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2013年12月18日 (水)

馬花道10周年公演

昨日は休みだったんで 正月前に部屋の掃除を
したマニエルです  まだちゃんと終わってないですが(^^;

年賀状とかの準備もまだぜんぜんやってないという
絶体絶命ウィンターナイト



さて、先日の馬花道10周年のお話

主役の馬花道の歴代演舞をオイラの昔話とともに・・・w


いや、んでもこうしてイッキに歴代演舞見れるとか
なかなか機会無いからね  YOSAKOIファン的にはかなり
面白いです  まぁ練習する方はとっても大変と思いますが


たまにこうして引っ張り出してくるのはヒジョーにありがたい


やっぱリメイクしてジュニアにやらせるとかなんかそういう・・・

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写真パネルと歴代チームTシャツが飾られていた2Fロビー
味のある良い写真たくさんでした

こういうミュージアム的展示も長い歴史があればこそですね

演舞用の衣装や小道具 受賞したトロフィーや記念のフラッグ等
の展示等があっても面白いのかなと  まぁ準備は大変そうですが
これから10周年公演をやる予定のチームのみなさんに提案と期待。

あと、これまでの活動を振り返る年表みたいなのがあると
長く見てるファンにとっては一緒に思い出せて面白そうです


では演舞編

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ろくな写真撮れてない(^^;  
まずは2004年の「新駒の風」 馬花道として最初の作品
たぶん、おいらも実際に見たのって数えるほどではないかと 
この頃はオイラもまだハロプロとかにどっぷりの時代
でしたのでw あまりYOSAKOIの現場に出向く機会が少なかった・・
というか、そもそも そんなにイベントも多くない時代でしたからね

俗に新しいチームが「私たちYOSAKOI始めました!」って感じで踊る
入門編的な作品   十和田の郷土芸能である新駒踊りがそのまんま
取り入れられてます  5人での演舞でしたけど、1期生・・初期メンしか
これを踊れないらしいですので ホント 今となっては貴重な演舞ですね

 

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2005 十和田湖伝説 龍神の舞
十和田湖に伝わる南祖坊と八郎太郎の伝説がモチーフ
曲には南部地方ではお馴染みの「八幡馬」が使われてます
十和田湖伝説って題材としては面白いと思うんで そのうちネタに
つまったらもう一回取り上げてほしい題材だったりします

曲にもボーカルが入り、人数も増え 乙女の像といったヤマ場なども
盛り込まれた意欲作。 やはりチーム立ち上げ2~3年てのは一番面白い
時期で、ものすごいスピードで作品も演舞も進化してるのがわかります
今見るとなかなか曲も良いですしそれこそジュニアあたりに・・・(^^;
ただ、当時のオイラ的にはイマイチ ひっかからなかったんですよね
もちろん「お、随分本格的なチームになったな」という喜びはありましたが

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2006 太祖・俵積みの舞 
十和田市に祀られている新渡戸親子の開拓精神をテーマにした
作品  俗に「馬花道スタイル」と言われるスタイルがある程度定着したのが
この頃ですね   独特のステップだったり  ハイリフトだったり衣装替えだったり
ブレイクしたターニングポイントっていうところかな
・・・今となっては馬花道の代名詞ともいえる「南部俵積み唄」が取り入れられた
のもこの作品から   実はあの香澄さんが唄っていたというのは知る人ぞ知る?
今見てもぜんぜん面白い作品ですね  個人的には歴代の中でもトップ3に入ります

ちなみにオイラがブログ始めたのもこの頃で、ウォッチャーとしてチームの方
と絡む機会が出て来たのもこの頃ですね

衣装間に合わない状態で春フェスで無理やり初披露した・・
なんていうエピソードも今となっては知る人ぞ知る ですね

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前半のトリ  は、今年のYOSAKOIソーランジュニア部門で
見事大賞に輝いた 馬花道ジュニアの演舞

馬花道ジュニア として活動を始めた頃から安定した強さ
世代は少しずつ入れ替わってるんだけど 今が一番のピーク
かな? 次の世代がどこまでイズムを継承していけるかってところ
だと思いますが とりあえず傍から見た感じは上手く育成出来てる
のかなと思います 


よし、今日のところは一旦切っておくべ

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