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2016年9月 6日 (火)

2016 どまつり⑤

今日から勤務体系暫く変更になりまして・・
いつもより1時間早い出勤になりました

どちらかというと夜型人間なので 朝早いの苦手
もう少しジジイになったら早く起きちゃうのかもだけど


YOSAKOIとかお祭りとかのイベントある時は
多少寝不足でも朝早く起きれるんですけどね

そういうわけで、昨日はブログサボって早めに就寝
ま、そのうち慣れるでしょう

というわけで日曜日は函館行ってきました
道南大会面白かったです


名古屋どまつり1週間後のソーラン道南大会
その間 地元近隣の秋祭りとかもあったりしてね
濃密な日々過ごしております

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煌☆  高知系チームです いでたちはなかなかにファンキー
隊列とかもわりと目まぐるしく変化したり 俗に一般的にイメージ
する統一流し踊りとはまたちょっと雰囲気変わってます 後半は
サンバホイッスルなんかも鳴ったりして だいぶラテンなノリに
なりる ご陽気な作品  エンタメ性を重んじる 舞台に合わせたような
演舞ですね

神戸学生チームよさこい湊  どまつりの中にありながら それほど
ハデハデではなく、ソーランあたりでも通用するような硬派な
群舞を展開 赤青衣装パートなんかはシンプルながら すっきりしてて
すごく見やすかったですね 夕陽の幕が出てからの終盤クライマックス
は装飾なんかもかなり賑やかでした そういう意味では前半と後半で
のメリハリが絶妙だったと感じます。 前半そこそこ盛り上げて後半
意図してさらにトーン上げていくって簡単なようでいて難しいもんね

岐阜聖徳学園大学 柳  来ました今年のどまつり大賞チーム
テーマが地歌舞伎=地元の素人役者によって演じられた歌舞伎。
地域の素人演者によるエンタメという点ではYOSAに共通してる。
歌舞伎自体わりとYOSAとの相性もいい題材ですけど 今回の柳
に関してはやっぱりもう見せ方が秀逸でしたね~  一般の人が
思い描く歌舞伎のイメージをとことん盛り込んでテンポよく場面
展開してくあたりは見事でした で、やっぱりあのフライング
(まー実際はアレですが初見でのインパクトはすごいよね)
が多くの人の記憶にバチーンと残ったんでしょう  まぁ 踊り
とはまた別部門のアイデア賞ですが(^^; どまつりのようにエンタメ性
が求められるイベントでは お客さんの印象に残る「何か」というのは
ヒジョーに強い武器になるわけですね  場所が変わってソーランの
審査ではたぶんそういう飛び道具はそれほど評価にはつながらない
かもですけど  踊りそのものもソーランん時とは比べ物に
ならないぐらいカッコ良くなってました

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名古屋学生チーム『鯱』   身一つで迫力のある群舞を見せる重みの
ある作品 いつもの鯱以上に激しくて力強い まぁ衣装なんかの印象
もあったりするのだけど。 ソーランで見た時点ではまだまだ未完成
ながら どまつりの頃にはとんでもない仕上がりなんだろうと予想して
ましたが これほどブラッシュアップしてくるとはね   まぁどまつりらしい
華やかな装飾演出なんかもありますが これだ仕上がってれば演出等々
に頼らずともソーランでも上位進出しそうな勢いですね

信州大学 よさこい祭りサークル  和っしょい   信州上田が舞台になって
いますからね 今やっとかない手はないでしょ「真田丸」
ミュージカル時代劇の幕開きを思わせるようなオープニングの場面から
心ワシワシ掴まれます 十勇士を思わせるようなパート踊りとか
戦の場面とかこれまた ショーとして良く出来てる ラストの衣装替えでの
赤備えはなんとなく予想出来ちゃっうところですが(^^;  最後の最後で
もうひと山 爆発的に盛り上がれたらいう事なしだったんですけどね
ただ、今までにない和っしょいの勇ましいスタイルがかなり気に入った

北海道大学”縁”  北大 縁の芸風って、もしかしたらソーラン以上に
どまつりの舞台の方がハマるような気がします  もしかしたらソーラン
では無理でもどまつりなら大賞獲れるんじゃね?と思っちゃうほど
まー 札幌審査良くも悪くも クソマジメなのでね(^^; 
ほぼフルメンバー?というぐらいの大所帯で乗り込んできた縁
しっかり会場盛り上げます  ステージ後方のイリハケ口が暗幕で
隠れてるんですけど わざわざそこ開けて後ろで待機してるチームにも
大サービス  その昔どまつりにあった360°全方向意識したパフォー
マンスでお客さんも踊り子さんもきっちり巻き込んじゃってました
こういうの見ると、やっぱ最強学生チームって思うんだよなー

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kagura  織田信長の生き様を表現  いや~なんかもう山車とか
ねぶたの題材みたいで激熱なんですけど。  主役の信長役の
踊り子さんがむちゃくちゃカッケー  ていうか、どまつりってこういう
特定の主人公を1人センターに置いてそれこそ演劇のように
ストーリー展開していくチームがいくつかあるんですけど これも
またエンタメ性高めた結果でしょうね  いくつかの場面が描かれますが
やはり本能寺の変のシーンはかなり力入ってますね
炎に包まれる信長・・・壮絶です  でも、バッドエンドでは終わらずに
安土城の天守閣と共に大復活 的な流れ(^^)  どの場面もホントに
見ごたえありましたし 踊りもかっこええし いや、コレ ただで見れるって
スゲーお得感

夜宵  名古屋城宵祭りがテーマ 2010の響宴がむちゃくちゃ好きだった
んで 夜宵×祭り  つーことでかなり期待してました(^^) 曲も衣装も
振りも全部好きですねー  人数なんかもワラワラいるのにちゃんと
一体感あってまとまってます   名古屋城宵まつり自体は見た事ない
ですけど(^^; 雰囲気伝わりました  個人的に櫓を囲んでの盆踊り
のシーンなんかは風情あって気に入ってます  装飾も実にキレイで
芸術点高いと思います  これ、みちのくYOSAKOIでもう一度見れる
のが今から楽しみでしょうがない

笑゛ ブレませんねー  完全にアスリート系のYOSAKOI 今年の作品も
ガンガン跳びまくるし 押しまくります もちろんテーマは犬山祭ですが
今年は祭りを動かす人の力そのものを まさに力の限り 全力で。
そんな中、波の表現に多めに時間を割いていたのは 多少はソーラン
大賞チームとしての意識もあったからなのかな?と 前作では大きな
山そのものを舞台上に上げましたが 今回シンプルな幕と大旗のみで
大物を押さえて構成したのもなんとなくソーラン流の戦いをしていたよう
にも思えたり(^^) まぁ結果として どまつり流の戦い方にしてやられた
感もあったりしますが 硬派チームとしてスタイルは貫いたと思います
笑゛の場合はあの常人離れした動きそのものがもうエンタメなのよね

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