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2017年6月26日 (月)

2017ヤートセ秋田①

ヤートセ、よさつが2連戦
で宿題いっぱい溜まったマニエルです

まだ本祭の報告途中ですが・・・
いったん中断してこっちやっていきます

今年はヤートセ秋田は前祭のみ一日だけの参加
気になる新曲披露組がぞくぞく登場

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ヤートセ秋田酔楽天   ホストチーム。ご盛会おめでとうございました
今年は新曲新衣装 雰囲気は昔の酔楽天っぽいなとも思いましたが
色が綺麗カラフルな酔楽天、新鮮です  作品タイトル「鬼灯丸」
出典がどこからなのかはわかりませんが某マンガでに出て来るアレ?
演舞自体はもう、玄人好みのガチガチ酔楽天スタイル 例年以上に
力強さ、勇ましさマシマシ の印象  鳴子持った以降のパートが鳴らし方も
含めてカッコいいっす ラララー♪で歌うとこもなんか新鮮でした

この先少しキッズゾーン  秋田のキッズは面白いですよね

保戸野ニレの木キッズ
Tシャツに短パンてゆー もうほんとそこらにいる小学生というような
衣装(この場合は衣装というのか?) まぁ 体育の授業的な?
もしかしてフリとかも自分で考えてる系かな  ぴょんぴょん飛び跳ねる系
の動きが多かったですがおじさんにはもう絶対無理です
秋田音頭の楽しい感じと振りがマッチしてました

絆キッズ・スマイル
会場すぐ近くの保育園の3~5歳児 のチーム?
本人たちにはチームだという自覚すらないだろう(^^;
よっちょれの超簡素バージョン 
なんとなく動きながら鳴子カチャカチャする程度ですが
子供によって個性出ますね~   終始ほとんど動かない子もいれば
割と本気でYOSAKOI踊ろうとしてる子も    
今まで幼稚園、保育園チームもいろいろ見ましたが ここまで
収拾つかないのは初めて見た   個人的には大変面白かったです
 

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新屋なるこKIDS
秋田おはら節をテーマにした新作「紅葉憐情」
おはら節の歌詞ってのは 紅葉の下には鹿がおる~ のアレです
横手のキッズ大会を視野に入れたテーマ志向のガチ作品  テーマと
なってる鹿をイメージした動きが随所に感じられました
アクロバティックな技もあったりでお客さんを楽しませます
スローパートでのおそらく年長さんの二人が見せるしなやかな
動きなんかも印象に残るシーンと言えるでしょう
ただ全編通してステージの使い方はまだ詰めが甘いかな
全体を広く使うのはいいですが 間隔空きすぎると余計にスカスカ
にみえちゃいますし無駄な移動距離も増えちゃうからね
横手大会までにどう化けるかも楽しみですね

馬花道
鹿の次には馬 登場 
今年は久々?に審査式イベントにも打って出るみたいですね
こういうご褒美がある現場で本気出したときの馬花道って
神懸かり的な演舞するんですよね   人数的にだいぶ寂しい編成
ではありましたが もともと曲、振り共に構成がかなり良く出来た
作品ですので 審査でも有力候補  プラスで踊り子さんの気合が
乗れば手が付けられないじゃじゃ馬となってどこまでも駆けていきます
駒踊りモチーフの黒衣装になるパート以降の盛り上がりが秀逸。
曲調が上がってくのに対して黒ってトーン下げちゃう効果あると
思うんですけど客煽りや馬タップでがんがんアゲるあたり感心する

神崋夜
狐とオロチの戦いの物語  踊りの上手な若者たちのチーム
ですので、感じっコ出しながら 男踊りと女踊りの掛け合いで
闘いの激しさを表現  このパートはほんとカッコイイ
衣装変えた後は一気にすげー軽くなっちゃうので(^^;
気持ちがおっつかないす

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よさこい-残-
日曜日は新曲やったみたいですね
土曜は前作と、今村先生んとこの総踊り
ジュニア層も擁するファミリーチーム  ファミリーチームがやるにしては
荘厳で重みのある曲だったりする  振り付けの方もけっこうテクニカルな
事やってるのだけど なかなかそう見えないのが残念なところ
伝えるってムズカシイ    新曲見れなかったのは心残り   ある意味 -残-

チーム風子
耳に残るといえばココ  この使用楽曲どこから見つけて来るのか
いろいろ調べてたどり着いたの 「浅草ジンタ」合ってるかな
ウ・カ・レ・ロ  で始まる この曲 チビちゃん一人だけ浮かれてない(^^;
振り付けもコミカルで独特なのよね  なんかオイラの中では
秋田でしか見れない名物チームになってきてる

笑泉百景
この日新曲披露した中でもウォッチャーの評判良かったのが
ココ  「妖宴」狐と狸の化かし合い・・のお話なんだけども
曲の出来も良く、構成も面白いです   ユニゾンがほとんどなく
終始 女性陣の狐隊と男性陣の狸隊の掛け合いで展開していく
というのも新しい  いろんな創意工夫がちりばめられた
面白い作品です  ただ・・この人数ではもったいないなー

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