ ちとせで井原見れなかったのは残念。しょうがないけどね
いさり火 いい踊りしてましたね ホント、毎回遠くから参戦するだけあって
ぜんぜん気後れしてないっていうか どこと当たろうとも負けるつもりはないって
いう気合いみたいなんも感じますね(^^) 見事な踊りっぷり 
天翔童は トーナメントエントリーは初かな? 前に審査対象外で出たとか出ないとか
極め組の流れを汲む 硬派南中ソーランでしたが 人数、規模的にも炎が圧倒
してた感じですかねぇ 


というわけで、ここまで予選を勝ち抜いた10チームと
昨年のトーナメント優勝 準優勝の 天舞龍神、室蘭百花 を加えた
12チームが まずは翌日のトーナメント本戦進出決定


本戦出場 残り4枠を賭けて最後のチャンス  敗者復活戦。
これまで敗れた22チームがノンストップで演舞披露
この敗者復活戦、激熱ですよ    めちゃくちゃ気合入った神演舞続出 
途中でトイレ休憩にも行けない(^^;


敗者復活戦勝ち上がったのは
JCB夢翔舞
天嵩~Amata~
コカ・コーラ札幌国際大学
倭奏

の4チーム


この他にマニエルさん的にもしかして復活あるかも!?と思ったのは

ラフェッテ、tokachi、Re:Birth、GOGO'Sあたりかなぁ・・


いや、ちとせ ホント見応えあるわ

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2019年7月16日 (火)

ちとせトーナメントおさらい①


ちとせチーナメント
ダダダーっと結果だけ振り返ります

去年のちとせ記事見たら去年は天気良かったんだなー(^^;


まずは土曜日 1日目
1日目は翌日のトーナメント本戦の出場権をかけての戦いです
トーナメントっぽい 図もあるけど実は まだトーナメント1回戦
というわけではなく あくまでも予選

各ブロック3~4チームの中から1チームを決める戦い


まず第1組から
天嵩、コカ・コーラ札幌国際大学、恵庭紅鴉   
という初っ端からとても見応えのある戦い(^^)
この予選勝ち抜けたのは 恵庭紅鴉 
ちとせトーナメントとの相性とでもいうのかなぁ
ここでの紅鴉はホントに強い。 

予選始まる前にこの3チームはパレードも見れましたが
いずれもパレードverも素晴らしかった
この第1組の3チーム・・ のちに天嵩もコカも敗者復活するので
いかにレベル高かったか  というコトですね


続いて第2組
北海道文教大学~陽燕~、粋~IKI~北海学園大学、GOGO'S&クワザワグループ
こちらもなかなかに見応えあるブロックでした   ソーラン本祭で
一回しか見てないトコもあったりするけど  やっぱりこの1カ月で
良化してるからね   トーナメント進出は粋~IKI~北海学園大学
GOGO'Sはぱっと見インパクト弱めだったけどこうして何度か繰り返して
見てるうちにどんどん良さが感じられるようになってきますね

第3組
Re:Birth×栗山みのり太鼓、Crew鍵ルーキー 、鳴呼ワットサム
いずれも今年のU40部門で決勝に進んだ道内の実力チーム
同士の対決となりました    甲乙つけがたい戦い
このレベルまで来るともう人数少ないとかあまり気にならないっすね
良いもんは良い  そんな中勝ち上がったのは鳴呼ワットサム 

第4組
北海道大学”縁”、あしたもハレヤ!札幌組、千歳科学技術大学「光一天」
光一天・・たぶん本祭の時パレードしか見てなかったのよね
ステージ式良かったわ  今までの毛色とまた違った光一天ですね
んでも・・やっぱり今年の縁は強かったですよ 
縁も勝ち進むごとに構成ちょこちょこいじっててそれ見つけるの楽しかった


第5組
グラフィックホールディングスpresents倭奏、柳苑謳歌、
藤・北大ホンダカーズ北海道   賑やかな2チームに柳苑が挟まれるカタチ
となりましたが柳苑謳歌がいい踊りしてて存在感示してましたね
倭奏、藤・北  個人的にもう何回か倭奏見たかったですがここで敗退(^^;
やっぱステージ式ちょっと苦手なのかなあ
藤・北の作品も近くで見るといろいろ発見あっておもしろい


緑字が勝ったチームね




・・今日のうちに初日編終わらせたかったのですが(^^;
明日早起きしなきゃなので
いったんここで切っておやすみの国へ いってまいりますZZZ

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2019年7月15日 (月)

怒涛の4連休


連休終わりました
休みなのに・・仕事の時以上にぐったりww

12日  
ちとせ前日入りで 札幌散策と鈴木愛理ライブ
金曜日のフェリーだとめちゃくちゃ激混みでまともに寝れない予感も
あったので1日早めに出発  特にやることもなかったんですが 鈴木愛理
ライブあることを知って慌ててチケット獲った次第
これがなかなか内容のいいライブ  やっぱこういうのは実際に行ってみて
ナンボですね  ステージの演出とか舞台美術とかいろいろ勉強になるわ(^^)
liveの途中で一曲だけ撮影解禁になるコーナがあるのよね
急きょの前日入りだったため宿がカプセルホテル・・ カプセル内に空調なくて
寝苦しいったらありゃしない・・ やっぱ夏場のカプセルきついわぁ
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13日
ちとせトーナメント1日目 本戦トーナメントの予選なのですけど
もう初っ端からものすごい戦いの連続で おなか一杯(^^)
純粋にYOSAKOIの楽しさを改めて実感
夜も美味しいジンギスカンでおなかいっぱい   
 

 

