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2014年10月30日 (木)

2014 みちYOSA⑥

寒暖の差が激しい(^^;
今日は日中はせっせと仕事してると汗ばむぐらいの陽気

夜はもうストーブつけなきゃ厳しいし

若いころは少しぐらい寒いのへっちゃらだったのになぁ・・
とか 年寄り発言をしてみる

長かったハードワーク週間がようやくひと段落
ホッと一息つきながらPCに向かっております

はい、そういうわけで10月が終わろうとしているのに
みちYOSAのお話  です

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神威 このところまた調子が上向いてるなと感じている神威 今年のテーマは
四季彩ということで 実に分かりやすく、持ち道具や衣装などを変えながらの
4部構成 収穫の秋をクライマックスにもってきて南部俵積み唄で盛り上げてます
各パートの繋ぎの部分がややブツ切れに感じたのと、踊りの精度がもう少し
上がればなぁ・・・ という思いはあったりもしますが (^^; 幅広い年齢層でのファミリー
チームという事を考えると良く頑張った方かな
 
ご当地仙台の一般チームとしてはトップクラスと言ってもイイでしょうね、羽跳天
踊りは上手いですし 緩急の付け方や大旗使っての演出なんかもよく考えて
ます。 人数も増えて群舞としての見応えもアリ  やはりまずは最後まで飽きさせずに
見せられてナンボの世界だと思いますのでね   去年までやってた曲に比べると
後半の盛り上がりがやや弱めかなというところはありますが 踊りでカバー
出来てると思います  あとはもう最終的には ハート(心)だよね
東京農大 百笑 はその名の通り 畑仕事(大根堀り)モチーフのコミカルな
踊りが特徴のちょいユル系 曲中の大根踊りは もはや伝統芸能
同じテーマにこだわって毎年作品作るってなかなか大変だと思うけど
それがだんだんキャラくクターになっていくんだよね

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飛勇凛 今や奥州チームの中でも一番の大所帯になったかな
意欲的にあちこちのYOSAKOIに出かけて場数踏んできただけのことはあります
最近はちびっ子世代も上手く組み込んでますね  いよいよ層が厚くなってきました
今回のみちYOSAメインステージでは江刺華舞斗の大旗もあがりました
審査では同じブロックで戦う相手だというのに  このあたりの奥州チームの
横のつながりを見ると  ソーラン用ドリームチーム 【いわて奥州 結】にいよいよ期待
したくなるわけです(^^)
袋原小・炎舞団は小学校のクラブ活動のチームなんですね 今年で14代目
だってw(゚o゚)w  強制参加の学校行事としてやってるのはよく見ますが 小学生で
YOSAKOIのクラブ活動って珍しいのでは? 6年生が幹事学年となって振り
付け考えたり下級生に教えたりしてるらしいですが   一般のジュニアチーム
とかでやってる子とかは一目置かれたりするんでしょうかね   今のところは
総踊りとかでよく見る振り付けをつなぎ合わせたような感じですが(^^; いつか
すごい才能を持ったYOSAキッズが革新的に変化させたり・・・ってのがあったら
少年漫画っぽくて面白い展開
あの名門仙台育英からついにYOSAKOIチームが登場!
仙台育英学園Team若獅子・・・ どういう経緯で チームが発ち上がった
のか気になるところ  まぁ 演舞を見る限り にわか仕込み感は否めない
ところでありますが あの人数ですから本格的にやれば面白くなりそうな
気がするんですけどね。  高校生YOSAと言えばやっぱイチフナあたりが
まっさきに思い浮かびますが 秋田の闘心とかもあるんで  東北でも
もう少し高校生のYOSA枠増えたらなと切に願います
あ、そういや福島にも古くから高校生の部活がありましたね

鼻水とまらんので今日はもう寝ますww

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