« いとしさとせつなさとトーナメンと岩見沢と⑦ | トップページ | やっぱり »

2010年7月30日 (金)

いとしさとせつなさとトーナメンと岩見沢と⑧〔終〕

安くなってた鰻 買って・・・

数日遅れの丑の日です
(ウヘ、あんまり美味しそうに写ってねぇな・笑)

100729_003552



よし、スタミナつけて・・・本編いってみよ

ベスト4  進出チーム決定
やはり再抽選があります 
準決勝からはステージ上 お客さんの前での抽選となります

オイラもここからは 演舞に集中です
写真とかビデオとかもこれまでの対戦でいっぱい撮れてたのでね

●函館躍魂いさり火 vs GOGO’S&クワザワグループ○

ココまでいさり火が残れたのって、やっぱり このチームならでは
の独創性というか、いさり火だからこそ表現出来る世界観という
かこれぞ「いさり火」ってのを少人数ながらも思う存分見せて
くれたからだろうなと。見てる側としてはメチャクチャ興奮しました。
ファンは多いんですよ このチーム  このまま終わってはいけない
チームだと思います だもんで特別賞出してくれた審査員長?には
オイラからも感謝。 ファンの気持ちを代弁してくれたかのような
コメントもスゲーうれしかったです(^-^)  

●炎-HOMURA- vs  粋~IKI~(北海学園&ほくせんカード)○

どっちも素晴らしい演舞でした いやいや炎も粋~IKI~に負けてなかった
と思いますよ。 ただ、あまりに勝ち進むとホストチームなだけに色眼鏡で
見る人も居そうですので、まぁこの辺が良きところかなとも(^^;;

チームのコメントに出てくる「中間部分のスローパートは一部で話題に・・」
の「一部」は、きっとココのことに違いない とBさんと二人で顔を見合わせ
たりなんかしたりして (笑) 中盤のスローパート・・・十和田で見たときとは
別モノといっていいぐらい進化してました ハイ  「雅炎」、大好きです

ゲストチーム 新琴似天舞龍神の演舞をはさんでいよいよ決勝戦!

○粋~IKI~(北海学園&ほくせんカード) vs GOGO’S &クワザワグループ●

GOGO’S、演舞の時に口上の方が「フェリーで海を渡って見に来て
くれた方もいるようです・・」みたいなことを言ってたので  ドキッとして
しまったマニエルさん(^^;;  自意識過剰?
まぁあの会場にオイラの他にフェリーで見に来た人は居たと思いますけどね。
GOGO’S、と~ってもキレイな作品で 女性受けが良いらしい
今回は母なる大河がメインテーマ こういう毛色の作品、以前ならば
ワミレスあたりが得意としてたのかと思いますけど、すっかりGOGOSの
十八番として有名になったようです 見せ方が上手。
改めて北海道の自然の美しさに気づかされるような そんな作品です
NHK特集 世界遺産スペシャル~ とかそんなテレビ番組でも見てる気分(笑)
最後の陣形:北海道 は回を重ねるごとにキレイに作れるようになってた
2段ステージではなかなか難しそうですけどね

粋~IKI~(北海学園&ほくせんカード)はもう演出面がかなり
完璧に作りこまれた作品だったと思いますよ 後半の盛り上がり
なんか見てるだけでもアドレナリン出まくりだし 細かいところにも
いろいろ配慮がされていてエンターテイメント作品としてお手本
みたいな仕上がりかなと。  演出面だけではなくて動きもハンパ
なく良かった。 男衆の身体能力にびっくりです
このチームの優勝を喜んでいるのは他ならぬウォッチャーさんだったり
しますw  本祭で初めて見た後の感想等を見ていただければわかるかと
思いますが、 「こりゃファイナルほぼ確実でしょ   しかもかなり上位」と
いうのがYOSA濃い談議の中でもちょくちょく話題に上ってましたので。

蓋を開けてみたらセミファイナルだったんで アレレレレ?みたいなw

本当ならもっと高く評価されてもいいのでは?  というチームに
スポットが当たる 通好みのイベント それが 千歳トーナメントなのかなと

もともと本祭で好成績のチームはゲスト扱いのようですし
そういうコンセプトの元でやってるんだろうなと思うので
本祭でやや残念な結果だったチームに若干有利な審査傾向
にあるのかなという感じはしますが (^^;  

オイラ的にもそういうチームが再評価されてほしいなぁと常々
思っているわけで、そのあたり今回は特にそういった悔しい思いをした
チームが良くがんばってくれたんで非常に楽しいイベントでした


さてさて、この千歳レポ完結する前におがよさ速報を
間に挟みましたが、そう、先週のおがよさで オイラ的に
今年のYOSAシーズン 上半期終了でした

この後青森県内は ねぶたやらなんやらの夏祭り一色

YOSAイベントもピタっとやらなくなりますのでね

YOSAKOIメインのイベントは9月の道南あたりから?


