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2018年7月18日 (水)

ちとせトーナメント①

結果のみ 駆け足でダダダダーっと振り返ります(^^;


まずはちとせトーナメントの基本ルールから・・

1日目は翌日の決勝トーナメント進出の切符をかけての戦い。

昨年トーナメント 大賞&準大賞の  室蘭百花繚蘭と新琴似天舞龍神は
グループ予選は免除で 決勝トーナメントからのスタートが確定。

予選免除の2チームの他に、グループ予選で10チーム 
と敗者復活戦で4チーム     ベスト16  を決定するのが
1日目のだいたいの流れですね


ま、このグループ組み合わせがまた絶妙
ホント、グループ予選の段階でセミ・ファイナルの強豪チーム
同士がぶつかったりするわけですよ

グループA

・北海道文教大学~陽燕~
・天嵩
・恵庭紅鴉  
・井原水産&北星学園 
赤文字が勝ち上がりチーム


Dsc09951 Dsc00134 Dsc09959


敗者復活戦があるとはいえ 早い段階で決勝T進出決めたいですから
一発目からものすごい気合の入った 演舞が繰り広げられます
(それぞれ演舞は1回ずつ)
ワールドカップの予選みたいな感じですが 勝ち抜けるのは1チームだけ
最初のグループからこのメンツですよ もういきなりファイナルコンテスト
見てるようなもんです(^^)  勝ち抜けは ちとせトーナメントで異常な
強さを見せる恵庭紅鴉  かくいう私もこの千歳で見るようになってから
紅鴉好きになったようなところはある


グループB
・札幌大学Lafete
・粋~IKI~北海学園大学
・コカ・コーラ札幌国際大学

Dsc09979 Dsc09984 Dsc09987
グループによっては 4チームではなく3チームで
対戦というところも  ひとつでも少ない方が勝率はあがりますが
好調な学生チーム3チームにより熾烈な戦い
千歳のステージは完全な2段  人数の多いチームはこの段差を
どう生かすかがカギです   感心したのは粋~IKI~のステージの使い方
これね最前真正面で見ましたが実に素晴らしい出来
でも、勝ち上がったの国際大学でしたね(^^)


グループC
・北昴
・JCB夢翔舞
・炎-HOMURA-
・札幌市立大学 真花
Dsc09990 Dsc00281 Dsc09999
下馬評では北昴1人勝ちかと思われていたようですが
諸事情により北昴はこの日は人数も少なく、精彩を欠いてたようです
地元チームHOMURAに風が吹いたか? 
HOMURAの演舞は本祭時よりも完成度を増して華やかさもUP
まぁ地元ですのでHOMURAが活躍すると客が沸きます(^^)


グループD
・あしたもハレヤ札幌組
・北海道ハイテクエコメディスポ専門学校~無限永華~
・函館躍る魂いさり火
・藤・北大ホンダカーズ札幌

Dsc00145 Dsc00011
写真、スマホの方で撮った気になってて デジカメでおさえてない
チームもある(^^; 人数的にも藤・北大が有利かと思われがちですが
千歳ってこういう少人数チームの大物食いが見られるから
ウォッチャー的に大興奮してしまいます 
いさり火の新しい挑戦と気迫が評価されたというところですかね



グループE

・ついんくる
・Re:Birth
・labor
・北海道大学”縁”

Dsc00014 Dsc00016 Dsc00176
”縁”の圧倒的パフォーマンスが会場を沸かせましたけども
Re:Birathが波乱を起こします  昨年のセミトーナメントを制した少人数編成
も得意とするチームですが 今年の演舞は華やかさも例年以上
地元の太鼓団体とのコラボが見事でした
今年の縁、この距離で見てけっこう芸の細かいことやってたんだなと気づく
掛け声は・・やっぱり「ヤーヤヤー」で合ってるかと


グループF
・鳴子ワットサム
・倭奏
・飛勇凛
・薄荷童子

Dsc00233 Dsc00186 Dsc00161
個人的に推したい好きなチームが4チーム揃っちゃったグループ(^^)
いや、ほんとここはバラエティに富んでて面白かったです
ま、審査員の好みも分かれそうですが キッチリと踊りで見せる
演舞巧者チームとちとせって相性いいのよね 薄荷童子がシンクロ率高い
パフォーマンスを見せ勝ち上がりました 

グループG
・tokachi紅
・Crew鍵”ルーキー”
・千歳科学技術大学「光一天」

Dsc00250 Dsc00074 Dsc00045
人数編成的にはそれほど大きな差はなかったような気もしますが
地元の声援も受けつつ千歳の学生チーム「光一天」が勝ち上がり
tokachiもルーキーもいい演舞してたんで
どこが上がってもおかしくなかったと思います(^^)



グループH
・GOGO’S&クワザワグループ

・ミナオドーレくしろ
・コンサフリーク~北海道武蔵女子短期大学~

Dsc00048 Dsc00235 Dsc00055
結果だけ見ると順当通り・・とも思う方もいるかもですが
基本的に 順当通りはちとせTには通用しませんので
実際に結果が出るまでホント何が起きるかわかんないのですよ
ミナオドーレの「日本一」コールは最終的にかなり会場に定着してたようにも
感じましたし勢いみたいなものも感じました(^^)
衣装替えナシ 大きな装飾幕等も使わずガチ演舞で見せたGOGO’S
が勝ち抜け


グループI
・旭川 北の大地

・舞灯雄武
・桜室連
Dsc00129 Dsc00059 Dsc00226
東北は一ノ関から初参加の桜室連  北海道の有名チーム相手に
よく頑張りました  岩手から来ましたとの紹介だけで大き目な拍手とどよめき
ちとせのファン、優しい。  旭川 北の大地が全力の演舞で2チームを
圧倒した感じですかね  今年の大地はメンズたちの踊りががむちゃくちゃ
力強くてカッコエエ


グループJ
・羽跳天

・梦拳~SUZAKU~
・我流

Dsc00213 Dsc00067 Dsc00069
宮城県から、みちYOSAファイナリスト 羽跳天が初登場
人数こそやや羽跳天が多めでしたが 実力的にはほぼ互角かな
ここではほとんど知名度もないですが(^^; 今回出場した東北
3チームの中で1つだけでも決勝トーナメント行ってくれたのは
やっぱ東北ウォッチャ―としては嬉しいのですよ
我流、みちYOSAエントリーしてましたね

はい、これで予選グループから10チーム決定

敗者チームとなった25チームがこの後再び演舞
その中から4チームが敗者復活として 決勝トーナメントに行けます

25チームノンストップで次から次へと演舞披露
ちなみにそこで残ったのが
・井原水産&北星学園
・粋~IKI~北海学園大学
・倭奏
・北海道文教大学~陽燕~


これで予選免除2チームを加えて明日のベスト16が出そろいました


・・・といったところで  プラス、今年は20周年ということで
ボーナス枠であと2チームが決勝へ進めるというサプライズ。

・天嵩~Amata~
・北海道大学”縁”

と、いうわけで、ベスト18が決定

ここまでが1日目の流れ(^^)

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