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2012年5月11日 (金)

2012 AOMORI春フェス (6)

この(6)でレポ完結となります

長かったっす(^^;

今回はオイラはお祭り見れたのは5日だけでしたけど
中味は濃かったね いつも以上に

天気そんなによくない割にはお客さん集まったし
春フェスも新しいお祭りながら認知されてきてるんだなと感じました

来年は是非、これを読んでるあなたのご来青をお待ちしております

5/5 (午後の部)


そういうわけで、駅前公園会場の全プログラム終了後、新町会場へ 

荷物整理とかもしつつ 定位置にスタンバイした時には
もう演舞開始まで15分とかそれぐらいだった

今回の春フェスでの心残りはパレードが見れなかったことかな
初日は遅刻だったし(^^;;、翌日はYOSAと時間被ってたからね
来年はねぶたもベリーも観たいな

というわけで、こっからは本日二度目ましてになるチーム
もたくさん出てくるのでざっくり割愛 基本そんなに
ステージとパレードで大きな違いがあるトコはなかったので

パレード、というか、午後からしか見れないチームってのが
いくつかありましたんで そういうトコを紹介していこうかなと


で、今回出場したチームの中で実際に演舞見れなかったのが
花嵐と輝羅鈴衆だったりします(^^;;
どうしても少しでも早く蒼天飛龍の新曲見たいと思って昭和通りまでいって
新町会場に戻ってきたら出番が終わっていたという

かわりに日曜日に黒石まで行ってくるべかw

と、いうわけで ようやく見れたのが 蒼天の新曲


津軽もつけんど蒼天飛龍

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3年ぶりの新曲「龍魂永劫」 どうやら龍シリーズの3作目らしい
前の2作に比べるとザックリしたテーマで掴みにくいかな
チーム発足当初からのコンセプトでもある「ねぶた」というテーマから
見たほうがわかりやすくていいかも(^^)
楽曲…かなり良いです。 津軽の歌姫高瀬まみ嬢の声が青森のYOSAKOIに
帰ってきたのは嬉しい限り。欲を言えばもう少しねぶた色強めでもよかったかも
振り付けもこれぞ蒼天飛龍って感じですげーかっこいい 特に初挑戦となった
じょんがら節パートでの手踊りとYOSAKOIが同時進行するあたりは思わず
唸ってしまいました そう来たか! って感じ
衣装は 1ポーズ目が特にお気に入り 「書割り」(紙を貼ったねぶたに墨で輪郭
や模様を入れていく作業があるんです )だと直感・・とすると衣装の変遷も 
「色付け」があって最後には「灯」が入っていよいよ祭りクライマックス・・といった
イメージで捉えました この辺の解釈は個人の自由だと思うのであってるかどうか
は別ね(^^; 全体的に蒼天飛龍らしさ満載でかなり良く出来てはいるんですが 
物足りない部分もいくつかあったりします。 蒼天クラスになると観る側の
ハードルもかなり高いところまで上がってるからねー(笑) いやぁ 大変だ(^^;
実はものすごく手の込んだ事いろいろやってるのにちゃんとお客さんにまで
伝わってなかったりとか(^^;;(オイラも後からビデオで見てこんな事やって
たのかーと気づいたり) 後半の踊りが一本調子気味でクライマックス部分が
爆発的な盛り上がりがないまま曲が終わってしまったのがもったいないとか・・・
そういうのがウォッチャー座談会の中でも出て来た感想だったりします
いずれにしてもこれからまだまだ改善、良化していくはずなので それほど心配は
してません。 なんてたって代表さんがオイラなんかよりよっぽど厳しい眼の持ち主
ですのでね(^^)  まだまだいろいろ思うことあるんだけど ほどほどにしておきます
これから何度も観る機会あるだろうし今後の進化を楽しみにしてます

虎白夢道
2012_0506120245
結成から2年で今回の春フェス初登場 2年も何処に潜ってたんだ?
青森在住のものまね芸人ざ★MONCHIが立ち上げたチームらしい
青森市本町にあるショーパブ?カラオケパブ「ヒットパレード」のスタッフ
さん達がメンバー。 なんとなく人前でパフォーマンスするのに慣れて
らっしゃる方々かなと見受けました 
曲は、漢 角田信朗氏が歌う「修羅の果てまでも」  パチンコ好きな人
のが詳しいですね 「花の慶次」の大当たりな激アツソング 悔しいかな
民謡とか入ってないんだけど心揺さぶられるわぁ(笑)
人数はMC兼旗振りの ざ★MONCHI氏を入れて6名 と、かなり小ぶりな
チームですが 活きだけはむちゃくちゃ良かったね  上手い下手は度外視
して、これだけ思いっきり堂々とやってくれると見てて気持ちいいわ
いいところまで進んだところで、暗色から暗色へのわかりにくい衣装チェンジ!
腰につけた謎の小袋ゴソゴソしたと思ったら、すんげーちっこい旗出たー!
それ、わざわざ出す意味あるのか!?と思わず突っ込みたくなるような
展開(^^; ある意味 これぞ傾奇モノ!
思わずニヤニヤしながら見てました
いや、嫌いじゃないです こういう無鉄砲な感じのチーム(笑)
ある意味、今回の春フェスの一番のめっけもんかもしれません