ま~ちょこちょこ 細かいのはいくつかあるんで (大間とか)
細々とレポも継続していくつもりですけどね

まずは上半期 一緒に楽しんでくださったみなさんお疲れ様でした と
下半期もよろしくです(^^)

|

« いとしさとせつなさとトーナメンと岩見沢と⑦ | トップページ | やっぱり »

コメント

>平ぽん@炎-HOMURA-さん、

トーナメントお疲れ様でした
レポ完結すっかり遅くなってしまいました
来年はどうするかまだわかりませんが(^^;
これからも楽しいお祭りになっていくよう
がんばってくださいね

投稿: マニエル | 2010年8月 3日 (火) 22時20分

>Bさん、

網戸一枚の天然クーラーうらやましいです

でも、この時期北海道に住んじゃったら
青森のステキなお祭りめぐり出来なくなっちゃう(^-^)

遠方からウン10万ものツアー費用でやってくる
青森3大祭りめぐりツアー・・
ガソリン代だけでサクっと出来ちゃうんだから
この時ほど青森住んでて良かったと思える日はございません

そう、お祭り先進国・・・というか独進国だからこそ
YOSAKOIでも何時間も前から場所取りが
始まるんだろうなと思いました

投稿: マニエル | 2010年8月 3日 (火) 22時15分

〉マニエル様

千歳&岩見沢レポ完走お疲れ様でした〜!
来年も千歳トーナメント(&岩見沢はしごツアー(笑))へのお越しをお待ちしております。
色々と課題はありますが、参加していただけるチームの皆様、
見に来て頂ける観客の皆様に、
良いお祭りだと思って頂けますよう、
受け入れるホストチームとして、
そして、演舞する側として来年も精一杯頑張りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 平ぽん@炎-HOMURA- | 2010年8月 1日 (日) 20時15分

はい、マニエルさん

 こちら北海道は、昼は暑い日があっても夜は網戸1枚で強力な天然クーラー、来年1年レンタルで移住に来ませんか?冬はもっと涼しいですよ(笑)

 宣伝部長ですか、さすがにありもしない役職を名乗るような恥ずかしいことはしません(^^)。審査員については可能性ゼロ、聞かれることもないはずですが、万が一の場合は「十和田のマニエルさん どうですかぁ?」と推薦しときますからご準備よろしく。手弁当審査員だとは思いますが(^^)。

 トーナメント祭の広報は、一人勝手連で組織は一切関係なし。 やることと言ってもハンドブック(東北地方の大会並みのいい出来のもの)に審査結果や担当課から聞き取った申込方法などを記したものを添えて差し上げることぐらいです。 みちのくよさこいにはかなりの数持っていく予定です。時期が近くなったら広報させていただこうかな?(マニエルさん、いい?)と思っています。 これから行く地方大会には携行していきます。「エンタのズブ見ました」、と言っていただいたら1部、なんてことをしたらエンタのズブの視聴率調査になって面白そう(大笑)。 それでは(海神伝説は健在か?旭川方面に向かって雨の中出発です)
 

投稿: B | 2010年8月 1日 (日) 05時55分

>Bさん、

千歳トーナメント宣伝部長お疲れ様です(^^)
これからも精力的にPRして下さいませ
活動が認められたら 審査員やぐらも遠くない?w

あ、体調の件ですが
なんとか大丈夫ですよ
クーラーつけっぱの腹出しっぱで寝てるから
夏風邪引いたみたいです(^^;;
暑くてしょうがないのに鼻水出るって何か変だ・・・

投稿: マニエル | 2010年7月31日 (土) 23時44分

>Mr.Children さん、

大間へようこそ!(笑)
ウォッチャーカメラマンの夏休み
お盆の真っ只中のYOSA談議面白いと思います

函館から大間はもう目と鼻の先

投稿: マニエル | 2010年7月31日 (土) 23時41分

はい、マニエルさん 千歳トーナメント大会の長いレポート、お疲れ様でした。 今回のトーナメント大会、楽しめましたでしょ(^^)。 実は、毎年見ているような常連の方々の中でも、今年の大会はとても評判が良かったのです。 書くと差し障りのある部分が多いのでうっかり書けませんが、数々の改善点があり良い大会になりました。私は外部の人間ですが、今年の大会のためにご尽力していただいたスタッフ、チームの皆さん、本当にありがとうございました。 昨年まででしたら「こんな大会もありますよ」という紹介にとどまっていましたが、今年の大会なら「ぜひ見にいらしてください、そしてぜひチャレンジしてみてください」と言います。マニエルさん、見ていらっしゃる方々、来年は千歳でお会いしましょう。

これは別件ですが、マニエルさんは連日の炎暑の下での激務、帰ってから見る演舞映像のチェックと膨大な書き込みで体調を少し崩されているそうです。頑健な人でももたないようなハードなスケジュールをこなし続けるのは酷いことだと思います。 私の盟友のカメラマンは「よさこい撮っていて倒れるなら本望だ」という人もいますが、マニエルさんはまだまだお若いので、無理をして将来を棒に振ってはいけません。 くれぐれもご自愛くださいませ。     それでは

投稿: B | 2010年7月31日 (土) 00時20分

大間、マグロ!(笑)行きたいな〜。

今年は夢想が行くし…

でも…(悩)(>_<)

どーすっかな。

投稿: Mr.Children | 2010年7月30日 (金) 23時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いとしさとせつなさとトーナメンと岩見沢と⑧〔終〕:

« いとしさとせつなさとトーナメンと岩見沢と⑦ | トップページ | やっぱり »