« 2019 YOSAKOIソーラン① | トップページ | よさつが10傑 »

2019年6月21日 (金)

2019 YOSAKOIソーラン②


昨日からソーラン本祭レビューしてます
多少の辛口コメントも混ぜつつ 率直に素直に・・
(赤鬼の力は借りずとも)
ちょっと乱暴な表現や例え(^^;があるかも
しれませんが 愛はあるつもりです m(__)m

ただ、これからヤートセに向けての移動あるから
今日は短めです

Dsc03396 Dsc03388
GOGO'S&クワザワグループ かなり前の段階から、いおりや屋プロデュースに
なるってんで話題騒然   うん、衣装は…これ女性も男性も素晴らしい出来ですね
制服で高校選ぶ子が居るように この衣装着たくてこのチームに入りたい人増えそう
去年の倭奏のに似てるという声もあったりはしますが・・・
というわけで、曲も振りもこれまでのソーランにはなかったような新しい風
まぁ どちらかといえば高知系寄りなので 当たり前か(^^;  完全にいおり屋
常磐や百花夢想が好きな人にはたまんないし YOSAカメさんにも好かれると思う
 佇まいそのものにオーラがあるんで存在感あるしインパクトも大きい
賛否は割れるのかなというところですが、個人的には今までの方が好きだったかなぁ(^^;
曲がやっぱり最後まで一本調子なのでもう少し抑揚ないとワクワクしないというか・・
まぁ自分がこれまでずっとソーラン系で育ってきたので だいぶ違和感感じたところはある。
ソーランでこのまま戦うのは この先苦労するか  もしくはもう少し時間かかるの
かなぁ なんて思ったりもしましたが ブロック2位は十分な成績
・・んでももう少しソーラン寄りにした方がいいのかなっていうのが正直な感想



北海道科学大学~相羅~   今年の相羅・・・むちゃくちゃ男臭くてカッコ良かったです
途中まで。男子が多いチームならではの力強さと躍動感 
(女子もまぁまぁいるんだけどそれも感じさせないぐらい)
スピード感もあるんだけどブレイクはしっかり決めるし メリハリも◎
黄色と紫の色合わせの遊びとかの刺客効果も絶妙だったと思うし
直前のGOGO'Sのインパクトも凄かったんだけど 大賞獲った時の笑゛
みたいな勢いも感じてこれ今年相羅ひょっとしたらひょっとするかも?
なんて思ってました 途中までは・・・
最後の方でテロンテロン赤衣装になって転調したのがね~(^^;
あー最近流行の学生のやつだ・・みたいになっちゃって う~んもったいないな
と。 ま、これはウォッチャー審査会の中でも同意見がありましたが やっぱり
このパターン 多いので気を付けた方がいいかと
衣装替えて曲がポップに軽くなっちゃう どまつり系の学生チームあるある
向こうで見る分にはあれはあれで感動するし嫌いでもないんだけどね
途中までがものすごくカッコよかっただけにそのまま行ってほしかったなという
個人的な意見です はい

むすび 登場順的に、だいぶ損しちゃったかもなあ
一気に人数も減って寂しく感じちゃった  「八」の次とかだった良かったのに
曲も暗い感じですし ボーカルの声質もちょっと暗いかな(^^;;
構成は・・・いろいろやりたいこと詰め込み過ぎな感じもします
もう少し手数減らして振りをキチっと見せるのを意識してもいいかと
本人たちが堂々としてたのと楽しそうだったのは◎

北昴  衣装の色合いなんかはずっとこんな感じでいくのでしょうね
これもまたチームとしてのキャラクターなのでヨシ 綺麗だしね
群舞で見せるスピード感と力強さ 旗や幟なども含めてのマスゲーム的
な集団での表現等々 スキなし   最後の最後までぐいぐい引き込まれた
まま終わりましたね  ウォッチャー審査会での今年の大賞はどこか予想
も北昴は最有力候補に挙がってました   ステージだけでなくパレードも
すばらしい出来でした  欲を言うとパート踊りはもう少し詰められたかな
というのと 天神さんの波のような 必殺技が欲しいところですかね

コカ・コーラ札幌国際大学 コカといえば定番だった赤とか白のタイツ(パンツ)から
黒にしたことでずいぶんと色味を抑えて地味な印象  ある意味これもちょっとした
キャラ変っちゃキャラ変か  女子がメインのチームというイメージも強かったですが
男子がフィーチャーされてたのも変化っちゃ変化ですね  女子もかわいらしい系と
いうより男まさりのカッコイイ系の振りにも挑戦していて これがまた良い感じ
扇子やラインダンス、エビ反りジャンプといった コカお馴染みのアクションもきちんと
盛り込みつつ  お祭り感強めの曲で こんながむしゃら感のあるコカってなんか珍しい
これまでとはちょっと違った新しい「和」なコカ国際が見れたような気がします 
最初に見た時は違和感ありましたけど・・今回のコカ結構好きだわ


テスク&祭人 テスクって元々 硬派なイメージではないですけど どまつり界の名士 佐野氏
の楽曲を得ていよいよ勢いに乗った感じですね  たぶん ソーランチームの中では
一番どまつり系ハマってるかもね  振りはいつもの祭人な感じですけど楽曲との
相性も良いみたいですし大幕演出なんかも含めて そのままどまつり行ってもいいんじゃないかと
思います  まぁ、どまつり色濃すぎるとソーランではなかなか結果に繋がらなかったり
するんですけど(^^; よくここまでやったなと  うなぎのぼりとか言ってるぐらいなんで
まさに勢いで押せ押せな感じの作品ですね 
   
