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2015年6月19日 (金)

2015 ソーラン予想と結果を振り返る 2ブロック‐②

STVのファイナル速報番組を見て思ったんですけど

「審査員の感動ポイント」として 審査員の評価コメントが紹介
されてたんですけど  あれでいいのか?

抜群の安定感 王者の風格

これって もう審査する前からすでに一個 先入観のっかってる状態での
コメントじゃないっすか? 
あ、別に天神さんの大賞を否定するわけじゃなくて審査コメントの書き方として
のお話ですのであしからずm(__)m

オイラが審査員した時は 『チームの知名度や過去実績にはとらわれずに
自分のその時の感性で素直に採点を・・・』 って説明受けた気がするんだが。

そりゃ わざわざ審査員に応募する人なんて そこそこYOSAKOI好きの人だろうし
これまで何度も見てる人、 少なくともソーランの公式HP見てるような人ですので
今回が初見で審査員にも初挑戦ですなんて人はめったいないと思いますけどね

逆にYOSA好きでもない人に任せたら演舞ちゃんと見てくれないので
それはそれで大変なことになります(^^;;

でもせめて審査する時はそいういう先入観はなるべく捨てて  まっさらな状態で
観なきゃダメじゃない?  とはいえ実際のところ自分の脳ミソにこびりついてるから
まったくのフラット状態が難しいうのはわかる でも少なくともそういうコメントを
書くときは「今 初めて見るてい」で書かないとマズイのでは?と思うんだけど
気にするのオイラだけかな?

STVも何もわざわざそんなコメント取り上げんでも・・・と思うけどね
そういう先入観なしで今回の作品の演舞内容のみに触れたコメント
他にあったんじゃないかと

オイラももう長年見てますし、顔見知りのチームもありますけど
審査の時は完全に頭切り替えてその時の演舞のみで採点&コメントしてます
好みじゃないスタイルでも いい演舞してたら高い点数つけてたし
去年のと比べることもしてないし

「さすが○○チーム!」 とか「やっぱり期待通りで良かった」 とかいうコメントは
公平、中立 の立場の審査員のコメントとしてはどうかと思うわけですよ 
あんた もともとそのチームのファンじゃん!
みたいに後から言われてもしょうがない

別に特定のチームのファンの人が審査員やるのはルール違反ではないし
たぶんそこまで規制したら審査できる条件の人いなくなっちゃうんだけどね(^^;


予想の時に 「初登場とか名前が売れてないチームがそこそこいい演舞してても
点数とりくい」って言ったのはそういうところなんですよね 
過去実績とかネームバリューってやっぱ大事なんだなと こういうところで感じます


・・・まぁそういうのも含めてチームとしての強さ と言われればそれまでなんだけどね

そういう固定ファンを増やしてきたことも 間違いなくそのチームの実績ではあるし
それだけたくさんの人を魅了するパフォーマンスをこれまでしてきたという事だから。
(もちろん それだけ固定ファンが居るという事は少なからずアンチも存在すると
いうのも 言っておきます  アンチがいてこそ一流なので)

AKBの選挙みたいなもんで 実際のところ 熱烈なファンをたくさん持ってる
チームは強いし メディア露出の多いチームは有利だということ  
携帯投票のシステムもしかりですけどね
  



まー  あくまでも 公式 での話であって  ウチの個人ブログは完全に
非公式なのでここで書くときはもう自分の好き嫌いとか過去との比較
とかありありで好き勝手に書かしてもらいますけど(笑)

おっと、すっかり 話が逸れてしまいました(^^;

2ブロックのレビュいっちゃいます

コカ・コーラ札幌国際大学
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セイビプロデュースお見事  今年のテーマは「大地咲け」 ずっと花に
まつわるテーマこだわってますが 今年もキレイに仕上がりました
ファイナル進出3年ぶりだそうですが常勝イメージがあったんでちょっと意外
構成としてはいつものような感じ。コカお馴染みの扇子捌きやラインダンス
を交えながら華やかに美しく 新調した演出用の大幕を使っての冬から
春のシーンへの場面転換なんかはとても印象的でしたね
見た目の派手さだけじゃなく隊列とか踊りの揃いっぷりもさすがです
ゴージャスなんだけど その分お金もいっぱい掛かってそうだわ(^^;