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14日  
ちとせトーナメント本戦と前日敗退したチームによるU16編成セミトーナメント
どちらも熱の入った 大興奮の戦い  もうね、あんなにハイレベルな演舞の連続
ソーラン本祭でも見れないかも   客席も関係者多いからむちゃくちゃ盛り上がるし
YOSAKOI好きの祭典だね  宿高くてもフェリー混んでても絶対に行きたいイベント
帰りのフェリーがむちゃくちゃ揺れてね  遊園地の内臓グラグラ系アトラクション
みたいな感じ  
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15日   
フェリーで八戸についたのが朝7時半とかでしたが そっからまだ 船に揺られてるような
体感のまま(^^;浪岡まで移動して アップルヒル23周年イベントでのYOSAKOIコーナー
焔舞陣、知求群会、蒼天飛龍、花嵐桜組  4組で 2時間半ほどの濃密YOSAKOIタイム
南部と違って津軽はめちゃくちゃ天気も良く ジェラートなんか食べたりして 連休最終日を
楽しく満喫しました

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焔舞陣1年有望な子達いますね~(^^)


数年前は千歳トーナメント帰りで よさとせ歌舞輝10周年とかのハシゴしたことも
ありますけど 歳なのか さすがに いろんな疲れが蓄積(^^;
ライブではしゃいで、YOSAKOIもいつも以上にはしゃいで見てたからねー
あと、昨日の船の揺れが一番きつかったな これだけ何度も乗ってるけど フラフラ

浪岡から戻ってきて仮眠のハズが 昼寝4時間(^^;
未だにまだ船乗ってるようなぐらんぐらんの感覚もあるww
今なら地震来ても気づかないな


千歳トーナメントは軽めの報告はしますが
シビアなコメントはやらない予定 です
千歳の時はいつもそのつもりでは見てないので(^^)
あ、だから 本祭の時より面白く感じるのかな?

   

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2019年7月14日 (日)

ちとせトーナメント

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今年もめちゃくちゃ楽しんでるんですけどやっぱブログの方リアルタイム更新いまだに使えない

ので気になる人はTwitterの方チェックしてね

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2019年7月13日 (土)

北海道

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それなりに満喫中(^ー^)

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2019年7月11日 (木)

YOSAKOIソーランちとせトーナメント参加チーム


と、いうわけで
今度の土日はちとせトーナメント!

一年の中でもかなり楽しみにしているイベントです
天気・・なんとかならんかなぁ・・・


今年の参加チームも豪華ですなぁ
本祭で悔しい思いをしたチームの頑張りに注目

(ちとせトーナメント参加チーム)

我流
粋-IKI-北海学園大学
梦拳~SUZAKU~
札幌大学Lafête
GOGO'S&クワザワグループ
鳴呼ワットサム
藤・北大ホンダカーズ北海道
北海道文教大学~陽燕~
室蘭百花繚蘭
井原水産&北星学園
ついんくる
舞灯雄武
Re:Birth×栗山みのり太鼓
紅翔連
炎-HOMURA-
薄荷童子
千歳科学技術大学「光一天」
飛勇凛
紫仁
コンサフリーク~北海道武蔵女子短期大学~
コカ・コーラ札幌国際大学
ミナオ・ドーレくしろ
グラフィックホールディングスpresents倭奏
Crew鍵”ルーキー”
北海道ハイテク・エコ・メディスポ専門学校無限永華
北海道大学”縁”
JCB・夢翔舞
函館躍魂いさり火
tokachi紅
柳苑謳歌
あしたもハレヤ!札幌組
恵庭紅鴉
新琴似天舞龍神
天翔童
天嵩~Amata~
札幌学院大学・文京台


岩手から紅翔連が初参加ですね(^^)

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2019年7月10日 (水)

2019 YOSAKOIソーラン⑨

どうにもこうにも・・・
千歳・・天気良くないみたいね(^^;

ビールに使うお金は少なくて済みそうですけど・・
やっぱり天気いい時に見たいっす

さて、ソーラン編続き 
ファンキーすすきのの後半戦です
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小樽商科大学”翔楽舞” 今年は四神をテーマにしたようで、それぞれ部隊を4つ
に分けたんですね まぁ作品としての面白味は出るし 構成にも幅出るから作り
やすいのかなと思いますが 
マニエルさん的には去年のよう統一衣装(しかもひっさびさの袴)で大人数での
硬派な群舞・・というのが翔楽舞のイメージなのでちょっと 残念な気もあったり
デビューの頃がそういうイメージだったからね
ま、今回のようなスタイルも悪くはないんですけど 特に終盤ぐらいは
あ~普通の学生チームっぽくなっちゃったな~と思った次第
ま、好みは人それぞれなんだけど(^^)


AOMORI花嵐桜組 もう何度か見てますがソーラン前はなるべく内容には触れない
ようにしていたのでここで改めて触れてみる   まずは今年は20周年の記念碑的
作品です。  数年前に医療大が過去作品からいろんなトコ切り取ったメモリアル
演舞してましたがアレに近いかな   過去作品の名場面やらフレーズをあちこち
散りばめてあるので 長く見てるファン、往年のファンにはたまらない作品
が、しかし、そういうファンってのは地元にこそ多いですが 札幌で年に1度見るか
見ないかのYOSAKOIファン方々はたぶんそのへんのくすぐりポイントは気づか
ないでスル―でしょうね(^^; この辺温度差は大きく出ちゃうかもしれません
とはいえ、津軽手踊りとの融合で好評だったおはらの傘パートですとか
御山参詣のような 一見さんでも楽しめるような印象的な場面もありましたので
ワンチャンあるかな とも思いましたが相手強いっすね
花嵐作品のパターンというかテンプレみたいなものも ある程度見る側にお馴染みに
なってきてるので そろそろ 予想を裏切るような変化が必要な時期なのかもしれない


