« 2013 みちのくYOSAKOI① | トップページ | 2013 みちのくYOSAKOI ③ »

2013年10月16日 (水)

2013 みちのくYOSAKOI ②

台風 きつかったわぁ
雨、風ももちろん酷いのですが 風が冷たいから
寒い寒い  手がかじかんでまともに動かないもの(^^;

特別措置によっていつもより早めに仕事を終わらせて帰宅
アツアツの風呂で生き返りました(^-^)





さて、それでは今日もダラダラと書いていきますかね


実は明日から 八戸よさこいまで 連休だったりする(^^)
みちYOSA遠征で出費したし おとなしく引きこもる予定

朝からみちヨサのユースト中継 アーカイブぶっ通しで
見るってのもありだな

みちYOSA一日目 の午前中の市民広場
錦町公園でのブロック審査が始まるのが昼からだったんで
それまで 無料桟敷席からまったり見物

2013_10130035 2013_10130041   2013_10130042

名古屋から参加の夜宵 おもわずツイッターで大絶賛してしまう出来
まぁこれまで登場したチームと比べて圧倒的に人数も多かったし
作品そのものの完成度がね。 桟敷に聞こえるほど声も良く出とったし
踊りの躍動感もハンパなかった  どまつりん時に動画では見ていたけど
やっぱ生は違うね  迫力ありました  隣に座ってた 素人っぽい(当たり前)
お客さん  「おーうまいね」だって    すごいチームなのよ
続いて登場が 踊り子集団 乱乱流 ・・・  このギャップ  みちよさならでは
まぁ 民謡入ってるし鳴子も持ってるんでYOSAKOIなのです
現代日本が生み出してしまったモンスターチーム(笑) コレもクールジャパンか
ここまで喜々として踊られたら認めるしかない、踊りを、祭りを、コスプレを
心底楽しんでる人たち  なんだかんだで東北YOSA界隈では市民権を得つつ
あるのもまた時代の流れでしょかね


と、乱乱流まで見たところで そろそろブロック審査が始まりそうだったので
錦町公演へ移動です

今回、久々に復活した錦町公演会場 こっちの会場も市民広場会場と
同じ大きさ ということでずいぶん立派なステージが組まれてました

まずは審査員の紹介
みちYOSAでは 各ブロックを 3人の審査員が採点してるらしい
うち、2人は実行委員で選出した人、一般審査員が1人 てな感じです

3人ってのはどうなんだろねぇ 好き嫌いによる偏りが出やすいような気も
するけど まぁだからこそ 面白い結果にもなるのか(^^;

2013_10130049 2013_10130050 2013_10130054
審査演舞のトップバッターは北海道から参加の酪農学園大学
今年はお祭りがテーマということで学生チームにとってはオハコのネタ
結果的にはブロック2位ということだったのですが オイラ的には
もう少し↓   トップということもあって緊張してたのかなぁ  表情も
動きも固くて全体的に動きも小さくて・・・ 酪農学園ならもっとできるだろ
とか思いながら見てたのでね。   復活ステージでの演舞はそれこそ
むちゃくちゃ気合入ってていい演舞だったけど  酪農、前も同じような
ことがあった気がする  続いて登場も北海道から幻奏  演舞中の写真
じゃなくてごめん(笑) 学生さんによる遠征チームでしたっけね
踊りは上手いんだけどねぇ  テーマとかもあるのだけど ざっくりしすぎてて
一度見たきりでは伝わってこないというか・・タケノコニョッキッキとか言われても
・・って感じでww    まぁ それほど本気で賞取りとか狙ってるというわけでも
ないと思うので こちらもあまり難しく考えないようにして見てます
北海道2チームのあとに やっとこ宮城県チーム登場 海童いしゃり
ついさっき市民広場でも見てきたところですが  審査ブロックということで
審査員的目線で見るなら 限られた人数の中でよくやってるんだけど 細部
の動きはもう少し精度上げられそう  あと曲の後半のテンションに、踊り
の方がやや負けてるかな 欲をいいうともう少しなんか地域性みたいなのも
あるといいかもですね

2013_10130061 2013_10130072 2013_10130076
井原水産&北星学園 「心海響」   
北海道よりみちのくの漁業再興への祈りを込めて・・・ 嬉しいじゃないですか
縁あって今年の作品はけっこう見れてるんですが その中でもかなりいい出来
だったんではないかと。位置取りにちょっと苦戦してるような感じはありましたが
千歳トーナメント準決勝あたりと比べても遜色ない感じ  結果的にはどうやら
制限時間オーバーで失格扱いになったとのことですが・・・ う~ん┐(´д`)┌
 
