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2013年6月28日 (金)

2013 よさこい津軽①

もういろいろとネタ抱え過ぎて
何から手つけていいのかわかんない状態なのですw


たぶん 日曜日 ピアドゥ行ったとしても
レポはしない気がする(汗)

と、いうわけで、本日はとりあえず
よさつがの方をプレイバック


あー そうそう
青森の人は明日テレビで YOSAKOIソーランやるんでお忘れなく~

熱狂YOSAKOI絶叫ソーラン
青森放送(RAB) 6月29日(土) 15:00~15:55

 

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会場着いたのは1時間ぐらい前でしたが もうすでに結構な人が
いましたね間違いなく札幌のお客さんよりは熱心だと思います(^^;

あと、毎回不思議なのが梅雨時で天気微妙なハズなのに
いつも好天に恵まれるという事  弘前市民の方々の普段の行いがいいから?

開会式で連続出場チームの表彰がありました
弘前櫻会と、函館躍魂いさり火のみなさん おめでとうございます
そしてありがとうございます

と、いうわけで今回も基本A会場張り付きというスタイルで
なるべく多くのチームを見たいなと思っていたのですが
それでもいくつか見逃してます(^^;;

もっとスケジュール詰めればパレ―ド会場でも全チーム行けると思うんですけど
次のチームに行くまでのインターバルもありがたいのよね

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AOMORI花嵐桜組、地元に嬉しい凱旋報告も出来ましたね(^^)
やはりホームで見る花嵐はいつも以上にハッスル出来てる気がする
今回の作品の中ではやっぱり弘前の哀愁パート後の青森ねぶた
パートが見てて楽しいんですけど、声も良く出てたし、学生ばりに
弾けてた気がします 一発目の演舞でまだ疲れてないというのもあるかなw
蒼天飛龍、そう。この津軽のイベントから 津軽もつけんどが取れて
蒼天飛龍となりました  いままで もんつけど だとか もっけんど だとか
いろいろ間違われてたなぁというのも思い出したww  蒼天飛龍もまた
札幌での一次審査賞で嬉しい報告 何度見ても飽きないってのはなか
なか出来るもんじゃない 大きく分けて3部構成となってますがやっぱり
オイラは1ポーズ目、白衣装パートがむちゃくちゃ好きなのです
サイクル的には来年新曲になるハズですが、今の作品見る機会が減る
と思うと寂しい気もしてくる   ステージ式とか、パレードのゴール付近では
なかなか気づかないのですが 緑隊とか実はけっこう複雑な動きしてる
のに気づいたり 奥深いっす
HIRODAI焔舞陣、イントロのハミングがシブすぎ  七人の刑事とかを
思い出した人は・・けっこうな年配さんw  たぶん代々やってるオリジナル
曲のひとつって感じですかね ちょっとずつ振り付けなんかも手が加えら
れてるんだろうな 毎回印象が違うんで。  今回でいくと 勢いとスピード感
のある前半のが好き  あと踊り子さんの掛け声がもっと出るようになると
さりに良いかもね  あと男子の扇子の色はも少し明るい方がいいかな

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新風!、春フェスでは見れなかったのでコメントは初になりますね
八甲田山というテーマから、雪中行軍のエピソードも絡めながら 
自然信仰へ繋げてます  なかなか実験的で面白い作品ですね 
けっこう歌詞とかエグイし(^^; 途中に掛け声で出てくるのはロシア語
だったりするんですかね  それこそ 剣を持て、ひるまず戦えと
戦い行く者を鼓舞する軍歌のようにも聞こえます 全体的に勇ましい
振付で構成されてるので雰囲気は抜群 後半は5色の衣装で
自然の神々に感謝する・・というようなイメージでしょうか   
極楽ほんず、去年から踊ってる ソーラン節の起源をテーマとした作品
野辺地の漁師がヤン衆としてニシン漁をしながら歌った労働歌がソーラン節
になったという説ですね  野辺地には沖揚げ音頭保存会というのがあって
年に何度かその、ソーラン節のルーツになったという歌を披露してます
漁の様子を表現したような振りが入ってます   後半衣装を少し変化させ
たあとはあまり海っぽさを感じないのがちょいと残念 衣装の印象も
あって見た感じちょっともっさりしちゃうんですよね
飛勇凛、ようやくこの瞬間を写真に収められました(笑)オイラのお気に入り
ポイントね  前から言ってるんですけど こういう引っかかりになるポイントって
作品作る上ですごく大事   記憶に残るきっかけになるからね 
人数少なくてもこうして毎度青森まで来てくれるのはありがたいっすね
でも「たんざわへいや」とか言われちゃったし まだまだアピール不足ですね
まぁ 胆沢 って知らん人は読めないよね(^^;

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あさか野YOSAKOI王舞神
やってきました6時間 がすっかり定番  でも ごめんなさい隣の会場に
浮気しちゃったので 途中までしか見てませんm(__)m 固定カメラに
収録はされていますがね  あさか野、人数増えたみたいですね
青衣装パートでの群舞がなかなかそろっていて綺麗
最後でてくるキャンギャル風衣装が現代のお姫様なのですね
隊長の衣装が山伏風なのも裏設定で納得(^-^)

Lapis☆煌組
はい、そういうわけで隣の会場に移動して見に来たのがココね
青森に新しいジュニアチームの誕生です
きゃさりん先生が手掛ける新チームとなればやっぱ見ないわけに
にはいかないでしょ  某氏の情報によるとこれまでの煌組の子らと
講座の子達の合同チームではないかとのことですが・・
なかなか元気があっていよいよプチ花嵐な感じですね 曲の雰囲気は
違うので上手く棲み分けは出来るかと  まだ出来たばかりですが未来を
感じさせるいい演舞だったと思います 本隊並みに人気が出る日も遠くない?

輝羅鈴衆
新曲披露 うん、頑張った いいんじゃない(^^)   これまではやっぱり
ジュニアの子達が主役みたいなところがありましたが 煌組とは完全に
別チームの扱いになったことで今まで後ろにいたおかあさんたちも目立て
ますし。  んで、曲が何気にいいのよね  やっぱ福士さんの歌好きだわぁ
今の花嵐本隊がどんどん新しいスタイルを模索中なのに対して、
今まで花嵐がやっていた路線を継承する形・・と言ったら言い過ぎか(^^;
傘や扇子を使って地元民謡を踊るという定番スタイル
まだまだ伸びしろもありそうですし よさこい講座の生徒さんの発表の場と
してはすごくよくまとまっていたのでは



ここで一旦切りま~す

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