黒潮美遊 衣装も振りも独特ですよね  こういう異彩を放ってるチームは
一回見たら忘れない 記録がどうだろうとも記憶には残る
マニさん的持論としてはYOSAKOIってもちろん好成績なのも大事だけど
記憶に残ったもん勝ちだと思うんで どちらかといえばそっち重視
他のチームがやってないとこで勝負するってとこでは
千葉のチームはホント攻めてるなあ と感心しますよ      
決して人数的にも多いわけじゃないけど多く見えるような工夫とかも
面白かったなあ  踊り手同士の距離めっちゃ近いの。 この間隔で
そんだけ踊ったらぶつかって危ないでしょって距離 保ったまま
最後まで踊り切るからね 
写真とかとってもスカスカにならない
まぁ 長い距離進むのは大変そうだけど(^^;


江別まっことえぇ&北海道情報大学  あんまり好きじゃなかったけど(^^;
衣装はすげーインパクトあったな(^^;  脱いでからはいつものまっこと
な感じで一安心  曲だとか踊りだとか は決して悪くはないと思うんだけど
やはり良くも悪くも まっことえぇだなという ・・固まりつつある枠から
抜け出せていない感じというか   お客さんのある程度の予想の
1つか2つ上を行かないと 驚き には繋がらないんだろうなと思います
かといって他の学生チームさんみたいに代によって全く違うテーマとか
コンセプトにしちゃうと これまで築いてきたチームのカラーがなくなっちゃう
し・・・ 長くやってるチームの多くがぶち当たってる壁かなと思います



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後半はほとんどが2度目ましてチームだったから
ソーラン3日目 ファンキーススキノ1日目編はこれで終了~

意外とあっさりでした


今、当時の映像でファンキーでの GOGO'Sのパレード見てますが
イヤ、これ めっちゃカッコええっすよ  2位通過は納得
曲はやっぱおとなしいよなぁ

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2019年7月 9日 (火)

2019 YOSAKOIソーラン⑧


一日休み多く貰えた

ちとせトーナメント遠征は
北の大地へ前日入りしようかと思います


はい、そういうわけで
ソーラン振り返るシリーズ
金曜日編へ

といっても金曜はファンキーススキノなので
けっこう水、木で見たチームもたくさん出てくるのよね

とりあえず1チーム1回ルールなので
金曜初見チームを抜粋で

Dsc_0165 Dsc_0178 Dsc_0214

粟津おすえべ花吹雪  ソーラン日本海のチームなのでかなり「和」ですね
旗なんかも鮮やかでキレイでした  曲も好きな感じ だけど
北海道テイスト濃いかな(^^;    まぁ ・・しょうがない
序盤での男子の傘使いなんかも上手でしたし 大人数というわけでは
なかったですが華やかで見応えありましたね
オープニングアクトなのでススキノの1会場では踊らないんですよね
1チームでも多く見たいのでいつも2会場に張り付いております 

バサラ瑞浪  おかみさんソーラン 曲はお馴染みなんですけど 令和バージョン
ということで アレンジが変わってましたね(^^) いつもより若干テンポ早めかな
間奏のあたりはいつもと随分変わってて面白かったです
若いおかみさん予備軍も入って平均年齢少し下がったみたいですね
ここはもう元気そうなおかみさんが見れればそれで満足


東京農業大学YOSAKOIソーラン同好会「農天揆」 冒頭で自己紹介がてら
の大根踊りがありますが、その後はシリアスな普通のYOSAKOIですね 
テーマとしてはオホーツクの四季とか景色とかでしょうね
途中 一瞬だけ無音鳴子の時間あったりしますが  終始 淡々と踊りのみで
見せるスタイルですね それなりに踊れてますし 元気もいいんですけど
なんかこう・・コレといった刺さるポイントがなかったかな(^^;

REDA舞神楽  今年はフジヤマビッグバーン   ところどころに舞神楽らしい
アイテムや味付けはありますけど これまでの舞神楽からすると ほとんど
おふざけなしのクソ真面目バージョンの舞神楽だった気がします
ジャジーな楽曲に洋テイストの衣装 どこかちょっとオサレでモダンな
空気も醸しつつ これまでにないカッコイイ系の振り付けで構成した
らしくないっちゃらしくない作品とでもいいましょうかね 初披露動画を
見た時は今年はちょっと苦しいかななんて思ってたんですが(^^;
やっぱり近距離戦は強かったですね   しっかりお客さんの心掴んでたと
思います   …が マニエルさん的にはもっと ぶっ飛んでた頃のが好きw
河童どどんぱとか今見てもめちゃ面白いよなぁ


CHIよREN北天魁  舞神楽がかなりの真面目路線だったのに対して今年は
CHIよRENがぶっ飛んでました  初披露動画見た時に思わずお茶吹いて
しまったそのインパクトはやはり生で見てさらに衝撃的
だって・・ちょんまげと猫ですよ  もうね、ホント ソーランで勝負する気
あんのか!?って疑いたくなるぐらい(笑) でも好き
まぁまぁ おそらくソーラン審査員はこれにどういう点つけたらいいか絶対
悩むはずだしなんとなく結果も予想は出来ましたが…(^^;
で、ふざけてるみたいだけど歌詞とかちゃんと聞くとメッセージ性強くてね
思い当たる人はだいぶ共感できるんじゃないかなと
YOSAKOIにかまけて家族のことないがしろにしてる人とか胸痛いねw


室蘭百花繚蘭 室蘭百花のスタイルここに極まれり といった感じですかねぇ
ホント強い 隙ナシですわ   昨年、一昨年と好評だった 口上演説のパート
無くなったのはちょっと寂しい気もしましたが 迫力ある踊りで最後まで
盛り上げました  どちらかというと男臭いアスリート系チームだと思うんです
けど男子のみならず 女子部の踊りもむちゃくちゃカッコイイね
最後の青とか黄色とかの衣装チェンジは要らないんじゃないかとも
思いましたが ファイナルとかでステージを遠くから見る時は絵変わりとして
必要なのね
 