関係者の方がズブ会にも来てくださったのでちらちらと裏話的なものも聞きま
したが  悔しいだろうな・・と ま、見ていたオイラもけっこう心残りがあるので
本人たちはもっとだろうね     いろんな意味で後々語り継がれる伝説には
なるような気がする   幻の大賞候補(笑)  つづいて登場の南仙台さくら獅子連
もどうやら失格扱いだったみたいなのよね 口上は早口で急ぎ気味だったように
も感じたけど曲自体が長かったんですかね  演舞の方は 飽きさせないように
といろいろ工夫してるのは感じるんだけど いろんなもの詰め込んでとっ散ら
かってる印象 きちっと踊りで見せるパートがもう少しあってもいいのかなと
東京理科大学Yosakoiソーラン部、こちらのチームもついさっき 市民広場
の方で見たばかり うん スピード感とか勢いは今までの作品より色濃く感じる
若いし動きもキレキレなので迫力あるよね  ただ、やっぱり地域性重視のみちのく
ではそこまでなんだよなぁ  そういや 総合案内に預けた落し物?の扇子は無事
に彼らのもとに戻っただろうか

2013_10130077 2013_10130082 2013_10130083
羽跳天 グァテマラ Team JILL
宮城のチームがファイナルに残らないとみちYOSAの未来はないよ
ということでマニエル的に勝手に期待をかけていたのが羽跳天
繰上げがあったかなかったかはとりあえず置いといて(^^;
まずはよくやったなと。  一応地域性もありますし ファミリーチームで
これだけ出来れば上等でしょう   とりあえず1ステップアップ  まぐれとか
ラッキーとか言われないように ホントの有頂天にならずにどう次につなげて
いくかにかかってますね  他の宮城県チームもアガって来てるんでこれから
楽しみです  老舗チームのグァテマラは今年もジャズダンスをベースに情熱的
な踊りで見せます 年齢的にはけっこう上な方もいらっしゃるように見受けますが
これだけ動けるってすごい 今回はバチを持っての踊りが見どころですが やはり
地域性とかは薄味なので 審査では苦戦ですかね  JILLはこのところ調子
上げてきてますねぇ この作品2年目かな?作品自体は地味なのですけど(^^;
気持ちの入ったいい演舞してまして ついつい目を奪われてしまったチームです
ちょっと前まではそれほど気に掛けなかったんですけど やっぱり踊り込むと
違って見えるもんですね   ホント、今回は宮城県チームが上昇傾向にある
のを発見して嬉しいみちYOSAでした


と、ここまでで①ブロック

2013_10130091

何はともあれ まず①ブロックの話題は
この時間制限チェックだよね(^^;

チームの口上さんにマイクが渡ると舞台下で「計測中」ってプラカードがあがります
そっから計測スタート   で、4分30秒過ぎると「時間です」ってプラカードが上がる
システム

審査結果出る前に千葉のウォッチャーK氏から
「タイムキーパーがいて、きっちり時間測ってる」
って聞いた時に こりゃ波乱あるかも とか思ったけどね

ソーランあたりでは曲が4分30秒以内で挨拶含めて5分の持ち時間で
パフォーマンス終ればいいんだけど  みちのくの場合は全部コミコミ
(最後のありがとうございました)までで4分半  曲が長めのチームはアウトっすね

これまでも何度か 話題になったことはあったけど
実際のところ5分過ぎてても失格という前例は多分なかったハズ
今回から急に厳格にやるようになったもんだから そりゃ戸惑うわ 


まぁ そういうのやるならやるでいいんだけど
明確化されてない?周知されてないみたいなのはどうなの?というトコロ
ではあるんだよね 


「時間です」っていうプラカードあがっても即失格ってわけじゃなかった
みたいだし  じゃ 何秒オーバーで失格なのかとか 何秒までなら減点ペナルティ
で済むのかとか・・・ ガイダンスとか説明会とかでやってるのかなぁ?

