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2017年10月27日 (金)

2017 みちYOSA⑨

みちYOSA編
審査ブロック終わりましたけど
東口会場で セミファイナル(復活ステージ)までの間
一般演舞もいくつか見れたのでその辺をちょこっと触れてみる

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TEAM SAKURA スマイルキッズ。 ジュニアコンテストの方で大賞に
輝いたのがこのチームでしたね  東北のジュニア戦線では今のところ
敵ナシ状態?  競う相手がいないと成長も止まっちゃうんで ライバル
出現を楽しみにしてるのですが・・。   ケツメイシの「さくら」をうまく
アレンジしてオリジナルのYOSAKOI演舞曲として使ってますが
「サクラ」の付くヒット曲はまだまだあるのでネタも豊富?
横手のキッズ祭り以来でしたが ・・見応えある作品です
子供達の動きも表情も自信にあふれてます 
地域性あり子供らしさあり ジュニアチームのお手本みたいなチーム
でしょうね  踊りもしっかりしてるけど旗の使い方もお見事です

ここ最近は総通りを踊ってるのを見る機会が多かったMEGEREは
初期の頃に作ったオリジナルをリメイク  ん~・・あんまり当時の事は
記憶にないぐらい(^^;ですが 黒田節のパートがあったのは覚えてる
ツギハギな感じの曲に懐かしさのようなものは感じます(^^;
まぁ それほどリアルガチではないチームみたいですが
人数もそこそこ揃ってますので もう少し本気でオリジナルのスタイル追求
したら面白くなりそうな気もするんですけどね

今年で2回目の参加 神谷*花華  実は去年もみちYOSAで見てはいたの
にさほど印象に残ってなかった(^^;;ので初めましてチームと思ってたけど
この1年でだいぶ化けました  審査受けててもおかしくない本格派
やや散らかってる感もあるにはありますが いろんな見せ方の引き出し
を持ってるバラエティ色豊かなチーム  天舞の花組踊りを思わせるような
しっとり艶やか系が得意と見ました  
旗の柄も綺麗でしたが・・・ 一本演舞中に折れちゃった?


チェリーズ大崎☆踊るぽんぽこシスターズはみちよさ最大派閥?
のチェリーズグループのひとつ(^^;   48グループみたいに
あちこちにある   母体はチアダンスやってる子たちなので
バネあります  フォーメーション移動に戸惑ってる子たちが
いたのは見受けられましたが(^^; めごいのでヨシとする
お家芸のチアはもう少し前に出してもいいのかなと思います
札幌のコンサみたいなチームもあることですし

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笑囲咲 なんかちょっと見ないうちにチームの雰囲気変わってるなぁ
平均年齢だいぶ若返ってない? 振り付けの感じも前とだいぶ
変わった気がします(^^)  教科書通りのオーソドックスな4部構成
といったところですが YOSAKOI特有の重みのある動きではなく
ポップな振りが多いですがアイドルっぽくて嫌いじゃない(笑)
逆に新鮮で、 ライトな層には受けるかもしれませんね
狙ってるわけでなく自然とそうなってるんだろうと思うけど(^^;
これはこれでオリジナリティなので大事にしてほしいですね

喜楽楽 って第3回目から出場の超ベテランチームじゃないですか
今年は 日本の文化をポップに楽しく織り交ぜた作品で
チンドン屋風のイントロから始まって歌舞伎があったり時代劇チャン
バラがあったりのお遊び満載のエンタメ系
本日は最後までご覧いただきまして~のカーテンコールの場面は
もう鎌田行進曲でいいじゃんとか思います(^^)
そういやどっかで宝塚の大階段フィナーレやってたとこあったなぁ

セミファイナル(復活ステージ)
そう、ほとんどのお客さんもチーム関係者も「セミファイナル」って言ってるけど
みちYOSAの場合は『復活ステージ』が正式名称なんですよね(^^;

上位2チームがファイナルへ復活できるという救済措置
この2枚の切符をめぐる戦いは 激アツ!
あと1歩で夢のファイナルですもんね

個人的にはファイナルステージってもちろん大賞を目指して競う
というのはりつつも   この時点でお客さんも、もうここまで来たら
全員優勝でいいよぐらいのところもありますので
この時点で『ご褒美演舞』みたいなところってあると思うんですよね
あれだけのお客さんが集まる中で照明浴びて踊れるんですもん
十分ご褒美

だからこそ この復活にかける思いってのは並々ならないものがあるわけで
もうね どのチームも気合の入り方がハンパない
なので個人的はファイナルよりもセミファイナルの方が、胸が熱くなる
演舞見れる気がするんですよね (^^)
8チーム中2つですし、何が起きるかわからないみちYOSA審査ですので
見てる方もドッキドキでしたよ

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Dsc06702でも・・・赤旗上がるチームもあったりしてね(^^;

セミファイぐらい自由にやらせてあげてほしいという気もしますが
この会場のピリッとした緊張感は実はこの時間計測があったからこそ
のような気もします。
基本的にはYOSAのタイムテーブルなんて押すのが当たり前な
ところもありますが(^^;;;  この会場は 巻く巻く (笑) 
おかげでちょうどよい休憩時間があったりしてね
テンポも良くて ホントに見やすい会場だったと思います

ま、会場レイアウトはまだまだ検討の余地はあるかと思いますが
あの駅前の一等地にどどーーんとYOSAKOI会場作っちゃったのは
個人的に高く評価 去年の審査会場設定がアレだっただけにね(^^;;

ファイナルステージ(決勝ステージ)
ここはもう自分へのご褒美的な感じで
純粋に素晴らしいYOSAKOI演舞をじっくり楽しませてもらいました

ほんと、みちYOSAっていつの間にこんなにレベル高くなった!?
って感じ(^^)  東北勢の頑張りも嬉しかったですね

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どこが獲ってもおかしくないなと思いながら見てましたよ
ホント、最後までわかんなかった

これだから面白いのですよ

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大旗の共演
これが今回かなり好評だったようで アンコールまでありましたね

最後は総踊り  みちYOSAの総踊りは ステージもフリスペも
使うから盛り上がります・・・ が そこに行くまでの段取りがgdgdで
あまり時間取れず(^^;;  来年への課題ですね

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