Excla!matioN  朝ドラもあって十勝方面のチームは今年は張り切ってた
と思いますので そんな中でのセミ進出は喜びもひとしおかと
お祭り感を前面に押し出したテンポのいい作品だったと思います
鳴子なんかもキレイに鳴らしてました  久々にレフ場も復活してたり
しましたが 視覚効果的にそれほど武器になってないのが勿体ない所
だったり(^^;   あとはやっぱりもう少し印象に残るようなところが
欲しいなというのがホンネです


夢想漣えさし 大賞おめでとうございます  毎回タイトルは変わりますが
基本的にはテーマは毎年同じなので その中でどう変化つけるかってのは
すげー大変な作業だと思います  ススキノで見た時はすごく良く見えたの
ですが個人的ファンとしては大賞はちょっと出来過ぎの結果かな(^^;
自分の中では2017が近年の中で最強だと思ってるんですが あれは越えて
ない…ま、審査は過去と比較するものではないですけど。
とりあえずパレードは良いとして ステージ式はちょっと残念な
トコロがあったかな  衣装の色味のせいで扇子が映えてなかったり
(青基調の背面の時の方がキレイに見えた)、無駄にフォ―メーション
移動が多かったとかね    あと、自分はススキノに居たので見れなかったけど
ソーランナイトでの出来がかなりひどかったと後でウォッチャー仲間
に聞いた(^^;  とはいえ最後はもうかなり上げて来てたのも確か
で、やっぱ夢想強ぇわ  と思わされた

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2019年7月 8日 (月)

七夕祭

 

青森公立大学の七夕祭 
2年ぶり?に行って来た(^^)

学生さんたちによる夕涼み会的なイベントでしょうかね
学祭はまたこれとは別にあるのでね


出演したのは ホームである 青森公立大学の影飛威Sea
友情出演の 北里三源色  HIRODAI焔舞陣 の3チーム
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初っ端から 3大学合同で円陣とか (^^)良き良き

実際にイベントで今の代の3大学が揃うのは今年初なんだけど
もうずっと前から一緒に何度もやってるような仲の良さをうかがわせます(^^)

よさ夢での学生企画がこの青森の学生交流の役に立てた(と自分では思ってる)
のはと~っても嬉しいですよ

よさ夢に学生企画無くなったとしても 
(今年 あの企画あるかどうかわからん)
もうここまで来たらこの交流は今後途絶えることはないでしょ(^^)

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というわけで、 よさ夢の学生企画をまるまる1時間でお届け
みたいなイベントですよね コレ(^^)

青森にもこんだけの若きYOSAKOI人が居るんだと思うと
未来は明るい!と感じますな

・・・まぁほとんど県外に流出するのだけど(^^;;;;



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3大学が揃うと化学反応おきるね  
いい意味で肩の力抜けてて のびのび踊ってたし
見てて楽しかったわ

内輪向けイベントということもあって いつもと構成変えてたり
「お前も踊り子にしてやろうか~」 のえぴしの決め文句入ったり
の遊びもあったしね(^^)





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2019年7月 6日 (土)

みちYOSA激震  


今日もせっせとソーラン記事書こう・・とか
思ってたら それどころじゃなくなった

みちYOSAのブロック発表
そして 電撃的 笑゛参戦 とか

ソーランの時もだけど ・・みちYOSAのブロック表
もいい酒の肴になるなぁ  
YOSA仲間といろいろしゃべりたいわ~ 

と、いうわけで 速報としてブロック 載せておきますね

1ブロック

TEAM SAKURA
神樂~kagura~
酪農学園大学
笑゛
華日和
和道
北翔大学~友和~
夜宵



2ブロック

神威
東京理科大学yosakoiソーラン部
轍-wadachi-
我流
凛牙
福島学院大学YOSAKOIクラブ月下舞流
みちのくYOSAKOI THE!!駆波゛乱
東花~haruka~
ミナオ・ドーレくしろ


3ブロック

秋田大学よさこいサークルよさとせ歌舞輝
聖和学園短期大学 和敬
夢道源人
喜楽楽
みちのくYOSAKOI大漁連
北海道学生合同「北人」
鳴海
月詠
RHKまごころ


4ブロック

弘前大学よさこいサークルHIRODAI焔舞陣
東京農業大学YOSAKOIソーラン部 大黒天
維新~心ひとつ~
羽跳天
信州大学YOSAKOI祭りサークル和っしょい
かざね
祭・WAKUYOSA舞桜
桜家一門YOSAKORI隊
 

 

5ブロック

奣燁
郷人
蒼天爛華
所沢風炎祇神伝~雅~
グァテマラ
Excla!matioN
東山道三蔵
青森公立大学よさこいサークル影飛威Sea
 

 

6ブロック

宮城学院女子大学よさこい部Possoballare?MG
紅翔連
NTTりんりんYOSAKOI連
千歳科学技術大学「光一天」
神谷*花華
よさこい知求群会
神崋夜
海童いしゃり
 

 

7ブロック

遊鳥
神風宮古流星海
舞綺瓔
馬花道
舞紅萩
ヤートセ秋田酔楽天
水戸藩YOSAKOI連
鳳翔乱舞
 


8ブロック

AOMORI花嵐桜組
福島学生 源種~seed~
『華・from KAMI』
一関夢限大
雅華組
常陸國大子連
南仙台桜獅子連
仙台育英学園team若獅子
 


去年のみちよさ活躍の
飛勇凛、夏舞徒、勢や あたりの名前が見当たらないなぁ・・
RE:LIGHIも去年限定だったか

若柳よさこい桜とか小倉先生とこのみちYOSAお馴染み
チームの名前も見ませんが 久々復帰の馬花道とか
影飛威Seaとかの初参加組もあったりで なんか楽しそうです


とりあえず 1ブロックがもうみちYOSAのレベルを超えた
ハイレベルな組み合わせなのがなんとも・・・
この予選で姿消すチームがいるのが勿体なさ過ぎる

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2019年7月 5日 (金)

2019 YOSAKOIソーラン⑦


時が経つのは早いもんで・・
あと1週間で千歳トーナメント!

