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2013年7月24日 (水)

’13 YOSAKOIソーラン⑧

 

本当に関東の方は猛暑なの?
って思いたいぐらい  全く夏らしくない7月下旬

外で風がぴいぷう言ってます(^^;

窓開けるとちょっと肌寒いぐらい


というわけで、週末から 8月上旬にかけてのお祭りシーズン
の天気が気になってきますね  まだ梅雨明けしてないハズ(^^;
小川原湖 毎度微妙なんですよね




6月のソーランの頃のお天気が懐かしいわ

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北海あほんだら会&ほくほくフィナンシャルグループ
前は和気藹々の企業チームって感じだったんですけど  ここ数年貪欲に
結果目指して頑張ってるのが伺えてついつい応援してあげたくなっちゃうね
元気もよくてお祭りらしくていいし  練習したんだろうなというのもわかるんだけど
もう少し感動できる部分が欲しいところ
しかし、ろくな写真が残ってなくて引くわ (^^;
ま、うちは写真は専門じゃないんでね 機材にお金掛けるつもりも
ないし 見るのに夢中になってると写真おろそかになってることもしばしば(^^;



THE!!北海道医療大学
やってくれたなぁ(笑)  オペラ座の怪人  勝てる勝てないは度外視して、
あえてこういう路線で勝負してくるあたり、さすが医療大だわ   このところ
海モノ、祭りモノといったYOSAKOIソーランの源流ともいうべき王道の
テーマが流行してる中で (似たり寄ったりの作風が多くなってきてるとも揶揄
されてますが ^^;) まぁ おそらくは批判もあるだろうなという覚悟もありつつ
とことん客を愉しませようというエンタメ作品を作ってきたその心意気にまず拍手
これまでもミュージカル風に展開してるYOSAKOI作品は何度も見てますが
ここまでモロだと逆に面白い  大道具の類もかなり使ってるんで 「どうなの?」
って声も聞こえてきそうですけどオイラがYOSAKOI見始めた頃にはこんな感じで
もっと自由にいろんなスタイルがあったんでちょっと懐かしくもあり嬉しかった
踊り中身の方も十分レベル高くて見応えあったし 最後の衣装チェンジも含め
楽しいショーでした   まぁこの手の大道具ありきの作品は審査的に不利な気も
するんですけど 世界観の表現には必要なアイテムですからしょうがないわな
ただ、それだけに大道具のミス(パネルがちゃんとめくれないとか)は踊りを
間違えてる以上に目立つし 気になっっちゃうんだよね 
特に今回の作品はアイテム重要でしたね  黒子さん達もお疲れ様でした

北海道工業大学~HIT~
セミファイナル・・・ずいぶんブロック運いがったな(^^;とか暴言吐いてみる
いや、まだまだ出来るでしょという期待の裏返しね
初日、口上さんがとにかく気合入ってたのが印象的 初日は踊りに関しては
ずいぶん粗かった もっと精度上げれるはずと思いながら見てた 
青衣装と赤衣装の2部隊での編成  メインで踊るのが赤で 青はちょこまか
動きながらバックダンサー的な役割で盛り上げる感じ   屈んだ人を踏台にして
ジャンプするシーン・・・YKKがLGジャンプと言ってたのはこれのことか
毎回言ってる気もするが男子9割 というのはソーランでは強み  その辺を
もう少し活かしたゴリゴリの作品に期待

 

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我流
千歳でも少ないなと思ったけど  本祭でもこんなもんだったっけか(^^;
曲も踊りもかっこいいだけにもったいないね   あと10~15人は欲しい
ところだけど どこもキビしいみたいね(^^;  人数はそろってるんだけど
なかなかいい作品に恵まれないというようなチームとタッグ組んで欲しい
テーマが桜花爛漫ということでフィニッシュシーンで桜色の布がパッと
広がります     ソーラン初日はやや練習不足は否めない感じでしたが(^^;
心意気は感じられました  来年以降・・どうなるか気になるチーム

VOGUE038
最終的には一次審査員賞でしたっけね  ウォッチャーの間では初日から
けっこう評判良かったんで 思ったよりも下だったかな まぁ今見ると
やっぱ千歳のが全然すげー演舞なんですけどね  いろいろと裏情報で
聞いた限りでは人数減ったということだったんですけど それを感じさせない
というかむしろ減った方が全体的に個々の踊りが見やすくて良くなったんで
ない?という声多数  衣装のヒラヒラ具合も うまく人数減ったのをカバー出来
てたかもしれませんね  ラグジュアリー感はハンパないね やっぱVOGUEは
こうじゃないと(^^) 衣装替えん時 鳴子咥えるのにゾクッとした 
寝てる人に目ん玉書いちゃったようなようにみえるメイクはあんま好きくない(^^;

labor
いつもの緑の法被、いつもと変わらぬスタイルのlaborです
シンプルイズベストを達観してるというか  まぁ実に淡泊な踊り
なのだけども ついついじーっと見入っちゃうような踊りを見せて
くれます。  本人たちも楽しそうではあるんだけども、お客さんを
巻き込むっていう感じではないのよね ちょい置いてかれる感じ?(^^;
ま、いろんなスタイルあってこそのお祭りですし これからも変わらぬ
スタイルでチーム継続していくことでしょう
チームが存在し続けること それが祭りへの最大の貢献だよね
お馴染みのチームが出てるだけでちょっと安心するもんね
千歳でのO氏の解説によると振付がど独特なためにどうにもパレード
が弱いらしい  そういやパレードちゃんと見たことなかったな

よし、今日のところはこのへんで
さて 「あまちゃん 」見よーっと

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