祭姫會
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本拠地が秋田に移ったということでウォッチャーの間で話題に。
なるほど、以前に比べてずいぶんと人数増えましたな
しかもちびっこいのまでワラワラと(^^)  さすがに新曲というわけに
いかなかったようですが、これだけモヒカンが並ぶとそれだけでも壮観
だわぁ これだけ人数増えたら、部隊編成なりフォーメーションなりもっと
演出に幅が出せるような気もしますが、小細工せずに基本ユニゾンでの
郡舞というあたりもまた祭姫會らしくていいのかも  売りでもあるスピード感
ある踊りは人数が増えても健在 むしろ迫力増したかな オイラ個人的には
要らないと思っている(^^;衣装チェンジもちゃんと揃ってましたね
ただ、黄色になってから踊り出すまでの間は少し気になった
そういう細かいトコ見ちゃうのよね(^^;  本拠地が秋田になったということは
よさ津ではなくヤートセ秋田参戦ということになるのかな  青森で
観る機会が減っちゃうのは寂しいところですが秋田での活躍を期待します


はちのへYOSAKOIまつりチーム
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一応、このチームも毎年参加してくれてますね
宮本さんが歌うはちのへYOSAKOIの総踊り曲
この曲って、間奏あったっけ ?  このチームの牽引役になっている
であろう上手な踊り子さんが数人いるのですけど
間奏中のテクニカルバージョンの踊りがかなりカッコ良かったです
全編テクニカルverとか見てみたいね おばちゃんは踊れないけど(^^;
さて、今年の八戸YOSAKOI開催はいつだろう

ついんくる

2012_0506120216
今年のついんくるは面白いですね~ あまり詳しく書くのは避けますが
もう、登場でいきなりビックリします  え?これ ついんくる?みたいな
○○○や○○○○みたいにも見えますが・・  狙いだろうなぁ
でも決してふざけてるわけでもなくて出オチでもなく きっちり
作りこまれていて見どころありです   新しいついんくるのスタイルと
言ってもいいかもしれませんね(^^) で、大きく2部構成になってて
後半はいつものついんくるらしいスタイルの作品、華やかさもありますし
画的にも美しいです 1曲で二つのチームを見たような気になったりしますが
演舞テーマが「百花繚乱」ということで、なるほどな~ぁと妙に納得したり
とはいえ、やはりこちらもまだまだ踊り込みは必要だなといったところ
それでもやっぱり ここ青森で新曲試してくれるのは嬉しいですね

チーム演舞は一応オイラが見たのはすべて
紹介してみました
参加されたチームのみなさん、お疲れ様でした




大旗の競演
春フェス名物 大旗共演
これがなかなか盛り上がるんですよねー(^^)
旗振りさん達はもちろんですけど、それを応援する各チームの
盛り上がりも見どころだったりします 

写真撮るの忘れちゃった(^^;


フィナーレ 総踊り

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やっぱり春フェスはコレがないとね
ねぶたYOSAKOI大乱舞の瞬間ですよ
他のどこのイベントにいってもこの光景は見れませんもの(^^)



そういうわけで、今年はいろいろと都合もあって(^^;;
かなり短時間のなかにギュッと詰め込んだ感のある
春フェスYOSAKOI部門でした

オイラ的には 同時開催してるあちこちの会場とか覗きにいっても
全チーム一回ずつは演舞見れるぐらいの余裕があると嬉しいのですが
こればっかりはしょうがないのでね 今回はとにかくYOSAKOI集中で
楽しませていただきました、 やっぱ春フェスはウォッチャー的にも外せない
イベントですね  濃いですもん(^^)

来年もぜひ参加させていただきたいと思います



ちなみに、この日の夜は 青森にもう1泊する残留ウォッチャー組での
YOSA濃い飲み会が開催されましたが 放送できない内容がほとんど
だったので?レポしません あしからずww

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