今年もちとせは ほとんど 本祭で一回見てるところなので
あまり小難しい見方はしないで 単純にYOSAオタとして楽しむだけ  
ビールもあるしね (^^) あとは天気だけが心配


というわけで・・今日もソーラン編の続きを進めてまいります
まだ木曜日編だけど これでも去年よりもペースは早いよ
去年の今頃はまだよさつがの記事やってたから

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北海あほんだら会&ほくほくフィナンシャルサービス 数年前から楽曲が
ほぼほぼ和楽器バンドみたいになってるんで  とりあえず曲は好き(^^)
通年で最前線で活動してるわけじゃないんでこの日ぐらいしか見る機会
ありませんけど(^^;    よく頑張ってると思います
全体的にユニゾン直球勝負系ですが ここまで出来たら大したもの
ちょっとした団体芸での見せ場もありますし こういう企業系チームは
お祭りにとっても大事ですね ホント
年に1回でいいんでこういう地域チームや企業チームががまた増えてくれば
お祭りとして完全復活なんだけどな~

藍漫隊 なにやらMCがものすごく元気でした。   「藍」のOBOG
チームだそうです  この衣装・・なんかすげー覚えてるわ
今年一回限りだそうで   同窓会感覚で もう一回踊ってみたいね~
って気軽にこれだけ集まって まぁまあ踊れてるってのがいいですね
審査で上位を狙うとかそういうんじゃないんだけど 表情はメチャクチャ
活き活きしてて良い感じ    継続的な活動は無理としてもこういう感じ
で社会人になってもYOSAと関われるってアリだと思います

oh!愛で隊   太鼓を使ってお客さんと遊ぶチーム   衣装も毎回
ほとんど一緒    お客さんを温めるという前説的な役割が
このチームの存在意義でもあると思うので ホントはオープニング
あたりで一回会場の空気を盛り上げてくれた方がいいのにな~
とか思ったりします(^^;   
人数的にはこれよりは減らしたくないとこですね
 
コンサフリーク~北海道武蔵女子短期大学~ 後半のチアパートはお約束で
あるとして 前半でどれだけ変化を持たせられるかが毎年見どころなんですが
今年は1ポーズ目は5色ぐらいのバラバラなパターンから始まって前半の
うちに1回衣装チェンジがあったり と新しい見せ方に挑戦してます
うん、今年の前半YOSAパートはこれだけでも十分見応えあり
チアパートはぎゅっと三角形になってからの揃いっぷりが見事でした
あとは ロールオフが見たいっすなぁ

グラフィックホールディングスpresents 倭奏  全員が何らかの楽器を演奏しながら
踊るという新機軸チーム  人数も増えてますます豪華絢爛に
こちらも衣装がいおり屋なので 色鮮やかです 個人的にはお囃子部隊の衣装好
きだったな  あとはもうとにかく…もう曲が好きすぎでした(^^) 市販してたら買う
まぁYOSAっぽくないっちゃないんだろうけど王道で古株強豪チームと
勝負するよりはこっちのが面白いですね  マネしたくなるようなクセ強めの振り
とか 見どころ盛りだくさんで飽きさせないですね   特筆はやっぱりパレードでの
圧巻のライブ感ですかねぇ   男子の太鼓隊がお客さん巻き込んでました 
ただ、ステージ式になると ちょっとゴチャついて見づらくなってる印象
衣装デザインの派手さも多少は影響あるかな?  あとは日本各地の支部が集まるんで
全体の動き揃えにくいというのもあるのかも  ステージ上はクライマックスは
おまつり騒ぎ状態なりますが もう少しすっきり見えるようになるとステージも強いのかな

SAPPOROこいこい 今大会のダークホース的存在はココだったといってもいいかもね
こちらも元々は某学生OB立ち上げだそうですが   札幌のソーランで育った若者たちが
関東方面のよさイベに出れるチームを作ったらこうなりました・・的な(^^)
動きや演出の端々はソーラン色強めだけど 衣装や楽曲、鳴子使いなんかは 高知(東京)
寄りみたいな ちょうど ソーラン系と高知系のホントの中間に位置する作品だなと~
と思いながら見てました 高知好きのお仲間さんも激推ししてたし
ただ・・この木曜のステージ演舞はだいぶ粗くて もう少し揃ってればパレード強そう
なのに・・とか思いながら見てたのを思い出した(^^;

東海大学~祭屋~ 祭屋って踊り上手いな~ と思いながら毎回見てます
変に個人個人のクセ出てないからシンクロ具合もなかなかのモノ
学生チームとしては人数的にもそれほど人数多い方じゃないし
ここまで出来てれば十分な気もしますが 良くも悪くも ソーラン系の
学生チームの型に収まっちゃってる感じですかね(^^;
過度な期待はしないけどもこの日の北翔大学とかを見ると
もっともっと出来るんじゃないかな とも思ったり

我流 木曜日、札幌近郊チーム演舞のトリですね
ずいぶん人数増えたような気がする  (^^) 
テーマとか曲調とか独自路線行ってていいんじゃないでしょうか
踊りの方も上手にキレイに踊れてますし カッコイイですね
ただ・・振り含めてビジュアル的なところではだいぶ普通に
なったような気がする  武器とか変わったアイテムもってなかったしw
踊りで見せるスタイルになっていくのもアリだと思いますが
記憶に残るためにもちょっと異色な演出も残してほしいなぁとか思ったり
今年もみちYOSA出るんですかね~  少し楽しみにしておきます

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これで  ようやくソーラン木曜日編終了~

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2019年7月 4日 (木)

2019 YOSAKOIソーラン⑥


歯医者行って 映画見て  夏タイヤ履き替え準備して 
ケータイ会社に契約変更しに行って・・
いろいろとやらなきゃならないことを片付けた2日間

平日の連休もなんだかんだであっという間だな(^^;