江別まっことえぇ&北海道情報大学
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なんといってもあのお馴染みのフレーズが帰ってきました
本祭前にウチのブログに寄せられたコメントでもあれがなくなって
寂しいなんて声も聞かれてましたが やっぱ まっことえぇ はまっことえぇ♪
がないとね そんで、衣装もテーマカラーである緑を基調としたものに 
こちらのチームもやはり原点回帰的なところを狙ったのかな
まっことに限らず 去年ぐらいまでこのところ勢いの強い学生チームに一般
チームがややペース乱されてたようにも感じましたが 改めて自分のスタイル
を見つめ直して 本来のスタイルに戻ってきたチームが今年は多かった
ようにも感じるんだよね というわけで、今年のまっことはどこか懐かしさ
も感じるまっことらしい演舞でした

北海道科学大学~相羅~
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相羅としてスタートしたのは去年でしたが将来性感じたチーム
やっぱ男子が多いだけあって力強い演舞は武器になってますね
掴みもばっちりで 鳴子もいい音鳴らしてました 
衣装の色味がやや重かったのと、密度高すぎでごちゃっと見えてしまった
のが残念なところではありますが 見せ方工夫してもう少しスッキリみせる
ようになったら強そう衣装チェンジ後のユニゾンなんかは人数も多く
迫力ありましたね~   あと数年でファイナルにも手が届くんじゃないかと
こういうチーム見るとやっぱ数は力 って思うよな
他のチームがやれないような力技もまだ色々使えそうだし 割合的に
少ない女子の使い方でさらに印象的なシーンも作れそう   

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翔舞龍神  とりあえずボーカルの男の人がすげーノリノリだったのが
印象的 これぞ THE ファミリーチーム って言ってもいいぐらいのファミリーチーム
ちびっこからおじさんまで居るんだけど おじさんたちも頑張ってたね~
こういうチームが心からお祭り楽しんでる姿って 見てて嬉しくなるのよね
いきなり涙腺刺激して来たりするから要注意

蕨風雷伝説  なんか地方車が痛車に見えるような美少女キャラが。 チーム
関係者になかなかの絵師さんがいるようですな ま~このあたりじゃ
なかなか見かけない芸風で衣装も曲も攻めてましたね~(^^;  いろんな意味で
地下アイドル風というか  一度見たら記憶には残るかもしれない

我流 まさしく我が道を行くといった感じですね  パーマン踊る!みたいな(笑)
いや、最初出て来たときのフードというかあのマスクがパーマンぽかったので。
踊りは端々にどこかの部族の祈りの舞みたいな雰囲気を感じたりするのだが
まぁジプシーっちゃジプシー  振り自体はなかなか激しくてカッコいいなと
思います

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鳳遙恋はまぁどちらかといえばパレードに強い高知系寄り
赤青の衣装での隊列とかすっきり見やすくていいですね
最後は衣装替えて元気にワイワイと
あまりガツガツせずに程よいところソーランと北海道遠征
を楽しんでる感じ(^^)

舞灯雄武もそんなにガツガツしてないチームなので
見る方もそんなに肩肘張らずに見れるのがありがたい
そんな中でもかなりオーソドックスにソーラン節を踊る姿が妙に
新鮮に感じたり(^^)  曲中に なにやら音ネタやってる芸人の
振りが入ってるということで気にしてみましたが 「あったかいんだから~」
の振りが入ってたのは見つけた

2ブロックは見れたのはこんなところでしょうか
あと一日あればもう少し見てないチームも補完できたんだろうけどね

それでも今年の土曜日はなるべく見てないチーム優先しながら動いた方

でもそろそろ行動パターン変えてみたいなという気もする今日この頃
企画ものとかほとんど見れてないんだよね(^^;

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