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2015年10月14日 (水)

みちのくYOSAKOI 結果 予選編

仙台放送のみちYOSAニュース映像 
井原水産と横手舞組 尺多めに出ております(^^)

いや~しかし今日はひどい天気だったわ
雷なったかと思ったら雹ふってウヒョー みたいな
そのあと豪雨&風雨のダブルコンボ(^^;

さてさて、昨日中途半端になってたみちYOSAの結果
後編

【1ブロック】
1位 遨~すさび~&光一天
2位 REDA舞神楽

【2ブロック】
1位 東京理科大学Yosakoiソーラン部
2位 羽跳天

【3ブロック】
1位 夜宵
2位 北翔大学~友和~

【4ブロック】
1位 Possoballare?MG
2位 水戸藩YOSAKOI連

【5ブロック】
1位 井原水産&北星学園
2位 MAI‐TAKA

【6ブロック】
1位 AOMORI花嵐桜組
2位 秋田大学よさこいサークル よさとせ歌舞輝

【7ブロック】
1位 馬花道
2位 信州大学YOSAKOIサークル 和っしょい

【8ブロック】
1位 横手舞組
2位 グァテマラ



予選の段階から ちょっとした波乱というか
他の地域のYOSAイベでは考えられないような下剋上的な展開も
あったりしますが まぁ こういうちょっとひねった結果はみちYOSA
ならではですので想定内でもあるのですけどね (^^)


今回 錦町公園 審査員席近くで拝見
なんかもう みちYOSAの公式ツイッターなんかもぜんぜん結果速報
してなくて 途中から義務感みたいなのも感じ始めて 
(某メルマガ管理人からもウチの情報だけが頼りとも言われ・笑)
錦町に張り付いておりました


時間オーバーで赤旗が上がる瞬間も見ておりますし
マナー違反ととられる チーム紹介中の舞台袖での円陣も目撃
みちYOSAブロックの予想しながら  
あれほど気を付けろ と言ってたんですが・・・

・・・ まぁ うちのブログ  東北 北海道方面からの視聴率はそこそこ高いけど
それ以外はイマイチだからな~(^^;;

おそらく実際に審査員が付けた点数から その辺の差し引きが
あった上ででの集計なのかなと思ってます


審査に関してはいろいろと憶測やら邪推(おまえがな!)なんかも
あったりしますが  やはり 【3人】というのは偏りが出るのもしょうがないかなと

しかもバランス考えて老若男女取り揃えてるわけでもなく
おじさん3人だけで審査とかも やってたんでね

そりゃ ぽっそが一位通過なんかしちゃった日にゃ
「おじさん3人だもの ぽっそ勝つわ コンサみたいに脱いでたら優勝だべ」
みたいに冗談交じりで笑い話もするわけですよ(^^;;

いや、ぽっその演舞悪かったわけじゃないっすよ
すげー綺麗だったし なにより鳴子の音なんかは郷人とか夜宵とかよりも
良く聞こえてたのでね たぶん多くの方は 納得しとるハズなのでご安心を。


そもそも HPで募集していたはずの「一般審査員」というのがですね
オイラが見た限り居なかったような気がする(^^;

どんな方々に実行委員からオファーしたのかわかりませんが
アーティスト系の方々?とか 大手協賛のお偉いサン?とかだったり
したようですが 普段から熱心にYOSAKOIに関わってるような感じでは
なかったので まぁ  ある意味一般審査員っちゃ一般審査員と言えるのかな?

どのチームが強いとか どこの大会で優勝してるとかいった予備知識も
ないとすれば 本当の意味でフラットな状態で(先入観なし)での審査
となれば ある意味最強のガチ審査

・・・とはいえ 東北でお仕事なさってる方々ですから 多少は東北びいき
というか地元応援的な思いが乗っかることもまぁ無きにしも非ずですし
その辺は各審査員の好みと良心によるものですので こちら側からは
何も言えません   

ただ、YOSAKOIとはなんぞや みたいなYOSAKOIのヨの字も
まったく知らないド初心者さんの場合は、見た目の派手さとか綺麗さ、
分かりやすさだけで点数決まっちゃうかな?