梦拳~SUZAKU~ 続編かなと思うぐらい去年のと雰囲気似てましたね
衣装の感じも 曲調も しばらくこの路線で定着させるのかな
声出てるし威勢良いし 表情もいいです  迷いなく自信もって踊るだけで
だいぶカッコよく見えます  こじんまりとしてるけども緩急もあるし
いいチームだなとは思いますが  U40でも決め手に欠けるんですよね

澄川精進螢会  地域コミュニティを強く感じるファミリーチーム(^^)
ほぼほぼジュニアの子達メインで構成  ジュニアチームという枠組み
だったらまぁまぁ頑張ってる方じゃないかなと思います  
踊れる子にソロやらせたりフィーチャーしつつみんな和気藹々と賑やかに
仕上げてます 終盤ちょっとだれしまったのが勿体ない

翔舞龍神 こちらもファミリーチーム  ずっと青系衣装だったイメージ
がありますが 赤系に一新 子供たちが多めなのですが え?コレ? って
いうぐらい地味で大人しい入りにちょっと驚く
楽曲の方も前とは違って全体的にちょっぴり大人向けになったようです
昔ながらのクラシックなYOSAKOIソーランを感じさせますね
もう少し重みが出るといいのかなと思います 

平岸天神マスターズ OBOG中心のファミリーチーム
何年か前(^^;に出来たファンキーな総踊り   
敷居低めの総踊り系演舞だけども 途中まぁま本格的な「波」が入るのが見どころ
これね割と人数的にスカスカなんだけどこれだけキレイに波見せるって
すげえなおい って改めて思った。
これも好きだけどたまに音頭もやってほしかったりする

平岸天神ジュニア 本隊が95年に大賞獲った時の曲だそうで…
さすがにその頃はオラもまだYOSAKOIと出会ってなかったよ(^^;
曲の展開とか振り構成はさすがに今に比べるとずいぶんシンプルな
ように感じましたが  動きの端々に天神さんぽさ感じあたり
さすがジュニアといえ天神ブランドだな 

いなせ系暁会活頗組 今年はどんなテーマで来るのか毎回楽しみ なチーム
なんですけど 今年のテーマは 「キョンシ―」 幽玄道士とかって・・元ネタ
今の子達知ってるんかいな?(^^; テーマとしては面白いの見つけたな
と思います。  キョンシ―だけじゃなく道士もいたのでそれぞれのパート
の掛け合いとか立ち回りなんかもあったんですけど このテーマだったら
もっといろいろ遊べたような気もします

 
平岸天神 今年のテーマは「前へ踏み出せ!前へ!」ということで 天神さん
お得意の鼓舞系 で 今年はガチガチで守りに入った強い天神を見せる年。
という予想どおり 王道なところで勝負してきたなという印象
例年以上に勢いと力強さを俄然強めに打ち出した作品、やっぱり小道具的な
モノや装飾などに頼らずに 踊りでガッツリ見せる天神は強い
んですが・・ 今年は少し人数少なめでしたね 
この日は気づかなかったですけどパレードで近距離で見た時に
ちょっといっぱいいっぱいで踊りついていくのがやっとな感じに見受けられる
踊り子さんが居たのがちょっとショックでしたね(^^;; 
天神といえばもう誰もがカンペキに踊れるアスリート系スーパーチームの
イメージもあっただけにね でも・・やっぱり強いもんは強いな 

ホリデイスポーツクラブ   とにかく人数多いわ   羨ましくなるねぇ
こういうノリだったらYOSAKOI参加してみようかなっていう人は
これだけたくさんいるって事ですよね   札幌以外のイベントどこも
ホリデイは人数多い   これだけ人数いるんだから もしここが
いおり屋衣装着たらセミファイナルとか行くってことですかね(^^;
素直にYOSAKOIの間口広げてくれてることに感謝
エクササイズ系も悪くはないんだけど 初登場の時に比べると少し
マンネリ感も出てきたかな   逆にもう一回初参加の時みたいな感じに戻す
のもありかも


北翔大学~友和~  友和、化けたねぇ・・  イヤ、今年の友和はホントに
カッコよかった 学生チームの中じゃ人数少ない方だけど U40での上位進出
も本選での3位も納得なのですよ  八咫烏をテーマに曲も振りも洗練されてて
見応えあったし  おお!すごすごい!といいながら最後まで惹き込まれてました
まぁ今までの北翔とのギャップもあるのだけどね   んでもノーエ節とかはちゃんと
残してるし 演出は派手すぎないけどちゃんと見せ場は作れてるし
最後 半纏 の裏返しはあるけど無理に明るい転調とかしなかったし いい作品でした
特に三羽ガラスの立ち回りがカッコよかったねぇ~もう少しタイミング
合ってれば文句なし(^^)  これ来年以降また楽しみになってきたね 
これもやっぱり振り付けさんとかプロデューサーが変わったとかなのかな

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2019年7月 3日 (水)

2019 YOSAKOIソーラン⑤


平日の休みありがたいわぁ

土日祝の休みは基本的にイベントとかに出かけちゃうから
いろいろたまったこと 一気に片づけられるのが平日休み

ヤートセ、よさつが編終わったので
またソーラン編に戻ります

今年はいつもよりペースあげてるつもりだけど
また結局しばらくダラダラと続くんでしょうね

と、いうわけでYOSAKOIソーラン木曜日編


オープニングアクトは Ezo'n 歌担当の竹野留里さんは
今年いくつかYOSAチームの楽曲も歌ってますね

新陽ソーラン~本気で挑戦~  札幌新陽高校としても本祭に3つぐらいの
チームでエントリーしてますが  その中での選抜隊ってことですかね
キレのある南中ソーランでしたが・・もう少し重心下げてほしいかな
高校生世代が真面目にソーラン取り組んでるの嬉しい

