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2014年6月12日 (木)

踊る大審査会議 予想と結果を振り返る①-2

まだまだ興奮冷めやらぬって感じですね

録ってきたビデオとか 北海道内で放映された番組とか(録って送ってもらった)
見るた また当時の感動がよみがえる


しばらくは これで飯食えます

とりあえずネタに困ることはない


時間無くて サボることはあるかもですが


というわけで 今回はまたちょっと違った感じで
本祭を振り返っております

今日はその続き

ようやく写真とかも出てきます(^^;

というわけで1ブロックのチームを
少しずつレビュ


夢想漣えさし
Dsc02506 Dsc03202 Dsc02513 
夢想が大賞獲った時って審査結果について後から荒れない(笑)
まぁ それだけ説得力のある演舞だったということでしょうかね

今年の作品、とにかく激しかった ですわ
休むヒマないでしょ これ。 海命怒涛という作品名のとおり
怒涛のように激しく押し寄せる波を感じる踊りに大満足
これぞ夢想漣えさし といった迫力の演舞でございました

これの5連荘とかマジかって感じ(^^;

曲もここ数年で一番好き エンヤーサーコリャーセ の掛け声
ついつい一緒にやりたくなっちゃいますね(^^)

白扇パートの見せ方も上手かったと思いますし
波表現のパートでも衣装の模様が実に効果的でした 
FUNKYススキノ会場で今作を初めて見たんですけど
こりゃいくんじゃないかな と直感
細かく見ると精度とかまだアレでしたがwwま勢い重視なので

このブロック ホント強豪ぞろいでどこがいくかわからんなっていう状態でしたが
一つ抜けましたね  旭川市民さんの事前情報のとおり士気が高かったのか
見事に返り咲く
カタチになりました


ただ、これで早々と学生の時代が終わったというわけでもなく
やはり全体的に見ても学生連、完成度高かったですし 準大賞が
学生2チームなのでね   バランス的にはちょうどいい感じだったのかな
と感じてます  加えて 今回の想い一つのような本祭に照準合わせた
ドリームチームが活躍してくれると 本祭もっと面白くなるかなと思ってます


しかしまぁ  夢想はこれで3度目の大賞ですか(^^)  いよいよ
かつて横綱と言われた2チームに並ぶ存在になったと言って良さそう
ですね

旭川 北の大地
Dsc02536 Dsc03137 Dsc03138

北の大地は今年もかなり いい出来でした 惚れ惚れします

大地らしい世界観とカッコよさ 独特のモーション 個性抜群

去年までは見せ場が多過ぎで逆にゴチャゴチャしちゃってるように感じる
ところもあったのですが 今年は群舞パートもキレイでスッキリ見やすい
中でも序盤のシーンはもう鳥肌もんでカッケーっすね
 
荒々しさの中に美しさがさらにちょい上乗せされたなという印象
欲を言えば後半もう少し爆発力あっても良かったのかなというところかな
個人的にステージ式は夢想よりもこっちのが上かなと思ったりもします

AOMORI花嵐桜組
Dsc02480 Dsc02913 Dsc02917

このブロック、ヒジョーにハイレベルだったことを考えますと
花嵐は良く頑張った方だと思います  ぶっちゃけ個人的には 昨年のねぶた
に比べるとだいぶ弱いかなと感じてましたが(^^;  さんさ終了からわずか数週
でよくここまで上げて来たなと感心    煽りが上手くなりました。 お客さんを
巻き込んで一緒に楽しむというお祭り感がUP  札幌で劇的進化といったところか
やっぱ 札幌のような大舞台ってチームや作品を成長させる場所として大事ね。
作品の中身としては、今回の肝にもなってる木遣り唄での男踊りをもう少し
効果的に分かりやすく見せられたらもっと良かったのかな~と思ったり

オイラは札幌ではステージ式は見れなかったけど 仮装大賞パートは上手く
いったのかな?  あの巨大なお魚が何に見えるかはおいらの周りでは
様々だったりしますけど(^^;   

