« 帰宅 | トップページ | よさ夢最終会議 »

2018年9月18日 (火)

あきたyosakoiキッズまつり①

特別に休みを申請してたわけではないが
たまたま非番が当たったので水沢の前日9/15は
秋田県横手市 秋田ふるさと村で

あきたYOSAKOIキッズ祭りを見てきました

子供たちの純粋さに胸が熱くなりますね
ジュニアだけのイベントって今はそうそうないみたいですから
こういう貴重な舞台での経験いつまでも大事にしてほしいですね


リアルガチな審査があるドーム劇場  屋内会場
子供たちの緊張感がこっちまで伝わってくるぐらいの
ピリピリ感、逆に自分とこの子供のうちわやら横断幕
やらで応援する親御さんの方がちょっとお気楽に見えたり(笑)

撮影禁止という事なので 見ることに専念して
ひとりで勝手に審査員ごっこ


さくさく~っとウォッチャー目線で振り返るよ
少し厳しいことも書くかもしれないので
子供たちは閲覧注意(^^;

まずはフリー部門

あたごGO!GO‼キッズ2018
幼稚園のチームなのでまぁお遊戯的な感じではありますが
ヒーローものみたいな曲が耳に残ります  キラキラ衣装も
カッコよかったですが 挨拶の時からもうメンコくて
孫と対面したジジイのような感覚に・・w

猩々桜恋歌、去年出来たばかりの新チームだそうですが
母体は小学校のようです PTAの方々が熱心に応援してた
曲は青森の華 だったんですが 初出場にしてはなかなかの
堂々とした踊りっぷり   いずれは審査枠の方にシフトしてってほしい

山内よさこいキッズ 秋田HATAHATAロック&サンバを披露
すっかりお馴染み 衣装の雰囲気もまるまる愛好会に似てた
スタンバイ時の掛け声も面白かったですが とにかくちびっ子
旗士オイシイところ全部かっさらっていったのでそれ以外の
印象がない(^^;

稲城彩華 人数半分ぐらいに減っちゃったんですね(^^;
鳴子もキレイに鳴らしてたし、声も良く出てたし踊りもなかなか
堂々としてました 緊張からか表情が真顔で堅かったような
印象があります

ここからコンテスト部門
のしろWIND Jr 昨年 未来枠でみちYOSA行ったのここだったっけ
多少は刺激を受けて頑張ったみたい
衣装かわいいし声も出てて 子供たちらしいなとは思うのですが
人を感動させるまではもうちょっとかな  何を表現しているのか
イマイチ分かりにくかったです

寺内こまち はやて組 V字のフォーメーションやラッセラーの掛け声が
出ていたのは◎  昨年に比べると表情も少し柔らかくなってきましたが
もっと楽しくいい顔できるハズ   一生懸命さは感じるのですが
踊りが小さいこともあって印象に残りにくいのがもったいない


金西どじょふなKIDS  今大会の中で一番の変わり身というか
化けたな と感じたのがここでした 地元の金足農業のお兄さんたちの
頑張りがキッズ達の意識まで変えたのでしょうか 挨拶や曲中の歌で
のけぞるのがウケていました 曲自体はいつものやつですけど
フォーメーション等の見せ方が大きく進化 子供たちの意識もだいぶ
変わってきたように感じました  3位という結果は納得
マニエル的勝手に審査でも3位でしたし

Jingujiキャンで~ず 飴売り節をロックアレンジした曲で勝負
ということで、冒頭でまずは正調の飴売り節を聞かせるという構成は良し
せっかくなので後半はもっとロック調でいいのかとも思いますが。
エンタメ性高めるために 衣装替えやら小道具使いたいろいろと場面展開
があるのですが ひとつひとつがどれも弱い もう少し見せたいものを
深くほり下げてみるのもよいかと

新屋なるこKIDS もしかしたら旗は新しいやつかな
昨年と同様のおはら節そのものをテーマにした曲
子供たちがやるにはなかなか渋いと思いますが 踊りに
スピード感と力強さがプラスされたように感じます
スローパートとのメリハリも効果的で作品自体に深みが
出てきたような気がしました ちなみにマニエル審査では
ここが4位だったりする


これでちょうど半分ぐらい 

一旦切ります

|

« 帰宅 | トップページ | よさ夢最終会議 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あきたyosakoiキッズまつり①:

« 帰宅 | トップページ | よさ夢最終会議 »