舞とよひら  なんかものすご~く小っちゃい子いたんですけど
最年少3歳とか言ってたからこの子だねきっと  曲がこれまた南中ソーラン
だったんだけど とにかく元気よく一生懸命踊ってたから 見てて気持ちいい
ですね   さすがにこういうチームは 厳しい目ではみませんよ(^^;

北教大岩見沢校YOSAKOI「迅」 ソーラン初参加
人数少ない  少ないですけども侮るなかれ   ダイナミックで迫力
ある踊りしてました   男子 女子、エイサー太鼓それぞれソロでの
パートがあったんですがいずれも堂々としてて カッコよかったっすね
んでもさすがにこの人数ですので限界はあるね(^^; 
せめて20人ぐらいでの演舞が見てみたいっす

Exciting蔵・平岸 小さい子が多いファミリーチームという印象
ですが、やっぱり人数減ってきてる   少子化ですね
最年少は・・6か月だそうで(^^;  もちろん本人に踊ってる
意識も記憶もないでしょうけど  始まったと思ったら なんと~く
終わっちゃってますが まぁメインは中盤の出席確認みたいなとこ
もあるから(^^;  外人さんもいるのか

札幌を盛り上げるサークルあっぱれ 曲は南中ソーラン  たしか毎回コレ
この日はよく南中がかかるなぁ   ハンデを持った子供たちとそのご家族
で構成されたチームなので暖かく見守りましょう
田舎の方の学校行事YOSAKOIでものすごいやらされてる感丸出しの子達
よりもすごく活き活きと楽しそうに踊ってるのがイイですね


心~sin~釧路学生魂  なんでまた釧路の学生さんが木曜日の札幌チーム
コーナーに?とか思ったりもしますが  まぁ木曜日比較的空いてるから 
10傑に入りやすいというメリットはあります(笑)
ここまでほのぼのファミリー系のチームが続いてたけど一転してガチ勢
相羅同様に前半が凄くイイなぁ と思いながら見てました
それほど装飾にも頼らず身一つ、踊りでガッツリ見せる感じ
揃いっぷりにも関心  で、王道のテロンテロンの衣装に変わるパターン
なんですけど やっぱり必要なのかなぁ・・
まぁ 桟敷席とか遠くから眺める分には画変わりとして必要なんだとは
思うんだけど  そうじゃないパターンも見てみたかった気もする



最後の盛り上げに関しては学生にに限らず・・・ やっぱり 今は
派手な衣装チェンジかアイテム出すかのパターンが多いのかなと思うけど
たぶんそれだけに頼っちゃうと 「前半までのがイイんだけど」・・
ってなっちゃうんだろうな


YOSAKOIソーラン厚別信濃 女の子が多い印象あったけど
男の子増えたね 今は男子も女子もほとんど同じ踊りだけど
いずれ男子がパート踊りとか見せれるようになるといいっすね  
女の子達は熱く元気に激しく踊ってるんで 好感が持てます
がむしゃらに踊ってる感じ  青森の五十丸と通じるところがあるな

舞天使 白衣装が印象的  まさに天使のイメージか (^^)
ちょっとした地下アイドルが やっててもおかしくないぐらいの
可愛いらしい振りメイン  楽曲的にもあまりYOSAっぽさは
ないけど これもキャラクターなのでヨシ
骨折かな? 腕吊りながら踊ってる子がいてびっくり



とりあえず今日のところはここで一旦切り上げま~す(^^)


千歳トーナメントの参加チーム発表になりましたねぇ
いやぁ  今年も楽しみしかない



 

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2019年7月 2日 (火)

2019 よさこい津軽③

一気に気温上がって蒸し暑い日でした(^^;
暑いのは嫌いじゃないけど  前日との気温差とかで
体調崩しそう

はい、今日はよさつが編ラスト


花嵐桜組OB A会場には登場しなかったので、これ見にB会場
いったらホリデイスポーツと凛轟見逃した
よさつが来い来いどんと来い令和良いわでどっこいしょ
タイトル長い(^^;   20周年を記念しての総踊り
花嵐の歴代の衣装とか懐かしい顔ぶれとか で賑やかに
昔から花嵐知ってる人はたまらないですよコレは
大島さん楽曲に歌はKAZUMIさんというゴールデンコンビ
手振りメインの、敷居の低い総踊りになってると思います
あと、タオルというアイテムを使うというのが珍しい
おかみさんソーランで手ぬぐい使うというのがあったね

馬花道 新曲。春フェスではタイトルも謎でしたが少しずつ判明
八甲田の四季がテーマ 「冬春夏秋」 春夏秋冬ではなく 冬春夏秋
まぁ 曲のイメージとか振りの雰囲気でなんとなくそんな感じはして
ましたが    クライマックスを”秋”に持ってきてますが 毎回俵積み唄
をサビに使ってるんで ちょうどハマるわけですね
四季・・はもうだいぶやりつくされてるテーマなので いかに馬花道
らしさを出せるか?ということころでしょうね
衣装も小道具もまだ出揃ってないんで判断が難しいところ(^^;
ステージバージョンは何気に初だったのかな? 見てないけど

弘前櫻会  元々はばあさんと孫のチームでしたが 年々孫世代が増加して
すっかかり若いお姉ちゃんたちのチームになりました(^^;
ただ、曲はこのぐらいの年頃の子にしてはだいぶ渋いっす(特に前半)
ばあさんの居場所がなくならないようにばあさんメインのパートが
あると面白いかと。  後半テンポ上がってからはだいぶ年相応にアクティブ
に動いてて〇  曲次第でもう少しハネそうな予感

神龍  チームにとって個性って凄い大事だと思うんですけど・・
その点このチームは  忍者衣装だしMC面白いし 1回見ただけでしっかり
記憶に残るもんね。 もうねその点をとにかく評価したい 
これからあまり多くない人数で戦うにはこういう工夫は必要だと思うのですよ
大所帯の正統派チームを少人数で真似たところでなんの爪痕も残せないのでね。
かといって ただのイロモノというわけではなくて振りはカッコイイのよ
実はキレイに作り込まれてる作品だと思います
しかし・・スタンバイ中 よくMCに笑わずに我慢できるなあ


弘前大学よさこいサークルHIRODAI焔舞陣 地元演舞ということで応援団も
いいっぱい来てましたね  作品自体はすごく分かりやすいしテーマ的なとこも
全然OK 踊りはまぁこれからさらに精度は上がっていくと思いますが
パレードの構成がちょっとバタバタしちゃってる気がする 
もう少しスムーズに踊りながら進めるようになるといいかと
前に居た人が後ろに下がる時とか要注意
これから新入生合流して人数増えたらさらにワチャクチャするかも?
   

