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2018年5月10日 (木)

2018 春フェス③

トピックス的な、書いておきたいところはだいたい
触れたので ここからはそれ以外のところを
一言ずつ(^^;

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小柳保育園 ばら組  市販曲ですが、今年もメンコく踊ってくれました
この春に卒業した年長さん(新一年生)がこの日のために再集結
するらしい ある種一番小さい厄年連(笑)

気仙沼の祭りやは今年ソーラン参加するらしいのよね
規模は大きくはないものの丁寧な踊りを心掛けているチームという印象
ちょっとした驚きもありますが 震災で壊滅的な被害のあった地域の
チームの元気な姿を見せてきてほしいですね

新曲ではないものの、ほぼほぼ新曲として完全リメイクしたのが
新風!の「月天心」 当時は青い半纏を来ていたかと記憶。
どこか異国情緒を感じる楽曲は当時はかなり斬新でした
曲タイトルはそのままに、テーマの解釈や振付そのものも
完全に作り直したようです  そういや扇子の場面とかなかったもんな
過去楽曲を新たな解釈で作り直すリノベーションYOSAKOI 新しいかも

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おちゃのこ祭祭 は春フェス毎年参加の総踊りチーム
祭りやが中心になってるようですが踊りたい人が飛び入り参加できる
さぁさみんなでどっこいしょ的なチーム
今年のエントリー曲は「いやさかAKITA」でしたが 踊りを覚えてるであろう
SAKURAや蒼華天夢が近くにいなかったためちょっと寂しい感じ(^^;
いやさかAKITAって東北の総踊りの中でもかなり流行ってる方だと思うけどね

十六夜桜組も春フェスレギュラーになりつつありますね(^^)
ダイナミックな踊りをするメンズたちが話題になりますが女子隊もなかなかに
キレイな踊りをしています 人数少ないのがもったいない
もう少し間隔等工夫してスカスカに見えないようにごまかせるようになるといい
のですが

すっかり弘前のチームとしてもおなじみとなった夢源郷
オイラが毎年千歳トーナメント見に行ってるうちにそうまで3連覇
してたらしい(^^;  津軽の傾奇者がテーマ  衣装とか曲とか
もうしっかりしてます  振付はもうちょっとカッコよかったら文句なし(^^;
ここもトメ・キメのアクセントかなぁ・・
生唄はやっぱり強い(この日もずっと歌い手さん撮ってるおばちゃんいたな)

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華flomKAMI 曲はいいし、衣装も華やかなんだけどねー
踊り子10人以下で魅せるってのはかなりハードル高いと思います
それこそ一人一人が2~3人分暴れるぐらいでもしないと(^^;
そしてこのチームもパレードに慣れていないチームによくある
慌ててちょこちょこと前に走る・・場面が数回見られました

舞鼓童・・・は、ひっさびさに見た気がする
C会場司会進行のチーさんが急遽 無茶振りで声出しに参加したのが
ハイライトですかね 曲は今村センセんトコの総踊り関東総舞黎
ちょっぴり切なげなメロディーを気入ってる人もいるみたい
隊列はシンプル2列ですが、そんなに人数多くないし総踊りなら
逆にこういうのもありですかね

今回、三沢・いぶきもやや人数的に寂しい印象
ですが、緩急の付け方はさすがですね
小旗以外が けっこうな時間ほとんど動かない場面とか
あったりするんですが、こういうタメがいい前フリに
なってたりするんですよね

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よさこい知求群会 おそらくはこれがこのチームの最新曲なんだと思います
オイラ的にみちYOSAで見て以来2度目 津軽のチームって
作中にそれなりにっちゃんとした手踊りパート入れれるの強みですね
地元の芸能の神楽(獅子舞)がテーマにあるので途中で獅子頭を
使う場面があるのですが このあたりの準備にモタモタしちゃうのが
気になりました 

五十丸祭組 はそろそろ新曲の時期かなと思ってましたが
いっこ前の名作「風に立て」 斗南藩士の生き様を描いた作品
これまたリバイバルということのようですがメンバーも入れ替わってて
初めて踊る子もいるようです 冒頭の、地面をガシガシ叩く嘆きの
場面が気に入っております

TEAM SAKURA はもうすっかり安定感出てきましたね
数の力というのもありますし 馴染みのある曲をアレンジする
っていうアイデアも◎  センターの男の子の表現力はもちろんですが
他の子たちもちゃんと声出てるし 踊りの姿勢にお客さんの目線
を意識してるのが感じられる 今回は竿燈担当の子もすごい
頑張ってました 秋田の誇れるモノを見せたいという心意気
気に入りました

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しばしチームを離れていたメンバーの顔がチラホラ
GW連休を利用して再合流でぶっつけ本番のような感じでしょうか
・・の割にはそれなりにちゃんとカタチになってたのはたいしたもの
馬花道の強みってのは作品の 分かりやすさ でしょうね
どういうテーマのどういう場面を表現してるのかっていう部分が
誰が見てもすぐわかるように作られてる
馬タップあたりから大ラスまで、曲に合わせてボルテージ上げていって
ちゃんと気持ち良くフィニッシュまでもっていく王道パターンの構成
が見事

・・・・一応これで全チームには触れたハズ・・(^^;

最後の総踊りってのはホント 春フェスを象徴するシーン
ねぶたの前でのザ・フェスティバル

春フェス、究極な願望としては
夜にねぶたに灯が入った状態での総踊り・・というのを見てみたい
その時はザ・フェスティバルも生唄で出来れば三味線ぐらいも生演奏
ねぶた自体も踊ってるかのように運行団体さんが少し動かしてくれたら
もうたぶんそれだけで泣ける

花嵐の鬼たちも踊ってたねぇ

さて、そんな花嵐の新曲お披露目会が

今度の日曜日にあるらしいよん


行くしかねえべな

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