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2018年10月17日 (水)

2018みちYOSA⑧

寒くなってきましたねぇ・・・

今日は最高気温が16度で

明日の朝は霜注意報が出てますので


こうやって長い長い冬に入ってくんですね

今の時期さすがにそろそろ車中泊とかキツイかな(^^;;



さて、みちYOSAレビュー
ようやく審査ブロック ラストで~す

今回は結構早めに完結でしょ

8ブロック


祭・WAKUYOSA舞桜  宮城県チームですが、チームプロフ見たところ
前にみちYOSA参加してた 横浜の祭・WAIWAI~と関係がありそう
多数のちびっ子含むファミリーチーム   前半曲調のわりには振りが
まったりしてる印象もありますが まぁファミリーチームとしては頑張っ
てる方かな 中盤扇子使ったちょっとした見せ場なんかもはさみつつ
最後の群舞シーンは人数多いだけあって見応えもありました
演舞開始前にお客さんとコール&レスポンスやってたりしてたんで
こりゃ赤旗確実かと思っけど たぶんギリギリセーフ(^^;


RHKまごころ 某団体仙台支部の若手の方々で構成。 毎回、東北らしい
演出部隊として 山形の花笠部隊が出てくるのですが 立ち位置
バラバラだったり 揃ってなかったりで勿体ない(^^;
あまり凝った演出は使わず、割と正統派の群舞で見せようというところ
もう少し鳴子キチンと鳴らすことも可能だったかと
人数いますし例年以上に迫力あったしで  評価できる内容
個人的にに審査出てない郡山支部の方が上手そうに見えた


あくあ  事前情報まったくなかったので どんなチームかと
気にしてたら 見覚えある衣装  ・・ 秋田のよさこいー残ー
なんかぞろぞろと人数も増えたようでチーム名を変えて
リニューアル?と思ってたら 曲と振りが 祭姫會くせー
よくみればモヒカンじゃないけど祭姫會のメンバーもいるし??
とか思ってたら例の衣装早替え  「祭姫會」じゃん!
というわけで、正体は 残と祭姫會のみちYOSA限定合同チーム
こういう試みはアリだと思います  それぞれで出るより人数増えるし
望みは持てる。  で、この作品が なんかまぁまぁ良くて このブロック
ならワンチャンあるんじゃね? って感じでしたが・・・。   
もう少し鳴子頑張ればよかったかも


NTTりんりんYOSAKOI連  みちYOSA名物の企業系チーム
ソーランでいうトコのあほんだら会的な感じで年々盛り上がって
きてます  踊り自体は良くある企業チームの年間行事的な
感じでさほど複雑ではないですが この人数でしっかり鳴子
鳴らしたり 帯同してるブラスセクションの生ラッパ隊が演舞を
盛り上げます。 雀踊りと鳴子踊りがコラボする場面もあったりで
みちのくYOSAKOI そのものを仙台のお祭りとして盛り上げている
感じも◎   


東京農業大学YOSAKOIソーラン大黒天  人数もそんなに
多くないんですよね 30人ちょっと。  1位通過したチームの中でも
かなりの少な目 たぶん本人たちもまさか・・?というところだったのかと
思いますが やっぱり 「分かりやすさ」ってとても大事。
審査項目の中に テーマに沿った衣装か ストーリー性に富み
テーマに沿った構成か ってのが割と配分点高めに設定されてるんで
その点  【農大生の一日】というこのチームならではの分かりやすい
衣装と展開  作業用ツナギと牛とトマトですよ(^^;
YOSAKOI審査って一回勝負。 その1回見ただけで何を表現してるか
何を伝えたいか 分かっちゃう作品って強いなと 改めて思いました 


ヤートセ秋田酔楽天  という視点で見ていくと 酔楽天あたりは
たぶんテーマ的に分かりにくいんだろうなぁ(^^;  男子多めの
編成でいつも以上に力強く勇壮でしたし、ターンのタイミングの
シンクロ率とかもハンパないぐらい 上手かったんですがね~
華やかな演出とも縁遠い 超硬派な究極の素踊り系のチーム
ですので たぶん同じ系譜で目指すところは水戸藩みたいなスタイル
なんでしょうかねぇ   こういうチームは やっぱり鳴子を奏でる
とかって逆にチームの個性殺すようなもんだし・・(^^;
みちYOSAだと戦いづらいと思います



舞綺瓔 結成4年なのでまだまだ新鋭チームですが ここまで
ちょっとずつ順調に育ってるといっていいかも  若い人を中心に
これだけの人数を擁しているのはかなりの強み。 
まだスタイル模索中かとは思いますが  これだけ踊れる子達が
いながら・・・曲が弱いのが勿体ない(^^; あとは分かりやすさも
やっぱり重要   鳴子踊りパートもありますが、衣装や構成
の項目でちょっと弱いのかなと感じました



宮城学院女子大学よさこい部Posso ballare?MG  今年の
タイトル「華憧」  ぽっそってみちYOSAで唯一の鳴子踊り系でも
ファイナルに残れるチームだったんですが 今年はブロック2位
まぁそもそも 華憧って 何? ってとこですからしょうがないか(^^;
(夢を追いかけたい 的な意味が込められてる ワードらしい)
ただ、ぽっそがマイスタイルとして追求している マスゲーム的
群表現の美しさは今年も健在   隊列変化や、衣装を上手く
使った 色の変化の遊びとか見ててとても楽しめました
そしてオジサン的目線ではやっぱりメンコイのでそれだけで
目の保養になります(*^.^*)



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