テーマとしての大間のマグロは面白くていいですね 近くにいたお客さんも
青森と言ったら 大間のマグロだよね と喜んでたので 

このブロック 他のチームについても
少しずつ触れます  あ 見れなかったところはごめんなさい

Dsc02548 Dsc02644 Dsc02565

陽舞凛~ひまわり~ 小さい女の子たちがメインのチーム
曲調や衣装もポップで可愛らしい癒し系 曲中の歌も本人たち歌唱でしょう
人数少ないけどアイドル系のライブみたいな感じで楽しいパフォーマンス 

柳苑謳歌 前身は道南のあの有名Jrチーム ということでウォッチャーの
間ではかなり期待されてましたが やっぱデビューからして本格的でしたわ
YOSAKOIって冒頭のシーン大事だと思うんでえすけど 画になってたし
シッカリ掴んでました。 衣装の雰囲気なんかは俗に道南スタイルと言われる
モノとはちょっと違いまし作風自体も 前身チームから考えるとだいぶ違いますが
カッコよさは相変わらず 粋でいなせな新しい道南スタイル かな?(^^)
青森で見れる日を期待

名古屋学生チーム『鯱』  昨年のアースビートという衝撃的な路線変更作品
が記憶に新しいところですが、今年は一転 再びオーソドックスな 「鯱」
のスタイルに戻してきました  まぁ これから踊り込んで夏のどまつりまでには
さらに完成度も上がっていくのでしょうけど 現段階でも十分見れる作品
になってたと思います  まだフック弱いですけど

Dsc01943 Dsc01952

六花風靡Jr  蛍光グリーンの衣装が水色舞台に映えて綺麗でした
のびのびかっこよく踊るスタイルは変わらずですが作品自体は洋風に
生まれ変わったみたい 衣装替え後は子供と思えないぐらいにしっかり
した踊りで見せてくれました   右手のお客様~のくだりは健在です(^^)
ここまでで1セットですもんね

RHKe・ga・o 花火をイメージたシーンからのスタート ここ最近
けっこう「花火」が入る作品良く目にしてる気がする  研究熱心で
安定感はあるのだけども、王道すぎてなんかどっかで見たことある感
は否めなかったり(^^;    テーマとしてる「祭り」の 雰囲気は良く出てたと
思います 作品としてはうまくまとまってるんですけど、個々の粗さは
少し目立っちゃったかな

Dsc02732 Dsc02056

CHIよREN北天魁 関東方面のウォッチャーさんから今年のCHIよREN
は出来が良いよと聞いていましたので期待してました。  テーマに高杉晋作
を持ってきたのは 水戸藩や郷人といった関東の有名チームが
こぞって葵の御紋を背負ってるので あえて討幕派の志士を掲げたに違いない
・・と勝手に妄想してウォッチャー飲み会で力説した気がする(笑)
作品はカッコイがったですね  小細工なしで踊りで押し切る感じで
青白の衣装のコントラストも良かったし 黄色衣装への転換も
あと踊り子さんが全員で歌う場面とかすごく印象に残ってます
千葉のYOSAKOIならではの地域性みたいなのもあるしね
やっぱ 関東方面のソーラン系イベントいってみたいなと思うんだよね

北翔大学~友和~  お馴染みノーエ節はやはりお客さんも一緒になって
もりあがりますね  作品としてはシンプルイズベストな感じで 特に演出に凝ってる
わけでもなくお金かかってるわけでもないんですけど 逆にその直球勝負が
見てて気持ちいい  ホント単純にその分しっかり学生らしい踊りで見せてくれました
傘振りや 旗振りも含め コンパクトにまとまってって なんか好きでした(^^;
たぶん 他の学生チームがやたらとすごいことになってるから(^^; 逆に安心
して見れるのかも?
 

このブロック 実際に見れたのこんなところなのよね

楽空間、Re:Birth、石狩あたりを見逃しおります(^^;;;
Re:Birthは千歳あたりで見れたらいいのだけど・・・



というところで今夜はこの辺で一旦切ります


なんか思い出したことあったらまた書きます(^^;

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コメント

覚えていてくださって光栄です!
しかし、1ブロックこそ的中しましたが、他はいまいちでした(笑)

またみちのくでお会いできるのを楽しみにしております!

投稿: 旭川市民 | 2014年6月20日 (金) 19時24分

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