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2013年12月 4日 (水)

’13 マエダアリーナよさこいフェスタ③

さて、マエダアリーナの続き

今日は非番日でしたのでゆっくり休みましたよ

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祭姫會、 気合入れてけっこうな人数で挑んできたのですが成績の方
は振るわなかったようですね(^^;  リフトで多少もたついたのは目をつぶる
としてベストは尽くせたのではないかと 隊列もキレイだったし
後ろの方のちっさい男の子も良くがんばっとった  だいぶスタイルも定着
してきてるんで あと1.5倍速ほどスピードUPしてみると面白いかもw

HIRODAI焔舞陣
代替わりによる新体制でのデビュー戦 青森の学生チームは審査式
のこのイベントが新スタートになるのはちょうどいいかもね
曲や衣装をそのままでいかに新しく見せるかってすごく大変な作業
だと思いますが できる範囲内でよくやったなというところ
1発目にしてこれなら十分この先一年期待値も上がるってもんです


作品のアレンジって実際のところ、過去の映像を隣で流して見比べる
ぐらいしないとほとんど気づかなかったりします
踊る(作る)側と見る側ではぜんぜん感覚違う。
年に何十回も同じ演舞見てる追っかけファンは別としてね(^^;
でも なんとなく 良くなったとか悪くなったとかってもう感覚的 フィーリング
のようなものでしかないんだよね 

新風! 一般部門では「神威降臨」を披露 この辺のYOSAチーム
には珍しい 演劇チックな匂いのする作品をやってるのが特徴的
音響が良かったこともあり歌詞なんかもきちんと聞き取れたのが
嬉しい収穫  全体を上から見下ろせたことで解釈も深まった気はする
ただ、YOSAKOIとして見た場合の評価は少し厳しめでしょうかね
総合では真ん中ぐらいの順位ですけど それなりに伝わっていたので
はないかと思います

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北里三源色 新体制の初陣というよりも今の作品での集大成をこここに
ぶつける という意味合いのが強かったのかな 初めて人前で披露した
春祭りの頃から見ている者としてここで完成形を見るというのはなかなかに
感慨深いものがあったりします 最初にお披露目見たときはけっこう厳しい
事も言った覚えがありますが(^^;  よくぞここまで進化させたなと
今回3大学が全部審査対象だったので一応の順位が付いたわけですが
なんとか一歩リードを死守したというところですかね

学生特有の若者の元気とエネルギー、それをどれだけ客席まで届けるか。
アリーナのような会場では距離があるのでどこも苦労したと思うのですが
三源色はその部分でひとつ上だったのかなという印象です


飛勇凛  主要な青森のYOSAイベ皆勤賞ですかね  県内でも出来てない
チームがいるのだが(笑)  今回の飛勇凛はかなりいがった  個人的には
みちのくん時よりもよく見えた気がする  実際のとこマジで3位以内入ってるかも
とか思ってたし  もともとそんなに大所帯ではないといえやっぱレギュラーで
踊れる人数増えたのは大きいね で、人数増えるとその分ボロも出たりする
んだけどそれがない  アリーナ会場を広く感じさせないようないい演舞
だったと思う シンメの旗も効果的でしたね


彩湖舞姫会   飛勇凛から舞姫会という流れ  札幌大通パレードで
あったな とコーフンしてたのはオイラだけです。  で、みちよさでも
同ブロックで競ってるわけですが 今回は2点差で舞姫会に軍配
総合4位は惜しかったですね~ いさり火もそれほど人数は多い方
ではないので越えられない壁ではないと思ったりもしますが…
どうやらここでの演舞を最後に会を卒業される方もおられるとかで
惜別と感謝の思いを込めた演舞となったようです  そういう思いが
より一層演舞を輝かやかせたのでしょうか 照明のライトがピカピカ
する中でのユニゾンパートが実にカッコよくゾクゾクしましたね

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蒼天飛龍  今回から新たに設けられた観客の投票によって決められる
【観客大賞】 と 公式審査での金賞とのダブル受賞  実際に会場に足を運んだ
人しか投票権は御座いませんのでケータイ投票よりは公平性はあるかな
某A○Bのようにこれのために何枚もチケット購入するほどのキチ○イは
さすがにいないでしょうから(^^;;
もしかしたら審査受けないのかななんて予想もしたんですけど やっぱ蒼天が
出ないと盛り上がりませんから(^^) 去年と同じ曲でも演舞形式もパレードから
ステージ式になりましたし  なんてたって構成が大きく変化  この作品も2年目
終盤でこれ以上手は加えないと思ってたんですが ここにきてここまでやるか!?
と驚きました フォーメーションチェンジも見事でしたね   納得のw受賞ですわ  

函館躍魂いさり火 夢限舞童がなくなってしまったので、唯一の北海道から
の参加 上位進出しなければ演舞回数は1回のみという遠方からの参加
チームにはシビアな条件にもかかわらず毎年来てくれてます
(まぁ よっちょれタイムもありますからね ^^;)  2年ぶりに銅賞受賞
序盤でリフトぐらついたぐらいで特に減点するようなところも見当たらず
幻想的かつ勇壮ないさり火ワールド展開 カッコエエです
夢限も銀輪もいなくなっちゃったんでね 何とかこのスタイル継続してほしいっす

馬花道 この曲好きだわぁ  クライマックス 最後のヤマ場がきちんと
ここまでキッチリ盛り上げられてます これまでけっこうもったいないなぁ
って思う事が良くあったので(^^; (このチームに限らずね) そういう意味では
緩急の付け方の妙味というか 作品として実に上手く繰ってあるなと ついつい
ニンマリしてしまうのです(^^) 多少踊りバラけてもとにかく全力でじゃじゃ馬
バカ騒ぎな感じがたまらないですね  ポジションがボツボツ歯抜けなのは
少し気になったけどね  こういうインパクト勝負な作品て好き嫌いがわかれる
ことがおおいんで銀賞は上出来と思っていいのかなと 


おっと、こんな時間

さっさと寝なくては

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