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2010年8月30日 (月)

どまつり終了

とりあえず1日半という期間ではありましたがガッツリ見させてもらいました

同じYOSAでもやっぱ地域によって独特の進化してるなぁと感じました


予想されていた暑さのほうですけど・・・

今日の昼が最高にヤバかった


ビール飲んだ後すげー具合悪くなってね(^^;
マジで一回リタイヤしてホテル戻ろうかなと思ったぐらい


踊り子さんはこの気温の中であんな激しい踊りするってんだから大変


どまつりであまり衣装変えの演出をみないのは
重ね着が自殺行為になるからかな?(^^;

で、やっぱりこの暑さは オイラには厳しかったです
つーか、最初から最後まで炎天下の中にいるというオイラみたいな
観戦スタイルはこの地ではたぶん無理だと思った

どまつりウォッチャーってこれからも出てくることはないのでは?(^^;


人気のあるチームとそうでないチームのときで
お客さんの出入りがものすごく  あからさまなのよ
お目当てのチーム見たらさっさと日陰に逃げ込む・・・っていうね
フリースペースの人の出入りもむちゃくちゃ多い

シビアだなと思ったけど、だからこそ どまつりってこんな風に進化したのかな?とも

ファイナル出てないチームやあまり名前聞かないようなチームも
お客さんを楽しませようって気はすごく強い 演出とかもすげー凝ってるし 
なんとかウチんとこの作品も見て欲しい!ってなもんです

自己満足だけの踊りだったらお客さんに逃げられちゃうもんね(^^;

東北のような涼しいところなら多少ショボイ(失礼)チームでも、
まったり最後までつきあってあげるかなってのもアリだとおもうけど・・・
こっちじゃそうもいかない
ある程度のとこで切り捨てないとこっちの体が持ちません

敗北宣言(;´Д`A ```

ある程度レベルは把握できたので来年は回避の方向で(^^;;;

もう少し涼しい時期ならいいんだけどね~

んでも、この暑さも含めみっちり堪能しました
日焼けの後遺症と汗まみれでたまりまくった洗濯物の山の
処理のことを考えると気が重いww

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コメント

>Bさん、

北北海道支部大会報告ありがとうございます
なんがら聞き覚えのある名前がチラホラ
本祭には出れなくとも活動は続いているようで
嬉しいですね 

投稿: マニエル | 2010年9月 2日 (木) 20時51分

はい、おのこさんの2日目最初の口上役、しっかりと拝見しておりました。発音がはっきりしていて聞き取りやすく響きも良好、途中かむところが一か所もありませんでしたね、見事ミッションコンプリートではありませんか(^^)。 たくみ代表、ヘルニアはまだ本復されていないのですね、お大事に。 すさびの「鳴子にこだわった演舞」、毎回見て勉強させていただいております。ありがとうございます。

これは私見ですが、娯楽作品は何回も見ていると飽きが来ることがあります。しっとりと踊り上げる演舞や力強い演舞、技術の高い演舞は長く楽しめます。そして、さらに奥行きのある演舞は何回も見ているうちに楽しみもより増してくるように感じます。 すさびの演舞、この3番目のような印象を持っています(お世辞ではありませんよ)。

さて、北北海道大会で大事なことを書き忘れていました。それはステージについてなのです。
この大会を見ていると、大きなステージなのに小規模なチームが縮んで見えないで十分によく演舞の魅力が伝わっているのです。よくよくステージを見てみると、横幅が狭めで、奥行きがある構造をしていました。 なるほど、前面に立っていてよく見える人数がチームの規模で大きく変わりがないので、小さなチームが良く引き立つわけです。 もし、札幌本祭のステージも同様の指向を持った構造にすれば、大規模チームの圧倒する演舞は控え気味に見えるでしょうが、小規模チームにとっては嬉しい変化になるのではないでしょうか。 それでは
 

投稿: B | 2010年9月 1日 (水) 19時08分

はい!
Bさんのおっしゃる通りうちも北北海道支部大会では前口上を他のメンバーがやってました(^_^;)


うちの代表がヘルニアのため(ρ_;)
前夜祭をメンバーが二日目の本祭を私が挨拶に立ちましたぁ(┳◇┳)

緊張の嵐ですよぉ
挨拶してマイクを置いて隊列に入って演舞って感じでしたf^_^;

投稿: おのこ@遨~すさび~ | 2010年8月31日 (火) 20時37分

はい、マニエルさん

道南大会も学生実行委員会のメンバーが来て進行を務めますから、かみかみの進行、ありえます(^^)。

本祭のレポートでマニエルさんが指摘されていた、無料パレード桟敷席の非効率さについては、現地にいた学生実行委員会のリーダー格の人にしっかり伝えておきました。来年からは改善がみられると思います。

さて、北北海道大会に出た支部チームは、諸般の事情でなかなか本祭に出て来れないとのことでした。 あまり知られていないようですので、夢想漣えさしを除く参加チームをちょっと紹介させて下さいね(すみません)カッコ内の数字は目数で数えた出演した総人数です。

★鳴呼ワットサム(和寒町 23名)
 今大会の主管チーム。運営同様に気合の入り方が半端ではありませんでした。 動きの切れ、赤い大きな傘を持ってのリフティング、風雅な演出、とにかくよく考えられていて、よく仕上がっていました。 最優秀賞受賞

