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2017年7月 4日 (火)

2017YOSAKOIソーラン⑧

私、マニエルが運営のお手伝いをさせていただいてる
YOSAKOIイベント

2017 とわだyosakoi夢まつり

開催要項、募集要項 出ました

http://www.towada.or.jp/yosakoi/

公式HP↑に参加申し込み用紙あります

とりあえず気になるチームさんは一回遊びに来てみてください(^^)


今回は諸事情により1週ズレたため(^^;、いつもとは
ちょっと違うステージ設定だったりします

さてさて、近隣イベントの方がひと段落しましたので
ふたたびソーラン編に戻ってまいりました

あちこち連載抱えていて、わけわかですね(^^;

水曜、木曜は終わりましたので・・
金曜日のファンキーススキノからこの日見たチームをいくつか解説

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バサラ瑞浪
おかみさんソーランといえばこのチーム 鳴子と手ぬぐいを使いこなし
この曲踊り続けて20年ですって  同じ曲20年使い続けるってコスパ
すげー  もちろんメンバーは入れ替わりはありますが ここまできっちり
と揃った音頭系の踊りはもはやどっか他の地方の流し踊りのお祭り
を見ているようです  よされやさんさのような伝統芸に見えて来るね(^^)

心~sin~釧路学生魂
今年の心~sin~、浜モノだったんですよね~(^^) やはり今年はソーラン
回帰的な流れってあったと思います とりあえずもうオープニングの立体的
演出(4段)で掴まれたわ オスカーリフトはさらにもう一段上がるけどね。
で、割とシンプルなんだけどもそもまま前半の青パートがかなり好き。
女子スローで男子が石になりきってるのとか徹底っぷりに感激
ソーラン節とかすげーアゲアゲになるのだけど最後の最後でちょっと
こじんまりとしちゃったかなという印象  全然好きは好きなんですけどね

The日本海&北國新聞
自分の中ではかなり高評価  衣装も赤(女子)青(男子)ですっきり
見やすかったですし 一部には天舞よりも天舞っぽくてイイとかいう声も(^^;
人数的にちょっと寂しい気もしますが、チーム規模に合わせて演出は抑
えめで踊りでしっかり見せるストレートな作品  こんな衣装着てても、
上品におしとやかに・・ではなく、元気で動きのあるアクティブな踊りが
持ち味のチームだったと思うので 今年は上手くマッチしてたと思います
キャッチーな曲もヒットです

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小樽商科大学”翔楽舞”
デビューから10年   当初とはだいぶ芸風も変わってきましたね
今年は演出面にも力を入れて、より「見せる」作品を意識したようです
最近の学生チームの流れともいうのかな   デビュー当時はだいぶ硬派
なスタイルでしたので見た目も随分華やかになりました
で、大人数を活かした海がうねるような群舞がこのチームの売りだった
と思いますが、ちゃんと今もそういうところ残してくれてるのは嬉しいねえ

CHIよREN北天魁
振袖火事とも呼ばれる「明暦の大火」をモチーフにつくりあげた
YOSAKOIミュージカル大作(^^)  これはもうかなりわかりやすいですね
悲劇で終わらせるんじゃなく、ちゃんとその後の復興していく様子や
人々の強さなんかも表現しつつちゃんとハッピーエンドに持っていくあたり
良く出来た娯楽作品だなと。この手のストーリー重視モノって実は踊りが
二の次三の次になりがちだったりもするのですが、踊りの方もちゃんと
YOSAKOIしてましたしお客さんの巻き込み方も上手かったです
鳴子の音も綺麗に響いてましたし  ファイナル進出納得の作品
幕使った回転舞台演出とかクリエイター目線で「あっぱれ」でした

室蘭百花繚蘭
開始15秒で掴まれました。 踊りスキルハンパなし 超カッケー
フィジカル強ぇえわ  笑゛と真っ向勝負してやる!ぐらいの勢い
を感じるアスリート系の踊りだったと思います(特に男子)
勢いもありましたし、踊り子の気持ちも乗ってましたねー(^^)
曲も良かったですし 構成的にもかなりツボだったんで 個人的に
これファイナル確定でしょ とか思ってましたが いやぁ 相手も
強かった しかし・・札幌どんだけレベル高いんだよマジで  
    

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REDA舞神楽
「INAZUMAど雷舞」、かなり好きだったんですけどねー(^^;
人の好みはそれぞれってこと  常識ぶっとばしすぎると常識人には
受け入れてもらえないってことかなぁ・・ メッセージ性あっていいのにね
あー、でもオイラはどちらかといえば非常識人だろうね こんな生活してるし(爆)

振りや構成、演出等々はたぶんこれまで同様の舞神楽スタイルだったと思いますが
たぶんホントのホントの初見で、ん?ん?って戸惑うのが実は今回の曲かな
と思ってたりする。  70年代歌謡曲ロックテイスト とでもいいましょうか
歌い手さんも和装ではなくラムちゃんみたいなカッコでしたし(^^)
2度、3度聞くとくキャッチーで忘れられないメロディでついつい
歌詞覚えて口ずさんでしまうぐらい好きになるんですが  YOSAKOIとしてこの
曲に初めて遭遇した時に一旦距離とっちゃう人もいるのかな~と考察。
もちろん、お披露目後から動画どんどこ拡散してたから割とYOSAファンの間
では曲も浸透してたかと思いますが  ソーランの審査って一回勝負
初めて見たときの印象で決まっちゃうからね(^^;・・
ん~・・・・この話は凄~く長くなりそうなのでまた改めて
お酒飲みながら話したい内容(笑)  あまりここでは長く語らないことにします 
もちろん今までにない路線ですしこういうのに挑戦するのがREDAらしい
なと思うので 個人的にはこれからも攻め続けてほしいところ

笑゛
今年も素晴らしい作品  ソーランに向けて作品制作のサイクルずらした
ってんですから気合の入り方も相当なもんですよね  
そしてこの身体能力の高さから繰り出される躍動感とライブ感 。
犬山のお祭りの活気熱気 直輸入でした (^^)
ススキノ会場、最前列だと踊り子さんの指先 自分の顔まで3センチ(^^)

こちらも審査では苦戦?したことになってますが やっぱブロック1番手で
で粋が相手では・・ってところか(^^;    これが笑゛のスタイルでもありますし
偉大なるマンネリでもあるのですが、悪く言いうと去年のとそれほど変わり
映えしなかった  とも言えるわけで・・  一番のヤマ場となる山車の回転場面
なんかは一番インパクトあるだけに見てる側もそこをよく覚えてるからねぇ 
去年と同じという声がチラホラお客さんの間から聞こえてたのも事実
もともと、どちらかといえば踊り子さんや、マニア受けするチームですから
審査員との相性って重要ですよね
いろんな意味で札幌の一発勝負ってコワいなと思う

Excla!matioN
こちらのチームも結成20年だそうで 集大成的な作品かな
少し作風変えた・・・というより原点回帰でしょうかね
昔のエクラにもどったような このところ ずっと使い続けてたレフ版も
使っていなかったようですし。  曲は特にひねらずもうこれぞエクラというべき
王道ファンキーなやつでした(^^) 薄味ながらも踊りでしっかり見せるエクラ
でしたね  スローパートでの柔らかな群表現が好きでした

ファンキーススキノ1日目前半戦 この辺で一旦切ります


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