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2017年11月30日 (木)

どまつり⑤

11月が今日で終わってしまいますね

明日から12月、今年も残すところあと1カ月だとさ
ホント 早い  1年なんてあっという間だわ

というわけで、オフシーズンにネタに困った時の
ために温存しておいた どまつりシリーズを今日から
急に再開してみる(^^;;

3か月ぶりぐらいですな

まだ1日目が終わってないっていう

あと1カ月ぐらい持たしたいのでチビチビやっていきますww

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東京農業大学YOSAKOIソーラン部大黒天
絵本とか学芸会の劇とかで日本人ならまず一度は通ってるハズの
「大きなかぶ」(元ネタはロシア童話?)をモチーフに、農大らしく
「大きな大根」としてお家芸の大根踊りなんかも織り交ぜつつストーリー
性を持たせたミュージカル系作品  踊りはYOSAKOIチックなので
一応YOSAKOIとして見れますが やはりここまでくると 俗にこのあたりで
いうところのYOSAKOIの範疇は超えちゃってるんだろうな
まぁ好き好きあるとは思いますが 一回濃い味に慣れちゃうと
あっさり系が味気なく感じてきてしまうところはあるかもな(笑)
ホントはみちYOSAでやったような簡素verがちょうどいいくらいなのかも

関学よさこい連 炎流
自らを「炎流歌劇団」としてミュージカル路線をとことん突き詰めていこうと
してるらしい   テーマはアラジンと魔法のランプで、魔神ではなくあくびちゃん的
なランプの精が呼ばれて飛び出てじゃじゃーんするのがなんとも
炎流らしいアレンジですね。  前回のくまガールズ同様(^^)
そんなわけでアラビアンな中東系の世界観っちゅーのはYOSAの世界では
かなり異色なのですが どまつりの中ではぜんぜんアリなのですよね
・・・って、  ここまでは実は劇中劇というやつで、 それを演じていた歌劇団
のフィナーレの場面をクライマックスに持ってくるという二重構造
宝塚よろしくカーテンコールでのラインダンスやらナイアガラと言われる羽飾り
背負った演者さんとかね  大階段が絵だったのが残念なところ(^^;
なんとも絢爛豪華なステージでした

kagura
画力的にはかなり強いっすね
オイラ的には作品としてのビジュアル的な芸術点の高さでは夜宵か
kaguraかってぐらい今年のkaguraむちゃくちゃ好きでしたね~(^^)
衣装、装飾、踊り が絶妙にマッチ演舞中のちょっとした道具の使い方
見せ方なんかも完成度高すぎでしょ!っていうね 見どころ盛りだくさん。
芸の都として栄華を誇った名古屋の歴史がテーマになってましたが
これってまさに「どまつり」そのもので  根っこの部分でたぶんそういう
気質なんだろうな  どまつりがここまで大きく進化したのももともと
芸事が好きな県民性とか地域性とかがあったからこそ・・・と、
今回のkaguraの作品を見てると思ったわけです
派手好きなんて言われる県民性もたぶん歴史的に遡ると
こういうところと繋がってくるんだろうなぁ


・・・と、ひさびさにレビューかいてみたけど
どうもPCの方が調子悪くなかなか保存がうまくいかなかったりで
もう2回ほど書き直してる(^^;;

今日はこの辺にして少し電源落としてクールダウンします

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