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2019年5月 8日 (水)

2019 AOMORI春フェスティバル①

 
仕事終わって・・
帰ってきてSNSとかチェックして
ブログ記事書いて  そうしてるうちにもう寝る時間になっちゃって
テレビ見たりとかゲームとかほとんどやってる暇もないっていう
そんな生活サイクルがまたやってきました(笑)

そういう意味でも オフシーズンって結構大事だったりする(^^;

はい、そういうわけで 過去最高だったんじゃないかと思える好天の中での
春フェス報告です   次の日になると雲どんよりで雨もポツポツ落ちてきたり
したから ホント神がかり的

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まずは午前中  駅前公園
オイラ到着したの8時ちょっと前だったけど 他の皆さんもっと早く来てた(^^;
ただ、この時点でスタッフはまだ来てなかったけどw 
スタッフより早いお客さんのみなさん・・
恒例の会場設営のお手伝いした後 くどうラーメンで朝ラーしてから会場戻ってきたら
もうずいぶん人来てましたね  チームの人も見る側の人も
ここで前夜飲み不参加の人とかチームの人に今シーズンもよろしくの挨拶するのも
何となく恒例の行事になってきました   この待ち時間も楽しいのですよ(^^)

だもんで話し込んでるうちにあっという間に演舞開始
現場にお友達たくさんいるって良いですね


まずは新曲披露組から・・・

昨日同じのを書いた気がするけど・・
うん、きっと気のせいだ 気のせい

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今まで以上に”洋”のテイストを色濃く押し出してきたついんくる
他の方の感想等からも ラテン系の情熱的フラメンコなんてワードが出てますが
その新機軸ともいえる曲にぴったりの衣装や振りなどで 見事に世界観を表現
パレードでは目バッチンしながらお客さんの心掴んでいたりと これまでには
ない新しいnewついんくるといったところ  
ついんくるらしい優雅さ煌びやかさはさらに際立ってるかも
新しいことやる時って不安も多いと思うが迷いがないのがいいね
明るい配色の衣装も久しぶりですし すごく魅力のある作品になったと思います


同じく明るめの衣装の炎-HOMURA-
こちらも去年までと比べるとだいぶイメージ変わったような気がしました
衣装だけじゃなく、曲も明るく爽快感のあるもので なんならエンディング
みたいな広がりも感じます、3部作の完結編らしいので イメージ的には
合ってると思いますが  その分男くささや力強さが少し薄くなったかなという
違和感もあったり(^^;  ま この辺は人の感じ方なので それぞれ
スローパートのあたりから、奥底からずんずんと力が沸き上がってくるような
いつもの炎-HOMURA-らしい展開へ  今回の火の鳥降臨の場面は
もう太陽受けた衣装がキラッキラしててホントに神々しかったですね
観音様か小林幸子かてな感じで   まだ出来立てホヤホヤで 隊列移動等で
バタバタしてる感じも見受けられましたが このチームも本番までには
人数も大幅に増えて踊りや演出も劇的に変化してくるんでやっぱり本祭なり
千歳トーナメントが今から楽しみ 



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青森の学生チーム2つ
HIRODAI焔舞陣は 弘前が誇る桜をメインに、弘前の四季を表現した
「桜唄」 これがかなりの力作 演舞後にお客さんかなり沸いてました
数は力 そしてやっぱり演舞巧者  初披露にしてなかなかの精度
いつも春先のお披露目の後はかなりのダメ出しポイントがあるのですが
今回はほとんど見当たらず(^^; まぁ強いて言うなら前半の展開が
やや単調で間延びしちゃうかなというところですが  橙の羽織部隊が
出てくるあたりから あまりYOSAYOSAしくない柔らかい曲とも相まって
と~っても上品で美しいヤマ場あり、桜色の衣装でのユニゾンなんかも
盛り上がるように出来てて見ごたえありますね
白い布とかピンクの旗とかいつもなら秋ぐらいから慌てて後付けみたいに
増えたりするんだけどw かなり作りこんできましたね 合格点(^^)
あと、傘隊はもう少し上手い(効果的な)使い方ありそうな気がします

今回の春フェスでは広報としても大活躍だった 影飛威Sea
衣装も高級感あって良いですし 曲も歴代イチカッコイイかも
特にイントロからソーラン節パートの掴みの部分は 焔舞陣より好きだね
影飛威Seaも手数減らしてカッコよく魅せる ってのが上手くなったなぁ
と感心  あと、中盤での女子ソロパートもなかなかステキに出来てたと思います(^^)
「覇天光」というテーマですが、むしろとてもお行儀よく丁寧に踊って
いた印象が強いかな。まぁ「破天荒」とは音の響きが同じだけで、別の意味を
充ててるのでとくに引っかからなくていいんだろうけども  特に衣装が変わった
クライマックスあたりからはもう少しワイルドで荒っぽくはっちゃけても
いいのかなという気もしました  ま、曲自体もちょっと柔いんだけどね(^^;
こちらのチーム も1年生が合流した夏ぐらいに1回覚醒するんで
その時を待ちましょうかね


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そろそろ新曲なんじゃね?と思ってたら ホントに新曲だった五十丸祭組
テーマは「想い」ということでしたが、どうやら曲を聴いた感じ
自分たちがyoskoiに賭けている「想い」そのものを自己投影的に
熱く表現した作品    途中 おしまこ明けの「悔し涙も流したよね」
「でも笑顔で踊りたいんだよ!」~といったような心の叫び から後半は
もう歌詞もすごく熱くて 一生懸命頑張ってる子供たちをただただ応援したく
なっっちゃうようなそんな内容。   真剣にyosaと向き合ってる子達は
共感できるんじゃないでしょうか  踊りの方は手数も多くてテクニカルな
部類だと思います まだまだ自分のモノに出来て無い子達も多いのだけれども、
変に小慣れて踊りこなしちゃうよりも 必死こいてがむしゃらに頑張ってる様子
こそが この曲に込められたテーマのような気もするので  たぶん最後まで
上手に踊れなかったとしてもオジサンは感動すると思いますw


と、一応こんな感じでステージ会場 初披露の5チームを
ちょっと濃いめに振り返り。

これがUP直前で消えたんだから 泣ける




マニエル  ・・・褒めるパターンも出来るじゃん

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コメント

>爺の小言さん、

お久しぶりです
はい、木更津の動画チラホラと見させていただいてます
今年も千葉のチーム面白いですね

投稿: マニエル | 2019年5月10日 (金) 20時50分

春フェス、青森は盛り上がっていますね。
千葉も「18回木更津舞尊」で盛り上がっています。
6時間のライブ配信に新作が動画でアップされています。
ご覧ください。

投稿: 爺の小言 | 2019年5月 9日 (木) 15時14分

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