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2019年3月23日 (土)

リリイベ


RINGOMUSUMEのニューアルバム「FOURs」の
リリースイベント行ってきました(^^)

ミニライブと握手会

握手会に”剥がし”がいないのはローカルならでは


D1eshdu4aau08s
弘前に移住したという事でニュースにもなってましたが
中央の音楽業界でも活躍している多田慎也 氏が全曲手掛けてます

発売済のシングル曲含め、王道ガールポップ。
Perfumeっぽいのもあったりしますが
たぶん、目指してるのはそこなんだろうな

四季をテーマに、曲順どおりに春から冬へと季節を
巡っていく構成ですが  弘前の風景を感じさせる歌詞も
随所に盛り込まれてるんでローカル色もしっかり感じられます

イントロダクションの1曲目から9曲目までは
まぁ いわゆるベタっちゃベタなんですが
特筆は10曲目の

『SEBADABA MAINEBYON』

津軽弁分かる人が読めばそのまま
せばだばまいねびょん

これがもう・・・かなり攻めてて 一発で気に入っちゃった

かな~り濃い目の ゴリゴリの津軽弁の詞
をハードなロック調で荒々しく歌い上げるという
これまでのりんご娘ではやってこなかった路線

初期のリリースの「LOVE&SOLDIER」や
「だびょん」なども 津軽弁を使ってましたが

SEBADABA~の難解度は過去最高クラス(笑)

”青森県”・・とか”家庭菜園”とか
ところどころ標準語としても聞き取れるワードはいくつか
出てきますが   歌詞カードも全編アルファベットで表記
されてるんで津軽弁分かんない人が聞いたら 洋楽ロック
とかに聞こえちゃうんじゃないだろうか

クレジットも 敢えてこの曲だけ
RINGOMUSUMEではなく
singer / RINGO SISTERS と表記されてるので

武藤敬司でいうところのグレート・ムタ的な 
新機軸のもう一つの顔といったところなのかも?

いつかライブで見れるの楽しみにしておこう


てか津軽弁ロックってこんなにカッコよくなるんだな

とりあえず今こればっかりヘビロテ中




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