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2012年11月17日 (土)

みちYOSA⑳

どうにいる本日野辺地では 小さな羽虫が大量発生

外で仕事してたら ガンガン顔にあたるし
目にも入るし  衣類にもつきまくり(^^;;

北海道の人がいう 雪虫 ってやつですか これが

白くてふわふわした奴はほんの数匹で
あまりフワフワじゃなくて青白っぽいコバエみたいな
やつのが多かったですが・・・

うん、、たぶんこれが雪虫だね きっと

本日も昼から出勤で21時までのお仕事
明日も遅番勤務の予定

マエダアリーナいかれる方 楽しんできてね

あと・・・結果速報お待ちしてま~す

今年もテレビ放映あるのかな?

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仙臺 華組
母体は・・すずめ踊りの連の方々でしょうかね? 雀パートをを見る限り
堂に入ってた気がするので 面白かったのは般若のお面で登場するなり
ピンクレディの「モンスター」に合わせて踊った場面  小さい男の子が
まで般若にビビッて泣きだしてたっけ(^^;  ピンクレディカバーとは
なかなか時代を先取ってた?
 

夢道源人
名古屋からの参加 みちのくではだいぶ知名度も上がってきました
鳥居の幕からも分かるように 地元のお稲荷様が作品のテーマになってる
ようです 狐といえば何年か前のREDAを思い出しますが こっちはこっちでまた
ちょっと違う狐さんの姿です 狐の化身が踊っているように見えましたね~
ストーリーを追いながら場面が次々展開していく演劇的な作品  口上の雰囲気
も含め楽しいエンタメ作品になってます

夏龍颯爽
ぐっと渋めのたたずまいで登場 まぁ見る人が見たら乱舞童ですかね
踊りの方は乱舞童ほどの重みはないですけど しっかり丁寧に踊ってる
印象です 小道具の使い方なんかも凝っていて飽きさせないようにと
いう工夫は感じられた 全体的にはそんなに悪くはないんですけど
もう少しメリハリあっても良かったのかな というところかな

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東京学生“生っ粋”
学生さんならではの群舞が特徴 スピードと勢いが特徴的だった踊り侍とは
また少し趣向が違ていて 端々からにちょっとした柔らかさとか風情といった
ものが感じられる作風 まさに粋ってやつでしょうか 前面と背面のいろの入れ
替わりなんかもキレイでしたね  あと、ものすごくいい表情で踊ってた子がい
たのがむちゃくちゃ印象に残ってます  ナイススマイル賞

海童いしゃり
審査演舞っちゅーことで気合入ってたようです
まぁ 実際に南三陸の様子を見て来たからというわけではないんですけど
荒廃した土地に、力強く朝日が昇り 希望の光が射す・・そんな情景
が思い浮かびます  踊り子さん達の明るい表情、吹っ切れ具合からも
「がんばっぺし東北」を体現しているなぁ と 感じました
junママの隣の新顔さんも踊り上手かったなー

 
あさか野YOSAKOI王舞神
郡山にゆかりのある3人のお姫様がモチーフだとか。静御前と春姫と萩姫
だったかな?静御前以外はあまりなじみ無いですが それぞれちょっとした
伝説があるようで それを知ってから見るとまた面白いですね
毎回こだわって入れてある うねめ踊り との繋がりも見えてきます
元々女性イメージの強いチームでしたのでこういうテーマはハマってると思います
最後の衣装・・・auのコンパニオンに見えちゃうのはオイラだけ?(笑)

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コメント

テレビでは 12月22日?に放映って言ってた気がします。

馬花道さん W金賞でしたよ(^O^)/

投稿: yosa好きおばちゃん | 2012年11月18日 (日) 18時58分

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