からくりがあるとすればこんなところでしょうね


ただ、マニエル個人的な思いとして
予選も決勝も   一部の東北チームは だいぶおまけ・・・というか
大目に見てもらってるんじゃないかな みたいなところは感じましたよ 
というぐらいのところ。  これ以上は深く突っ込まないけどね


なので、 まぁ 
たまたま その時の審査員にはハマってなかった という程度のことなので
順位が悪かったからといってそんなに悔しがることでもないのかなと


演舞を見たお客さんの歓声とか拍手との方が
審査員の点数よりも 数倍も信憑性ありますのでね(^^)
そっちの方を信じた方が良いですよ きっと


東北からスターチームを育てたいという 思惑があるとすれば
思惑通りの結果ともいえるので  それだけに疑惑の目で
見られるのはしょうがないことだよね(^^;

実際に 今回の結果は恐れ多い と思ってる 東北のチーム当事者さんも
居るようですので ( というか、ここで謙虚になれるかどうかがチームの今後
の成長にも関わってくる気がする) どうか許してやってくださいな


と、 まぁ審査ひとつとっても まだまだ スキもツッコミどころもありまくり。
今後の課題だと思うんだけど 運営側がどう向き合って 対処してくのか
ってのは見どころでしょうかね

 



・・・・というわけで 東北優勢の空気の中にありながら
準大賞の夜宵 って圧倒的に強かったなという気がするんですよね

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コメント

>関東の人さん、

大漁連の団長さんは、みちYOSA新春東日本大会
でのパネルディスカッションのなかでも実委に対して
苦言を呈していた気がする〈^^;
新春東日本大会のパネルディスカッション…来年もやるなら
これまたひとつ見物かもしれません

投稿: マニエル | 2015年10月16日 (金) 21時12分

ご丁寧なコメントありがとうございます。

投稿: ヨサコイファン | 2015年10月16日 (金) 11時28分

こんばんは、
今回は運営方法とか有料席の錦町公園、市民広場もガラガラで島津実行員長もかなり反省してるみたいですよ、パンフレットの2ページ目の下にチーム目線で大魚連の団長さんのコメントがのってます。

投稿: 関東の人 | 2015年10月15日 (木) 22時44分

>ヨサコイファンさん、

観客に分かるような電光掲示板などはありませんでした。

チームの口上がしゃべり始めた時点で計測開始していたので
以前よりは優しくなったかと思います
大道具の準備や整列に多少時間がかかっても口上さんが喋りはじめるまでは計測開始の旗は上がりませんでしたので

計測スタート時に青旗が揚がるので、こちら側も
スマホアプリのストップウォッチで検証もしましたが
時間計測に関しては不正はないかと思われます

スタッフの手違い(音響のミス等)でロスタイムがあった時
もその分延長して対応していたようです


たしかにルールは毎回変え過ぎだと思いますが
審査用紙は誰でもダウンロードできるようになっていましたので チームの方も審査のルールをよく読んで把握しておくことは大切かと思います。


ちなみに、説明会に参加している宮城県のチームさんに
お話を聞くところによると その宮城県チームの方々でさえも土壇場でのルールや運営方法の変更に振り回されているようです(苦笑)

投稿: マニエル | 2015年10月15日 (木) 21時57分

はじめまして。
審査会場では見ていないのですが、時間は電光掲示板のような、観客に分かるものがありましたか? もっともらしく「旗」をあげても、その旗が正しく揚げられているか分かりませんよね。
何年か前に、優勝候補が予選で失格になって、出場回数の多いだけの地元チームが決勝進出して以来、審査内容には甚だ疑問を感じています。
「東北勢」というより「宮城勢」を決勝に出したいという意図を感じます。なので、毎年ルールを変えて、説明会に来ないとルールが分からなくしているのでは?
勘ぐりであって欲しいですけど。

投稿: ヨサコイファン | 2015年10月15日 (木) 15時52分

>斜めからのウォッチャーさん、

あ~はい、そう 「舞台の範囲内」ってやつですね
オイラも少し気になってました

あれって、ステージの下のスペースを使って
2段ステージとして使うのって今回 アリだったのかナシ
だったのか・・それはものすごく気になっております

ナシだったら大所帯チーム不利になるのか?_
無しじゃないけどボーナス2点はあげらんないよってことか?

