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2010年8月 5日 (木)

黒石ねぷた

ちょっと 時系列が前後しますが・・

黒石ねぷた報告 簡単にね

別に青森でも弘前でも良かったんですが
そういえば黒石のねぷたって見たことなかったなぁと思って
完全に思い付きですね  この時期 良くあるww

もし秋田の竿灯が8/2からだったら 秋田まで行ってたかも(^^;
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途中ラッセランドに寄ってねぶたの出来を見ようと思ったけど
オープンにしてたのこの2台だけだった(^^;

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お祭りの行列の先導車のパトカーを見ると
なんかワクワクしてしましまう

全国共通かな? お祭りの先頭はパト車

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行く前の情報によると 扇ねぷたと人形ねぷたの両方が混在するのが
黒石ねぷたの特徴だと聞いてましたが 扇のほうが圧倒的に多いですね
割合としては弘前とほぼ同じくらい?

運行のしやすさや管理、製作の手間なんかも考えると
やっぱり扇のほうが取り回しが利くんだろうな

扇ねぷたをみてるとやっぱり 灯篭流し の風習が巨大化して
いったと言う説はとても説得力あるなぁ・・・

起源は同じだとされてますけど どこかで大きく道を
分ける何かがあったに違いない
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お囃子はほぼ弘前と同じように感じました

ねぷたを曳く子供たちの掛け声はヤーヤドー(弘前)ではなく
ヤーレヤーレヤーレヤー
戦に赴く際の出陣ねぷたなんて話もありますが
自らを奮い立たせんと鼓舞する掛け声とともに哀愁漂う
お囃子がなんとなくそれをイメージさせます

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弘前の扇ねぷたが伝統的で画一的なデザインとするならば
黒石のは色使いや題材の選び方なんかも斬新で、遊び心が
感じられるというか ちょっと今風なセンスを感じられるものが
多いのかなと

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この3つなんかは 弘前のねぷたではまず見られないようなデザイン、
絵柄、前田慶次は モロにあの漫画のがモチーフかとこういう自由度が
参加団体の多さにもつながってるんでしょうかね

弘前の参加団体数もかなり多いのですけどね
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このテの大きな太鼓・・・ 津軽方面に行けば大体どこでも出てくる
で、決まって ウチんとこが一番デカいって自慢してる

津軽のじょっぱり魂を感じる瞬間(^^)

そもそも、この巨大灯篭イベント自体
津軽の殿様の じょっぱり精神 のハッタリから始まったという
いわれもあるぐらいですからねぇ

まぁ何にせよ 青森の人のお祭りにかける想いってのはどこに
いっても熱いなぁ   なんてたって短い夏ですから(^^)

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コメント

>祭好きさん、

ホント、青森の人は祭好きですよね~(^^)
平川市のねぷた・・見たことないです
祭好きさんのコメントで興味津々

是非来年 休みがあったら行ってみたいなと思います

投稿: マニエル | 2010年8月 7日 (土) 00時27分

はじめまして!
青森県人ってなんでこんなに祭好きなんでしょね(笑)8月入って一週間は楽しくてしょうがないっす!(笑)
マニエルさんは平川市のねぷた祭りは観たことありますか? 観たことなければ来年ははぜひ観に行っていただきたい!オススメですよ!
なんたって平川市のねぷたはゴージャスでド派手☆
お金のかけかたが違いますわ。台数は少なめですが 各団体ほとんどに前踊りがついてて華やかです☆
一番最後に登場する世界一のねぷたの前踊りには あの花嵐桜組が踊るし!!

ぜひ来年!

投稿: 祭好き | 2010年8月 5日 (木) 23時47分

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