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2018年10月14日 (日)

2018みちYOSA⑤

今日はどもにも出かけず カブトムシ飼育ケースの掘り起こし作業

まぁまぁのサイズまで育った幼虫たちがわんさか出てきました


このうち、来年の夏にちゃんと大きくなって孵化できるのは何匹だろう(^^;

マット買い足さないといけないんだけど今の時期ホームセンターじゃ
もう取り扱いほとんど終わってる(^^;


さて、ゆっくり休みましたので 今日も みちYOSA感想戦参ります

コンテスト5ブロック

おっと、もう半分折り返して日曜日編ですね


常陸國大子連 昨年のコンテストでブロック2位からファイナル
行った作品の2年目ということで 精度も上がっております
シンクロ率ハンパネェ  これ、小さい子達も入ってのファミリー
チームでこれだけ出来るってなかなか感心しますね
あと、センターの美人さんの目力凄かったな 一人演舞引っ張る
人が居ると全体が引き締まる感じ  演舞順がもう少し後だったら
結果も違ったかも?


北海道学生合同「北人」 波の表現とか、これぞザ。YOSAKOIソーラン
な感じですね  ホント若いっていいな~って思わせる
構成自体はいつもの「北人」な感じなんですが今回途中で
2つの大きな輪になって走る場面とか良かったですね
これ、正面に向かって走るのはアリだわ  毎回思うんですが短期間で
合同チームとしてこれだけ仕上がるってたいしたもんだ
よさ夢の学生合同企画・・実はこれを目指してます
計測開始のタイミングはちょっと早かったかな? 最後赤旗上がってた(^^;


郵舞連 衣装も曲も毎回同じ  YOSAKOIチームとしては通年で
活動してるわけでもなく年に一度みちYOSAのみの活動みたい
なので これでいいのかもしれませんが 同じ企業チームでもNTTの
方が年々盛り上がってるのを見ると もう少し頑張れ~とか思ってしまう
鳴子使ってる時間は多めですが表現とか構成あたりでは点数伸びない
んじゃないかと思われます


北翔大学~友和~  みちYOSA遠征となるともう少し人数減っちゃうかなと
予想してましたが 多めの人数で来てたんですね
今年の友和 衣装好きなんですよね 割と序盤でノーエ節でお客さん
巻き込んで空気作っちゃうあたりは上手い構成だと思います
一気にお客さん温めましたのでその後のチームも少しやりやすい空気に
移動もスムーズ、傘や扇子といった小道具の取り回しも上手く
ソーラン本祭で見た時とはまたぜんぜん違った印象
しかしながら みちYOSAにおいては鳴子持つ時間ちょっと短いか

維新~心ひとつ~  みちYOSAで見れるの楽しみにしてるチームです
今年のはまた面白いの仕掛けてきましたね(^^;  中高年以上の人は
たまらなかったんじゃないかと。 昭和のナツメロ、ギャグ、流行語など
満載 レトロモダンを感じさせる千鳥格子柄衣装も雰囲気に合ってます
あの日に帰りたい~♪でちょっぴりセンチメンタルに泣かせに入るのかなと
思いきや その空気ぶち壊しつつのバカ騒ぎタイム  緊張と緩和の究極
みたいなモノを見た気がします   今までの維新とはだいぶ芸風を変えて
来ましたが ちょっとみちYOSA的にはふざけすぎたか?(笑)


よさこい知求群会 青森からの参加 曲は去年のみちYOSAでも
やっていたやつですが1枚目の衣装は初見  新調したのでしょうかね
じょんがら節 聞こえるとなんか嬉しくなってきます 分かりやすく
入ってたんで民謡の効果的な使用の項目ではポイント入ったかと。
声も良く出てましたし 構成も少しいじってきたようですが
もう少し「!」と思えるような印象に残る場面が欲しい所ですかね
中盤あたりの獅子舞のシーン 獅子頭可愛すぎて 歯打ちの音も
パサパサと乾いた音・・  あれ 鳴子ぐらいキレイにならせるといいのに


勢や イイチームって開始10秒でもうなかなかやるな!ってわかるもんね
10秒かからない、スタンバイの佇まいと曲始めだけで心持っていかれた
掴みはOKってやつですよ  実は小さい子供もいる一般ファミリーチーム
だったりするんですけど、そのスピード感とか勢いは ちょっとした
学生チームみたいですね  ストーリーも分かりやすいですし 大道具や
MCなんかも上手く演舞を盛り立てていたと思います
個人的にすげー気に入ってる ブロックがブロックなら1位通過でしょうね
鳴子それなりに使ってはいましたがキレイに奏でるとまではいってなかった
こととフォーメーションの移動がワチャワチャしたこと 踊りの個人差が目
立ったのが明暗分けたのかな?



羽跳天 人数増えたなぁ・・  そしてすげー良いチームになったなぁ
割と初期の頃から気にかけてたウォッチャーとしては感慨深いものが
ありますね。   こちらも2年目の曲ということで振りの揃い方もほぼ完璧
移動もスムーズでしたし 大道具の使い方も絶妙 スゲー考えられてる。
鳥肌モノの会心の演舞でした   何が強いってやっぱり鳴子パート
これは東北の中でも間違いなくトップクラス   ジャンル的にはソーラン系
の構成でありながら、鳴子もしっかり鳴らせるチームそうそうない
審査基準項目ほとんど高得点に当てはまってるかと
勢やのノリがよくてスピード感のある楽曲と違って 重めの曲に振りを
ひとつひとつ刻んでいくような作品なので じっくり踊りで見せることが
出来たのが勝因かな   いずれにしてもファイナルでの演舞は
ものすごく気合も入っててマニエル的に久々にYOSAKOI見てて泣けました





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