« よさこい津軽③ | トップページ | お出かけ前日 »

2012年7月 6日 (金)

よさこい津軽④

はい、昨日は宅飲みだというのにやたらと盛り上がり
気が付いたら日付も変わってました(^^;;

外はものすごい雷と大雨でしたが・・・
昼過ぎぐらいには停電もあったみたいですね
外で仕事してて全く気がついてませんでしたけど

さてさて、それでは今日もよさつがの様子をちょこっと報告
ものすごく小出しですみませんね(^^;


弘前大学よさこいサークルHIRODAI焔舞陣
2012_062420120121 2012_062420120126
鳳凰来舞、曲自体は昨年のみちのくやマエダアリーナなんかでも
披露してますが衣装をコレに合わせて新しく作ったようですね
同じ曲でも、衣装によってずいぶんと印象も変わりますね
だいぶ良くなってきたと思う 以前のより踊りはすごくすっきり
見やすくなったし  あと、大きなところでは扇子を使っての踊りにも
挑戦したようです こういう変化があるのは嬉しいですね
いわゆる学生ノリの 元気と笑顔 だけではなく、テーマそのものを
重視した作品指向の強めな踊りになってます まだまだいろいろと
工夫は出来そうなのでこちらも今後が楽しみです


輝羅鈴衆
2012_062420120132 2012_062420120140
曲の発注先変えましたね  まぁ一般のお客さんにしてみれば
どうでもいいマニアックなお話かもしれませんが、オイラ的には
モノすごく大きな変化のように感じます  これまで雰囲気的にやはり
どうしても花嵐とカブって見える部分はありましたが 曲や衣装の分
かりやすい色の変化などで新しい世界を見れた気がします
見慣れない小道具も出てきましたね  もちろん全体的にはきゃさりん
ワールドにまとまってますので安定感あり  青森のジュニア戦線
今年も面白くなるのかなと今からワクワクです
そういえば男の子も入ったみたいですね 結構注目して見ちゃいました

極楽ほんず
2012_062420120148 2012_062420120155

オイラ的にものすごく馴染みのあるところを題材に持ってきました
「ヤン衆ソーラン」ソーラン節のルーツをたどると 野辺地の漁師さんが
ニシン漁に出稼ぎ行った時に歌った沖揚げ音頭がソーラン節になった―
という民謡学者さんの間で有名なお話がテーマ 
ホントの意味でのソーラン節の原点回帰的作品でしょうか
津軽のチームが一応南部に属する野辺地からテーマ採るのは珍しい
とはいえ、コッテコテの大漁旗の長半纏ではなく、テルマエ
ロマエ風?衣装だったり(途中でトランスフォームします)ほんずらしい
独自のアプローチが見られてなかなか面白いす
振りの中に「魚」という字を書くような動きがあるらしいがわからんかった
是非野辺地で披露してほしい作品


つーことで今日のとこはこれぐらいにしておきます(^^;

|

« よさこい津軽③ | トップページ | お出かけ前日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: よさこい津軽④:

« よさこい津軽③ | トップページ | お出かけ前日 »