« 2012yoskoiさんさ② | トップページ | 2012 ソーランファイナル進出予想① »

2012年5月24日 (木)

2012yoskoiさんさ③

昨夜の地震はかなりビビりました(^^;

お、揺れてるな と思ったら
いきなりドドドドドドーーッ!ですもん
んで、棚の上から いろいろともが降ってきて こりゃいかんぞ と
とりあえず壊れてもらっちゃ困るテレビをおさえましたw

3.11ん時より揺れた気がするが よく停電しなかったもんだ  

直後は結構騒々しかったです  防災無線でなんやかんや叫んでたり
夜中だというのにヘリがバタバタ飛んだりと

まだ起きてはいたんですがすっかり目も冴えちゃって
なかなか寝付けなくて   おかげで本日 寝不足(^^;


んでも、こっちはこっちで やっていきますね
駆け足で サクサクっと昨日までの続き

5/20
盛岡駅 滝の前広場会場

Yosakoiチーム鴒
幅広い世代からなるファミリーチーム  と~ってもわかりやすいさんさ踊りと
YOSAKOIの融合が見れます  踊りのレベルはまちまちで振付もシンプル
ですが(^^; いろいろ工夫しているので飽きずに見れます
太鼓隊なんかもいるといいかもね

極東☆一番星
エイサー太鼓を取り入れ、歌は香澄さんちびっ子から大人まで・・とくれば
北海道には夢鼓道大地21というチームが居ますが そこの岩手支部的な
位置付けでいいのかな(^^; 全く同じ曲でしたから 振りなんかも北海道仕込み
でダイナミックでカッコいいです


総踊り
少し会場でのスケジュールがマキ気味で進行していたらしい駅前会場
総踊りを仕切る予定の北里三源色到着までしばしの小休止
三源色MC担当、アドリブも上手ね  しっかりお客さんを乗せつつ
会場を盛り上げてました  辿のみなさんや踊る駅長さんも参加(^^)
後ろや横のお客さんの正面で踊ってたのも はなまるです
演舞曲はよっちょれとパワー

浜の翼☆乱舞隊
昨年、お客さんとしてさんさを見に来ていた踊り子さんが関東の
yosa仲間を誘って踊りに来てくれました   東京と千葉と埼玉と神奈川
だったかな   そんでもって演舞曲が「ザ・フェスティバル」!
青森発の総踊り・・・どんだけ流行ってるんだ 嬉しいね
口上(セリフ)がついたverを初めて見たわけですがこれがなかなカッコイイ
ナイス味付けです

辿
このところしばらく使ってる誘宵という曲です 
前も書いたけどあんまり曲好きくない(^^;でも頭にはすげー残るw
実はなかなかにスピードもあってハードな踊りしもてるんだけど
うまく伝わってないのがもったいない気がします

Ryu'z
こちらも運動会かな?(^^; さんさ1週ずらして天気には恵まれたけど
各チーム人員確保に苦労した様子(^^;  踊り子4人旗士1人
いろいろ演出とかも凝ってて本格的な作品なんだろけどこれじゃさすがに
つらい。 曲の途中から踊り子さんが2名増えるんだけどそういう演出?


北里三源色
これまで県内で見てきたのとは別物に進化  やっぱり人数増えると
違うね  新入生も入って、おそらくかなり本祭verに近いでしょうね
客の反応も良かったですし この作品で目指してるところには到達
できてるんではないかな(^^)   みっちり練習したらあとは変な欲
出さずに札幌思い切り楽しんでくればいいんでない


大東yosakoi恋来い連「菅原組」
三源色の後でかなりやりにくかったらしい(^^; 平均年齢いきなりグッと
上がったしね  それでも元気にハッスルしてました
岩手にはそれがあったか!と思わず手打ちしてしまう題材「チャグチャグ馬っコ」
それをモチーフにしたそうですが なんとなくチャグチャグ感出てたと思う
衣装はもっとチャグチャグしたほうがいいかも


一関夢限大
東北人が大好きな義経伝説がテーマ  ストーリー性感じる
構成、振り付けも緩急ついてて見応えあり  太鼓が臨場感を出してます
後半の盛り上がりも◎ 火の鳥衣装はもう少し煌びやかでもいいのでは
移動時にややモタモタしてたトコが残念

一戸高校華一
今回良く見えたチーム  一戸高校伝統の創作演舞
ふわっと軽やかエアリーなステップが特徴でしたが 中国武術の型でも
みているかのような流れるような力強さを感じるモーションがあったり(^^)
まぁいわゆる王道なYOSAとはややジャンル違いますけど
人数も多く華やかで非常にみごたえありました

MEGERE
「神剛」(かみがた と読みます)今村さんとこの総踊り曲ですね
関西方面の故郷への思いが込められた歌だと解釈
なんとなく、東北の人が今故郷を想う曲を踊るというあたりに
グッときたりします  踊りはノーマルとテクニカル、さらにスーパーテクニカル
なんてのがあるらしい

踊乱華
震災で大きな被害のあった宮古からの参加です
曲はこれまた「神剛」、故郷への想いというのを感じました
去年、さんさやるっていうのでいろいろ言われたりもしたけどさぁ
去年は活動できなかったこういうチームが帰ってくる場所、舞台を
こうして残して置くことが出来た・・ってそれだけでも意義あったよね

喜楽楽
みちよさで見たな 2つの海賊団の対比という構図から展開する
演劇ちっくなYOSAKOI  見ててそれなりに楽しさはあるのですが
どうにもこうにも人数が少なくて(^^;; 全体像を掴みきれず
でも、こういうチームは東北にないから根付いてほしいのよね

TeamJILL
いつの間にかずいぶんとカッコいい系の踊りをするようになっていた
JILLさん、一歩一歩着実に成長していってる感じ
スローパートの揃い方がキレイでした
最後のサビんとこはもっと元気よく

桜秀心舞
千手観音がテーマ つい白老のあのチームを思い出してしまいますね
冒頭でさっそく千手観音パフォーマンスがあるのですが・・・ 大きな袖が
ついてる衣装ではわかりにくいと思うの(^^;;  そういう素人っぽいところが
メンコイなと思ってしまうのですが。  途中のドンパン節手踊りがやけに
本意気でビックリしたり  最後の決めポーズは素敵でした 
秋田のチームおもしろっ

破天荒
大船渡からの参加  このチームさんもおかりなさいですね(^-^)
おじさんおばさんの高知系 ゆるめですけどきっちり丁寧に
踊ってます  若手の提灯持ちが良い動き
こういうチームの方々が よさこいを心のよりどころにして頑張ってる
というのは嬉しいですね 


というわけで、オイラが今回さんさで見た全チーム紹介終了
1チーム駅会場で踊らなかったチーム見れんかったのが残念

全体的には昨年より若干寂しい参加チーム数でしたが盛り上がりは
前回とさほど変わらずかな
とりあえず昨年出れなかったチームさんが出てきてくれたことは本当に
嬉しいですね  こうして少しずつ沿岸のチームが増えていくとうれしいのですが
そのためにもやっぱり 継続して戻ってこれる場所用意しておかなきゃね

マニエル的10傑選出(順不同)

花嵐桜組、江刺華舞斗、三源色、飛勇凛、一戸高校華一、
かねがさき乱咲華、一関夢限大、横城小町、
極東☆一番星、Posso ballareMG?  

こんなとこかしら


|

« 2012yoskoiさんさ② | トップページ | 2012 ソーランファイナル進出予想① »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2012yoskoiさんさ③:

« 2012yoskoiさんさ② | トップページ | 2012 ソーランファイナル進出予想① »