弘前厚生学院 厚生学院の生徒さんたちの恒例行事
曲はず~っと使われ続けてるやつ でもよさつがでしか聞けない
保育士の卵の子達だからたぶん授業の一環で自分たちで振り考えてる
のかな~なんて思いながら見ると ちょっと面白い
こういう初々しいのもありだと思いますが もう少し楽しく踊ってく
れないと子供たちはついてきてくれないぞ



Yosakoiチーム鴒 よさつが準レギュラー化してる?
最近 県外チーム減ってきたからありがたいですね(^^)
面白いんだけどカッコイイ  そっか、ゴールの方にいては
いつまでもエアわんこそば貰えないということに今気づいたw
こういうテーマ選びも個性化の一つだよね
王道ではないんだろうけど YOSAKOIとして仕上がってるし
なんとなく鴒はこういう路線突き進んだ方がいいと思う

あ、エアじゃなくて現実のわんこそばは
1回だけ挑戦したことありますが110杯ぐらいでギブした記憶があります
胃袋の容量はまだあったんだけど 味に飽きたのが敗因


はい、こんな感じで
よさつがもサクサクっと振り返りました~


各地でイベント無くなってる中で 20周年はたいしたもの
総踊りもできたし さらに続いてほしいですね

とりあえず・・ヤートセとの日程被りが何とかなれば
どちらのイベントもチーム数は増えそうな気はするのですけど

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2019年7月 1日 (月)

2019 よさこい津軽②


よさつが編の続き~
ソーランに比べるとこじんまりとした
チームが多いですが  こっちはこっちで頑張ってるから
ついつい応援したくなっちゃいますね


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あさか野YOSAKOI王舞神 郡山から・・久々のよさつが参加 3年ぶりとか
かつてはレギュラー参加してくれたたチーム   今回はフラッグリレーの関係
もあったのかな?  で、今回の作品  よさつがで初披露だったみたいです
ちょっと見ないうちに衣装も曲の雰囲気も随分変わりましたね
冒頭のうねめ踊りはちょっと懐かしかったけど  なかなかこの辺じゃ
見ないスタイル・・ ちょっぴり高知系のテイストも感じさせる作品
小さい子供も可愛く踊ってました


神風宮古流星海  小細工なし身一つでザ・ソーラン踊りを見せる骨太
ファミリーチーム  いくらちゃん達もちょこちょこ頑張ってました
今年は各地で オラが宮古流星海にハマったきっかけになった過去曲
をやってくれてるので 再びこの作品見れたのが嬉しいっす
「今年も一年大漁であれ」ってシンプルな大漁祈願踊り 
キレキレで重みのあるいい演舞してるんで是非一度見てほしい

三沢・いぶき 先日、今年の秋での活動終了が発表された いぶき。
前身は青森のYOSAKOI立ち上げに関わるような古参のチームなだけに
残念な気持ちはありますが   これもまた時の流れ・・か 
生で拝見する機会は数限られてるハズなので しっかり目に焼き付けたい
静と動のメリハリが効いた 精度の高い作品をしっかり踊る 演舞巧者
サビの 祭りのパートは 聞いてていつもワクワクしてました

夢源郷 各方面で言ってますが  ここで新曲披露するつもりが
ワケあって間に合わなかったらしい
今の作品は見納めになっちゃうかも?とか思うとこれはこれで良かったかも
というわけで、東日流傾奇道の集大成的な演舞だったように感じます
最初のサビんとこはもう少し踊り込み出来そうな気もしましたが …(^^;
いつしか熱心な追っかけさんもいるほどの人気チームになりましたね
曲も衣装も作品作りのセンス良いんで新作に期待

青森公立大学よさこいサークル影飛威Sea 例年通りならここから
新入生合流でドっと人数増えるハズですが あんまりいっぱいいるように
感じなかったのは パレード前半と後半で2隊に分けたからかな
今回の作品はやっぱり衣装替え前までが好き 衣装変わってから
ちょっとおとなしくなっちゃっう印象。  カバーする方法はあるハズ
前半の女子パート、先代はもっとキレイにおしとやかに踊れてた
影飛威Seaの売りにもなりそうな男子パートの荒ぶり感はまずヨシ
もう少し揃ってたら尚ヨシ   そういや日曜日に青公大の七夕で
YOSAKOIステージあるそうですね   ホームでのはっちゃけを期待 


藤花瑞厳 花魁道中をテーマにした「花絵巻舞乱」
う~ん、この作品 やっぱりいいっすね 
今回は欠席メンバーもいたようで 配役がいつもと変わってました
いつもはクール&ビューティーな太夫が今回はクール&キューティー
こっちの太夫もこれはこれでステキでしたね~
あと かむろ の女の子がいなかったのは残念
人数少ないので こういう劇場型作品やるの大変だと思うけど
このあたりではなかなか見れない系統の作品なんで頑張ってほしいところです

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今回はこの辺で一旦切ります~

たぶん明日でよさつが編最後

早くソーラン編にもどらないと(^^;

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