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2013年8月 3日 (土)

’13 YOSAKOIンーラソ⑫

ねぶたと同時に急に暑くなった

ムシムシといやな暑さ
まぁ東京方面での猛暑にくらべたらカワイイもんだけど

汗とまんねー  嫌い  この時期嫌い 
祭りだけは好きだけど(笑)


すすすきののお祭りも熱いみたいね~
うん、やっぱり一回見てみたい


というわけで本祭振り返ってるシリーズ
本日はもう夜遅いのでちょっとだけ

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The日本海&北國新聞
日本海も結局見れたのはここ一回だけだったかな?
しかしまぁ日本海って成績に波あるよねぇ 浮き沈み激しいわぁ(^^;
一時期言われていた天舞パクった感はここ最近はそれほど強くは感じ
られずオリジナルの方向性模索中といった感じですが  たまにその
なりふり構わぬ感じが妙に気に入ったりするんですけどねw
今回は「能楽」パートがなかなか斬新でしたが  いろんな要素入ってて
ちょっとせわしなく感じたのも正直なところだったり 
あとススキノで見たときは生太鼓が曲とズレてたのが残念
女性陣が手に飾り持って踊るの花柳社中っぽいね

AOMORI花嵐桜組
花嵐を見れたのもここでやっと  まぁ青森で見れる機会はちょいちょいあるんで
本祭では昔ほど必死に追っかけはしてない(^^;  青森は今まさに祭りシーズンで
今年の作品を見たときのように毎日じゃわめいでます  これまでの花嵐では
やってなかったことにいろいろと挑戦した意欲作  扇子使ってなかったり、
男踊りパートに力入れてたり   他にもいろいろ  
オイラ的にはテコ入れは大成功と思ってます やっぱ曲の発注先変えたのはデカイね
お披露目見たときからセミは堅いでしょうと予感(自信あり) 
他のウォッチャーさんに、花嵐高評価してるのが珍しいとか言われましたが(^^;
別にアンチでも なんでもなくて 自分の感性に正直に、良いって思った時は
良いって言うしダメな時はダメって言うし        
テーマも分かりやすくて良かったね  とりあえず青森ではテッパンでしょ(^^)
久々の会心作ですが まだまだ良化できる余地はあったと思います
そういうの全部やりつくした上でのセミファイナルだったら残念なところですが
まだ伸びしろ残した状態なので 来年以降の花嵐にも期待  
メンバーの世代交代(新陳代謝)もいい感じにすすんでるっぽいんで ここらで
もう少し補充したいところですね
思う所は他にもいろいろあるのだけれど これからまた見る機会もあるだろうから追々

写真はなかなか貴重な灯が入った状態の韋駄天君と毘沙門天君
ちなみに演舞終了後の様子


心~sin~釧路学生魂
ここも「お祭り」テーマでしたね 学生らしい元気と躍動感ってだけじゃなく
全体的に作品の見せ方が上手いんだよね  研究熱心なんだと思う
特に色の使い方は パレード審査なんかではかなり綺麗に見えてたなぁ
部隊ごとの踊りわけとか、ユニゾン踊りも初披露の割には揃ってた方かな
要所要所の小道具や演出もキチンと決まったのは練習の成果ですかね
最後には色数増やしてカラフルに盛り上げるパターンになってます
とりあえず この時点ではまだ細かい部分では若干不安要素はあったのだけ
れども場数こなすうちに良化していったように感じます
あと これぞ!っていうフェイバリットホールドがあるとよいのだけどね


うん、すげー少ないんだけど
すげーねむいのできょうのところはここまで(^^;

おやぶ

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