« 帰還 | トップページ | 袖振り合うも歌舞輝の縁 »

2017年10月16日 (月)

2017 みちYOSA②

きのうの秋大祭の報告もしたいところですが
まだ写真も映像も取り込み作業してないっていうね(^^;

みちYOSA編の続きいきます

Dsc06419 Dsc06427 Dsc06432

曲ヨシ振りヨシ構成ヨシ で文句のつけようがない出来の夜宵
このチームのためにみちYOSA見に来てる人も少なくない
美術装飾含めて芸術点もベラボーに高いっす  仙台ということで
七夕テーマはガチで狙いに来てるなと感じたのですが 大賞までは届かず
揃いっぷりもえげつないですし 波表現なんかも上手
作品の完成度としては群抜いてると思うんですけどね
鳴子持ってるけどカッチリ鳴らしてるイメージはないなぁというのが
みちYOSA的にケチのつけどころかな(^^; 
まぁどま系のエンタメ性って鳴子踊りの定義超越しちゃってるところが
あるから 持ってるとか鳴らしてるとかまで気にせず十分楽しめちゃうって
のはあるよなぁ・・

どちらかというと気持ち・・というか気合で踊るタイプの江刺華舞斗
や、踊りの技術的にもkなりカッコイイと思うのですけどね
お客さんの目の前まで行って覇気(覇王色)をブチ当てるのが
得意なのですが、今回のみちYOSA 審査会場 
ここから先に出ちゃ駄目よ的なコーン(カップ麺のどんぶりひっくり
返したようなヤツ) で結界が張られていたため、 
審査員やお客さんの前まで迫って行けなかったのは このチームに
とって翼もがれちゃったぐらいのハンデになったかもしれません
最近、曲中に入る男衆のワオドリパートに他のチームさんがコラボ
するのが恒例になってきてます  縁のストームみたいで面白いですよ

みちYOSAには12回の出場ですから そこいらのチームよりもすっかり
お馴染みになってる北海道学生合同「北人」  急造といってしまえば
急造ではありますが(^^; やはりそれぞれの学校の垣根を超えて実現する
楽しさだったり、合同ならではの魅力もあるわけで オイラのようにソーランで
それぞれの持ちネタは拝見済みの人にとっては これはこれで毎年
楽しみなんですよ   今回は楽曲がかなり好きですね(^^)  大島さん
とこでしょうか  コテコテの王道系学生YOSAKOIソーランって 実はみちのくでも
あまり見れなかったりするのでね(^^)   シンクロ率はそれほど高くないかも
ですが学生らしい躍動感の勢いがあって良かったと思います
鳴子持つのはものすごく短い時間なんで そのへんもみちYOSA審査と
相性あまりよくない原因か(^^;;   ソーラン系の場合、持ってない時の
手とか指とかのカッコ良さってのもあるからなぁ・・

Dsc06436 Dsc06444 Dsc06447
みちよさ初期の頃は 神威といえば 割と大型チームとして 番付的にも
そこそこいい位置にいたと記憶してます  一時期の落ち込み具合を考える
と、このところだいぶ復調してきたのかな  人数は若い人を中心に
また増えつつあるようです  みちYOSA以外のイベントで見る時は
だいぶ練習不足感が否めなかったりするのですが(^^; みちYOSA
本祭は思い入れもあるみたいで  かなり真剣モードでしたね
「起死回生」面白いテーマだと思います が 前半の展開が若干弱め
だったように感じます  (地味で間延びしちゃってた印象 )
踊りもそつなくこなしているようですが全体的に流れちゃってるのが
残念なのでもう少しアクセントつけるのを意識したらいいのではないかと

華と祭りとゆかいな仲間  は、初参加でしたので、まったく情報ありません
でしたが東京からの合同チームということでした 衣装のパターン見た感じ
だと2~3チームかな?  正調のよさこい節 を入れたがっつり高知系。
でも曲中にソーラン節のフレーズ入ってたりもするし 後半結構激しい感じ   
ヨッサホイサの掛け声も威勢がよくお祭り感あふれるチームでした
けど、たぶん演舞時間オーバーになってるんじゃないかな(^^;
声だしのおいちゃんふたりともイカツイ(^^;

全参加チーム中一番デカいんじゃないかなっていう陣幕出してた
舞姿道みろく  見栄えがガラッと変わったような気がするのは
衣装の裾にチームのロゴが入ったということの効果はかなりデカイ
気がします いままでのっぺりとした印象でしたから・・  ちょっとのこと
ですが衣装ってやっぱ重要  踊りと気持ちはかなりいい線行ってるな
と思ってますが このパフォーマンス に対してはそろそろもう少し楽曲にも
力入れてもいい時期なのかなと思います

Dsc06449 Dsc06457

北風と太陽の童話?になぞらえて 演舞を展開していく維新~心ひとつ~
このチームといえばメッセージ性の強さが一番の特徴でしょう   
歌詞をちゃんと聞きながら見るのがおすすめです  ワッキーさんも言ってた
振り付けはそれほど複雑でないながらも 一つ一つ大きな動きに
想いを乗せるスタイルは やはり元さん流だなと感じる次第(^^)
YOSAKOIってやっぱ もちろん技術も大事ですけど
やっぱり「心」だと思います  踊り子さん達が伝えようとする
一生懸命な姿は毎回 ぐっと突き刺さるものがありますね

♪自分だけが正しいと銃を構えるならば 世界中の争いは無くなりゃしない

お気に入りのフレーズです


二桁編成(10人以上)で海童いしゃりが見れるのはなかなか貴重な機会
だったりしますが 多けりゃ多いで振り揃えるのが難しかったりするんです
よね 若干バラつきがあったのが悪目立ちしたかな?
後、こんな出で立ちですが実は鳴子の出番が少ないので 手踊りイメージ
の方が強かったりするかもしれません 
口上と、踊り子さんの掛け声と 男踊りの見せ方次第であと5点は加算が期待
出来そうな気がします(^^)   
あ、曲は言わずもがなで大好きなんですけどね

|

« 帰還 | トップページ | 袖振り合うも歌舞輝の縁 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162949/65925619

この記事へのトラックバック一覧です: 2017 みちYOSA②:

« 帰還 | トップページ | 袖振り合うも歌舞輝の縁 »