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2013年7月 2日 (火)

’13 YOSAKOIソーラン③

蒸し暑い一日でした  一日タオルが手放せん
夕方になってようやく落ち着いた

最近は日が長くて 朝も4時ぐらいにはずいぶん明るくて
目覚めちゃったりするんで  いつも就寝時間が夜中の1時ぐらいの
オイラはこのところ寝不足気味だったりします

一回眼覚めると暑くて2度寝する気にもならんしね

夜 涼しくなったら早めに寝て 朝早く起きて活動する
朝型にシフトしないと体壊しそうだわ


さて、そういうわけで  ソーランを振り返りながら
ああでもないこうでもないと勝手にダラダラと書き綴るシリーズ
先日から始めましたが まだ 初日編です(笑) 


 

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JCB夢翔舞 OEZOになってから何年目だろう?ウォッチャーの間では
そろそろいいんじゃないという声もあったりなかったりですが(^^;
今回はそんなOEZOの街のお祭りってことでいつも以上にお祭り感
はUPしてて盛り上がる作品  衣装もインパクトありでものすごーく
分かりやすいんですけどお客さんを巻き込むところまで持って行けなかった
のが残念なところでしょうか  同じ系統の活頗組みたいにもう少し遊んでも
いいような気がする
テスク&祭人 テーマはマジカルショータイムだっけ  こういうファンタジー路線
は学生ならではだな と思います 遊園地やテーマパークのミュージカルショー
でも見てるような感覚で楽しめます   せっかくならもう少しマジック的要素
とか入れたら夢があるのに とか思ったんですけど あまり冒険せず無難
にまとめた感じですかね。 定番になりつつあるオレンジ色への衣装チェンジ
の後の青い布はいいアクセントになってましたね 
観覧席から見ると一体感があってすばらしい群舞だったようです

一部で言われたパクリ疑惑云々についてはまぁ そういうこともあるよね
っつーところですかね 今年だとか去年だとかに限らずもともと作風は似て
ますし、学生チーム特有のパターンみたいなのもあるし あとはテーマが
似たり被ったりすれば中身が似てくるのもしょうがないわけでね
かといって同じようなヤツばっかりなるとさすがに見る側も飽きてきちゃう
んでしょうけど 全く同じっていうわけではないし 何十回も見てるわけじゃ
ないんで以外と客側はそんなに気にしてないのかなと思います

去年と同じのやっても気づかない人は気づかないと思う(^^;

粋~IKI~北海学園大学
ついに大賞まで登りつめちゃったね お見事
まぁ学生が獲ったことでいろいろ言われたりもしてますけども
オイラ的には納得  エンタ作品としてかなりの完成度だなと思ったし
充分大賞狙えるよねと確信したんで。 ただ、オイラ的には去年一昨年
あたりの方が好きだったりもするんですけどね  このシリーズになってから
毎回言ってるけどとにかく見せ方が素晴らしい陣幕とか高さ使った立体演出
とか計算され尽くしてるもんね   それを見せるのに伴うスキル面も・・・相当な
練習量があってのことだろうけど、そのモチベーションどこから来るんだろう
今回は特に女子の扇子捌きはスゲーなと感心しました  
ちゃんと本業の勉強してるのか(笑)

この作品の系譜をずーっとたどると、平岸天神に行く着くと思うんだよね
フィニッシュに向けて色とりどりの衣装やら小道具を使いつつ、たたみ掛
けるように盛り上げる フィニッシュシーンなんかむちゃくちゃ豪華

大賞とったチームの人にお話聞くと、この後からが大変だよね
YOSAKOIソーランの大賞チームっていう看板背負ってるから  道内道外
問わず各地から演舞依頼も増えるらしいし  名誉なことなんだろうけど
懐事情を考えると学生さんはさらに大変だ(^^;

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翔舞龍神
なんか粋のあとの出番ってのがちょっと気の毒だったな
でもこいういう地元のファミリーチームに頑張ってほしいんだよね
なかなか頑張って気合入った踊りしてました
大道具なんかも使ったりしてね  とっつあんおんつぁんが
ハッスルしてる様子を見ると嬉しくなりますね(^^)
藤・北大ホンダカーズ北海道 うん、改めて見てもテスクと芸風はカブ
ってると思う(^^;   曲の発注先は同じトコだったりするのかな?  まぁ
テーマはそれぞれ違いますけどね  アクアパラダイスというコンセプトは
良いところに目付けたなぁ 海は海でもソーランでおなじみの北の海では
なく どちらかと言えば南の方かな(イメージイメージ)(^^) 
世界観の表現という点では藤・北はやっぱ上手いなぁと思います
それぞれ各部隊の動きに違いを持たせて海の生き物を表したり、イソギン
チャクのような動きがあったりの冒頭のシーンで完全に掴まれました
タイやヒラメの舞踊りではないですがちょっと竜宮城にでも行った気分に
なれます。小道具の使い方も秀逸だったと思います
ここ数年の藤・北作品の中でもかなり好き 海物語シリーズの大当たり
ムービーで流してくれても問題ないね(笑) 
途中の黄色衣装がなくてもちゃんと作品としてはまとまってたような
気もしますが、まぁ学生さんの定番ですのでね(^^; このチームも
フィニッシュに向けて色数増やしてワチャワチャ感UP   最後に
色数増やすのはここ最近の流行のひとつですかねぇ 粋、室蘭百花、
北の大地も最後には色数が増える流れなんですよね 
コカ・コーラ札幌国際大学  まぁたしかに大口スポンサーですので多少
は補正があるんじゃないか?と噂されていた時期もありましたが(^^;
今年はセミファイナル。オイラ的には自力でファイナル行けるぐらいの
いい作品だったと思いますが まぁなかなかにすごいブロックでしたから
コカコーラもちょっと前までは色数たくさん使ってワチャワチャ賑やかに
・・・ってな具合でしたけども、今年は20周年ということだからなのか
イメージカラーの赤を基調とした作品で、昔ながらのコカコーラを久々
に見れたような気がして(ズボンの裾んとこのロゴとかね)懐かしかった
他の学生チームが勢いとワチャワチャで押して来るイメージとすれば
やはりちょっと落ち着いていて品があるように感じられます
もちろん男隊もカッコいいんですけどね   まぁ、そのあたりがウォッチャー
の間で「ワミレスだよね」と言われる所以なのかもしれません 
このところはエイサーを思わせるような男衆の太鼓、扇子、ラインダンス
の3つが定番になりつつありますね  こういう象徴となるような技が
あるのは強みですね。   ただ、綺麗に良くまとまってる っていうのは
もちろん褒め言葉ですし それでもある程度のところまで行けるんで
ぜんぜんいいと思うんだど   裏を返すとまじめすぎて面白味に欠ける
というところでもあるんだよね(^^;  

今日はこの辺で切りますね

続きはまた忘れたころに

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コメント

ふーん、そうだったんですね
なんか雰囲気にてるなと思ったんで

大島さんのところは今年から花嵐もやってるみたいで
すね いやぁホントすごいや(^^;

投稿: マニエル | 2013年7月 9日 (火) 21時54分

テスクさんと藤北さんは曲会社は違うみたいですよ。

テスクさんは個人経営の所に、藤北さんは江差さんvogueさん北の大地さん医療大さん…その他沢山受け持っている大島さんの所みたいです。凄いメンツですね大島さん…

大島さんの曲はよく聞いたら大島節みたいのあって面白いですよ!衣装替え辺りとか。11の大地さんとvogueさん聴き比べたら分かり易いと思います。

投稿: | 2013年7月 7日 (日) 13時30分

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