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2018年1月31日 (水)

かみどん②

皆既月食見れましたか?
冬場は空気が澄んでるから見やすいね

さて、先週のかみどん報告です

そうそうかみどん遠征から帰ってきてパソコン立ち上げようとしたら
それ以来起動しなくなったのよな(^^;
本日 保証書と共に販売店に持ち込みました
戻ってくるまで2週間ほどかかるということですが  果たして・・・

後半戦のスタートは
各チームの旗士で結成された 旗士道

東北あたりだと 勇姿会 という旗振り団体を見る機会は
ちょいちょいあったりするんですけど 旗士道のパフォーマンス見れたのは初

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光の演出とも相まってかなり迫力ありましたね(^^)
勇姿会のパフォーマンスをちょいちょい見てるものとしては
もう少しいろいろと技とか団体芸みたいなのもあるといいのかなと
思いますが屋内という限られたスペースではこんなものでしょう

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メンバーみんなが楽器演奏する倭奏。屋外だとほんとに演奏してるのか
どうかわかりにくかったりするんですが 屋内だとちゃんとやってるの聞こえ
ますね 音細いのが課題か   破天荒はオイラが見始めたころから
この白い長ランつっぱりスタイル この日はこのちびちゃんがとにかく
人気独り占めでした  般若面にこだわって使い続けてるのが
鬼楽遊美 ビジュアル的にインパクトありますね
王道路線突き詰めるチームはもちろんありきですが
こうしてその個性で記録よりも記憶に残るってのもすごく大事なこと
だと思います 

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縁、天舞、北の大地   いずれもそれぞれのスタイル、作品の方向性
を独自の路線で突き詰めて、ジャンルとして確立したビッグネーム

縁っぽいねとか 天舞っぽい・・・ とかいうワードなんかは
ウォッチャー仲間の会話でよくあるやりとりだったりしますが
パイオニアとしてそのトップにいるからこその インスパイアされる
チームも出てくるってことですね

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ひがしかぐら、遨、夢想漣
この3チームは昨年の本祭でたった数回しか見れなかったけども
改めてこうしてかみどんのステージで見て 2017作品 スゲー良かった
じゃん と再認識した3チーム 
まぁ、本祭のころから比べるとだいぶ踊りこんでて熟成しとるしね

しかし、夢想2017 ホント好きだわぁ
怒涛の勢いとはまさにこれっす(^^)

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チーム演舞 大トリはやはり大賞チーム
平岸天神  11月の公演でも見ましたが・・ やっぱ身一つで見せる
この躍動感と華やかさっつーのは 平岸天神ならではですね

マニエル予想では今年はちょっと攻めた冒険作やってきそう
な気がするのでいろんな意味で楽しみだったりします

フィナーレはおなじみの上川中央支部総踊り「かみどん」
支部の総踊りながら北海道飛び出して 全国各地で踊られてますね
東北でもたまにやってるの見かけますが 踊れる人そこそこ多いのが不思議

青森だと新風!が持ちネタにしてたのを思い出した

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