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2010年8月19日 (木)

'10 YOSAKOI検証②

さて、先日から やっとこさ始まった検証シリーズ
すっかり旬の時期を過ぎてしまいまいしたが(^^;
今だから言える・・ってこともあるんでね
はい、今回も辛口コメンテーター 赤鬼チャーリー魔仁Lさんをお迎えして
お送りいたしたいと思います 


一次審査予選2ブロック
 

マニエル予想         
1位 藤・北大ホンダカーズ札幌
2位 コンサフリーク~武蔵女子短期大学~
3位 極楽とんぼ

B予想
1位 コンサフリーク~武蔵女子短期大学~
2位 藤・北大ホンダカーズ札幌
3位 極楽とんぼ1位

KSG予想
1位 極楽とんぼ
2位 コンサフリーク~北海道武蔵女子短期大学~
3位 藤・北大&ホンダカーズ札幌

結果はこのあと

一次審査予選2ブロック 

結果
1位 藤・北大ホンダカーズ札幌
2位 コンサフリーク~武蔵女子短期大学~
3位 いなせ系暁会活頗組



オイラもBさんも、チョイスしたのは同じ3組でしたがやや順番が違う程度
一応、1-2的中で一安心です(^^)
藤・北大は、今年はテーマがワイルドライフということでしたけど意外と
綺麗にまとまったというか普通だったですよね?衣装なんかもフツーに
おしゃれな感じで あまりオイラがイメージする「野生」ってのとはちょっと違ったかな
どうせアレだろ オマエは原人みたいなやつだと思ったんだろ ガハハハ
オレは去年の流れから もっとベタに、ライオンキングみたいなのを想像したが
無難にまとめてきたな、守りに入ったと言ってもいいかもしれん

作品の出来自体はぜんぜん悪くないというか むしろ、かなり本格的に
ファイナルを狙ってきたなと言うのは感じたんですけどちょっと物足りないと
言うか、独創的なところが少なかったというかね 
ポイとかいうアイテムなんかを使ったあたりは面白いなと思ったんですけどね
ウム、藤北らしいイロモノ感がもう少しあってもよかったな
オイラはあと、どうしても今回のはVOGUEとカブっちゃってね(^^;;
ガハハハ わかる 作曲者が同じだからそう感じるのもしょうがないな
スローパートからラストにかけての展開はほとんどネオジャパネスクだった

今回は鼓を持ちながら踊ったりしてたのも余計にそう感じました
もしかしたら最初っからそういう狙いだったのかもしれませんけどね
ここも、オーラスはやはりワチャクチャ系だったろ?
あ、あぁ 昨日アナタが言ってたやつね(^^; うん、そういうのもあって
最後終わったときには「北の大地から世界へー」って言いたくなっちゃった
思っていたのとはちょっと方向性が違っていたけどそれでもかなり完成度
の高い作品になってたと思います 
ウム、今後このテーマでしばらくやっていけそうなぐらいしっかりしたモノ
だった。 もうちょっと冒険してほしい気もするがな ガハハハハ

んで、2位ですが・・・ コンサですよ  今年もセミファイナルでした
永遠のセミファイナル コンサフリーク ガハハハハ
ある意味すごい安定感だな 浮き沈みが激しいよりも逆にいいかもな

やってることは毎年同じ 
またまた、そんな乱暴なこと言って~(゚ー゚;
それでも支持を受けているし毎年セミにあがってくる、もう確固たる
ポジションを確立しているということだ、ほめ言葉だぞ

縁のふんどし同様、伝統芸みたいになってますからね
ウム、オレのようなフトモモファンも多いしな ガハハッハ
またそれですか!
まぁたしかに チアダンスがすっかり有名ですけど前半部分はいかがでした?
ウム、花火がテーマと言うことだったが 衣装の前面を背面の色の違いを
うまく利用して華やかさを演出していたな 袖の黄色が実に鮮やかだった
もう少しわかりやすくてもいい

赤鬼さん大好きのチアパートは?
ショートパンツではなくスカートだったのが大正解!ガハハハハ
しかし、このチアパート ラインダンスを含めて毎年見せ方が上手くなっている
気がする オレ様としては女子大生の大群というだけで目の保養になるがな ガハハ

結局はそこかい!
ただ、このチアの部分はぶっちゃけYOSAKOIではないよな ガハハハハハ
ある意味邪道だとは思うが、ファンは期待している 裏切ってはいけない

そうですね~オイラもなんだかんだいって大好きなので(笑)
オイラもBさんも極楽とんぼを3位候補に挙げていましたが
実際にブロック3位になったのは活頗組でしたね
金の切れ目がなんとやらみたいでちょっと寂しい気もするがな
まぁ極楽とんぼにはまた地道にがんばってもらいたい
活頗組は一時期に比べてすっかり人数的にもボリュームダウン
しちゃいましたが 活頗らしい楽しい作品でした
たしかに楽しそうではあったが、なかなかこっちまでそれが伝わっていない
気がしたな  本人たちは楽しそうなのだが一体何をしたいんだかよく
わからなかった。 時代劇風ミュージカルという狙いは悪くないと思うし
活頗組がもっとも得意とするジャンルでもあるんだろうけどな

あ、ガイドブック等には一応設定とかストーリーが紹介されてるんですけど
みんながみんな読んでるわけじゃないですもんね(^^;;
踊りを見ただけで理解するのはたしかにちょっとキツかったかも
同じ系統でもJCBあたりは口上のナレーションなどがある分わかりやすく
仕上がっていたが、それがない分 ただふざけているようにしか見えなかった

のが残念だな とくにこういった3の線は手を抜いてるように見えかねない
うん、まぁこのチームに関しては賞にはそんなに・・というかほとんど固執して
ないだろうし、ふざけてるように見えるのは狙い通りかもしれませんけどね
ガハハハ それはそうだな ただ、今回はこのブロックだったからなんとか
3位だが他では厳しかったと思う いろいろと事情はあるだろうけど楽しみ
にしてる客も多いからな、オレ様も好きなチームだしこのまま終わってほしくないな 

そうですね、活頗組らしい面白い発想であっと言わせてほしいと思います

さて、本日もこの辺でいったんお開きとしましょう
では赤鬼さん、また明日~
 

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コメント

ここは、実際に見ていると混沌としたブロックとの印象があります。 かっぱ組の3位は少人数で大健闘。コンサは8年以前の演舞の傾向に戻したような傾向が感じられました。昨年の演舞が洗練されていてずっと良いと思っていましたが。華酔組、しっとりとした味わいで、思わず見とれてしまう魅力がありました。

投稿: B | 2010年8月21日 (土) 21時47分

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