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2011年5月 7日 (土)

第6回 AOMORI春フェスティバル②

かたりぐさ本日は土曜日ですが珍しく非番日のマニエルです
たぶん、例年通りならば 今日ピアドゥ祭りだったんでしょうけど
今年はどうやらそれも自粛という情報があるので
こうやってまったりとPCに向かっております

今日早く起きたのに もう昼だもんなぁ(^^;

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三沢・いぶき
大きくは取り上げあられてませんが、三沢も津波の被害があった地域
このチームもまたベストコンディションとは言えない状態で各地のイベント
に参加してくれてます 「大地の息吹」春に芽吹く生命の力強さを
表現した作品  まさに復興に向けて立ち上がらんとする東北の人たちに
エールを贈るテーマになってますね その思い、指先まで込められてます

ここが踊り終わった位に雷の音がゴロゴロと・・(^^;
空気もかなり冷たくなっていたし こりゃヤバいと
雨具を準備し始めました

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五十丸祭組
昨年から踊ってる作品 「下北かるた」をテーマにした曲です
このチームのちびっこが今年の春フェス公式ガイドの表紙に
ド~ンと載ってます  いい表情してます
ジュニアチームというわけではないですが、ちびっこたちの動き
には定評あり でも、・・今回はまだ本調子じゃなかったかな
いつもと比べて やや精彩欠いてたような気がしました

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YOSAKOI合同演舞隊Free dance performance舞鼓童
雨が本ぶりになってきたのはこのあたりからだったでしょうかね
漁業に携わる人たちを応援したい!という趣旨で100人での南中ソーラン
(他のチームからの助っ人も含めてね) こういうのって、っやっぱ合同演舞
を軸とする舞鼓童ならではなのかなと その中には、ドラマ金八先生の
教え子としてソーラン節を踊っていた女の子の姿も 。 桜中学のあの
ソーラン節を南中ソーランとして今も踊り継いでる子がいることに感激
見てたもんな 沿岸部の漁師さんたちにも想い、伝わったことでしょう

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あっせんぶる
こちらも合同チーム、秋田、岩手、宮城  青森近県の踊り子さん
で組織されてる総踊りチーム  中には実際に被災して家屋を流された
踊り子さんも参加されていたようです 復興への決意と祈りが込められた
大きなのぼり旗 大雨と強い風の中しっかりと掲げられました
東北人は強い。思わず目頭がアツくなりました  震災以来思いっきり
踊ることが出来なかったみなさんに場所提供出来ただけでも春フェス
開催した意味はあったと思います   ちょっとは辛いことも忘れられたかな?

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北里三源色
今回伝説作ったね こりゃ語り草になることでしょう
雷を伴った雨が…相当ひどいことになりましてね 土砂降りです
しかも空気が冷たく、おそらく昨年のみちのくYOSAKOIの1日目より状況
は悪かったと思う。 オイラはこの時にはもう完全に雨具装備して
おりましたが、ほとんどのお客さんは建物の中に避難してしまい残ったのは
最前列に10人・・・いたかどうか(^^; それでも手抜くことなく全力で演舞
してくれました 演舞中に法被を着たり脱いだりしなきゃならんのですが
ベチョベチョで重くなってますから思うようにいかず、しかもこの寒い中
上半身裸とかもう自殺行為 よくやってくれましたよ
さすがにちょっと無理があったようで、午後からの参加は断念という結果に。
あの後すぐ隣のビルのサウナとかまちなかおんせんあたりで体を温めれば
もしかしたら午後から復活出来てたかもなぁ  今回の作品を青森のお客さん
に満足に見てもらえなかったのが残念無念 たぶん本人たちが一番そう思
ってるんでしょうけどね  どこかの機会でリベンジしてもらいたいですね

というわけで、この駅前広場会場での演舞はここまでで中止となりました
旗とかに雷墜ちて怪我人でもでたらそれこそ次開催できなくなるし

すさびとか婆ぁとか夢限舞童はこの後登場だっただけにとっても残念
でしたが賢明な判断だったと思います
 
天気予報では午後からは晴れることになっていたんですけど
あの雷雨ではとてもじゃないけど回復するとは思えなかったな(^^;;


どんなに天気よくても降るときは降る! 去年の前沢でのゲリラ豪雨しかり・・・
どんな天気でも常に雨具は持っておいた方がいい と教訓になりました

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コメント

>ぴの@三源色さん、

大事に至らなったとのことでなによりです
みんな心配してましたよ~
いつもあれだけ元気な若者たちですからね…
交流会でもお話出来るかと楽しみにしていていた
だけに残念でした  次回は皆さんのパワーアップした演舞を盛岡yosakoiさんさで見られるのを楽しみにしています 岩手に三源色のエネルギーで笑顔を!

あと、芦刈さんとこのブログ必見

投稿: マニエル | 2011年5月 8日 (日) 23時28分

こんばんは!三源色はあの演舞の後、冷えた体を元に戻せず体の震えも止まらずやむを得ず帰ることとなってしまいましたがなんとか大事には至らずにすみました。
踊ることで少しでも東北の皆さんを元気づけたいと思っていたので本当に残念でした。
それでもあれだけの雨の中見てくださった方々には本当に感謝しています!見てくださった人達の事を考えると残念な結果にはなりましたが踊ってよかったと思います!
今回の悔しい気持ちを次のさんさや札幌で元気と笑顔に変えて爆発させたいと思いますのでよろしくお願いします!!

投稿: ぴの@三源色 | 2011年5月 8日 (日) 00時48分

確かにあの雷雨の中での演舞、誠に頭が下がる思い。
三源色さんには感謝の気持ちです。

雷鳴に混じって雨脚は強い。
「早く止めて(とめて)やってくれ」
と、私は隣で見ていた方と話をしてました。

演舞最中のあっせんぶるのところで後ろの駅ビルに避難しました。
いままで「雨天」での演舞見学はありましたが
「雷雨」なのは正直、恐かったです。

周囲の建物に避雷針があって直に落ちる可能性は少ないとしても「何か」有ってでは大変です。


さらに続くマニエルさんの記述、楽しみにしております。

投稿: Mr.children | 2011年5月 7日 (土) 18時16分

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