今までは2段を上手く使ってた井原や舞神楽のがものすごくよく見えた印象もあるのですがね・・・

もしかしたら 2段で使える人数多いトコはズルいという不満の声が出てたとか?(^^;

通路に飛び出してきたTHE!!駆波゛乱なんかは
もしかしたら確信犯かもしんないとか思ったり

あの人数じゃ舞台だけでは収まらないでしょうし

舞神楽は鯨の大きな仕掛けを見えやすくするために
上段の隊列を左右に分けた関係で 口上さん達がさらに
ステージから外れたところにいましたし

演舞スペースルールでもらえるはずの点数がもらえなかったかもというのは考えられるけど・・・ 2点なのでそんなに大きな差はなさそう 

実際のところはどうかわかりませんけどね
そのうち成績表公開してrくれるのかな?

しかしいつになったら ちゃんとルール固定になるんでしょう

投稿: マニエル | 2015年10月14日 (水) 21時33分

>踊り人さん、

みちYOSAって 運営とか審査とか
なんか毎回ダメ出しされてる気がするんだけど(笑)

踊ってるチームさんの演舞は本当にどれも素晴らしい
だからいろいろと文句あってもついついまた来年も
行きたいなと思えちゃうのですよね〈^^;

投稿: マニエル | 2015年10月14日 (水) 21時25分

>ミニさん、

北海道のスタイルを否定するまでのことは言ってなかったと
思います あとでビデオ見返してみるけど…
YOSAKOI JAPAN の役員の中にはどちらの方面の方々も含まれますし

みちYOSA自体、高知系もソーラン系混在する面白い
お祭りだったと思いますが ここにきて急に改めて
「鳴子」にこだわったのはなぜだろう?

一方で、これまで散々こだわってきた
「地域性」や「民謡」のワードは今回 それほど
重要視してないっぽい

みちYOSAがどんなチームを求めてるか・・
たしかにわけわか(^^;

でも同じスタイルでやってればそのうちチャンスが巡ってくるということかも

投稿: マニエル | 2015年10月14日 (水) 21時22分

書き込み失礼します
今回のREDAは、審査基準のステージの範囲内で演舞しているの加点を落としたのが思った以上に効いたと予想しています。
まぁここ数年、恒例の演出ですが審査基準に合わない演出だったのかと…

投稿: 斜めからのウォッチャー | 2015年10月14日 (水) 17時05分

今回のみちよさ 審査会場、審査基準、審査発表の全てが来年の課題、一次審査の市民審査員も60〜70代三人はダメだろう。まぁ本当に色々あった みちよさ来年に期待します。

投稿: 踊り人 | 2015年10月14日 (水) 15時13分

書き込み失礼します
1つ目のコメントを読んで感じたこと。
北海道→よさこいソーラン
高知→よさこい
ということをみちよさでは
いいたくてそのため鳴子も重視するんでしょうね。
ただ地域的にもよさこいソーラン寄りなチームは多いですし
もしよさこいで評価したいのであれば
審査自体パレードでやるべきだと思うんですよね。
まあよさこいとよさこいソーランの
線引きって曖昧なところがありますけど…

通りすがり失礼しました

投稿: | 2015年10月14日 (水) 11時21分

初書き込み失礼します。

今回のみちよさですが、審査員長の講評で「北海道のよさこいは本場じゃない」とあったそうなんですが…
高知と比べればそりゃたしかに違うだろうとは思いますが、みちよさ自体の審査基準が個人的にさらによく分からなくなりました。

投稿: ミニ | 2015年10月14日 (水) 03時21分

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