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2019年5月 9日 (木)

2019 AOMORI春フェスティバル②


そろそろソーランに向けてフェリーの予約したいところですが
まだちゃんと休み確定してるわけではないのよね(^^;
ま・・たぶん大丈夫だとは思うけど

さて、今日も春フェスの続き
こっからはさくさく行くつもり


あ、今年から写真はあまり使わない方向でやっていきますのでご了承下さい
サーバー容量節約と記事制作時短のため です

最近はどのイベントでもだいたいYOSAKOIカメラマンの方々が
早々にSNSで公開してらっしゃいますし その方々写真はおまかせで(^^)

一応挿絵程度にいくつかは載せますけどね

駅前公園のチームいろいろ編

凛轟 は去年の秋にYOSA夢でデビュー、南部方面で演舞披露する機会は
ありましたが  本拠地青森でやっとこさデビュー 
とりあえずはハネト衣装のMC凛轟娘が人気。 今回の春フェス、跳人の方々が
来てなかったので 画的にもありがたかったんではないかと思います
最初に見たYOSA夢の時から振りなんかもリニューアルされてるんですが
個人的には旧バージョンのが好きだったりする(笑) 人数的にもたぶん一番難しくて
中途半端な人数だとは思いますが 終始あっちゃこっちゃバタバタ移動が多めで
もう少し落ち着いて踊りを見せるのを意識しても良いのかなと 
人数が居ればフォーメションも重要な見せ場として活きてくるとは思いますが 
とはいえデビュー時に比べて倍増ぐらいしてるんで このまま人気出てほしいな
と思います  スコップ~りんごの振りといったような遊びがあるのも◎
学生ではできないちょっとした冒険というか余裕というか ね
オラは記憶に残るチームってやっぱ好きなんです
あと、この人数でパレード会場後ろの方から前の方まで広~く全部使って
たのも評価 


きゃさりん女史率いる  HIPHOP講座の生徒さんによるジュニア’sHIPHOP
たぶん、普段やってるスタイルとは別モノだからそれほどノリ気ではないのかな?(^^;
ぶっちゃけ・・ あんまり楽しそうな顔してないのが気になる 
YOSAKOIに合わせてくれてるのは嬉しいのだけども、もし もっとHIPHOP寄り
の方が本気出せて、楽しくできるんだったら無理にYOSAに寄せなくてもいいのかなと
思ったりもしてきた(^^;  春フェスパレードのねぶたHIPHOPがそれなりの
カタチになっていたので あんな感じでもう少しHIPHOP前面に出てても良いのかなと 


新風!は 数年前…2015とかそのぐらい? に作った ねずみ小僧をリバイバル
これ、ウォッチャーやカメラマンからも好評の名作(^^)
当時とはメンバーが変わっちゃってるので大幅にアレンジせざるを得なかった
んでしょうねぇ  本当はもう少しお芝居チックで分かりやすい娯楽作品でした
今回ので気に入った人は過去動画の検索もお勧めします
という事で、お芝居パートを封印して 踊り中心で見せるように構成し直した
んですね。それはそれでなかなか大変な作業 だとは思いますが
曲がしっかりしてるんで世界観はちゃんと表現できてると思いました
商店街が中心となったファミリーチームですけども、お芝居だけじゃなく
実は踊りも達者にこなせるところを改めて見れた気がします 


LAPIS☆煌組はこのところちょっと人数的にも苦戦してますね
ちゃんとYOSAKOIやってる 実力派のジュニアチームなんですけどね
ジュニア世代の子達はほとんどダンスの方に行っちゃっててなかなか
YOSAKOIの方のジュニアチームが育たない現状  秋田ってスゲーな。
そんな中でも男の子のメンバー増えたのはこのチームにとって嬉しいところ
市販曲とオリジナルをミックスした曲ですが 振りの方はオールきゃさりん
プロデュースですのでほぼほぼ ちっちゃい花嵐桜組(^^)
表情もイイですし 声も良く出てました  仲間増えるといいねぇ

小柳保育園ばら組  保育園とあるけど、実際にはこの春に卒園した
ピカピカ一年生  同窓会感覚?  あるいは厄年連とかの一番早いやつ?
恒例行事として・・演舞ステージの中にきっちりカラーコーンで囲ったり
してもうひとつ演舞スペース作るまでのスタンバイの長さが有名(笑)
さらにそれを先生方が取り囲んで見守る という だいぶ過保護な現代の
日本の教育現場の縮図みたいなものが垣間見れます(^^;;;
実際に踊ってる子達は割と自由気ままに思い思いに踊ってる感じなので
そこまできっちり演舞スペースを作る必要があるかどうかは謎
南中ソーランを簡略化したような振りなので  総踊りみたいな感じで
あたたかく見守るのが正解でしょうかね

スピーディに跳んだり跳ねたりよりも、静の動きを得意とするのが 
三沢・いぶき  県内でも一番の硬派系チームといえるかな
風の軌跡(表記あってるか不安あり)この曲は青森では初披露かな?
小旗なんかも使って「風」の表現にもこだわっているようです
ごまかしが効かない精度の高さを求められる振り多めで今回も
冒頭からむちゃくちゃ渋いです  スローパートではいぶきの真骨頂
が見れますね(^^)  衣装変わってからのサビはもうすっかり
お馴染みですね  コレが効けると安心  同じフレーズ使い続ける
のって大事だなぁ


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