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2017年9月10日 (日)

三戸と名川

県内各地でいろんなイベントがあった本日

早起き出来たら RABまつりに行って旬なお笑いさんとか
ピコ太郎とかアイドルとか見に行こうかなと思ってたんですが・・・

とんでもない雷と豪雨の音で 早起き

ですがさすがこの天気じゃ出かける気にもならず
そのまま二度寝(^^;

起きた頃には雨も上がって快晴に


ただ、RAB祭りは例年 朝5時とかから場所取りしてる猛者とかいるし
駐車場見つけるのもすんげー苦労するので 青森行は諦め

昼ぐらいに出発しても間に合いそうな
南部方面の秋祭りのハシゴを選択 

十和田の3日目という手もありましたが
2日間で十分堪能したのでね


というわけで、 三戸秋祭りと名川秋祭り 

どちらも気になってはいたけど今まで一度も見に行ったことない
地域の秋祭り

まず、三戸町の方
とりあえず ズラズラズラーっと

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サイズ的には七戸や東北町あたりで見る中型サイズといったところ

特徴としてはやっぱり バッタンコ部分の一枚ものの書割り背景ですね

Dsc05448
電線避けるための上下調節はこの部分でやってました

Dsc05461Dsc05470

笛隊が曳き手のロープの間に隊列組んで歩いてます

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そして、二階建て構造になってる山車の下層には
稚児の格好の小太鼓
これ、八戸や近隣であるような ドンコドンコというテンポの速いものでは
なくて、テンツクテンツク系の優雅な祇園囃子系
雰囲気的に野辺地の祇園囃子とかなり似てる

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岩の作りが妙にリアル

Dsc04457 八戸とか野辺地なんかだと
こうゴロッと大雑把なヤツが多いんですが・・

三戸のは一つ一つが独立した岩というか石というか

それぞれの地域でお囃子や運行形態、山車の作り方等々
いろいろとカラーが出ますね

------------↓ここから 9/11追記↓-------------------

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つづいて名川のお祭りです

こちらもその存在は知っていましたが 気になりつつも
いままで行く機会のなかった地域のおまつり
よく通り過ぎてはいるんですけどね

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Dsc05533Dsc05537

こちらの山車も二階建て式ですね
運行コースは電線も多く道く道幅もそんなに広くはないので
山車としては小ぶりな方でしょうか

台数は全5台とこちらも少な目

山車に乗ってお囃子の子たちの衣装が
囃子というより日本舞踊とかの踊り手さんのようなのが
目を引きます

それもそのはず・・この子たち  踊るんです

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山車の上を舞台として手踊りを披露

これがこの地域の最大の特徴ですね

運行中はあぶないですので
門付けとして止まった時に披露してくれます

太鼓や三味線等の地方も生伴奏です
歌い手さんも乗ってます

山車の上に民謡ステージ一式あるということですね
動く民謡ステージ

お祭りポスターをよく見ると
各山車組の中に 〇○社中 という踊り組の方々が
組み入れられてるのはそういうことですね

南部民謡に限ったわけではなさそうで
秋田甚句とかレパートリーはさまざまな様子

こんな感じで少し進んでは民謡&手踊り披露を繰り返すので
そりゃ夜9時までかかるわな
ケツカッチンでしたので途中で帰宅しましたが・・・
岩手方面のカメラマンさん達は最後までいたのかな~?

なぜにこういう風習が生まれ、現在まで継承されてきたのか・・
とか考えるととっても不思議ですね

こういう面白い出会い・発見が有るからお祭りって面白い

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コメント

>まっとさん、

ご指南ありがとうございます
名川の祭りはオイラ的に新発見でした

あれこそがまさしく地方車・・ですね

投稿: マニエル | 2017年9月15日 (金) 00時14分

県南地方のハシゴ
お疲れ様でした

考えてみると
この日の名川
よさこい関係者
ひい・ふう・み・よお・・・・・一杯<笑

やっぱり踊りが好きなんだなぁ

俵積みとか秋田甚句とか花笠音頭とか
東北の踊りが節操無く見れる
ある意味ごった煮

逆に考えれば
東北のお囃子を一箇所で見れる
美味しいお祭りなんです
(一昨年までは10時まで(憎っくき警察の規制)

昔は、回り屋台で全周取り囲んだお客さんに、
向きを変えながら披露していたそうですが、
色々有って今の形
なぜか「さんさ」を呼ぶようになったのもその辺の絡みが有るそうで

本当は、お祭りでやって欲しい
南部七唄七踊

9月24日に南部町の「楽楽ホール」で全国大会ありますので是非!

と宣伝させてください

投稿: まっと | 2017年9月12日 (火) 00時23分

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