« 2017よさ夢本祭 | トップページ | 秋大祭 »

2017年10月13日 (金)

2017 みちYOSA①

はい、そういうわけで早くも1週間が過ぎようとしてますが
みちのくYOSAKOI・・・  行ってきました


今日から少しずつ振り返っていこうと思いますが
完結するのはいつになることやら(^^;

Dsc06324

今回はほぼ 東口会場張り付きで あの会場のヌシと化しておりました(^^;
もちろん審査対象チーム以外にも素敵なチームはたくさんいらっしゃるん
ですが、まずもってこの会場の居心地が良かったもんでね

7~8チームぐらい連続で見た後に 結果待ちのほど良いインターバルが
あるっていう YOSAKOI観覧にベストなタイムテーブル(^^)

近くにも出店やコンビニ等もありましたし 飲食は困らない

まぁ お客さんや踊り子さん達がトイレが少なくて困っていたようなので
この辺は来年の課題でしょうか  近隣のビルが貸してくれりゃ問題ないのに

後は審査員席がデデーンとど真ん中に設置してあるんで
後方のお客さんはちょっと見ずらいのが難点か
オイラは最前ベタ座りでしたんで コーンバーも気にならず・・
というかコーンバー有効活用しながら撮影とか(^^)

で、そんな 東口会場に行く前に
寄り道したのが泉区民広場会場

東口の審査は午後から開始でしたが
ここは10:30から演舞開始だったのでね

まー 雨がひどくてね お客さん少なかったですわ(^^;;;

Dsc06334 Dsc06358

早いうちに見ておきたい気になるチームがいくつか出ることに
なってたのでね   あと、オイラ的に審査対象外チームを見れる
貴重な時間(^^)


踊り子集団乱乱流 コミケの世界を飛び出したお祭り大好き
レイヤー集団 雨の中でも元気に踊ってました
終盤 喜々として馬タップやってましたよ  
よほど気に入ったんでしょうね 
基本 隊列とかバラバラなんだけどここだけ大三角形なるとか
ちょっとYOSAっぽいこともするようになってきてる

おどっちゃ矢→もっと   曲は昨年同様ですね 重厚感あって
いい曲なのよ  去年あたりはまだまだ曲に負けてるなーとか
思いながら見てたんですけど(^^;  ひとつひとつの動きしっかり
意識して揃えて見せるようになってきました  男隊も頑張ってますねー
構成はまだいろいろといじれそうな気もしますけど
後半の鳴子の音も綺麗でしたし そろそろ腕試しで審査うけてもいいん
じゃないかなーと思ったりします

Dsc06376 Dsc06383 Dsc06391
舞都 オイラがみちYOSA見始めた頃から出てる歴史あるチームですが
今回をもって活動休止のようです  小倉先生んとこの流れを汲む独特の
舞踏を見せてくれるチームで 1人1人の踊り力、表現力は  レベルが
高いのでしょうけど一般の娯楽としてはやや敷居が高いようで
YOSAKOIイベントの中では評価は分かれるところでしょう

舞紅萩  ビジュアルイメージをガラッと変えてきましたね
人数も増えたようで一安心 一時期解散の噂も聞こえてたよう
だったので  足運びに重きを置いた独特のステップ健在
これを見ると おお!舞紅萩 とちょっと嬉しくなる(^^)
かつては上半身ほとんど動かさなかったイメージもありますが
このところ手の動きも凝ってきました

宮城学院女子大学よさこい部Possoballare?MG
今年もぽっそ娘は元気ですね  そんでもって可愛らしい
オイラは最前列から目線でしたが このチームの場合は少し遠目から
群舞とマスゲーム的な美しさを楽しむのがおすすめ
終盤のウェーブとかかなりキレイに成功してたんではないかと思います
昨年の作品にくらべて全体的に少しおとなし目で地味に感じたのは
衣装や曲によるものでしょうけど
この人数での群舞ってのはやはり圧巻すね

Dsc06399 Dsc06404 Dsc06405
多賀城遊舞会  最大の武器は迷いの無さ。 どんな強豪チーム相手でも
臆することなく 活き活きと、堂々と踊るところ  人数の多いチームではない
ですが なぜか印象に残ってしまうという不思議なチーム。
演舞自体もかなりオーソドックスな作りなんですけど 演者の気持ちが
作品にきちんと乗っかってる好事例 

鳳翔乱舞  今回の作品、前沢で始めた見た時から割と自分の中で
好印象  前半~中盤のスローにかけてがかなりいい感じ スカスカに見える
隊列はもう少しなんとかなりそうな気もしますが(^^;  鳴子ちゃんと鳴らしながら
踊ると上手く見えますね  で、衣装脱いでから斎太郎節以降急に振り付けが
安っぽく感じちゃうのがなんとも残念だったりする  前半カッコ良かっただけにね
曲は王道で最後いい感じに盛り上がる流れになってるので後半もう少しカッコ良く
ひと山盛れると鳳翔乱舞の代表作になるんじゃないでしょうか


夏龍颯爽 ココに来る前に泉会場でも踊ってたのを見ていたんですが
朝イチ演舞がもうぜんぜんダメダメでね(^^;;  ところが審査会場では
別人みたいなカッコい演舞してました  彩夏祭のような高知系多めの中
では目立つ存在だと思うのですが、みちYOSAの中だとやっぱり地味に
感じちゃうでしょうかね  小道具なんかも使って飽きさせない工夫が感じら
れるのは〇  パートとパートの繋がりでちょっとした移動があるんですが
一旦ぶつっと流れ止まっちゃうのがもったいないかな

Dsc06410 Dsc06417
羽跳天  今回大化けしました。  ギア2つぐらい入れちゃった?
北の大地と遨~すさび~が混ざったような旭川のニオイを感じたならば
なかなかのYOSAKOI通かもしれません(^^;  それでいながら、ちゃんと
ご当地感も感じさせてくれる会心作になってると思います
大まかに4つのパートから構成されてますがそれぞれに見せ場や
テーマが感じられるのも◎  見るたびにどんどん好きになる演歌的作品かと。
見るたびに発見あるので今後見れる機会が楽しみ
ウチ的に鳴子踊りパートの可愛らしい振りがツボでした
こういう作品をファミリーチームがやっちゃうところに再評価

TEAM SAKURA
声出てましたねぇ~ SAKURAもまた気持ちと気合で作品の魅力を
倍増させるチームですね(^^)  先日の秋田のキッズまつりで見たものと
ほぼほぼ同じ構成  もうちょっと本隊ならではの構成も見たかった
気もしますがマニアならではの欲張りかな 
鳴子も綺麗に鳴らしてましたし作品全体から感じられる地域性なんか
は郷土愛感じらて好きなんですが 惜しくも上位進出ならず
個人的にはSAKURAセミはいったかなとか思いながら見てたけどね

今日のところはこのへんでー

|

« 2017よさ夢本祭 | トップページ | 秋大祭 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2017 みちYOSA①:

« 2017よさ夢本祭 | トップページ | 秋大祭 »