  Dsc03385 Dsc03382

やっぱり今日のところはこの辺が限界かな(^^;

ヤートセ遠征&よさつが遠征のためにこれから出発しま~す

しかし・・6月に入って
ソーランあったりハロプロ遠征あったりでほとんど家に居ないな





|

« 2019 YOSAKOIソーラン① | トップページ | よさつが10傑 »

コメント

現在70メートルの位置にのみ審査員がいる状況が非公開ながら確立してきています。審査をする以上、これは遅かれ早かれ問題が出てきますので、なにか対策を。

関係者のみなさん、審査員にではなく、見ているお客さんを楽しませてください。


人様のブログで失礼しました。

投稿: 激辛ファン | 2019年6月28日 (金) 15時07分

衣装だけでセミ・・・

まさにその通りですなんです。しかし、それはそこに限ったことではないですよ。YOSAKOIソーランはパレードでの一般市民の審査で決めるので、具体的には審査は難しく、衣装、曲、演出、地方車の位置、演舞の順番、ブロック内の他のチームの特色で結果が変わってしまう状況です。衣装替えのインパクトだけで、太鼓の音だけで、叫んでるだけで、泣きながら踊ってるだけで、言い出したらキリがないのです。
なぜなら基準が、もっとも感動したチームっていう感じの大雑把な審査なので、YOSAKOIソーラン祭りの一次審査にクオリティは求められないです。また、オリジナリティなども一般の審査ではわからない人も多数でしょうし。今まで賞をとってるチームの真似をしてパレードで披露しても一般の審査には感動をしますし。
しかし、逆にプロの審査員で審査基準を確定させたとき、毎年決まったチームのみが勝ち進むことになるでしょう。
難しいところですね。
ただし、ファイナル審査のステージ型まで行けば、審査は一般市民ではないので、何か1つの事だけでは、大賞まで届かないでしょう。なので、大賞に選ばれるチームはここ数年決まってくるわけです。
一般市民審査向けの作品でファイナル・セミファイナル進出を目標とするか、プロの目も気にして大賞を目標にやるか、この二択は作品作りを大きく分けると思います。
多くのチームはそこまでは考えず目の前のことを必死に頑張り大賞目標を掲げているとは思いますが。
審査が変われば、それぞれのチームの特色や新たな発見が出てきて、見る側にはもっと面白い祭りになるとは思うのですが。
たくさんのチームが賞を目指している以上、何かテコ入れが必要な時期だと個人的には思います。
一昔前のように審査基準をまた確立するか、ファイナルをブロックから2チームにするか、ファイナルチームをトップバッターにするか、パレード審査にプロを使うか、パレード審査を廃止するかなど。
今の現状を保ち、コンテストではなくお祭りだからと割り切るか。
何が正解かはわからない状態で試行錯誤してる祭りですかね。
長くなってしまいました、すいません。
衣装だけでセミファイナルとありますが、衣装と限らず、疑問に思うことだけでファイナル・セミファイナルに進めるというYOSAKOIソーラン祭りの審査方法の改善が、これからのYOSAKOIソーラン祭りの盛り上がりになるのではと思います。

投稿: 激辛ファン | 2019年6月28日 (金) 14時58分

>辛口ファンさん

チームにとっては時には大幅なモデルチェンジ
が必要な時が来るという事ですかね
今までのスタイルが好きだった人には寂しい気持ちは
あるとは思いますが 新しい挑戦というのは
支持したいと思います

投稿: マニエル | 2019年6月25日 (火) 21時42分

GOGO'S&クワザワグループさんでかかれてる事、相羅さんで書かれてる事 すごくわかります!あまりたくさんのチームみてるわけではないですが、GOGO'S&クワザワグループさんは大好きなチームだったので今年のシフトチェンジはすごく残念でした。 北海道の素晴らしさの表現に長けていたGOGO'S&クワザワグループというイメージだったので、その表現がなんだか薄っぺらく感じたのは道外発注だったんですね…

衣装は本当にカッコ良かったですが、あの衣装を着て、人数集まればセミファイナルはいけるんだなとちょっと残念でした。

音楽もここ最近はすごく良かったのに逆戻りになったし、なによりも振り付けの躍動感が減ってしまった事やコンセプトのらしさがなくなってしまったこと、辛口ですが、ファンとしては結果もさる事ながら、自チームの色を突き進んだ末に結果を掴んで欲しかったです。


っていっても昨今人数も減っていたので、チームとしてのあり方を考えるのは当たり前ということも理解します。


そして、相羅!
どまつり系の真似事ではなくて、相羅としての色が、そろそろついてほしいです。

どのチームも、どまつりの影響を受けてきていて、まつりの相乗効果はみていてうれしいですが…

これだとやっぱり大賞準大賞はソーランを突き進んでる強豪には勝てないかなぁ…と

投稿: 辛口ファン | 2019年6月22日 (土) 08時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2019 YOSAKOIソーラン① | トップページ | よさつが10傑 »