★夜咲恋そうらんサムライ士別(士別町 25名)
 オーソドックスな和風そーらんのイメージ、リズム感に優れた踊り。

★北鼓童なよろ(名寄市 21名)
 でんでん太鼓を鳴らしながらの、打ち寄せる波の表現は見事。 冒頭の渦巻きの表現など、群表現をふんだんに使用。

★焼尻乱出舞(やぎしりらんでぶー 12名)
 小さい子供の多い―チーム。黒の上下に赤い襟、袖は大漁旗を切ったもの。どこか可愛らしい演舞でした。

★苫前鱗すい会(苫前町 漢字すみません 15名)
 白を基調とした衣装で、背中に装飾された大きな赤い布。わずかな人数の筈なのに、動きの大きさで小ささを感じさせません。振り付け一流、演舞の力一流、人数が少なめ。 優秀賞授賞

★サロベツ蝦夷乱舞(サロベツ町 16名)
 オレンジを中心に、いたってシンプルな衣装。全編を通して町歌「草千里」を使用する珍しい構成。
歌詞の冒頭

”北国の 雲の流れに 歌が湧く サロベツ原野

 あぁ 草千里 ”(漢字が正しいかどうかは失敬)

とにかく、この歌のメロディが良くて、2,3度聴けば歌もチームも大好きになります。演舞にも良い緩急があり、なかなかのものです。

★最北烈風隊(稚内市 13名)
 上体の回旋としなりを使い、時に静かな印象の踊り。
ひとつひとつの動作は、よく踊り込まれた印象。

それでは、失礼しました。

投稿: B | 2010年8月31日 (火) 00時10分

>YKKさん、

エンターテイメント性とおまつりっぽさは
札幌よりも上かもね

ソーランは、「キレイにカッコ良く」で、お客さんが
関心するような芸術性があるんだけど
どまつりはそれにプラスかそれ以上に重視される
のが「楽しませる、喜ばせる」っていう要素ね

元々の県民気質の違いかもしれません
名古屋の人って結婚式とかも日本で一番派手とかって
前に何かで聞いたことあるし(笑)

でもそういう意味ではなんとなく
ラフェッテ って、どまつり向きかもね
今回の「鯱」の曲調とか凄くそれっぽかったと思うし
参考になると思いました

んじゃ、来年のどまつりウォッチングは
YKKさんにまかせた!

投稿: マニエル | 2010年8月30日 (月) 21時38分

>Bさん、

いや~覚悟はしていましたが大変でした(^^;
昨年のよさつが、今年の前沢など
けっこう暑い現場にも慣れたと思ってましたが

北北海道支部大会もかなり充実した内容だったようで
すね、踊り子さんたちの日記報告なんかでも
様子が伝わってくるようです

同じ日程だからそっちもありだったんだよな~
なんて思ったりしてねw
もちろんこっちはこっちで楽しみましたけど

噛み噛みの進行ちょと面白いなぁ
来週も見れるかな

投稿: マニエル | 2010年8月30日 (月) 21時13分

どまつり観戦お疲れ様でした。俺も初めてどまつりに行った時に北海道との違いを明らかに感じていました。(その当時は全国のチームがど真ん中に集まる異種格闘技戦だと思っていましたwww。)

でも本当のところは何が本質的に違うのだろうと言うのははっきり分かりませんでした。でもこのマニさんの日記を見て激しく同意しました。

衣装変えの考察や、お客の出入りの激しさがこんな理由だったとは納得した所が多いです。さすがよさウォッチャーの大手マニさん!

でも俺とマニさんで共通していて分かっていた事はやはりチームの演出ですね。ソーランとはまた別のエンターテイメントの見せ方ですよね。俺の周りにも道民なのにソーランよりどまつりが好きな人がたくさんいるのもこの飽きない演出のおかげなのかもしれませんね!

今日の札幌は34,1度まで行きました。本州名古屋では当たり前なのだと思いますが、今日の暑さを忘れずイメージし続けて来年こそどまつりを見に行きたいと思います!

投稿: YKK | 2010年8月30日 (月) 20時47分

マニエルさん、愛知県の暑さはさすがにすさまじかったようですね。 お疲れ様でした。

その頃、北海道は和寒町では........

= 北北海道支部大会 =

曇り時々晴れ、パラパラと雨 日差しは無いものの湿度が高く 蒸し暑い2日間 最高気温は25℃くらい、愛知とどっちが暑かったかなぁ?と(痛!)

1年前の北北海道大会(枝幸町)から翌年の開催を予告していたホストの鳴呼ワットサム、見事!な準備と運営でした。野球場内に70名でも楽々踊れる奥行きのある大型ステージ、、観客席は前面ブルーシート、後面は日本酒のプラケースの上にビニールクッション、会場までの道筋や分別された駐車場には明確で多数の標識、まめな清掃に滑らかな進行、至福の観覧ができました。本当にありがとうございました。

AOMORI花嵐桜組、51名の多数での来場、1日4演舞の奮闘ぶりでした。 津軽娘応援隊をかってでようかと思ったのですが、私の左横4人は青森市、弘前市からのサポーター!(Oさん、iwkさんご夫妻など)気迫が違いましたねぇ(^^)

演舞は、この時期ですから練り込まれて一段と魅力を増したものがたくさん見られました。 面白かったのは口上役。 いつもの口上役が不在だったり経験を積ませるためでしょう、新しい顔ぶれがぞろぞろ。 それが半端じゃないのですよ、かんだり詰まったり(笑)。 それにつられたのか、進行の女性(学生実行委員会、ご苦労さま)は塩狩峠を石狩峠、花嵐桜組を花桜嵐組、果ては表彰式の(いつもは滑らかな)代表の舌も空転気味(痛!!)。 あれは、演出ですね、うんうん、楽しめましたよ(^^)

投稿: B | 2010年8月30日 (月) 04時32分

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