まぁオイラは別にチームの人間じゃないんでそこまで突っ込む必要ないのかも
知れないけど ウォッチャーとして気になるところではあるし みちのくって
これまでもいろいろ言われてるし(^^;;  審査ルールだけじゃなく
ウォッチャー、カメラマン側に対するルールも対応する人によってコロコロ
変わったりするので行き当たりばったりじゃないかと心配もあるのよね
 

どうせやるならきっちり あとからケチがつかない方法でやってほしいですね

|

« 2013 みちのくYOSAKOI① | トップページ | 2013 みちのくYOSAKOI ③ »

コメント

>見物人さん、

司会の方からマイクがチームMCに渡った時点で計測開始
なのか チームMCが喋りはじめてから計測開始なのか
もよく分かってないらしい(^^;

でもまぁ4分30秒ルールは確かに審査導入の頃からあったとはいえ、今までがずさん過ぎすぎでしたからね(^^;

そういう声もあって今年から厳しくなったみたい

せめて「去年まではうやむやでしたが今年はちゃんと測ります」とか言ってくれればねぇ

今回、厳格にやるにしては事前説明、ルール設定がどうも
不十分だったようです まぁ全国的に見てもこれだけきっちりやるのってなかなかないのでこの緊張感を みちYOSA審査の売りにするのもありでしょう ただし 事前にきっちり説明するものはしとかないと後からケチ付きますが


今、全国的に基準はコミコミ5分てのが多いのかな?
田舎でやるときはだいたい1チーム6分ぐらいでタイムスケジュール組んでたりするんですけどね

プロデューサー的目線で言わせてもらうと実は曲4分半っ長い気もするんですよね テレビの歌番組等でもフルコーラス歌うことなんてめったにないですから
客が飽きない時間、もう少し見たいなと思うぐらいがテンポも良く間延びもしないで見続けられるのだとすると
実は曲って3分半ぐらいでもいいような気もする
ただ それだと作品表現しきれないとかいろいろあるんだろな

力あるチームはどんなに長く見てても飽きないんだけどね

投稿: マニエル | 2013年10月28日 (月) 23時42分

しかし今回のタイムキーパーは問題ですな
お礼の挨拶が終わってからストップ押すスタッフや
曲が終わってすぐストップ押すスタッフ、いろいろでしたな。
脇で見てましたもん。
実行委員会のスタンスがはっきりしていないのがよくわかりました。

4分半って何が基準なんだか…
札幌や他の地域のチームは全国的な基準でやってくるわけでしょ
みちよさだけ別基準なんだとしたら最初からきちんと伝えないと!

何秒オーバーでどれぐらいの減点なのか、
何秒オーバーで失格なのか、ぜんぜん言ってないよね。

基本的に4分半で失格ですっていいながら
それこえても失格にならないし、
はっきりしないと公平性にかけるよね。


余談だけど、ファイナル残ったチームが舞台前にいて大賞発表!
そのとたん、ふてくされて立ち上がって帰る若者。
気持ちはわからんでもないが品がない。
立てた襟にプライドを持て!

投稿: 見物人 | 2013年10月27日 (日) 01時28分

>TY-Mさん、

そう、審査が始まったころから4分30秒ルールの告知はあったのに、去年までは5分越えようが6分越えようが特に措置は無かった で、今年から急にペナルティあり

このだまし討ち感 やっぱり1ブロック2ブロックあたり
のチームさんは気の毒だったな と
3ブロック以降は皆さん警戒したのか失格チームも少ないようですが いつもよくしゃべるチームがさっさと始めてましたからね

もちろん今までもマジメにルール守っているチームはいましたしそれが一番良いのですけどね

しかし『平等ではないと思ってください』(^^;
究極の開き直り ここまで来るとちょっと笑える

投稿: マニエル | 2013年10月18日 (金) 09時57分

>PYUさん、

お客さんに気の利いた挨拶ぐらいはしたいでしょうけど
そういうわけにもいかない 札幌ソーランに照準合わせてるチームなんかは苦労したでしょうね 
で、短い曲のチームは多少自由におしゃべり出来る

地域によって曲の長さの基準が違うのなら
曲の長さ+30秒とかでいいような気もしますけどね
事前にエントリー曲の民謡チェックしてるなら そんなに
ムズかしい作業ではないかと

投稿: マニエル | 2013年10月18日 (金) 09時50分

昨年は6分越えたチームもあったとか…ちゃんと守ったチームと、口上や登場に盛ったチームとでは、印象は違うもの。ルールはルールで、審査演舞前にもしっかり説明がありましたよ。ただ、審査員が3名は知らなかったし、チーム代表ミーティングで本部に言われたことは『平等ではないと思ってください』の言葉‥みちよさは発展途上の最中ですね。

投稿: TY-M | 2013年10月17日 (木) 21時36分

全てで4分半はあっという間ですよね。
各地から皆さんが参加してくれて、お客さんが観に来てくれるからこそ、お祭りが盛り上がるのに。もっと、お互いが気持ち良く「楽しかった」と言えるお祭りになると良いですね。

投稿: PYU | 2013年10月17日 (木) 12時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2013 みちのくYOSAKOI ②:

« 2013 みちのくYOSAKOI① | トップページ | 2013 みちのくYOSAKOI ③ »