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2015年7月29日 (水)

ちとせトーナメント③

いやぁ~ 遊んだ遊んだ

で、そして今 けっこうきついしゃっくりが止まらない・・・。
ヒック!!


日曜は仕事して 平日のオフ

家に籠っていたくてもこう暑いといられません
エアコンつけてたら電気代だけかさむし

天気いいとついつい外に出かけたくなってしまう

まぁ これといった目的があるわけでもないですが(^^;;


今週末から青森は祭りシーズンに入りますんで
オイラ的にはいろいろ忙しくなる予定 
仕事終ってから無理してとなると体力勝負だな

ちとせトーナメントのお話 続きー

Dsc09478Dsc09485●AJG KIDS
              VS
Dsc09493Dsc09494○粋~IKI~
                                   北海学園大学

AJG KIDS・・ウォッチャー席(最初から指定席があるわけじゃなく自然に集まる)
の間で AJGも今年で解散だという話が出てましたが ホント?
ん~ こうしてまた個性的なチームが減ってくのは寂しい限りですな
一応 KIDSってぐらいですからジュニアな子達がメインなんすけど
このアクロバティックな動きとキレっキレな踊りは圧巻です
何食ったらこんなに軽快に動けんだべ? 
後ろに出ていた旗は白鳥大橋ってやつですかね 実物は見たことないですが・・・
地元PRもしつつ元気いっぱいの素晴らしい踊りでしたが・・・ 相手強すぎか(^^;
大人も子供も容赦なしのコンテストだからねー

そんなKIDS達を相手に大人げなく本気で勝負しにいった粋~IKI~
ま、ちとせはそんな手加減とかしてる余裕ないからね 多分そういう気持ちが
ちょっとでも出たら負ける  戦う前から負けたときの事を考えてても負ける・・
って猪木か!?   で粋~IKI~ですよ  もうこの写真とかでもわかる通り
これでもかこれでもかの見せ場のオンパレード  三社大祭の山車でも見てる
ような気になるわ  ここまで来ると単なるYOSAKOIじゃなくて完全なエンター
テイメントショーと言ってもイイでしょう  元々は流し踊りの鳴子踊りから
始まってここまで進化させたのはもうソーランの文化ということなのでしょう
最初から最後まで飽きさせることない怒涛の場面転換 それに合わせての
隊列移動のスムーズさとかとにかくスキがない
唯一言えるとすれば 千歳のステージにこの人数は若干多過ぎか
でも 派手さが売りだから減らすわけにもいかんよね

Dsc09501 Dsc09504●藤・北大&
             VS                   ホンダカーズ北海道

Dsc09505 Dsc09512○北海道大学”縁”

1回戦から北大対決となってしまいましたね
藤北のHEYジャパニーズ 藤北らしくてノリノリな作品
悪くはないんだけどね やっぱ こうやって“縁”みたいな強力に
インパクトがあるチームとサシで勝負となると よっぽど作品として
綺麗に仕上がってるとかじゃないと対抗するのは難しいだろうな
たぶん、今年の作品 縁と一騎打ちするには 当り障りなくて
いまいち印象に残りにくいところもあるからね(^^;;
ま、そういう意味でも せっかく今までやってないところに目付けたん
だから なんかもう少しいろいろ仕掛けても良かったのかなと。

縁は今年はとにかく勢いが良かったね
まぁ いつも縁と言えば「勢い」なのですが 演舞の中身だけじゃなく
怒涛の快進撃で トントントンと決勝まであがっていったから
踊りが複雑だとか難易度が高いとかじゃなくもうとにかく
「氣」と「パワー」 頭とか腕とかもげちゃうんじゃないかっつーぐらいの
全力での荒ぶる様子がエネルギーとして客にダイレクトに伝わるって言うね
実際にケガや病気が治るわけではないがジジババが「元気もらった」という気に
なるっつーのはそういうこと  伝統的なスタイルでこれからも行くと思うので
ある程度決まった型枠の中でいかに変化を付けていくかってのは
毎年 悩んでるんだろうな と。  ある意味縁こそが本当の無冠の帝王かもね

あ、しゃくり 止まった

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